フィリピンは日本から直行便で4〜5時間、時差1時間。英語が公用語のひとつで、欧米の半分前後の費用でマンツーマン中心の英語留学ができます。
ただ、実際に探し始めると、次のような点で迷う人がほとんどです。
この記事では、フィリピン留学のエージェントおすすめ7社を、手数料・英語サポート・Google評価・口コミで比較します。
この記事を書いた人
フィリピンのおすすめ
\留学エージェント3選/
※順位・評価は編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている情報にもとづきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
目次
フィリピン留学にエージェントは必要か

結論から言うと、個人手配でも行けますが、初めてなら使ったほうが早いのがフィリピン留学です。
学校数が多く、比較の軸を自分で組み立てる負担が大きいためです。
エージェントに任せられる手続きの範囲
まず、どこまで代行してくれるのかを整理します。
学校とのやり取りはほぼ丸ごと任せられます。
フィリピン留学でエージェントを使うメリット・デメリット
エージェントの価値は、手続きを代わりにやってもらえることだけではありません。まずはフィリピン留学で使うメリットを4つ紹介します。
エージェントを使う4つのメリット
一方で、無条件に得をするわけではなく、次のようなデメリットもあります。
提携校の中からしか提案されない点は最初に知っておいてください。
エージェントを使う3つのデメリット
対策はかんたんで、2〜3社から見積もりを取ることです。
同じ学校でも提示条件が違えば、その差がそのまま各社の姿勢になります。
個人手配とエージェントの費用の差
費用面では、手数料無料のエージェントを使っても学校へ直接申し込んでも、支払う総額はほとんど変わらないのが実情です。
◎:優れている ○:同等・問題なし △:手間や不安が残る
ただし、学校によっては公式サイト限定の早割や長期割が、エージェント経由では使えないこともあります。同じ学校・同じ期間で、直接申込の金額とエージェントの見積もりを並べて確認すると確実です。
手数料0円の仕組み
無料エージェントが手数料0円で成り立つのは、語学学校がエージェントに紹介料を払うため、利用者は無料になります。学費に手数料が上乗せされるわけではないので、怪しい仕組みではありません。
あなた
学費を支払う
エージェント
手続きを代行
語学学校
紹介料を支払う
なお、サポート費として数万円かかる有料エージェントもあります。その場合は、金額に見合う支援内容があるかを必ず確認してください。
留学カウンセラー
りょう
フィリピン留学エージェントおすすめ7社
ここからは、フィリピン留学に対応しているエージェント7社を紹介します。
7社すべて基本サポートは手数料無料なので、差が出るのは提案の中身とサポート範囲です。
1位|夢カナ留学|目的から逆算する留学

\ 留学後の進路まで含めて決めたい人におすすめ! /
「留学して何をしたいのか」から逆算してプランを組むエージェントです。
学校選びより先に目的の整理から入るのが他社との違いです。
夢カナ留学の口コミ・評判
良い口コミ
— Googleマップ(2026年5月頃・ワーホリ)
— Googleマップ(2026年5月頃)
— みん評(2022年5月・カナダ留学)
— みん評(2025年4月・ワーホリ)
気になる口コミ
— みん評(2025年6月・ワーホリ)
— Googleマップ(2026年6月頃)
※フィリピン留学に限った口コミは少ないため、他国の留学・ワーホリの口コミも掲載しています。
フィリピン留学のプログラムや都市ごとの詳細は、夢カナ留学のフィリピン留学ページにまとまっています。※費用は2026年9月時点の目安です(1ペソ=約2.55円換算)。学校・部屋タイプ・渡航シーズン・為替で変動します。
2位|スクールウィズ|口コミ数が豊富

\ 候補を自分で絞り込みたい人におすすめ! /
掲載校数と口コミの量が強みのエージェントです。
16ヵ国746都市2,746校の情報を掲載しており(2023年7月時点)、条件を並べて比較しやすくなっています。
スクールウィズの口コミ・評判
良い口コミ
— みん評(2026年8月・セブ島留学)
— みん評(2026年7月・フィリピン留学)
— Googleマップ(2026年7月頃)
— Googleマップ(2026年8月頃)
気になる口コミ
— みん評(2026年9月)
— Googleマップ
提携校の条件と口コミを並べて比べたい人はこちら
スクールウィズ公式サイトを見る ›3位|留学情報館|総合サポートが手厚い

\ インターンなども視野に入れたい人におすすめ! /
語学留学だけでなく、インターンシップや文化交流のプログラムも扱う総合型です。
留学の中身を組み合わせたい人に向いています。
留学情報館の口コミ・評判
良い口コミ
— Googleマップ(セブ島留学)
— コエシル(2024年2月・20代後半男性)
— Googleマップ(2026年5月頃)
気になる口コミ
— コエシル(2023年2月・20代前半女性)
— Googleマップ(2026年8月頃)
※フィリピン留学に限った口コミは少ないため、他国の留学の口コミも掲載しています。
語学以外のプログラムも組み合わせたい人はこちら
留学情報館公式サイトを見る ›4位|CEBU21|フィリピン専門の老舗

\ フィリピンに絞って、費用を抑えて任せたい人におすすめ! /
2005年に創業したフィリピン・セブ島留学の専門エージェントです。
手数料無料で完全担当制をとっており、相談から帰国まで同じ担当者が付きます。
CEBU21の口コミ・評判
良い口コミ
— Googleマップ(2026年4月頃)
— Googleマップ(2020年頃)
— SQUCOMI(2017年8月・10代女性・セブ島1ヶ月)
— SQUCOMI(2016年10月・30代男性)
気になる口コミ
— Googleマップ(2025年10月頃)
※口コミの投稿時期に幅があります。現在の対応は無料相談で確かめてください。
手数料0円で総額を学校費用に絞りたい人はこちら
CEBU21公式サイトを見る ›5位|ラストリゾート|出発前の準備に強い

\ 出発前から英語を準備したい人におすすめ! /
基本サービスが0円の総合エージェントです。出発前のオンライン英会話の優待レッスンがあり、渡航前から英語に慣れておきたい人に向いています。
ラストリゾートの口コミ・評判
良い口コミ
— Googleマップ(2026年9月頃・フィリピン留学)
— Googleマップ(2026年8月頃)
— Googleマップ(短期留学)
— Googleマップ
気になる口コミ
— Googleマップ
— Googleマップ(ワーホリ)
※フィリピン留学に限った口コミは少ないため、他国の留学・ワーホリの口コミも掲載しています。
出発前の英会話から準備したい人はこちら
ラストリゾート公式サイトを見る ›6位|セブ島留学センター|現地専門

\ 学校の中身まで詰めたい人におすすめ! /
フィリピン・セブ島に特化したエージェントです。スタッフ全員がフィリピン留学の経験者で、学校ごとの実情に詳しいのが強みです。
セブ島留学センターの口コミ・評判
良い口コミ
— Googleマップ(2026年1月頃)
— Googleマップ
— Googleマップ(2026年1月頃)
— Google口コミ(スグナラ掲載)
気になる口コミ
— Googleマップ
— Googleマップ
— Google口コミ(スグナラ掲載)
学校ごとの実情まで詰めたい人はこちら
セブ島留学センター公式サイトを見る ›7位|フィリピン留学センター|現地密着

\ 初めての海外で不安がある人におすすめ! /
こちらもフィリピン専門で、現地でのトラブル対応に強いエージェントです。
日本人マネージャーが常駐していない学校に通う場合の仲介も担ってくれます。
フィリピン留学センターの口コミ・評判
良い口コミ
— 公式サイト掲載の利用者の声
— 公式サイト掲載の利用者の声
— 公式サイト掲載の利用者の声
気になる口コミ
目立った悪い口コミは確認できませんでした。
※Googleマップに拠点の掲載がなく、口コミサイトでも個別の口コミを確認できなかったため、公式サイト掲載の声を紹介しています。
現地で頼れる窓口を確保しておきたい人はこちら
フィリピン留学センター公式サイトを見る ›目的別のフィリピン留学エージェント
7社を目的別に分けると、こうなります。自分の目的に近い行から2社を選んで相談するのがおすすめです。
7社を並べても、どれが自分向きか分かりませんか?
まずは夢カナ留学に相談してください
夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.7でランキング1位を獲得した留学エージェントです。フィリピンはセブ島・バギオ・クラーク・イロイロに対応。目的と予算を聞いたうえで、都市と学校の組み合わせを夢カナ留学が一緒に整理します。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 日本人比率が15%以下の語学学校のみをご案内(※時期・クラス・空き状況によります)
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
相談は完全無料。話を聞いてみるだけでもOKです。
フィリピン留学|エージェントの選び方

選ぶときに見るポイントは8つです。
7社を見比べるときも、この8つを判断基準にすると迷いません。
フィリピン留学の総額費用が明確か
最初の見積もりで現地払いの費用まで書いてあるかを見てください。
ここが空欄のまま進むと、渡航後に想定外の出費が出ます。
フィリピン現地サポートの体制を見る
フィリピンは停電や渋滞、体調不良など、日本と同じ感覚では動けない場面があります。
現地で誰に連絡するのかを、申し込む前に確かめておきます。
安心できる体制
・24時間つながる緊急連絡先
・日本語で相談できる
・学校と交渉してくれる
確認が必要な体制
・平日日中のみの窓口
・現地は学校任せ
・担当者が渡航後に代わる
セブ島以外の都市も提案してくれるか
フィリピンは都市ごとに環境も費用もはっきり分かれます。
提案の幅を測るには、次の3つを聞いてみてください。
フィリピン留学の口コミと評判の見方
口コミは点数ではなく、書かれている状況を見ます。
自分と目的や期間が近い人の投稿だけを拾えば十分です。
初回メールの返信速度を見る
問い合わせをしたら、最初のメールが何日で返ってくるかを見てください。申し込み前の返信が遅い会社は、渡航後に困ったときの連絡も遅くなりがちです。
口コミでも「返信に毎回3〜4日かかった」「見積もりの後に返信が途絶えた」という声が見られます。
平日なら1〜2営業日以内に返事が来るかをひとつの目安にしてください。
担当者の留学経験の有無を聞く
カウンセリングでは、担当者自身にフィリピン留学の経験があるかを遠慮なく聞いてみてください。
寮の雰囲気や授業の進み方、都市ごとの違いは、行ったことがある人ほど具体的に話せます。
経験がない場合でも、現地の学校を視察しているか、フィリピン留学の手配件数がどのくらいあるかを聞けば、情報の確かさを判断できます。
キャンセル料や契約規定が明確か
申し込む前に、出発の何日前から、いくらのキャンセル料がかかるかを書面で確認します。学校側の規定とエージェント側の規定が別になっていることがあるため、両方を聞いておくと安心です。
見積もりが後から増えないか
最初の見積もりは安いのに、契約後に保険と航空券を「指定のものでないと行けない」と言われ、結果的に一番高くなるというケースがあります。
保険と航空券を自分で選べるかを、申し込み前に確認してください。
指定がある場合は、その金額を最初の見積もりに含めてもらい、他社と総額で比べると判断しやすくなります。
フィリピン留学エージェントへの相談の流れ
相談から出発までは、早ければ1〜2ヶ月で進みます。
順番が分かっていれば、途中で止まりません。
目安は渡航の3ヶ月前に相談を始めることです。短期なら1ヶ月前からでも間に合います。
1|無料カウンセリングで目的を整理
渡航の3ヶ月前が目安です。何も決まっていない状態で構いません。目的・期間・予算の3つを口に出すだけで、候補が絞れます。
2|学校と都市の見積もりを3社で比較
同じ条件で3社に出してもらい、現地払いまで書かれているかを見ます。ここで各社の丁寧さが分かります。
3|申込と入学金の支払い(2ヶ月前)
人気校と繁忙期は部屋が埋まります。夏休みや年末に行くなら、この段階を前倒ししてください。
4|航空券・海外保険の手配(1ヶ月前)
フィリピンは入国時に30日以内の出国便の提示を求められるため、往復で押さえます。あわせて到着の72時間前からeTravelの登録ができるので、出発前に済ませておきましょう。未登録だと現地の入国審査で足止めされることがあります。
5|渡航前オリエンと現地サポート開始
持ち物や現地の注意点を確認します。緊急時の連絡先は、この時点でスマートフォンに保存しておいてください。
フィリピン留学|避けたいエージェントの特徴
契約してから「思っていたのと違う」とならないよう、避けたほうがいいエージェントの特徴を5つ紹介します。相談の途中でひとつでも当てはまったら、その場では決めずに他社とも比べてみてください。
1社・特定の学校ばかり勧めてくる
候補を1校しか出さない、または比較材料を出さずに特定の学校へ誘導してくるエージェントは要注意です。提携先の都合で勧めている可能性があるため、同じ条件で2〜3校を並べ、それぞれを勧める理由を説明してもらいましょう。
「今日決めれば割引」と即決を急かす
期限を切って考える時間を与えない会社は、契約後の対応も一方的になりがちです。本当に良いプランなら、数日比べても条件は大きく変わりません。その場では申し込まず、持ち帰って他社の見積もりと比べるのが基本です。
デメリットや学校の実情を話さない
治安や寮の設備、スパルタ校の厳しさなど、都合の悪い点にいっさい触れない担当者は信頼しにくいです。次のような質問に具体的に答えられるかで、情報の確かさが分かります。
学校の実情を確かめる質問
現地払いの費用を見積もりに入れない
SSPやビザ延長などの現地払いは、30日以内の滞在でも3〜4万円前後かかり、学校の窓口で現地通貨の現金払いになるケースが多くあります。
これを見積もりに入れず、学費だけで安く見せるエージェントは避けてください。現地払いまで含めた総額を出してもらい、予備費も2〜3万円多めに見ておくと安心です。
キャンセル規定や返金条件を説明しない
返金の条件を聞いても明確に答えられない会社は、トラブルが起きたときの対応も期待できません。
キャンセル料の発生時期と返金方法を、申し込み前に書面で確認しておきましょう。
確認する項目は、エージェントの選び方で紹介したキャンセル規定の表を参考にしてください。
どのエージェントも相談は無料で、断っても費用は発生しません。1社の提案だけで決めないことが、いちばんの予防策になります。
留学カウンセラー
りょう
まとめ|フィリピン留学エージェントの選び方
フィリピン留学は、1週間から挑戦できて、費用は欧米の半分前後。
マンツーマン中心なので、短い期間でも英語を話す量を一気に増やせる留学先です。
学校と都市の選択肢が多いぶん、ひとりで比べきるのは大変です。
だからこそ、無料で相談できるエージェントを使う価値があります。
フィリピン留学エージェント選びの要点
この記事で押さえた5点を並べておきます。
この記事のまとめ
フィリピン留学は何から始めるか
行き先も期間も決まっていなくて大丈夫です。
目的を言葉にするところから始めれば、あとはカウンセラーが形にしてくれます。
1. 目的を書き出す
なぜ英語が必要か
2. 期間と予算
休みと上限額を決める
3. 無料相談
2〜3社に見積もり依頼
フィリピンは、最初の一歩を踏み出しやすい国です。
1週間でも英語を話す抵抗はかなり減りますし、そこから2カ国留学やワーホリへ広げていくこともできます。
迷っている時間がいちばんもったいないので、まずは無料相談で、自分に合うプランがあるかを確かめてみてください。
フィリピン留学、どこから決めればいいか迷っていませんか?
夢カナ留学と一緒に最適なプランを考えましょう
夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.7でランキング1位の留学エージェントです。フィリピンはセブ島・バギオ・クラーク・イロイロに対応。目的の整理から2カ国留学の組み合わせまで、夢カナのカウンセラーが一緒に考えます。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 日本人比率が15%以下の語学学校のみをご案内(※時期・クラス・空き状況によります)
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
不安なこと、まずは全部話してみてください。オンラインでもOKです。
本記事は2026年9月時点の情報です。費用・制度・各社のサービス内容は変更されることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

















