アジアでワーキングホリデーをやってみたい!でも、どの国にしようか迷っている……という方は多いのではないでしょうか。
「韓国語できないと無理?」「仕事は本当に見つかる?」「治安は大丈夫?」——不安はたくさんありますよね。
実は2025年のワーホリ人気国ランキング(日本ワーキング・ホリデー協会調べ)で、韓国・台湾が新たにランクインするほどアジアのワーホリへの注目が高まっています。
この記事では、おすすめ国・費用の目安・よくある不安への回答まで、まるっとまとめてお届けします。
この記事を書いた人
目次
アジアでのワーホリができる国は?協定国3カ国まとめ
2026年現在、日本人がワーホリできる国は世界32カ国・地域。その中でアジアは韓国・台湾・香港の3カ国です。
数は少ないですが、「近い・安い・取りやすい」の3拍子がそろっているのがアジアならではの魅力です。
✈️
フライト時間
3〜5時間
英語圏の半分以下
💰
月の生活費
7〜15万円
英語圏より安め
📋
ビザ難易度
易〜中
抽選なし(韓国・台湾)
※2026年現在の情報。最新情報は各大使館で必ず確認してください。
※1 韓国は原則18〜25歳が対象で、30歳までの延長は「やむを得ない事情がある場合」の例外的な取り扱いです(2025年10月からは生涯2回・通算2年の申請も可能になりました)。台湾は2026年2月から発給上限が1回→2回に引き上げられています。
1位 🇰🇷 韓国|月の生活費目安:8〜15万円

K-POP・韓国文化が好きな人におすすめ!
アジアのワーホリで圧倒的な人気No.1の国です。
K-POPや韓国ドラマのファンなら「一度は住んでみたい」と思っているはず。
ソウルは地下鉄・バスだけで主要エリアをほぼカバーできるほど交通が便利で、カフェ文化・ナイトライフ・韓国コスメなど日常を楽しむコンテンツが豊富です。
2位 🇹🇼 台湾|月の生活費目安:7〜12万円

とにかく費用を抑えたい人におすすめ!
アジアのワーホリの中で費用を最も抑えられるのが台湾です。
夜市の屋台ご飯は1食300〜500円で食べられ、台湾人は非常に親日的で日本語が通じる場面も多い。
2026年2月から2回目のワーホリ参加も解禁され、リピーターにも選ばれています。
カウンセラー
まみ
3位 🇭🇰 香港|月の生活費目安:15〜25万円

英語もアジアも両立したい人におすすめ!
アジア有数の国際金融都市・香港は、他の2カ国と異なり英語が公用語のひとつです。
英語を使える環境を確保しながらアジアに滞在したい方にとっては貴重な選択肢。
ただし家賃が非常に高く、生活費はアジアの中で突出して高い水準です。
2026年7月8日2026年7月24日
アジアのワーホリの魅力・おすすめポイント5選

「英語圏じゃなくて大丈夫なの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
でもアジアのワーホリには、英語圏にはない独自の強みがあります。
アジアワーホリを選ぶ方が急増しているのには、ちゃんと理由があるんです。
カウンセラー
まみ
アジアのワーホリも検討中なら、
英語圏との違いを夢カナと一緒に比べてみませんか?

夢カナ留学は英語圏5カ国に特化したワーホリ専門エージェントです。「アジアと英語圏、どちらが自分に合っているか分からない」という方のご相談も大歓迎。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。
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英語圏と迷っている方へ|アジアと英語圏どちらを選ぶべき?
アジアのワーホリに惹かれつつも、「やっぱり英語力もしっかり伸ばしたい」と迷っている方も少なくありません。実はどちらが正解ということはなく、渡航で何を優先したいかによって答えは変わってきます。
私たち夢カナのカウンセラーがよくお伝えしているのが、目的別の比較です。まずはご自身がどちらのタイプに近いか、チェックしてみてください。
迷ったときは「渡航後に何を得たいか」を軸に考えてみてください。費用を抑えて海外生活の第一歩を踏み出したいならアジア、英語力とキャリアの市場価値を本気で高めたいなら英語圏がおすすめです。もちろん、迷ったままでも大丈夫。無料相談で一緒に整理することもできますので、お気軽にご相談ください。
アジアのワーホリ非協定国の滞在方法!マレーシア・ベトナム・タイ

「マレーシアやベトナム、タイにも行ってみたい!」そんな声をよく聞きます。
残念ながらこれらの国は日本とワーホリ協定を結んでいないため、ワーキングホリデービザでの渡航はできません。でも、別の方法で滞在することは可能です。
協定なしの国に滞在する主な方法は、主に次の3つです。
学生ビザで数週間〜数ヶ月の滞在が可能。マレーシア・フィリピンの英語学校が特に人気。就労は基本的に不可。
マレーシア90日・タイ30日・フィリピン30日(延長可)など。旅行・観光目的のみで就労不可。
現地企業から内定をもらい就労ビザを取得して働く方法。事前の準備と語学力が必要。
2026年7月31日2026年8月4日
「マレーシアやベトナムにも行きたい」という気持ちはよくわかります。
ただし就労しながら長期滞在するワーホリとは仕組みが異なります。
費用を抑えて海外経験を積みたいなら協定のある韓国・台湾、英語力も伸ばしてキャリアにつなげたいなら英語圏のワーホリが最もコスパの高い選択です。
「アジアに行きたいけど、就労して費用を回収したい」
なら英語圏ワーホリが最短ルートです。

マレーシア・ベトナムは就労しながら費用を回収できませんが、英語圏のワーホリなら現地で稼ぎながら1年間滞在できます。夢カナ留学は英語圏5カ国に特化した専門エージェント。渡航前の英語研修から帰国後のキャリア支援まで、ワーホリを「投資」として成立させる仕組みが整っています。
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アジアのワーホリのデメリット
アジアのワーホリにはたくさんの魅力がありますが、当然デメリットも存在します。
渡航前に把握しておくことで、後悔を防ぐことができます。
英語力が伸びにくい
韓国・台湾では日常生活で英語を使う機会がほとんどありません。英語力の向上を目標にするなら、英語圏のほうが圧倒的に有利です。
帰国後のキャリアへの直接的なメリットが限られる
「英語を使える人材」としての市場価値は上がりにくいのが実情です。韓国語・中国語を活かせる業界への就職を明確に目指している方には強みになりますが、そうでない場合は英語圏のほうが選択肢が広がりやすいです。
仕事の種類が限られる(特に香港以外)
現地語ができないと就ける仕事がかなり限られます。日本語を活かした仕事が中心になるケースが多く、時給は英語圏より低めです。十分な貯金を用意してから渡航することが重要です。
カウンセラー
まみ
アジアのワーホリでよくある不安・悩みを解消!
「行ってみたいけど、不安が消えない…」そんな声をよく聞きます。
SNSやご相談の中でよく挙がる5つの不安を、ひとつひとつ丁寧に解消していきます。
まとめ:アジアのワーホリは費用を抑えて海外生活を体験したい人に最適
アジアのワーホリは「日本から近い」「物価が安い」「時差が少なく安心」という特徴があり、費用を抑えながら海外生活を体験したい方にとって魅力的な選択肢です。
この記事のまとめ
アジアのワーホリ協定国は韓国・台湾・香港の3カ国。日本から近く・ビザが取りやすい。
費用を抑えたいなら台湾が最安水準。韓国は人気・利便性・文化の豊かさでNo.1。
時差が少なく家族と連絡が取りやすい。仕事は日本語を活かせる職種で十分見つかる。
英語力向上・帰国後のキャリアも重視するなら、英語圏(オーストラリア・カナダなど)との比較もおすすめ。
「アジアと英語圏、どちらが自分に合っているか分からない」——そんな方はぜひ夢カナ留学に相談してみてください。
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