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アメリカの銀行口座は開設するべき?メリットや日本の銀行との違いをご紹介!

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この記事は約 15 分で読むことができます。

アメリカへ留学などで一定期間滞在を考えている人にとって、アメリカにいる間のお金の管理は頭を悩ませる問題のひとつでしょう。お金の管理の仕方の1つとして、現地で銀行口座の開設を考えている人もいるのではないでしょうか。
ですが、アメリカの銀行はシステムが日本と違いますし、そもそも銀行口座が開設できるかどうかもわからず、不安に思う人もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、アメリカでの銀行口座開設についてご紹介します。アメリカに長期滞在する予定がある人は、こちらを参考に銀行口座開設を検討してみてくださいね。

アメリカ留学中に現地の銀行口座開設は必要?

アメリカにお仕事で行く人にとって、現地での銀行口座開設は必須でしょう。では、留学生の場合はどうなのでしょうか。

短期留学の場合はアメリカの銀行口座は不要

結論から言えば、数ヶ月程度の語学留学などの場合は、銀行口座を開設するよりも国際キャッシュカードを使った方が良いでしょう。そもそも数ヶ月しかアメリカにいない場合は、銀行口座の開設ができないことがほとんどです。

アメリカでの長期留学・長期滞在における銀行口座開設のメリット

では、長期にわたる留学の場合はどうでしょうか。アメリカでの長期滞在で、銀行口座を開設するメリットを下記にリスト化してみました。

・バイト代などの給料受け取りができる
・アメリカのデビットカードが手に入り支払いが楽になる
・アメリカのATMが使える
・日本の銀行よりは金利が良い
・外国為替レートや手数料を気にせずお金が引き出せる

大体こんなところでしょうか。
学生ビザの場合、バイトができる場所や時間はかなり限られていますが、もしもバイトをすることになったなら、給料を受け取る口座は必要です。バイトをする可能性がある人にとっては、銀行口座の開設は必須と言えるでしょう。

また、アメリカはカード社会と言われていますが、銀行口座開設によりデビットカードが手に入れば、そのデビットカードを使って普段のお買い物の支払いを済ませることができるようになります。
後述しますが、デビットカードはクレジットカードとは違い、その場で銀行口座からお金が引き落とされるため、使いすぎる危険性も低いです。

長期留学や長期滞在でも、アメリカの銀行口座を開設せずに暮らすことは可能でしょう。しかし、上記のようなメリットを考えると、銀行口座は開設しておいた方が良いと言えそうです。

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アメリカの銀行口座は日本とここが違う!

アメリカの銀行口座のシステムは、日本と異なる部分も多いです。ここでは、特に重要になる2つの違いについて、解説します。

口座の種類は2つ

アメリカの銀行口座には「Checking account」と「Saving account」の2種類があります。
「Checking account」というのは日本で言う普通口座のことで、お財布として使う口座と捉えれば良いでしょう。通常アメリカで銀行口座を開設する場合は、こちらのChecking accountを開設することになります。

では「Saving account」が何かというと、これは日本で言えば定期預金に近いものです。お金を貯めるための口座と思っておけば良いでしょう。
お金を常に出し入れするわけではないため、Checking accountよりは利子が多いのがSaving accountの利点です。その分、引き出し回数の制限があったりなど制限がついているため、普段のお財布としての用途は成しません。
ただアメリカのSaving accountは日本の定期預金よりはもう少しカジュアルなことが多く、日本の定期預金に比べれば口座開設も現金の引き出しも楽です。
銀行によっては、かなり簡単にChecking accountのお金をSaving accountに移したり、その逆ができたりするので、利子の高さに魅力を感じるなら、Checking accountと共に開設しておいても良いかもしれません。

キャッシュカードにデビット機能がついている

アメリカで銀行口座を開設すると、無条件でデビット機能付きのキャッシュカードが発行されます。アメリカではキャッシュカードにデビット機能がついているのが当たり前で、デビットもVISAやMasterCardなど国際ブランドのものがついていることが多いです。

日本人にとってはデビットカードはまだまだ馴染みがないかもしれませんが、デビットカードとは、カードを使うと銀行口座から使った分のお金が直接引き落とされるカードです。クレジットとは異なりお金を一時的に借りるわけではないので、銀行口座にお金がある限り「使いすぎて支払いができない」ということは起こりません。

そしてこのデビットカードでスーパーでの支払いも、ネットショッピングの支払いも可能です。アメリカで日本人がクレジットカードを作るのは容易ではありませんが、そもそも銀行口座さえ開設すれば、デビットカードがもらえるため、クレジットカードの必要性をあまり感じないでしょう。

口座の維持費が必要

日本の銀行口座だと、口座を持っているだけで維持費が必要なことは稀ですが、アメリカの銀行口座には維持費が設定されている方が普通です。
ただし、25歳未満の学生は維持費がゼロだったり、口座に入っている額によっては維持費がゼロになったりと、維持費をゼロにする方法はあります。
アメリカで銀行口座を開設する時には維持費があることも想定して、事前に維持費の確認をしておきましょう。

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アメリカで銀行口座を開設しよう!

ここからは、アメリカの銀行口座の開設方法を簡単にご説明します。
ただし銀行口座開設の手順・手続きは銀行によっても異なりますので、詳しくは口座を開設したい銀行で問い合わせるようにしてくださいね。
ここではほとんどの銀行に共通する部分をご紹介します。

銀行口座開設に必要なもの

アメリカの銀行口座を開設する際には、以下の書類が必要です。
・パスポートなどの身分証明書
・I-20(大学などからの入学許可証)
・現住所を証明できるもの
・初回入金用のお金(必要な場合)

意外と必要なものは少ないですよね。留学生の場合は、大学などに通っているという証明が必要です。また、現住所を証明できるものとして、学校からのレターが必要な場合もあるので、詳しくは通っている学校に問い合わせてみると良いでしょう。

身分証明書としてパスポートが必要なのは、どこの銀行にも共通しています。銀行によっては、パスポートにプラスして運転免許証やクレジットカードなど、本人確認証が必要な場合もあります。

銀行口座開設に必要なものは、銀行によって異なります。しかし、どれもアメリカに渡航した人なら所持しているはずのものばかりなので、アメリカ渡航後に「あの書類を日本に忘れてきた!」なんてトラブルは起こらないでしょう。

銀行口座を開設する手順

口座の開設を決める前に、その銀行で自分が口座を開設できるかどうかはチェックしておきましょう。留学生の場合は学校が銀行と提携していたり、おすすめ銀行があったりするので、まずは学校に相談するようにしてください。

銀行を決め、銀行口座の開設に必要な書類をすべて揃えたら、銀行に行って口座を開設したい旨を伝えます。
すると、申し込み書などを渡されるので、それに記入して提出をし、口座開設の手続きは終了です。アメリカの銀行ではすべてを英語で行う必要があるため、口座開設に必要になりそうな英語は準備しておきましょう。

アメリカでおすすめの銀行は?

留学生の場合、銀行と提携している学校もあります。そうした学校に通っている場合は、自分で銀行を選ぶ必要はありません。しかし学校によってはいくつかおすすめの銀行を提示してくれ、そこから自分で選ぶ場合もあるでしょう。
また、留学生以外の方法でアメリカに長期滞在をするなら、自分で銀行を選ぶ必要があります。

そこでここからは、アメリカでおすすめの銀行をいくつかピックアップしてみました。どの銀行もアメリカ全土に支店があるところばかりなので、どの地域に住む人でも使いやすいでしょう。

Citybank

ご存知シティバンクは、元々アメリカの企業ですから、アメリカにも支店があります。留学生は年齢制限なしで維持費ゼロの口座が作れたり、日本人スタッフがいたりと、留学生には嬉しいサービス満載の銀行です。
アメリカの銀行で口座を開設する際には、候補の1つとして検討してみましょう。

Bank of America

アメリカ全土に支店のある大規模な銀行です。こちらは23歳までの学生は維持費無料。そのほか、維持費がかからないインターネット口座などもあり、維持費の節約ができる銀行です。
支店数も多いので、アメリカのどこにいても使いやすいのも魅力。アメリカ国内を旅行したい人にもおすすめです。

Chase

こちらは25歳未満の学生は維持費が無料の口座です。アメリカ全土でATMの数が多いのも魅力的。街のあちこちにATMが設置されているため、非常に使いやすい銀行の1つでしょう。
家の近くに支店があるなら、おすすめできる銀行です。

基本は家の近くにATMや支店がある銀行を選ぼう

ここまで3つの銀行をご紹介しましたが、もしも家の近くにこれらの銀行の支店がない場合は、家の近くにATMや支店がある銀行を優先して選びましょう。たとえアメリカ全土に支店やATMが多かったとしても、家の近くになければ使い勝手がよくありません。
銀行の規模や支店・ATMの数も考慮しつつ、自分の生活圏にある銀行を選ぶようにしてくださいね。

アメリカで銀行口座を開設してお金の管理をシンプルに!

留学生を含め、合法的に長期滞在できるビザを持っているなら、アメリカで銀行口座を開設することは難しくありません。長期滞在の場合は現地に銀行口座を持っていた方が何かと生活しやすいですから、銀行口座は開設しておくことをおすすめします。
日本のクレジットカードや国際キャッシュカードとも併用しつつ、アメリカの銀行口座を活用してお金をもっとシンプルに管理しましょう。

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