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イギリスのクリスマスを徹底解説!日本との違い、過ごし方、イベント、現地の様子について

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日本でクリスマスというと恋人たちが過ごす特別な日、というイメージがありますが、イギリスではどのようなクリスマスの過ごし方をしているのでしょうか。

クリスマスは本来イエス・キリストの誕生を祝うイベント。国民の約6割、2人に1人以上がキリスト教徒であるイギリスではその様子も日本とは違ってきそうです。

今回は、イギリスと日本のクリスマスの違い、そして現地でのクリスマスの過ごし方や前後に行われるイベント、様子について徹底解説します。

イギリスのクリスマスの過ごし方

イギリスでは11月と12月はイベントが多く、そのなかでもクリスマスが最大のイベントになります。

日本では恋人と過ごすロマンチックなイメージのあるクリスマスですが、イギリスでは家族が集まる年に一度のビッグイベント。家族や親せきが遠路から集まり、食べて飲んで会話を楽しむ。それにプレゼントがつくという感じなので、日本でいうとお正月に親せきが集まり、お年玉をあげるイメージに少し近いかもしれません。

人によっては海外のリゾート地、南の島へ海外旅行に出かける人もいます。日本でも年末になるとハワイに行く芸能人が話題になりますが、そのあたりは日本の年末にも似ているため、年末と年始を合わせたビッグイベントのようなものです。

クリスマスツリーは基本的に生の木を家の中に飾ります。1メートルから2メートルのモミやアカマツなどの生の木を飾ることが多く、値段が高いものほど葉が落ちにくく、質のよいものになります。

また、イギリスではクリスマスの日に家族と芝居を観に行く家庭も多く、子供が楽しめる演目もたくさんあります。

クリスマス前の雰囲気はどんな感じ?

日本でも最近ではクリスマス1ヶ月前には街がクリスマスムードに包まれますが、イギリスのクリスマス前の様子はいかがでしょうか?

街の様子

11月初めには街に巨大なツリーが出てきます。店には続々とクリスマスグッズが並びはじめ、イルミネーションも増えてきます。

11月下旬になれば街全体が一気に華やかになり、街はクリスマスムード一色。ロンドンのリージェントストリートでは、天使たちがロンドンを見守っていて、街はロマンティックな雰囲気に包まれます。

また、冬一番のインスタスポットといわれているのがAnnabel’sの壁面巨大ツリー。夜のライトアップもきれいで、写真映えしますので、多くの観光客が写真撮影をしています。

イベント

クリスマス前のビッグイベントといえば11月にあるブラックフライデーとサバイバーマンデー。

街のショッピングでも大きなセールが行われますが、オンラインショッピングでは特に大きなセールが行われます。そのため、オンラインショッパーと呼ばれるオンラインショッピングが大好きな人たちは特に興奮する期間になります。

ブラックフライデーって何?いつ開催するの?

1869年にアメリカで起きた株式市場の大暴落で、金の価格が突然大幅に下落し、多くのお店の売り上げが下がり、赤字になってしまったことが発端で生まれたのがブラックフライデー。

各お店は、失われた売上を取り戻すために、感謝祭(Thanksgiving Day) の次の日に大規模なプロモーションやセールを行い、一斉の黒字化に成功しました。それをきっかけに今日のブラックフライデーという言葉ができたのです。

感謝祭は11月第4木曜日の祭日ですので、その翌日。2022年のブラックフライデーは11月25日(金)になります。この日は街中もオンラインショッピングも大セールを行います。有名なのは通販大手Amazonのブラックフライデーです。

1年間でもっとも物が売れる日とされていて、最近ではブラックフライデーを導入する日本企業も増えてきました。

サバイバーマンデーって何?いつ開催するの?

サイバーマンデーは、感謝祭の翌週の月曜日にオンライン販売が急増することに着目した米国の小売業界団体であるNational Retail Federation(全米小売連合)が2005年に始めたものです。

デジタルセールのなかでもかなり高い販売率を誇り、大きく成功したイベントといわれています。

イギリスでもサバイバーマンデーはあり、ディスカウント率はブラックフライデーとほぼ変わらないため、ブラックフライデーの延長のような捉え方をしている人も多いです。

最近では月曜日というこだわりがなくなりつつあり、Amazonの2022年のサバイバーマンデーは11月28日(月)〜30日(水)と予想されていますので、まさにブラックフライデーの延長という位置づけになっています。

イギリス発祥イベント サンタ・ラン

サンタ・ランはサンタの恰好をして街を闊歩したり、ランニングしたりする世界各国で行われているチャリティイベントです。イギリス発祥といわれ、イギリス国内では毎年100ヶ所程度の場所でクリスマス前の時期に行われます。

最近では日本でも行う地域がでてきていて、集まった寄付金は病と闘う子供たちや貧困撲滅のための福祉に使われています。

クリスマスマーケット

クリスマスの時期になると各地で出店が夜遅くまで開き、大人はホットワイン、子どもは出店のおもちゃなどで楽しめるのがクリスマスマーケット。ハイドパークで開催される移動遊園地付きのクリスマスマーケット・ウィンターワンダーランドが有名です。

観劇

クリスマスの時期になると多くの観劇に訪れる家族連れが増えます。特にイギリスで有名なのはクリスマス恒例バレエの観劇くるみ割り人形。日本人バレリーナも活躍していて、この時期のチケットはほぼ完売です。

また、ディケンズのクリスマスキャロルという子どもも楽しめる観劇もあります。家族で楽しむ観劇は、イギリスのクリスマスのはずせないイベントといえます。

子供たちにとって一番大切な日はBoxing Day(ボクシング・デー)

Boxing Day (ボクシングデー) はクリスマス翌日のサンタさんからもらったプレゼントを開ける日で、子供たちが1年で一番興奮する日です。この日は祝日になっていますので、クリスマスからの連休を利用して家族旅行に出かける人も多いです。

また、Boxing Day (ボクシングデー) の由来は諸説ありますが、教会が貧しい人たちのために寄付を集めたクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから”Boxing Day”となったという説が有力といわれています。

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イギリスのクリスマスの定番メニュー

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イギリスには定番メニューといえる食事がありますので紹介します。

ローストターキー(七面鳥)

イギリスのクリスマスの定番メニューといえば、イメージ通りですがやっぱりローストターキー(七面鳥)です。食べやすいサイズに切ったものは、クランベリーを煮詰めて作ったソースをかけるのが定番。ジャムのように見えますが、意外とさっぱりして美味しいです。

そして大家族や親せきが集まる家では、大迫力の七面鳥の丸焼きを披露する家庭もあり、これぞイギリスのクリスマス、という雰囲気まで味わえます。

ミンスパイ

ミンスパイはドライフルーツがたっぷり詰まったタルト。カシスやドライフルーツにハーブやスパイスを加えた小さなお菓子で、味は濃厚でお酒がきいていますので、お酒が苦手な人は遠慮したほうがよいかもしれません。

ミンスという名称ですが、中身には肉は入っていません。

クリスマスプディング

クリスマスのデザートといえばイギリスの伝統的なケーキ、クリスマスプディング。具材にプラムが使われることが多いため、プラム・プディング (plum pudding) と呼ばれることもあります。

見た目は茶色い蒸しケーキ。日本人が想像するプリンとは大きく異なります。味は濃厚。ドライフルーツが舌に絡む独特の食感があり、美味しいです。

また、クリスマスプディングを作るときに1枚コインを入れておき、切り分けた際にコインが入っているケーキを引き当てた人は幸運が訪れるといわれています。誰にコインが入っているかで食卓が盛り上がり、家族を笑顔にします。

クリスマスクラッカー

イギリスのクリスマスパーティー、ランチ、ディナーに欠かせないのが、クリスマスクラッカー。クリスマスクラッカーを引くと、小さなプレゼントやパーティー用の帽子、なぞなぞやジョークが飛び出すイギリスらしい習慣を見ることができます。

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まとめ

イギリスのクリスマスについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

クリスマスはイギリス人にとって年間最大のビッグイベント。恋人と過ごすというよりは、家族と過ごす大切な日であるというのが分かりました。

この時期は街中もクリスマス一色になります。観劇や多くのイベント、そしてクリスマスマーケットがあり、クリスマスまでの1ヶ月は街をあげてのお祭りのようなものです。ブラックフライデーやサバイバーマンデーなどのオンラインセールがあり、インドア派も楽しむことができます。

テレビで見たことがある大迫力の七面鳥の丸焼きを堪能したら、イギリス伝統のクリスマスプディング、ミンスパイなどのデザートをいただきましょう。

町全体がワクワクとした独特の雰囲気に包まれたイギリスのクリスマス。この時期にイギリスを訪れ、その雰囲気をぜひ楽しんでください!

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