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TOEFL対策はどうやってすれば良い?高得点を狙う対策方法をご紹介

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この記事は約 14 分で読むことができます。

海外の大学などへの進学を考えている人の中には、TOEFLに向けて勉強中の人もいるでしょう。特に北米の大学などへの進学時に、英語力の証明として求められるTOEFLスコア。将来海外の大学などへ留学を考えている人なら、早めに準備を始めるのがおすすめです。

とは言っても、TOEFLを受けたことがなければ、どのように対策すれば良いかわからない人もいるでしょう。
そこでこの記事では、TOEFLの対策方法をご紹介していきます。TOEFLを受けようと思っている人、将来は北米への大学留学を考えている人などは、ぜひこちらを参考に、TOEFL対策を始めましょう。

※現在受験できるTOEFLには2つの種類がありますが、そのうち大学留学などを目指す人が受けるのは、TOEFL iBTテストです。この記事で「TOEFL」という場合、この「TOEFL iBTテスト」を指します。

TOEFLに必要な英語力とは

TOEFLはTOEICと同様、スコア制になっていて、合否はありません。つまり、TOEFLを受けるのに必要な英語力は定められていません。
ただし、TOEFLを受験する人のほとんどが北米などへの大学・専門留学を考えているため、目指すべきスコアはあります。

TOEFLは120点満点で構成されており、北米への大学留学を目指すなら80点は必要だと考えて良いでしょう。TOEFLの80点というと、英検だと準1級、TOEICだと740点位のレベルとなります。
これがアメリカなどの大学留学の最低ラインなので、大学留学を目指すなら、もう少し高いスコアが取れた方が現地で勉強する際に、授業の内容などを理解しやすく、苦労せずにすむでしょう。

ですから、大学留学を視野に入れたTOEFL対策を始めるならまずは基礎英語力を身につけることをおすすめします。目安でいうと、英検2級、もしくはTOEIC600点くらいのレベルがあれば、TOEFLに絞った対策を始めても良いでしょう。

ちなみに、アメリカのコミュニティカレッジ留学だと、大学留学よりも求められる英語レベルはもう少し低く、最低ラインがTOEFL60点程度となっています。これが、英検2級くらいのレベルなので、いずれにせよ留学を目指してTOEFLを受けるなら、まずは基礎英語力が必要なのです。

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TOEFLはこう対策しよう!順序別対策方法をご紹介

ここからは、TOEFLの目標スコアをクリアするためのおすすめ対策方法を順序立ててご紹介します。
ちなみに留学する学校によって求めるスコアは異なりますから、希望する学校を大体絞れたら、その中で一番高いスコアを目指して勉強をはじめましょう。

TOEFLの模試形式問題集を手に入れる

当たり前のことかもしれませんが、TOEFL対策をするなら、専用の問題集は必須です。
まずはTOEFLの問題形式に慣れるためにも、模試形式になっている問題集を1つ手に入れましょう。
できれば、公式問題集を選ぶのがベストです。模試形式の問題集はたくさん発行されていますが、やはり公式のものが一番、本番に近いからです。

模試を本番さながらに解くと、現在のレベルや自分の苦手分野がわかります。
TOEFLはリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングという4つの分野に分かれていますが、このうちリーディングとリスニングは自分一人でも十分対策可能です。
どういう問題で躓きやすいのか、なぜ問題が解けないかなどを、自分なりに分析してください。

TOEFL用英単語・英熟語の問題集を手に入れる

一度模試をやってみて、TOEFLの感覚を掴んだら、次は分野別の対策を行いましょう。
おそらく、多くの人が自分の語彙力不足を感じるのではないかと思います。語彙力がなければ、語彙力問題が解けないだけではなく、長文読解やリスニングでも点数が取れないでしょう。

ですから、語彙力アップは対策必須。語彙力をつけるだけで、全体的なスコアがアップするはずです。問題集を沢山解いて、知らない単語や熟語をどんどん身に付けていってくださいね。

【苦手克服】リスニング編

リスニングで点数が取れない人は、まずリスニングのスクリプトを読んでみましょう。スクリプトを読んでも理解できないなら、基本的な語彙力が足りていないので、英単語・英熟語の特訓をまずはしてください。

もしも、スクリプトを読んで理解できるなら、英語の音に慣れていないと考えられます。
これを克服するためには、TOEFLのリスニング問題を聴きながら、スクリプトを読むことです。
まずはスクリプトを聞いて、理解できなかったところをなんとなく覚えておきましょう。次に、スクリプトを見ながら音源を聴き、聞き取れなかった部分の音と文字を照らし合わせてみてください。
これを続けていると、英語の音に慣れてきます。英語の音が段々わかってきたなと思ったら、解いたことのないリスニング問題を解いて、実践練習をしてみましょう。

【苦手克服】長文読解編

読んだり書いたりは比較的得意だと言われる日本人ですが、意外と長文読解は苦手な人が多いです。英語と日本語では、語順などがかなり違うため、長くなると意味が取りづらいのが原因かもしれません。
ここでも、語彙力不足を感じるなら、まずは語彙力をアップしてから長文読解に取り掛かるのがおすすめです。

単語1つ1つは理解できるところが多いのに、文章になると意味を取りづらいという人は、英語を読み慣れていないのがネックになっていると考えられます。
そういう人は、まずTOEFLではなく、もう少し平易な文章を読むことからはじめてみましょう。例えば英検2級の長文問題や、平易な英語が使われた小説などがおすすめです。
そこそこ苦労せずに読める文章を読み続けていると、英語の語順などに慣れてきます。そうなれば、語彙力さえあれば長文読解にそれほど苦労しなくなるはずです。

ちなみにこの方法はTOEFL対策以外の長文読解対策にも効果があります。高い英語力を持っているにもかかわらず読むのが苦手な人は、この方法を試してみてくださいね。

ライティングはどう対策すれば良い?

多くの人が対策に悩むのが、ライティングではないでしょうか。ライティングで高得点を取るためには、TOEFL向きの問題集をやっているだけでは不十分です。自分で書いた文章が合っているかどうかは、問題集だけでは判断がつきません。

ライティング対策をしっかりするためには、自分が書いた文章をネイティブスピーカーや英語講師などにチェックしてもらいましょう。
TOEFL対策をしている講師なら、TOEFL向けのアドバイスももらえるので、かなりライティング力が身に付くはずです。

ちなみにライティング問題には、語彙力や読解力、そしてリスニング力も必要です。ライティング問題では、聞いたスクリプトを、自分の言葉でまとめる問題もあるので、ライティング以外の力がついていなければ、問題を理解することもできないのです。
ですから、ライティング対策をする前に、語彙力や読解力をつけておくようにしましょう。

スピーキング対策は実践が大切!

スピーキングは英語を話すのですから、こちらもライティングと同様に実践的な練習が必要です。スピーキングよりもライティングの方が、自分で考えながら書き、訂正もできるという点で少し簡単なので、対策はライティングからするのがおすすめです。
ライティングで自分の意見を書いたりすることで、スピーキングでも意見を述べることがより簡単になるでしょう。また、問題形式がライティングとほぼ同じなので、ライティングの問題に慣れていれば、スピーキング対策にも繋がります。

そしてスピーキングの対策方法は、とにかく話すことです。TOEFL対策としてのスピーキング練習を始める前から、オンライン英会話や英会話スクールなどで、たくさん英語を話しましょう。外国人の友達と英語で話すのもおすすめです。とにかく口を慣らしておくことはとても重要だからです。

ライティングの対策がある程度進んだら、TOEFL対策としてのスピーキング練習も始めましょう。一番のおすすめ対策は、TOEFLのスピーキング対策に対応している講師と練習することです。
オンライン英会話でもTOEFL対応の講師がいるので、TOEFL対策期間だけでもそうした講師とスピーキング特訓をすることをおすすめします。

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普段から英語に慣れ親しんでおくこともスコアアップにつながる!

ここまでTOEFL向きの対策方法をご紹介しましたが、そもそも高い英語力があれば、少しTOEFL向きの対策をするだけで、大学留学に必要なスコアが取れるのです。

TOEFLでは日常英会話とは違い、読んだり聞いたり書いたりと、より高度な語彙力や表現力が求められます。
ただカジュアルな会話を英語で流暢にできるだけでは十分ではありません。
ですから、TOEFLで目標スコアを達成するためには、英語のニュースや海外ドラマを字幕なしで見たり、ラジオ(Podcast)を聞いたり、英字新聞や小説を読んだりなど、さまざまな方法で英語を日常生活に取り入れましょう。

TOEFLの勉強以外でも、普段から英語に触れるようにしていれば、いざTOEFLの問題と向き合った時に、それほど難しくないと感じるはずですよ。

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大学・専門留学を目指すならTOEFL対策を始めよう

留学はまだまだ先……そんな風に思っている人は、TOEFL対策を始めるのは、まだ早いと感じるかもしれませんね。
しかし、大学・専門留学では、高度な英語力が求められるため、TOEFLに向けた対策はいつ始めても遅いとは言えません。将来留学をしたいと考えているなら、今すぐにでもTOEFLに向けた対策をはじめましょう。
すぐにTOEFL対策はハードルが高いと感じる人は、まずは基礎英語力をつけたり、日常に英語を取り入れるところからはじめてみてはいかがでしょうか。

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