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カルガリーのワーホリ完全ガイド|バンクーバーとの違い・仕事・生活費を徹底解説

更新日:2026.06.12

カルガリーのワーホリ完全ガイド|バンクーバーとの違い・仕事・生活費を徹底解説

カナダのワーホリといえばバンクーバーやトロントが定番ですが、「人と被らない都市に行きたい」「日本人が少ない環境で英語を伸ばしたい」と考えて、カルガリーを候補に入れる方が増えています。

とはいえ、いざ調べてみると「仕事はちゃんと見つかる?」「生活費はいくら?」「冬の寒さは大丈夫?」と不安が次々に出てくるはず。

この記事では、そんな疑問にひとつずつ答えながら、カルガリーがどんな人に向いている都市なのかを、実際の渡航者の声も交えて解説します。

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ 25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

  1. 1. カルガリーってどんな街?ワーホリ目線での特徴
  2. 2. カルガリーのワーホリに向いている人・向いていない人
  3. 3. カルガリーのワーホリのメリット・デメリット
  4. 4. カルガリー・バンクーバー・トロント、どこが違う?
  5. 5. カルガリーのワーホリで働ける仕事と時給
  6. 6. カルガリーのワーホリ生活費——実際いくらかかる?
  7. 7. カルガリーのワーホリ、英語力はどのくらい必要?
  8. 8. よくある質問(FAQ)
  9. 9. まとめ:英語を伸ばしたいなら、カルガリーは穴場

カルガリーってどんな街?

カルガリーは、カナダ・アルバータ州に位置する人口約168万人の大都市です。

石油産業と観光業で栄え、ロッキー山脈の麓に近いという地理的な恵まれた環境が特徴です。

ワーホリ先として知名度はバンクーバーに劣りますが、知る人ぞ知る穴場都市として注目されています。

石油産業と観光業が支える経済都市

カルガリーはカナダでも有数の経済都市です。

石油・ガス産業が盛んで、関連企業のオフィスが集まるビジネスエリアがある一方、観光業も活発です。

毎年7月に開催される「カルガリー・スタンピード」は世界最大級のロデオイベントで、この時期は街全体が活気に溢れます。

日本人がバンクーバーの10分の1——英語環境が作りやすい

外務省の調査によると、カルガリーの在留邦人数は約4,000人。

バンクーバーの約4万人と比べると実に10分の1以下です。

街の中で日本語に甘えられる環境が圧倒的に少なく、必然的に英語オンリーの生活になりやすいのが最大の特徴です。

カルガリーの在留邦人

約4,000人

日本語が通じる場所がほぼない

バンクーバーの在留邦人

約4万人

日本人コミュニティが豊富

気候——夏は快適、冬はカナダ屈指の寒さ

カルガリーの気候は夏と冬で表情が大きく変わります。

夏は晴れの日が多く過ごしやすい一方、冬は本格的な防寒対策が必要です。

季節ごとの特徴を把握しておきましょう。

夏(6〜8月)

10〜25℃

晴れの日が多く快適。ハイキング・バイクなど屋外活動が盛ん。スタンピードも7月に開催。

冬(12〜2月)

-10〜-20℃

防寒着は必須。ただしスキー・スノボなどウィンタースポーツを存分に楽しめる季節でもある。

バンフまで車で1.5時間——大自然へのアクセスが抜群

世界遺産・カナディアンロッキーの玄関口「バンフ」まで車で約1時間30分。

ハイキング・カヌー・スキーと、週末を使って大自然を満喫できます。

バンクーバー・トロントにはないこの地理的優位性が、カルガリーを選ぶ大きな理由のひとつです。

カルガリー → バンフ

車で約1.5時間

ハイキング・カヌー・スキー・温泉・観光——週末のたびにロッキーの絶景を楽しめるのはカルガリー在住者の特権です。

カルガリーのワーホリ経験者の声

「バンクーバーに飽きてカルガリーに移ったけど、日本語が全く通じない環境で英語力が一気に伸びた」「シェアハウスに日本人ゼロ。毎日英語漬けで最初は大変だったけど今は天国」「バンフへのドライブが最高。カルガリーを選んで正解だった」

カルガリーのワーホリに向いている人・向いていない人

「カルガリーって自分に合うかな?」という方のために、向いている人・向いていない人の特徴をまとめました。

向いている人

英語環境に完全に浸って英語力を伸ばしたい

バンクーバーの「日本人が多すぎる」環境に不満を感じた

生活費を抑えてしっかり貯金したい

スキー・ハイキングなど自然のアクティビティが好き

カルガリー→バンフのロードトリップを楽しみたい

向いていない人

×

英語力ゼロで渡航直後から働きたい(ジャパレスがほぼない)

×

日本食・日本語コミュニティが恋しくなりやすい

×

冬の寒さ(-20℃以下)が苦手

×

都会的な娯楽(クラブ・ショッピング)を重視する

×

語学学校の選択肢をたくさん比較したい

カウンセラー
まみ

「バンクーバーだと日本語に甘えてしまいそう……」という相談は本当に多いです。その点カルガリーは日本語が通じる場所自体が少ないので、半強制的に英語漬けの環境になります。最初の2〜3週間は大変ですが、それを乗り越えると英語力が一気に伸びたという声を多くいただいています。

カルガリーのワーホリ、メリットとデメリット

カルガリーは「英語を伸ばしたい人には最高、でも準備なしで行くと苦労する」という二面性がはっきりしている都市です。

渡航前に両方を把握しておきましょう。

カルガリーのワーホリ メリット3選

カルガリーならではの3つの強みです。

特に「英語環境」と「コスパ」は他の都市にはない大きなアドバンテージです。

1

日本語が通じる場所がほぼなく、自然と英語漬けになる

在留邦人がバンクーバーの10分の1以下というのは、ワーホリの英語学習という観点では大きなアドバンテージです。ジャパレスがほぼなく、職場・シェアハウス・語学学校のすべてでローカルの人たちと関わる生活になります。「気づいたら日本人とばかり話していた」というバンクーバーあるあるの失敗が起きにくいです。

バンクーバー

約4万人

カルガリー

約4,000人

10分の1以下

2

州税ゼロ+家賃安め——バンクーバーより生活費が抑えられる

アルバータ州は州税がかかりません。コンビニでの買い物、外食、日用品——日々の細かい出費がバンクーバーより安くなります。シェアハウスの家賃も月7〜10万円と、バンクーバー(9〜14万円)より1〜4万円ほど安い傾向があります。

カルガリー州税

0%

BC州(バンクーバー)

7%

オンタリオ州(トロント)

8%

3

バンフが近い——週末ごとにロッキーの大自然に行ける

世界遺産・カナディアンロッキーの玄関口「バンフ」まで車で約1.5時間。ハイキング・スキー・カヌー・温泉と、週末の過ごし方が一気に豊かになります。「仕事も充実、休日も充実」の生活が送れるのはカルガリーならではです。

カルガリー → バンフ

車で約1.5時間

バンクーバー → ウィスラー

車で約2時間

カルガリーのワーホリ デメリット3選

メリットが多い一方で、カルガリーが合わない人も正直います。

特にこの3点は渡航前に必ず確認してください。

1

英語ゼロで渡航すると、仕事が見つからないまま詰む

バンクーバーなら「英語ができなくてもジャパレスで働ける」という逃げ道がありますが、カルガリーにはそれがありません。英語力ゼロで渡航してしまうと、仕事が見つからないまま生活費だけ出ていく状況が続きます。「カルガリーに行くなら渡航前の英語準備は必須」と思っておいてください。

対策:夢カナEnglishで渡航前に就職面接・履歴書対策をしておくことで、到着後すぐにローカル職に応募できる状態を作れます。

2

冬は想像以上に寒い。-20℃を下回る日が続く

12〜2月は平均でマイナス10〜15℃、最低気温がマイナス20℃を下回る日も普通にあります。防寒着(コート・ブーツ・手袋・帽子)を一式揃えるだけで3〜5万円かかることも。さらに外出が減ることで気分が落ち込みやすい時期でもあります。冬出発を考えている方は特に心の準備が必要です。

カルガリー冬(12〜2月)

-10〜-20℃

バンクーバー冬(12〜2月)

0〜10℃

3

語学学校の選択肢がバンクーバーより少ない

バンクーバーに比べると学校の数は少なく、IELTS対策など専門コースの選択肢も限られます。「学校をいろいろ比べて選びたい」という方には物足りなく感じるかもしれません。ただ裏を返すと、日本人比率が低い学校に自然と絞り込まれるという意味でもあります。

カルガリーに興味はあるけど、不安もある——
一人で悩まず、夢カナのカウンセラーに相談してみてください。

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カルガリー・バンクーバー・トロント、どこが違う?

「カルガリーとバンクーバー、どっちがいい?」——これは夢カナでもよく聞かれる質問です。

3都市の特徴を項目別に比較した上で、それぞれの都市が向いている人をまとめました。

3都市を主要項目で比較

比較項目
カルガリー
バンクーバー
トロント
在留邦人数

約4,000人

英語環境◎

約4万人

日本人多め

約1.5万人

やや多め

シェア家賃目安

7〜10万円

最も安い

9〜14万円

最も高い

8〜12万円

中間

州税

0%

節税◎

7%

8%

語学学校の数

少なめ

日本人比率低い◎

豊富

豊富

大自然へのアクセス

バンフまで1.5h

最も近い◎

ウィスラーまで2h

やや遠め

都会的な娯楽

ほどほど

充実

充実

貯金しやすさ

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆

カルガリー列(黄色)が優位な項目:在留邦人数・家賃・州税・大自然へのアクセス

カルガリーはこんな人に向いている

「英語漬けの環境に身を置きたい」「バンクーバーで日本語に甘えてしまいそうで怖い」

そんな方には、カルガリーが向いています。

カルガリーが向いている人の特徴

1

英語を本気で伸ばしたい

在留邦人がバンクーバーの10分の1以下。日本語が通じる場所がほぼなく、職場でも生活でも英語を使わざるを得ない環境が自然にできあがります。「強制的に英語漬けになれる都市」として口コミで広がっています。

2

生活費を抑えて貯金もしたい

州税ゼロのアルバータ州は日々の買い物・外食の出費が地味に安くなります。シェアハウスの家賃もバンクーバーより月1〜2万円安い傾向があり、ワーホリで稼ぎながら貯金も積み上げたい方に適しています。

3

スキーや大自然を週末に楽しみたい

世界遺産・バンフまで車で1.5時間。バンクーバーのウィスラー(2時間)より近く、週末ごとにハイキング・スキー・カヌーに出かける生活が普通にできます。「仕事も遊びも充実させたい」方にはたまらない環境です。

4

バンクーバーに飽きた・移動したい

バンクーバーで半年ほど過ごしてから「もっと英語を使う環境に移りたい」とカルガリーに移動するワーホリーも多いです。カナダ国内の移動は自由にできるので、都市を変えるという選択肢も有効です。

バンクーバーはこんな人に向いている

カナダのワーホリで最も選ばれている都市。

情報も多く、サポートも手厚いため「はじめてのワーホリ」に適しています。

バンクーバーが向いている人の特徴

1

語学学校をしっかり選んで基礎を固めたい

バンクーバーは語学学校の数が多く、IELTS対策コース・Co-op留学・短期集中コースなど目的に応じた選択が可能。夢カナが紹介できる学校の選択肢も豊富です。

2

日本人コミュニティも欲しい・はじめてで不安

日本人が多いバンクーバーは、困ったときに助けを求めやすい環境でもあります。初めてのワーホリで「完全に一人は怖い」という方にとっては安心感があります。

3

温暖な気候で快適に過ごしたい

カルガリーの冬(-20℃以下)に比べ、バンクーバーの冬は0〜10℃前後で比較的穏やか。寒さが苦手な方や、夏も冬も屋外を楽しみたい方にはバンクーバーが向いています。

トロントはこんな人に向いている

カナダ最大の国際都市。

「ワーホリ×キャリアアップ」を考えている方や、都会的な生活を楽しみたい方に選ばれています。

トロントが向いている人の特徴

1

帰国後のキャリアも見据えてワーホリしたい

IT・金融・医療・飲食など求人の幅が広く、専門スキルを活かした仕事にも就きやすい。帰国後の転職活動で「トロントでのキャリア経験」をアピールできる選択肢です。

2

多文化・多民族の環境に飛び込みたい

トロントは世界有数の多文化都市で、日常的に多国籍の人々と交流できます。英語だけでなく、グローバルな視点やコミュニケーション力を磨きたい方に向いています。

3

都会の生活・文化・食を楽しみたい

レストラン・ライブ・美術館・スポーツ観戦——都会的なエンタメが充実しています。ただし生活費はカナダの中でも高めで、家賃は月8〜12万円程度。貯金よりも経験重視の方向けです。

英語環境・生活費・大自然はカルガリーが強みです。

語学学校の選択肢や都会の利便性を重視するならバンクーバー・トロントが向いています。

どの都市が自分に合うか迷っている方は、夢カナのカウンセラーに相談してみてください。

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カルガリーのワーホリで働ける仕事と時給

「カルガリーで仕事は見つかる?」という不安をよく聞きます。

英語力があれば求人は十分あります。職種別の特徴を確認しておきましょう。

カルガリーで人気の職種と時給目安

アルバータ州の最低時給は2026年現在15.00加ドル(約1,650円)です。

チップのある職種では月収が大きく変わります。

カフェ・飲食(レストラン・バー)

チップあり

時給目安

15〜18 CAD

必要英語力

中級以上

チップ込み月収

+3〜8万円

チップで月収が大きく変わる。カルガリーのカフェ・レストランはローカル客が多いため英語力が伸びやすい環境。

ホテル・ホスピタリティ

安定収入

時給目安

16〜20 CAD

必要英語力

中級以上

シフト

安定

フロント・ハウスキーピングなど職種が多彩。安定したシフトで計画的に稼げる。英語力が必須だが就職後は伸びやすい。

スキーリゾート(バンフ近郊)

寮付き・貯金最強

時給目安

16〜22 CAD

時期

冬季中心

住居

寮付き多数

寮付きで家賃・食費が浮くため貯金額が一気に伸びる。スキーを楽しみながら働ける最強の選択肢。11月頃から求人が増える。

夢カナ生の声:「バンフのスキーリゾートで冬の5ヶ月間に60万円以上貯めました。寮費込みで生活費がほぼゼロだったから。」

小売・スーパー / 軽作業・倉庫

英語初級でも可

時給目安

15〜18 CAD

必要英語力

初級でも可

特徴

シフト安定

体力系の仕事は英語力が低くても挑戦しやすい。ただし英語環境に入れるよう、できるだけローカル客と接する職場を選ぶのがおすすめ。

仕事が見つかりやすい時期と探し方

カルガリーの求人が増えるのは、観光シーズンが始まる5〜6月と、スキーシーズンに向けた10〜11月です。

特にバンフ周辺のリゾート求人は11月頃から活発になります。

求人は「Indeed」「LinkedIn」「Kijiji(現地の求人掲示板)」が主要な探し場所です。

渡航前に日本から応募することも可能なので、到着後すぐに働き始めたい方は事前に動いておきましょう。

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カルガリーのワーホリ生活費——実際いくらかかる?

カルガリーはバンクーバーより生活費を抑えやすいですが、それでも日本より物価は高めです。

月ごとの収支イメージをざっくり確認しておきましょう。

月額生活費の内訳目安

カルガリー生活費の月額目安(シェアハウス・自炊ベース)

項目
CAD(加ドル)
円換算目安
家賃(シェアハウス)
700〜1,000
約7〜11万円
食費(自炊メイン)
250〜400
約2.5〜4.5万円
交通費
100〜150
約1〜1.7万円
通信費(スマホ)
30〜60
約3,000〜6,000円
娯楽・雑費
100〜200
約1〜2万円
合計目安
1,180〜1,810
約13〜20万円

カフェ・飲食系の仕事で月収18〜22万円を稼いだ場合、生活費を差し引いても月5〜8万円程度の貯金が可能です。

スキーリゾートで寮付きの仕事ができれば、家賃・食費が大幅に抑えられ、貯金ペースが一気に上がります。

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カルガリーのワーホリ、英語力はどのくらい必要?

カルガリーを選ぶ上で一番大事なのが英語の準備です。

バンクーバーと違って「日本語でなんとかなる場所」がほぼないため、渡航前の準備がそのままワーホリの結果に直結します。

英語ゼロでの渡航はリスクが高い

バンクーバーであればジャパレスや日本人向けの求人が多く、英語力ゼロでも仕事が見つかるケースがあります。

しかしカルガリーではそのような逃げ道がほぼありません。

仕事が見つからないまま生活費だけが出ていく状況を避けるためにも、最低限「日常会話ができる」「面接で自己紹介できる」レベルの英語力は渡航前に準備することを強くおすすめします。

渡航前準備で大きく変わる——夢カナEnglishの活用

夢カナ留学の「夢カナEnglish」は、ワーホリでの就職に特化した渡航前英語研修です。

履歴書の書き方・面接練習・職場で使う英語フレーズを集中的にトレーニングすることで、渡航後すぐにローカル求人に応募できる状態を作ります。

カルガリーのような英語力が求められる都市ほど、この準備の差が大きく出ます。

カウンセラー
まみ

カルガリーで「渡航2週間で仕事が決まった」人と「2ヶ月経っても決まらない」人の差は、ほぼ渡航前の英語準備にあります。私自身もオーストラリア渡航前に英語を準備したことで、到着後すぐにローカルの仕事に就けました。「英語力がないから不安」という方こそ、渡航前にしっかり準備して自信をつけてから行ってほしいです。
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カルガリーのワーホリ よくある質問

カルガリーへのワーホリについてよくいただく質問にお答えします。

Q

カルガリーからバンフへはどうやって行くの?

A

カルガリーからバンフまでは車で約1時間30分。バスでは「Roam Transit」が運行しており、カルガリー市内から1日数本のシャトルが出ています。現地で車を持っている方は週末ドライブが定番コースです。

Q

カルガリーにも語学学校はある?

A

あります。バンクーバーほど数は多くありませんが、質の高い語学学校がいくつかあります。日本人・アジア人比率が低い学校が多いため、英語環境の質という点ではバンクーバーより高いケースも多いです。

Q

冬のワーホリはおすすめ?

A

スキーが好きな方には最高の季節です。バンフ周辺のスキーリゾートで寮付き求人が増えるのも冬。ただし-20℃以下になる日もあるため、防寒着の準備と精神的な覚悟は必要です。スキー・スノボをしながら英語環境で稼ぎたい方には強くおすすめできます。

Q

カルガリーとバンクーバー、どちらがワーホリ向き?

A

目的によって変わります。「英語環境・生活費の安さ・自然」を重視するならカルガリー。「語学学校の選択肢・日本人コミュニティ・都会の利便性」を重視するならバンクーバー。どちらが優れているというわけではなく、自分の目的と英語力に合わせて選ぶことが大切です。

Q

カナダのワーホリビザはどうやって申請する?

A

カナダのワーホリビザ(IECビザ)は抽選制です。まずカナダ政府のオンラインシステムに登録してプールに参加し、抽選で招待状が届いたら申請手続きを進める流れになります。詳しくは下記の記事をご確認ください。

カナダワーホリのビザ申請方法
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まとめ:英語を伸ばしたいなら、カルガリーは穴場

カルガリーのワーホリについて、街の特徴から仕事・生活費・英語力まで解説しました。

最後にポイントを振り返ります。

この記事のまとめ

カルガリーは在留邦人約4,000人・バンクーバーの10分の1以下。英語オンリーの環境になりやすい
州税ゼロ・家賃安めでバンクーバーより生活費を抑えやすい
仕事はカフェ・ホテル・スキーリゾートが中心。英語力があれば見つかりやすい
バンフまで車1.5時間。ロッキーの大自然を満喫できるのはカルガリーならでは
英語力ゼロでの渡航はリスク大。渡航前準備が他都市以上に重要
「英語環境に浸りたい・生活費を抑えたい」方にカルガリーは穴場中の穴場

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