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オーストラリアのお金について知ってる?お金のことを徹底解説!

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この記事は約 16 分で読むことができます。

オーストラリア留学やワーホリで渡航すると、必ず使用するのが現地通貨のオーストラリアドルですが、知っているようで知らないことが実はたくさんあります。

今回はオーストラリアの通貨を徹底的に解説。現地の銀行、おすすめのお金の持って行き方、両替事情にも触れていきます。

オーストラリア留学に欠かせないお金のことについて、この機会にぜひ知っておきましょう!

オーストラリアのお金の基本情報

オーストラリアのお金にまつわる基本情報を徹底解説します。

オーストラリア通貨の表記

オーストラリアの通貨は「オーストラリアドル」。オーストラリア国内では「$」だけで表記されますが、オーストラリア国外では他の国の通貨と混同しないように「AU$」や「AUD」と表記されます。ちなみに日本では豪ドルと表記されることがあります。

オーストラリア通貨の単位

1ドル=100セントです。

スーパーに行くと、「$2.98」など1セント単位で表記されている場合がありますが、オーストラリア通貨の最小単位は5セントで1セントコインは存在しません。1セント単位は、以下の法則に基づいて処理されます。

<オーストラリア通貨(1セント単位)の端数処理>
・1・2セント→切り捨て
・3・4・5・6・7セント→5セント
・8・9セント→10セント
つまり、2捨3入。「$2.98」の支払い金額は、$3になります。

これを知っていると、「結局いくら?」と、もやっとすることがありませんので、覚えておくと良いでしょう。

オーストラリアの紙幣

オーストラリアの紙幣は5種類。「$100」「$50」「$20」「$10」「$5」です。

色とりどりで分かりやすく、紙ではなくプラスチックで作られています。水に濡れても大丈夫で、劣化しにくく、破れにくいという特徴があります。

サーファーが多いオーストラリアでは大変便利な紙幣です。サーフボードと足をつなぐリーシュコードには小さな袋がついていて、そこに紙幣をいれてサーフィンすることができ、サーフィンを楽しんだ後にちょっとした飲食物を購入できます。

サーファーが多いからプラスチック紙幣にしたのかな?と思ってしまいそうですが、プラスチック紙幣は偽造しにくく、製造・リサイクルしやすいから、というのが理由です。また、プラスチックは水に強く、寿命が長い、という理由もあります。

日本でも導入されたら便利だと思うのですが、現時点でその予定はなさそうです。

オーストラリアのコイン

オーストラリアのコインは6種類。「$2」「$1」「50¢」「20¢」「10¢」「5¢」です。
$2と$1のドルは金色、セントは銀色のコインですので分かりやすいです。

主に公共交通機関で使うことが多く、$50以上の大きな単位だとお釣りがない場合がありますので、$20以下の紙幣、もしくはコインがあると便利です。

オーストラリア通貨のデザイン

オーストラリアの紙幣はそれぞれ、オーストラリアの国に貢献した立派な人物を使用していています。

<オーストラリア紙幣のデザイン>
・5ドル札 エリザベス2世 / キャンベラの国会議事堂
・10ドル札 バンジョー・パターソン / ダム・マリーギルモア
・20ドル札 マリー・ライビー / ジョンフリン
・50ドル札 デイビット・ユナイポン / エディス・カーワン
・100ドル札 ネリー・メルバ / ジョン・モナッシュ

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国を含む、16ヶ国の主権国家の君主エリザベス女王のほか、オーストラリアの著名な作詞家、作家、ジャーナリスト、起業家、オペラ歌手などそうそうたる面々が紙幣に描かれています。

また、すべてのコインは表面にエリザベス2世の肖像が描かれていて、裏面はカンガルーやシドニーオリンピックを記念したものなど何十種類もあり、コインの裏面に何が描かれているのかを探してみるのも面白いです。

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オーストラリアの銀行

オーストラリアで留学、ワーホリする場合、日本からの送金や現地での給料の振込先として現地の銀行口座が必要になります。

銀行口座はどこに行っても支店やATMがある大きな銀行がおすすめです。以下がオーストラリアの4大銀行になりますので、オーストラリアで銀行口座を開設するならここから選ぶことをおすすめします。

<オーストラリア4大銀行>
・Commonwealth Bank of Australia (コモンウェルス銀行)
・Westpac Banking Corporation (ウェストパック銀行)
・National Australia Bank (ナブ)
・Australia and New Zealand Banking Group

オーストラリアで銀行開設をするには

オーストラリアで銀行口座を開設するにはいくつかの提出書類が必要です。

<銀行口座の開設に必要な書類>
・パスポート(ビザ)
・キャッシュカード送付先住所
・預かる現金
・日本のマイナンバー番号(番号だけでもOK)
・タックスファイルナンバー(後日提出でもOK)

マイナンバーは番号が分かればOKですので、日本からマイナンバー自体を持参する必要はありません。

オーストラリアの銀行口座の種類

オーストラリアにはいくつかの銀行口座の種類があります。

普通口座(Saving Account)

留学やワーホリで滞在する人のほとんどが普通口座を開設します。

口座維持費が無料のもの、口座維持費はかかりますがATM手数料がかなりの回数無料のもの、など普通口座にもいくつか種類があります。留学やワーホリで開設する人は口座維持費無料のものを開設する人が圧倒的に多いです。

定期預金口座(Term Deposit)

留学やワーホリで定期預金を開設する人は少ないですが、オーストラリアは日本と比較して金利が高く、定期預金を預ける期間にもよりますが、年利3〜5%くらいの金利がつくことが多いです。

オーストラリアに永住を考えている人、数年単位でオーストラリア滞在を考えている人、数年後にオーストラリアに確実に戻ってくると考えている人は検討してみても良いでしょう。

当座預金口座(Cheque Account)

小切手での支払いが可能になる口座です。会社の経営でもしない限りは使うことはないでしょう。

インターネット口座

普通口座と同時に開設されます。携帯のアプリやPCで残高確認や支払いができるので非常に便利です。また、手数料が発生する手続きの場合も、窓口より安く設定されています。

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オーストラリアの銀行の営業時間

営業時間は銀行や支店によって異なりますが、目安としては以下の時間帯になっていることが多いです。

<オーストラリアの銀行の営業時間>
・月曜日~木曜日 9:30~16:00
・金曜日 9:30~17:00
・土曜日 9:00~12:00
・日曜日、祝日 お休み
・ATM 24時間365日OK

オーストラリアのキャッシュカード4つの便利な機能

オーストラリアの銀行から発行されるキャッシュカードには、日常生活で使用できる便利な4つの機能が搭載されています。

デビットカード

カードをクレジットカードの様に使用し、その場で自分の口座から金額を引いてくれるデビットカード機能が搭載されています。使用できるのは銀行によりVisaもしくはMasterのデビットカードになります。

・ANZとNAB →Visa デビット
・CommonwealthとWestpac →Masterのデビット

ほとんどのお店はVisaもMasterも使用できますので、4大銀行であればどの銀行のカードでもほとんどのお店で利用できると思って大丈夫です。

コンタクトレス(非接触決済)

支払いの際にキャッシュカードをかざすだけで支払いを決済できます。100ドル未満であれば暗証番号の入力も不要です。

Tap&Pay

非接触携帯に対応している携帯にアプリを落とせば、キャッシュカードの代わりに携帯電話でコンタクトレス決済が可能です。

EFTPOS

デパート、スーパー、タクシー、コンビニ、郵便局などのほとんどのお店で対応しているのがEFTPOS。支払った分が銀行の口座から直接引き落とされるのはデビットカードの機能と一緒ですが、さらにレジで同時に現金の引き落としもできて便利です。

オーストラリアの両替

オーストラリアへの長期留学やワーホリでは、ある程度の現地生活費が必要です。そのお金を準備するために知らなければいけないのが、両替の情報です。

おすすめのお金の持って行き方

オーストラリアに到着したら、当然ですが日本円を使って買い物をすることはできません。現地のオーストラリアドルが必要です。

オーストラリアはクレジットカード社会で、ほとんどのお店でクレジットカードが使えるとは言え、すべてのお店というわけではありません。また、公共交通機関などで現金が必要な場面もあります。

おすすめのお金の持って行き方は、日本の銀行で5〜10万円ほどオーストラリアドルへ両替し、オーストラリアで銀行口座を開設したら、まとまった生活費を日本から送金してもらうという方法です。

日本から現地の銀行への送金は5,000円前後の送金手数料がかかりますが、一度現地の銀行に入ったら、現地ATMでの引き出し手数料は無料。24時間お金をおろせるので便利です。

もちろんクレジットカードを中心に生活をする、という方法もありますが、ほとんどのクレジットカードはレートに手数料がかかることが多く、長い現地生活を考えると、一度手数料を払って現地の銀行を使用するほうがお得であることが多いです。

クレジットカードだと使いすぎてしまう、という人もいますが、気軽に使用でき、便利ですので、ケースバイケースで自分に合う使い方をしましょう。

おすすめの両替の方法

海外へ渡航する際に必ず利用するのが空港。日本でもオーストラリアでも空港で日本円からオーストラリアドルへの両替ができます。しかし、レートが良くないので、空港で両替する場合は当面使用する少額の金額(1万円以内くらい)にしておくことをおすすめします。

では、空港ではなくどこで両替するのがおすすめなのでしょうか。

おすすめは現地の銀行か両替商です。現地の銀行は空港と比較してレートが良いため、両替におすすめです。銀行よりさらにレートが良いのが街の両替商。しかし、お店によっては非合法に手数料を乗せているケースもあり、注意が必要です。

現地の両替商大手として有名なのがKVB。ここであればレートも良く、安心して両替することができるでしょう。

まとめ

オーストラリアのお金について詳しくお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

オーストラリアのお金は日本と違う特徴が多々あり、コインの裏側に注目してみるのも面白いかもしれません。

銀行の開設に必要なものや、キャッシュカードの便利な使用方法を知っておくと現地でもスムーズに生活できるはずです。

また、おすすめの両替方法やお金の持って行き方を知ることで、お得にお金を使うことができます。オーストラリアのお金のことを知り、便利でお得なオーストラリア留学生活を送ってくださいね!

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