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カナダの高い医療費を社会人!学生!短期留学!それぞれの立場でご紹介

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実際に、カナダで病院に行く事になる場合は、ごく稀です。大学に4年間留学していた筆者でさえ、3回だけです。しかし、緊急事態というものはいつ起こるかわかりません。その緊急事態こそ、準備をしていていないと高額な保険料の請求にあってしまいます。そんな時に頼りになるのが、保険です。今回は、カナダの保険とは?というところから、どんな日本人が実際に、どのような保険に加入しているのかを書いていきます。

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カナダの医療費は実際に高い

日本では、救急車を呼ぶ時に「いくらかかるかな?」と考えて呼ぶことはありませんが、カナダは有料です。例えばブリティッシュコロンビア州では、1回4000円程度かかります。

加えて、その救急車に運ばれて、入院した場合は、最低でも他の医療サービスも含めて20万円程度かかります。そう考えると、日本よりとても高額になります。他にもある保険会社の調査では、日本よりも3倍以上、医療費が高いという結果が出ています。

カナダの保険とは?

Medicareと呼ばれる公的保険

カナダには大きく分けて、民間保険と公的保険の2つに分かれます。民間保険は、以下に民間保険として書いています。民間保険は大きく分けて学生用と、社会人用2つに分かれるので、カナダに滞在中のステータスが「学生」か「社会人」を確認してから読んでください。

公的保険として知られているのは、「Medicare(メディケア)」と呼ばれるものです。この公的保険に加入している人は、医療サービスが無料で受けられます。もちろん全てに適用されるわけでありませんが、ほとんどの場合は自己負担がありません。カナダでは、無料で受けられる医療サービスを「コア」と呼びます。

この情報を聞くと全員が加入したくなりますが、基準を満たした場合のみ加入が認められます。最低でも移住してから、3か月待つ必要があります。また、学生ビザでカナダに渡航している場合は、いくつかの州で加入が認められていません。なので、学生の方は教育機関がオファーしている保険に加入しましょう。

特殊例:OHIP

て、OHIPがあります。「OHIP」は、Ontario Health Insurance Planの略で、トロントを含むオンタリオ州でのみ適用されています。トロントは日本人にも1番人気の留学都市です。

領事館から発表されている情報によると、3つの条件を満たす事で加入が可能になります。

(1)オンタリオ州にいる事

(2)居住開始後はじめの183日間のうち30日以上オンタリオ州を出ていない

(3)1年間のうち153日以上オンタリオ州にいる

この3つになり、加えて、移住から3か月は申請が出来ません。その初めの3か月は、民間保険、特に日本からの海外保険に加入しておくことがお勧めです。

ただ適用されない医療サービスもあります。例でいくと、美容医療、整体師、病院などのキャンセル料、薬代、救急車の費用です。日本では適用されるサービスもあるので、カナダでは適用されない点を理解の上で、民間保険を選ぶ際の基準にもなります。

カナダでの民間保険の種類

カナダにいる日本人で実際に保険に入っている人は、大きく3つに分かれると思います。そして、その3つの保険タイプのどれに入るかは、カナダでの滞在目的が影響します。カテゴリーは、3か月未満の短期的滞在と、それ以上の長期滞在に分ける事ができます。

日本からの海外保険

日本から旅行をされる方や、3か月未満の短期的滞在をされる方には、日本で海外保険を購入をお勧めします。実際に、毎月病院に行くことはないと思います。そして、日本でかかりつけの病院で、日本を発つ前に健康診断をする方もいると思われます。カナダはアメリカとは違い、健康診断を求められたり、予防接種があったりはしません。
しかし、医療費の高さはアメリカと並ぶレベルになるので、短期(3か月未満)でカナダに滞在する場合は日本から海外保険を購入する方がお得です。理由は、医療費がもちろん高額なので、保険料も高額になるという点です。加えて、最も短期の滞在でNew Brunswick州では、3か月以降にMedicareに入れます。なので、短期の3か月未満で入れる基準を設けている州は、今のところありません。

交換留学生と大学生の、大学での保険

交換留学生や大学生であっても、保険は必須です。日本にいる場合は、社会保険やご家族の方が、家族保険として入っている割合が多いです。しかし、海外に行くと、現地の社会保険、Medicareにすぐに入る事は難しいです。そんな時に、教育機関である、語学学校や大学が学生用に契約している保険があります。

初めに、加入方法とどう使えるかを説明します。加入方法は、2つあります。多くの方が、「自動加入」と言って、学校に入学すると自動的に入る事になります。もちろん、日本から海外保険という形で入っている方は、「opt-out」と言って、保険を外すことも可能です。2つ目に、少数ですが、入学が確定した時に、学校側が聞いてくることもあります。特に短期留学の際に語学学校では、2つ目に当てはまる事が多いです。

使い方は、簡単です。教育機関と提携している病院では、生徒証とパスポートがあれば、医療費の支払いの際に保険が効き、2割程度の負担で済みます。もし、提携してない病院に行く場合は、そこで受け取った領収書を、帰宅後にウェブサイトのポータル申請して、キャッシュバックとなります。

教育機関で加入する場合は、しっかりとカバー内容を確認しましょう。大きな注意点があります。よくあるミスは、現地学生と国際生で保険のカバーが違うという事です。保険の資料を見る時に、「Domestic」や「Canadian」、「National」と書いてある場合は、全てカナダ人向けの情報です。留学生は「Foreigner」や「International」、「Non-domestic」と書いてある情報を探して下さい。

社会人の保険

カナダで社会人を始める方は、今までの例と違い少し特殊になります。社会人は特に3つの保険に加入する事になります。初めに社会人として確認するべきなのは、「加入可能時期」です。
州間を移動する場合でも、数か月待たないといけない事もあります。これは、現地の人も同じ条件です。そこに、日本人の場合は、移民として扱われるので、数か月プラスして待つこともあります。
2つ目の保険は、会社がオファーしている保険です。この保険は入っておくことをお勧めしています。理由としては、企業の保険なので学生の保険と比べより大きな額に対応してくれます。そして、保険で元本が返ってくるという特典もついています。

日本の保険は、40年後に元が取れるという投資体型を取っています。しかし、カナダの保険はもう少しお得で、2倍近くになります。
有名な保険会社はSunLifeです。カナダで1番大きな保険会社です。約半分のカナダの会社がSunLifeの保険を社員にオファーしています。3つ目に気を付けたいのは、「歯科」の保険です。日本では保険と言えば、全てに適応されます。しかし、カナダは「General」と「Dental」に分かれます。
海外の保険が高いという話は実際にそうですが、特にこの「Dental」の部分が日本と違い驚く方が多いです。この保険に入るかどうかは、個人個人の判断になります。1番お勧めは、1年目は加入しておいて、使ってないと感じれば2年目で「opt-out」として保険から抜ける事が出来ます。

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カナダの医療事情

カナダの医療は、日本とシステムが違うので日本から行く方は注意すべきことがあります。

家庭医とウォークインクリニック

アメリカと似ているのですが、お医者さんとの会い方が2つです。ホームステイをする方は、家庭医になります。家庭医というのは、家族全体が地域にいるかかりつけ医に見てもらう事です。利点としては、お医者さんがすべての情報を持っているので、合併症や薬に対するアレルギーを気にかけてくれている事です。
特にカナダでホームステイをする際は、宗教的な理由やアレルギーの観点から、食べれないものリストを提出します。多くの日本人の方は、宗教的な理由はないとは思いますが、このリストは日常的な食事から家庭医まで共有されます。
ホームステイ以外の方は、ウォークインクリニックになります。家庭医のような特定のお医者さんはおらず、空いているお医者さんが診てくれます。加入した保険や、教育機関、会社との提携した病院であれば、もちろん2度目以降は皆さんの情報があります。しかし、1回目は「診てほしいのに、確認事項に時間がかかる」事が多いです。

サインする紙と聞かれることの多さ

北米(特にアメリカ、カナダ)は、プライバシーが大きな社会課題になっています。その為、サインする書類や、聞かれる事がとても多いです。日本と同様に、併用している薬やアレルギーもあります。ただ、どこまで情報を共有していいのか、法律上で決まっている年数より早く情報を廃棄してほしい等色々あります。
日本人の方は、多くの紙にサインする事を求められるので、戸惑うと思います。ただ、病院でサインしている資料なので、詐欺に会う等心配はありません。また、分からないものは、聞けばしっかりと説明してくれます。これは医療説明義務といわれ、医療機関は必ず患者さんに相手が納得するまで説明をします。

まとめ

カナダの医療は日本とは違う部分がたくさんあります。また、移民という形でカナダに滞在するので、現地の人とは状況が変わってきます。もちろん、現地のカナダ人が良かれと思って、色々教えてくれる場合はありますが、囲まれている状況が違う点は忘れないようにしてください。もし、3か月以上滞在するのであれば、公的保険と民間保険の併用をする事をお勧めしています。初めは、どんな民間保険にしたいのかを考えてから、渡航して、ストレスフリーなカナダ生活を楽しんでください!

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