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【2026年最新】ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選|費用・サポートを比較

【2026年最新】ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選|費用・サポートを比較

ニュージーランド留学のエージェントは数が多く、手数料が無料か有料か、現地に相談窓口があるかなど、条件が会社ごとにバラバラです。

見た目の「無料」だけで選ぶと、渡航後に困ったとき日本語で相談できる先がないということも起こります。

この記事では、主要10社を手数料・現地サポート・費用の3点で比べました。読み終えるころには、自分に合う1〜2社と、無料カウンセリングで聞くべきことがはっきりします。

この記事で解決できる悩み

どのエージェントを選べばいいか分からない
おすすめ10社の比較を見る ↓
無料と有料のエージェントで何が違うのか知りたい
無料・有料の違いを見る ↓
渡航後に日本語で相談できる窓口がほしい
現地対応の見分け方を見る ↓
エージェントを使うと、結局いくらかかるのか知りたい
留学費用の総額を見る ↓

ニュージーランド留学におすすめの
\無料留学エージェント/

エージェント
1位
夢カナ留学
夢カナ留学
4.8
2位
スクールウィズ
スクールウィズ
4.5
3位
ラストリゾート
ラストリゾート
4.7
エージェント費用
0円
相談だけでもOK
手数料無料
0円
手数料無料
0円
基本サービス無料
独自の
サポート内容
あなた専用オーダーメイドプランを無料で作成
渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※所定条件あり)
世界16カ国・2,700校以上から中立的に学校を提案
手数料無料+最低価格保証で費用が明瞭
全国43拠点・海外9拠点で対面サポートも可能
20年以上・12万人以上を送り出した実績
公式無料相談へ公式サイト公式サイト

※順位は評価点の高さではなく、手数料の透明性・サポートが続く範囲(渡航前〜帰国後)・費用面の提案力の3点で総合的に判断しています。評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年8月時点)です。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人

夢カナ留学 留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

※本記事は夢カナ留学が運営するメディアの記事です。自社サービスも比較対象に含めています。

目次

  1. 1. ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選
  2. 2. 失敗しないニュージーランド留学エージェントの選び方5つ
  3. 3. ニュージーランド留学エージェントの費用
  4. 4. ニュージーランド留学エージェント利用の流れ
  5. 5. ニュージーランド留学エージェントのまとめ

候補は10社ありますが、目的と条件を決めれば残るのは1〜2社です。同じ会社でも担当カウンセラーとの相性で満足度は変わるので、2〜3社は話を聞いてから決めるのがおすすめです。

ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選

ニュージーランド留学に対応している主要エージェントを10社まとめました。

順位は手数料の透明性・サポートが続く範囲(渡航前〜帰国後)・費用面の提案力の3点を軸に判断しています。

Google口コミの評価点だけで並べたものではありません。

無料か有料かだけで決めると、渡航後に困ったときの窓口がないという事態が起きがちです。

まずは一覧で全体像をつかんでから、気になる会社を読み進めてください。

ニュージーランド留学エージェント10社 比較表

表は横にスクロールできます 社名タップで詳しい紹介へ

エージェント編集部
評価
エージェント
費用
NZ現地の
窓口
24時間
日本語対応
日本での
相談
こんな人に
おすすめ
詳細
1位夢カナ留学のロゴ夢カナ留学4.8Google口コミ 4.8無料条件なし提携の24時間窓口○対面・オンライン費用も就職もまとめて任せたい人無料相談へ ›詳しく見る ↓
2位スクールウィズのロゴスクールウィズ4.6Google口コミ 4.5無料ビザ代行など一部有料―○オンライン学校を広く比べて決めたい人詳しく見る ↓
3位ラストリゾートのロゴラストリゾート4.5Google口コミ 4.7無料一部オプション有料海外9拠点―対面(全国43拠点)学校費用を最優先で抑えたい人詳しく見る ↓
4位留学情報館のロゴ留学情報館4.4無料オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン―日本のカウンセラー現地で日本語相談したい人詳しく見る ↓
5位ニュージーランド留学センターのロゴニュージーランド留学センター4.3条件付無料4週間以上の申込オークランド○東京・大阪・名古屋日本と現地の両方で支えてほしい人詳しく見る ↓
6位留学ジャーナルのロゴ留学ジャーナル4.1プラン別手続き料ありなし(電話対応)○日本の窓口進学・長期プランを設計したい人詳しく見る ↓
7位ウィッシュインターナショナルのロゴウィッシュインターナショナル4.0有料現地オフィス運営費込みオークランド――滞在先の質を優先したい人詳しく見る ↓
8位Gina & Partners3.9条件付無料8週間以上で現地サポートも無料オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン――ビザを専門家に任せたい人詳しく見る ↓
9位ニュージーランド留学clubのロゴニュージーランド留学club3.8無料クライストチャーチ・オークランド――学校を見てから決めたい人詳しく見る ↓
10位ASAC(エイサック)のロゴASAC(エイサック)3.7無料ニュージーランド現地―オンライン(日本に窓口なし)英語漬けの環境を選びたい人詳しく見る ↓

※「エージェント費用」は各社が公開しているサポート料の有無で、授業料・滞在費は別途かかります。編集部評価は、手数料の透明性・サポートが続く範囲(渡航前〜帰国後)・費用面の提案力の3点を、夢カナ留学編集部が5点満点で採点したものです。Google口コミ評価は、数値を確認できた会社のみ参考として併記しています。「―」は公開情報で確認できなかった項目です。サービス内容は変わることがあるため、申込前に各社の公式サイトでご確認ください(2026年8月時点の調査)。

ニュージーランド留学のプラン詳細はこちら!

1位 夢カナ留学|実質0円プランと帰国後キャリアまで一貫

ニュージーランドを含む英語圏8カ国に特化した留学エージェントです。

留学とワーキングホリデーの両方に対応し、渡航前の英語学習から現地での仕事探し、帰国後の転職相談までを一つの窓口でまとめて任せられるのが特徴です。

Google口コミ評価

4.8

口コミ2,000件以上

エージェント費用

無料

授業料・滞在費は別途

対応国

英語圏8カ国

ニュージーランドを含む

現地サポート

24時間365日

提携の日本語窓口

サポートは、渡航前・現地・帰国後の3段階で切れ目なく続きます。

夢カナ留学のサポートの流れ

前

渡航前

・予算・英語力・時期からオーダーメイドでプランを作成

・ネイティブ講師の英会話「夢カナEnglish」で準備

・英文レジュメの添削と模擬面接まで対応

現

現地

・日本人比率15%以下の語学学校だけを案内

・JTBグローバルアシスタンス提携の24時間365日の日本語窓口

・渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

後

帰国後

・留学経験を活かしたキャリア・転職の相談まで同じ窓口で対応

実際にニュージーランドへ渡航した夢カナ生の例を2つ紹介します。

クイーンズタウン

到着1週間半で人気カフェに採用

渡航前の英語レッスンとレジュメ添削で、面接に自信を持って臨めた

オークランド

2週間で地中海レストランのフロントに

準備していた英文レジュメが、そのまま応募に役立った

都市選びでは、仕事の探しやすさと家賃のバランスからクライストチャーチを最初の1年におすすめしています。ほかの都市との違いは行きたい都市から選ぶ方法 ↓で比べています。ワーホリの費用や仕事探しまで知りたい人は、次の完全攻略ガイドもあわせてどうぞ。

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2026年6月25日更新 2026年9月28日

申し込む前に知っておきたいこと

!対応国は英語圏8カ国のみ。ヨーロッパやアジアも比べたいなら、掲載国の多い会社と併用を
!NZに自社オフィスはなく、現地サポートは提携先の24時間窓口が中心。対面の相談先がほしいなら比較を
!「実質0円」や就職実績の数値には適用条件あり。自分が対象かをカウンセリングで確認を
こんな人におすすめ費用を抑えつつ、現地就労や帰国後のキャリアまで見据えたい人

夢カナ留学に無料で相談する ›
見積もりだけの相談もOK

2位 スクールウィズ|口コミを見ながら学校を比較したい人へ

世界16カ国・約2,700校を掲載し、口コミを見ながら学校を絞り込めるのが特徴です。

スクールウィズの公式サイト

ニュージーランドだけで249校を掲載しています。

サイト上で学校ごとの口コミ・料金・国籍比率を見比べられるため、カウンセラーに相談する前に自分で候補を絞り込めます。

相談から申し込みまでオンラインで完結します。

編集部評価4.6(Google口コミ 4.5)

エージェント費用

無料

手数料無料+最低価格保証

※授業料・滞在費は別途かかります

学校選び:掲載校が多く、中立的に候補を出してもらいやすい
渡航前の準備:「プレ留学」として出発までの英語学習プログラムがある。スクールウィズの口コミ・評判も参考に
費用:手数料無料と最低価格保証。ビザ申請代行など一部は別途有料の場合がある

一方で、対面でじっくり話したい人には物足りないかもしれません。

店舗を持たないオンライン中心の体制なので、直接会って相談したいならラストリゾートなどと比べてみてください。

こんな人におすすめ学校の選択肢を広く見てから決めたい人

3位 ラストリゾート|近くの窓口で対面相談したい人へ

全国43拠点・海外9拠点を持ち、対面で相談しやすいのが強みです。

ラストリゾートの公式サイト

公式サイトでは、学校費用の最安値保証をうたっています。

1998年設立の老舗で、ワーキングホリデーの取り扱いに強みがあります。

全国の店舗で説明会やセミナーも開催しているため、留学経験者の話を直接聞く機会もあります。

編集部評価4.5(Google口コミ 4.7)

エージェント費用

無料

基本サービス無料(一部オプションは有料)

※授業料・滞在費は別途かかります

相談方法:オンラインだけでなく店舗での対面相談ができる
実績:1998年設立、12万人以上の渡航実績
注意:対応国は13カ国。それ以外を検討中なら他社との併用も

対応国は13カ国で、掲載校数を売りにする会社と比べると選択肢は絞られます。ただしニュージーランドは主要な取り扱い国のひとつなので、この記事の目的では不足しません。

こんな人におすすめ対面で相談しつつ、学校費用も抑えたい人

4位 留学情報館|現地で日本語相談したい人へ

ニュージーランド国内3都市にサポートデスクがあり、渡航後も日本語で相談しやすい体制です。

留学情報館のロゴ

渡航前は日本のカウンセラー、渡航後は現地スタッフが引き継ぐ体制です。

滞在中のトラブルや学校とのやり取りも日本語で相談できます。

編集部評価4.4

エージェント費用

無料

手数料無料

※授業料・滞在費は別途かかります

現地拠点:オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウンの3都市
実績:累計15,000名以上のサポート実績
サポート範囲:渡航前の英会話から帰国後のキャリア相談まで対応

現地拠点があるぶん、地方都市を希望する場合は対応範囲を先に確認しておくと安心です。

3都市以外の学校を検討しているなら、その地域をカバーしているかを最初の相談で聞いてみてください。

こんな人におすすめ渡航後も日本語で相談できる安心感がほしい人

5位 ニュージーランド留学センター|日本と現地の両方で支えてほしい人へ

株式会社DEOWが運営するニュージーランド専門のエージェントです。

ニュージーランド留学センターのロゴ

日本国内3拠点とオークランドの現地オフィスが連携します。

日本で申し込み手続きを済ませ、渡航後はオークランドのオフィスがフォローする流れです。

銀行口座の開設やIRD番号(納税者番号)の取得など、着いてすぐに必要な手続きも案内してもらえます。語学留学やワーホリだけでなく、中学・高校留学や親子留学まで扱っているのも特徴です。

編集部評価4.3

エージェント費用

条件付無料

4週間以上の申込が無料の条件

※授業料・滞在費は別途かかります

拠点:東京・大阪・名古屋に加え、オークランドに現地オフィス
現地支援:銀行口座やIRD番号の案内、24時間の緊急電話に対応
注意:無料サポートは4週間以上の申込が条件。1〜3週間の超短期は有料

無料サポートの条件が「4週間以上の申込」である点には注意が必要です。1〜3週間の超短期を考えている場合は有料になるため、見積もりにサポート料が含まれているかを必ず確認してください。

こんな人におすすめ日本と現地の両方でサポートを受けたい人

※「ニュージーランド留学情報センター」(EX Company Limited運営)は別会社です。口コミを調べる際は運営会社名で区別してください。

6位 留学ジャーナル|進学や長期プランを設計したい人へ

約50年・累計21万人の実績を持つ老舗です。

留学ジャーナルの公式サイト

プランによって手続き料が発生する場合があります。

語学留学だけでなく、大学・大学院進学やインターンシップなど長期のプランに対応しています。

カウンセラーは全員が留学経験者です。

編集部評価4.1

エージェント費用

プラン別

プランにより手続き料が発生する場合あり

※授業料・滞在費は別途かかります

カウンセリング:留学経験者のカウンセラーが担当する
サポート:トラブル時に24時間365日の電話対応(対象プランは要確認)
注意:ニュージーランドに現地オフィスはない。費用体系は申込前に要確認

ニュージーランドに現地オフィスを持たないため、渡航後の対応は電話やオンラインが中心になります。現地で対面サポートを受けたい場合は、拠点を持つ会社と比べたうえで判断してください。

こんな人におすすめ進学や長期プランをじっくり設計したい人

7位 ウィッシュインターナショナル|滞在先の質を重視したい人へ

オークランドに日本人スタッフが常駐し、ホームステイ先を自社で手配しているのが特徴です。

ウィッシュインターナショナルの公式サイト

本記事の10社で、申込期間などの条件にかかわらずサポート費用がかかるのはこの1社だけです。

ホームステイ先を学校任せにせず自社で手配するため、家庭環境や通学時間の希望を伝えやすいのが強みです。

渡航後もオークランドのスタッフに直接相談できます。

編集部評価4.0

エージェント費用

有料

現地オフィス運営費を含むサポート費用

※授業料・滞在費は別途かかります

滞在手配:学校任せにせず、スタッフがホストファミリーを手配する
現地対応:オークランドで日本語相談ができる
注意:サポート費用が有料。詳細はウィッシュインターナショナルの口コミ・評判を参照

現地オフィスの運営コストが料金に反映されているため、その分の価値を感じられるかが判断の分かれ目になります。無料型の見積もりと並べて比較してみてください。

こんな人におすすめ費用より、ホームステイ先の質を優先したい人

8位 Gina & Partners|ビザまで一貫して任せたい人へ

ニュージーランド人が経営するニュージーランド専門のエージェントです。

Gina & Partnersの公式サイト

代表がニュージーランド政府公認の移民アドバイザーで、学生ビザやワーキングホリデービザの相談を有資格者に直接できます。

ビザの条件は変更が多いため、専門家に確認できる安心感は大きいです。

編集部評価3.9

エージェント費用

条件付無料

留学手数料は無料。8週間以上の申込で現地サポートも無料

※授業料・滞在費は別途かかります

現地拠点:オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウンの3拠点に日本人スタッフが常駐
学校の質:NZQAカテゴリー1に認定された学校のみを紹介している
注意:8週間未満の申込は、現地サポートやビザ支援に費用が発生する

留学手数料そのものは無料ですが、8週間未満の申し込みでは現地サポートやビザ支援に費用が発生します。短期留学を考えている場合は、どこまでが無料の範囲かを最初に確認しておきましょう。

こんな人におすすめビザ手続きに不安があり、専門家に任せたい人

9位 ニュージーランド留学club|学校を見てから決めたい人へ

クライストチャーチとオークランドにオフィスを構える現地エージェントです。

ニュージーランド留学clubのロゴ

渡航後に学校を見てから決められるプログラムがあります。

一般的なエージェントは日本にいるうちに学校を決めますが、この会社は渡航後に実際の教室や雰囲気を見てから申し込めるプログラムを用意しています。パンフレットだけで判断したくない人に向いています。

編集部評価3.8

エージェント費用

無料

学校手続き・現地サポートともに無料

※授業料・滞在費は別途かかります

学校選び:渡航後に語学学校を見学してから申し込めるプログラムがある
対象:18歳以上で5〜12週間の短期留学、またはワーキングホリデーが対象
注意:現地サポートの拠点はクライストチャーチが中心

対象は18歳以上で5〜12週間の短期留学、またはワーキングホリデーに限られます。現地サポートの拠点もクライストチャーチが中心なので、オークランドを軸に考えている場合は対応範囲を確認してください。

こんな人におすすめ学校選びを現地で見てから決めたい人

10位 ASAC(エイサック)|地方都市も含めて検討したい人へ

ニュージーランド現地のエージェントで、主要都市に加えて地方都市にも対応しています。

ASAC(エイサック)のロゴ

オークランドやクライストチャーチといった主要都市に加え、日本人が少ない地方都市の学校も扱っています。

英語環境を優先したい人には選択肢が広がります。

編集部評価3.7

エージェント費用

無料

手続きから現地サポートまで無料

※授業料・滞在費は別途かかります

対応都市:オークランドやクライストチャーチのほか地方都市もカバー
費用:入学手続きから現地サポートまで無料をうたっている
注意:日本国内に窓口がないため、出発前の相談はオンライン中心

日本国内に窓口がないため、出発前の相談はオンラインが中心になります。

対面で進めたい人には向きませんが、そのぶん現地の情報は具体的です。

こんな人におすすめ日本人が少ない環境で英語漬けになりたい人

10社を見ても、まだ決めきれていませんか?
相談は無料なので、比べるだけでも損はありません

夢カナ留学

夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8の留学エージェントです。ニュージーランドを含む英語圏8カ国に特化し、他社の見積もりと比べたうえで選べるよう、費用の内訳まで明らかにして提案します。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

他社と比較するための見積もりだけでもお出しできます。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

失敗しないニュージーランド留学エージェントの選び方5つ

知名度ではなく、次の5点で比べると失敗しにくくなります。国を問わない選び方は留学エージェントおすすめ20社でも解説しています。

ニュージーランド留学エージェントの選び方のイメージ

1. 手数料の内訳が明示されているか

無料エージェントは、学校側から受け取る紹介料で運営しています。利用者が学校に払う授業料は、直接申し込んだ場合と原則変わりません。

つまり「無料」がどこまでを指すのかが会社ごとに違います。見積書を行単位で確認しましょう。

無料エージェントのお金の流れ

あなた留学する本人›語学学校授業料を受け取る›エージェント紹介料を受け取る
あなたが払うもの授業料・滞在費のみ
別途かかる可能性ビザ代行・手配料など

学校からエージェントへ紹介料が流れるので、利用者の負担は増えません。ただし「無料」の範囲は会社ごとに違うため、次の表で内訳を確認してください。

確認したいこと
見るポイント
授業料
学校の公式料金と同額か、割引が適用されているか
滞在手配料
ホームステイの手配料が別建てになっていないか
ビザサポート料
申請代行に別料金がかかるかどうか
最低利用期間
「4週間以上」「8週間以上」など無料の条件がないか
保険・航空券
自分で手配したほうが安くなるケースがある
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2026年8月17日更新 2026年8月17日

2. ニュージーランドでの現地対応があるか

現地オフィスの有無だけで決める必要はありません。渡航後に日本語で連絡が取れる手段があるかどうかが本質です。

現地対応の3パターンと結論

NZに現地オフィスあり日本人スタッフ常駐›対面で相談できる学校との交渉も代行
オフィスなし+24時間窓口日本語で電話がつながる›電話で解決できる多くのケースは対応可能
オフィスなし+日本時間のみ平日9〜18時だけ›時差で対応が遅れる緊急時に困りやすい

現地オフィスの有無そのものより、困ったときに何時間で日本語が通じるかが判断軸です。ニュージーランドと日本の時差は3〜4時間しかないため、24時間窓口があれば十分に補えます。

現地オフィス:ニュージーランド国内に拠点と日本人スタッフがいるか
緊急連絡:24時間つながる日本語の窓口があるか
代替手段:拠点がなくても、提携校の日本語サポートで補えるか

3. 提案される学校に偏りがないか

同じ学校ばかり勧められる場合、提携の都合が優先されている可能性があります。

学校提案の見極め方

偏りが疑われる提案

1校だけ
提示される
›理由が
「人気だから」
›提携の都合が
優先されている

信頼できる提案

3校前後を
比較で提示
›国籍比率や
認定区分で説明
›あなたの条件で
選ばれている

見分ける方法はシンプルで、「他の候補も見せてください」と言えばいいだけです。すぐに別案が出てくるかどうかで姿勢が分かります。

候補数:希望を伝えたうえで、複数校を比較して出してくれるか
理由:その学校を勧める理由を具体的に説明できるか
質の基準:NZQAの認定区分など、客観的な基準に触れているか

4. 渡航後・帰国後まで面倒を見てくれるか

手配だけで終わる会社と、仕事探しやキャリア相談まで続く会社があります。長期滞在ほど差が出ます。

タイプ別 サポートが続く範囲

渡航前渡航直後滞在中帰国後
手配のみ型
申込までが中心
学校・ビザ
送迎のみ
対象外
対象外
渡航後まで型
滞在中も相談可
学校・ビザ
口座・SIM
トラブル対応
対象外
帰国後まで型
キャリアも対応
学校・ビザ
口座・SIM
仕事探し
転職相談

差が出るのは滞在中と帰国後です。1年以上の長期やワーキングホリデーを考えているなら、右側まで色が伸びている会社を選ぶと安心できます。

渡航直後:銀行口座・IRD番号・携帯契約などの手続き案内があるか
滞在中:学校や滞在先とのトラブルに間に入ってくれるか
帰国後:就職・転職の相談まで対応しているか
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5. 担当カウンセラーとの相性を確かめる

最終的な満足度を左右するのは担当者です。合わないと感じたら担当変更を申し出て問題ありません。

相性を見極めるには、答えにくい質問をあえてぶつけるのが有効です。次の5つを聞けば、その会社の姿勢がほぼ分かります。

質問への答え方で分かること

その場で数字を出す見積書を開いて説明›任せて大丈夫情報を隠していない
持ち帰って後日回答確認して連絡します›回答の速さで判断2〜3日以内なら問題なし
話をそらす「まず申込を」と促す›避けたほうがいい契約後も同じ対応

質問そのものより答え方の姿勢を見てください。契約前に誠実でない会社が、契約後に丁寧になることはまずありません。

無料カウンセリングで必ず聞きたい5つの質問

総額:この見積もりに含まれない費用は何ですか
学校:この学校を勧める理由を3つ教えてください
現地:トラブル時の連絡先と対応時間はどこですか
変更:申込後にプランを変える場合の条件はどうなりますか
返金:出発前にキャンセルした場合いくら戻りますか

留学カウンセラー
りょう

この5つに具体的に答えられない会社は、正直おすすめしません。嫌な顔をされたらそれも判断材料なので、遠慮せず聞いてみてください。
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+α 行きたい都市に強いエージェントを選ぶ

同じニュージーランド留学でも、住む都市によって仕事の見つけやすさ、家賃、英語環境が大きく変わります。都市を先に決めて、その都市に窓口がある会社を選ぶと、渡航後に困りにくくなります。

都市特徴家賃の目安現地拠点がある会社
クライストチャーチ求人はオークランドに次いで多く、日本食スーパーもある。中心部は徒歩と自転車で回れるシェアハウス月約5.6〜8万円留学情報館・Gina & Partners・ニュージーランド留学club
オークランド人口約170万人の最大都市。求人と語学学校の数が国内最多だが、日本人も最も多い都市部は高めニュージーランド留学センター・ウィッシュ・留学情報館・Gina & Partners
クイーンズタウン世界的なリゾート地。スキー(6〜9月)と夏(12〜3月)に求人が集中し、同僚が多国籍になりやすい国内で最も高い水準留学情報館・Gina & Partners
ウェリントン首都。飲食店の求人が活発で、シェフ不足の声も出ている都市部は高め各社に対応可否を確認
地方都市日本人が少なく英語漬けになりやすい。求人と学校の選択肢は限られる比較的安いASAC(エイサック)

※表は横にスクロールできます。家賃・求人の傾向は2026年8月時点の目安で、時期や物件により変わります。「現地拠点がある会社」は本記事の10社のうち、公開情報で拠点を確認できた会社です。

初めての1年なら、求人はしっかりあるのに日本語だけで生活が完結しないクライストチャーチが、仕事と英語環境のバランスを取りやすい街です。主要都市の違いはニュージーランド主要4都市の比較で詳しく紹介しています。

ニュージーランド留学エージェントの費用

エージェント費用は、大きく「無料型」「条件付無料型」「有料型」の3つに分かれます。同じ「無料」でも、どこまでが無料なのかは会社ごとに違うので、仕組みと内訳を押さえておきましょう。

無料エージェントと有料エージェントの違い

いちばん大きな違いは、誰が費用を負担しているかです。

無料エージェント

手数料:0円

収益源:学校からの紹介料

向く人:費用を抑えたい人、語学留学・ワーホリが中心の人

有料エージェント

手数料:数万〜十数万円が目安

収益源:利用者からの手続き料

向く人:提携外の学校や、進学・専門コースを狙う人

「無料=サポートが薄い」とは限りません。※手数料の有無や金額は各社・プランにより異なります。申込前に公式サイトで確認してください。

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「無料」でも別途かかりやすいエージェント関連の費用

手数料が無料でも、手配や代行の内容によっては別料金になることがあります。見積もりを受け取ったら、次の項目が含まれているかを確認しましょう。

費用
目安・注意点
滞在手配料
約1.9万円が目安。ホームステイの手配料を別建てにしている学校・会社が多い
空港送迎
1万円前後。プランに含まれず別料金のことが多い
ビザ申請の代行
会社によって無料・有料が分かれる。学生ビザの代行は特に差が出やすい
短期申込のサポート料
「4週間以上」「8週間以上」など、無料になる最低期間を下回ると発生する
変更・キャンセル手数料
例:スクールウィズは出発1か月前までのキャンセルで1.5万円、前日で3万円を明示している

※円換算は1NZドル=94円前後で計算した概算です。金額は学校・会社・時期によって変わります。

最終的にかかる留学費用の総額

エージェント費用が無料でも、留学そのものには授業料や滞在費がかかります。最終的に用意したい金額は、授業料などの費用にエージェント費用を足して考えましょう。

留学費用の総額はこう決まる

授業料学校・期間で変動+滞在費ホームステイ等+渡航費航空券・保険・ビザ
+エージェント費用無料型なら0円=留学費用の総額

授業料は直接申し込んでも原則同じなので、エージェント選びで総額が変わるのは主にエージェント費用と別途費用の部分です。有料型を選ぶと、数万〜十数万円が上乗せされます。

無料型エージェントを使った場合の総額の目安は、次のとおりです。授業料・滞在費・往復航空券・保険料を含んだ金額です。

プラン・期間
総額の目安
ビザ・ポイント
語学留学 1ヶ月
45〜60万円
NZeTAで渡航(3ヶ月以内の就学はビザ不要)
語学留学 3ヶ月
95〜130万円
3ヶ月以内ならNZeTA、超える場合は学生ビザ
語学留学 半年
200〜240万円
学生ビザ(条件を満たせばアルバイト可)
語学留学 1年
320〜450万円
学生ビザ
ワーホリ 1年
学校3ヶ月+仕事
約150万円
現地収入で回収しながら滞在。渡航前に用意したいのは約80〜125万円

※語学留学は複数エージェントの公開見積もりをもとにした一般的な目安、ワーホリは夢カナ留学の試算です。私立校・都心部・個室滞在では上振れし、有料型エージェントを使う場合はサポート費用が上乗せされます。ビザの条件は申請前にニュージーランド移民局の公式情報をご確認ください。

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2026年8月21日更新 2026年8月21日

実際の金額は、学校・都市・滞在方法で数十万円単位で変わります。同じ条件で2〜3社から見積もりを取ると、総額の差がはっきり見えます。語学留学の費用の内訳はニュージーランド留学の費用で詳しく解説しています。

エージェント費用の違い、見積もりで比べてみませんか?
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夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8の留学エージェントです。費用の内訳を明らかにした見積もりを無料でお出しするので、他社の見積もりと並べて比べられます。

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・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

見積もりだけのご相談も無料でお受けしています。

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ニュージーランド留学エージェント利用の流れ

相談から出発までは、余裕を見て6か月前から動き出すのが安心です。

ニュージーランド留学エージェントへの相談から出発までの流れのイメージ

出発までの全体スケジュール

16ヶ月前無料カウンセリングで目的と予算を整理
25〜4ヶ月前学校とプランを決めて申し込む
33ヶ月前ビザ申請と滞在先の手配を進める
42〜1ヶ月前航空券・保険を確定し、英語の準備を進める
5出発直前出発前オリエンテーションで最終確認

留学カウンセラー
りょう

3か月前からでも間に合いますが、人気校は枠が埋まりやすいです。時期が決まっていなくても、早めに相談だけしておくと選択肢が残せます。

渡航時期は「仕事が多い季節」から逆算する

ニュージーランドは南半球にあり、日本と季節が逆です。特にワーホリや、学生ビザで働く予定の人は、求人が増える時期に合わせて出発日を決めると仕事探しが楽になります。

時期
求人の傾向
12〜3月(夏〜秋)
観光と収穫のピークで、求人が最も多い時期
4〜5月
観光シーズンが終わり、求人が減り始める
6〜8月(冬)
仕事探しが最も厳しい。例外はクイーンズタウンなどのスキーリゾート
9〜11月(春)
夏に向けて求人が戻る。11月ごろの渡航は仕事探しに有利

語学学校に3ヶ月通ってから働くなら、8〜9月に渡航して11〜12月から仕事を探すと、求人のピークにちょうど重なります。※2025〜2026年の求人傾向をもとにした目安で、都市や職種によって異なります。

申し込み前に確認したいキャンセル・返金の条件

留学の費用トラブルで多いのは、予定が変わったときにお金がどれだけ戻るかが分からないケースです。学校の規定とエージェントの規定は別なので、次の3つの場面について、契約前に書面で確認しておきましょう。

場面
確認すること
出発前のキャンセル
何日前までなら授業料・滞在費が戻るか。ビザが下りなかった場合の扱い
途中で帰国する
残りの授業料・ホームステイ代は返金されるか(返金なしの学校も多い)
学校や滞在先を変える
変更手数料の有無と、エージェントが学校との交渉を代わりにしてくれるか

ニュージーランド留学エージェントのまとめ

ニュージーランド留学のエージェント選びで押さえるべき点をまとめます。

この記事のまとめ

・順位は手数料の透明性・サポートが続く範囲・費用面の提案力で判断。まずは比較表で2〜3社に絞る
・無料か有料かではなく、手数料の内訳と「無料」の条件が明示されているかで判断する
・総額の目安は語学留学1年で320〜450万円、ワーホリ1年で約150万円。「無料」の範囲は会社ごとに違う
・滞在手配料・空港送迎・キャンセル手数料など、見積もりに含まれない費用を必ず確認する
・都市と渡航時期を先に決め、その都市に窓口がある会社を選ぶと渡航後に困りにくい
・最後は担当カウンセラーとの相性。2〜3社と話してから決めるのが確実

迷っているうちに希望の学校が埋まってしまうのが、いちばんもったいないパターンです。

まずは無料で話を聞くところから始めてみてください。

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※本記事は2026年8月時点の情報です。金額は1NZドル=95円前後で円換算した概算です。各社のサービス内容・料金、ビザ条件・費用は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトおよびニュージーランド移民局でご確認ください。

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