夢カナ留学の
大学生留学
夏休みの短期から、休学して長期まで















将来に”使える”英語と経験を
社会人になると、
留学のハードルは一気に上がります。
留学したい気持ちがあるなら、大学生の今は大きなチャンスです。卒業後は就職や一人暮らしなど、新しい生活が始まることも。仕事を休む、住まいを変える、パートナーと予定を合わせるなど、留学のために調整することが増えていきます。

大学生のうちに留学に行くべき理由
-
01
長期休暇や休学が使える
春休み・夏休みなら、大学生活の中に留学を組み込みやすい。まずは短期から挑戦する方法もあります。
-
02
生活が変わる前に動ける
卒業後は、仕事や暮らしを一度手放す決断が必要になることも。学生の今なら、選択肢を広く持てます。
-
03
留学経験を就職に活かせる
海外で見つけた興味や価値観を、大学での学び、就活、卒業後の進路選びにつなげられます。
もちろん、費用・学業・体調の確認は大切です。「行くか、諦めるか」の二択にせず、自分に合う期間と方法から考えてみましょう。
大学生の留学プラン
大学生の留学は、目的と使える期間でほぼ決まります。まずは4つのタイプの違いを押さえて、自分に合う進み方を選びましょう。
-
夏休み・春休みで行きたい人
-
単位を取りながら学びたい人
-
休学して挑戦したい人
-
稼ぎながら留学したい人
※語学留学・休学の金額は下の費用表と同条件(授業料・滞在費・渡航費)。ワーホリはビザ・航空券・保険・当初の生活費を含む渡航前の準備額で、現地収入で一部まかなえます。単位認定・学費の扱い・休学の条件は在籍大学で確認してください。
大学生の留学費用
授業料だけでなく、滞在費・航空券・保険まで含めて比較するのがポイント。下の表は語学留学の予算目安です。交換・認定留学や海外大学の学費とは異なります。
横にスワイプして費用を比較 →
| 国 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 10ヶ月 |
|---|---|---|---|---|
フィリピンPHILIPPINES |
38〜40万円 | 69〜85万円 | 125〜155万円 | 200〜240万円 |
マルタMALTA |
37〜60万円 | 78〜110万円 | 146〜200万円 | 225〜305万円 |
カナダCANADA |
35〜75万円 | 83〜135万円 | 162〜240万円 | 257〜365万円 |
オーストラリアAUSTRALIA |
45〜75万円 | 115〜135万円 | 217〜240万円 | 329〜365万円 |
ニュージーランドNEW ZEALAND |
46〜70万円 | 95〜125万円 | 172〜225万円 | 263〜340万円 |
アイルランドIRELAND |
55〜80万円 | 119〜145万円 | 191〜260万円 | 295〜395万円 |
イギリスUNITED KINGDOM |
66〜85万円 | 143〜155万円 | 253〜280万円 | 413〜425万円 |
アメリカUNITED STATES |
41〜90万円 | 91〜165万円 | 164〜290万円 | 256〜445万円 |
※金額は語学留学の予算目安(授業料・滞在費・渡航費)。確定料金ではなく、学校・都市・時期・為替で変わります。保険・ビザ・教材・食費の含有範囲は見積もりで確認してください。
大学生が使える留学の奨学金
奨学金は「給付型か貸与型か」に加えて、どんな留学が対象かで選択肢が変わります。語学留学やワーホリは公的制度の対象外になることが多いため、学内の締切から逆算して早めに動きましょう。
-
JASSO 海外留学支援制度(協定派遣)
月額8〜12万円、支給期間は12か月以内。大学間協定にもとづく派遣・交換留学が対象で、語学研修の期間は支給対象外です。家計基準を満たすと渡航支援金16万円が加算されます。
-
トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム
返済不要の給付型。留学期間は28日以上1年以内で、インターンやボランティアなど座学以外の留学も対象です。成績・語学スコアの基準はありません。
-
大学独自の奨学金・民間財団
語学留学やワーホリは公的制度の対象外になりやすい領域です。まず在籍大学の国際交流課で、対象プログラムと学内締切、併給の可否を確認しましょう。
※2026年9月時点の公表内容です。募集年度により金額・条件・対象プログラムが変わるため、応募前に最新の募集要項を確認してください。
大学生の留学はいつ行くべき?
結論から言うと、いちばん動きやすいのは1・2年生です。
ただし3年生・4年生でも、学年に合う方法を選べば留学はできます。
授業・試験・就活の予定と、留学の目的を照らし合わせて時期を決めましょう。長期休暇で行くか、休学して行くかで準備も費用も変わります。
-

夏休みに行く(8〜9月)
大学の休みが最も長く、1〜2ヶ月まとまった時間を取れます。休学せずに行ける選択肢としては最長で、3年生が就活前に動くならこの時期です。
注意点
8〜9月は欧米の繁忙期で、航空券も滞在費も上がります。学校も混み合うため、申し込みは半年前を目安に動きましょう。
向いている人
休学せずにできるだけ長く滞在したい人。前期試験や集中講義を終えてから出発したい人にも組みやすい時期です。
-

春休みに行く(2〜3月)
1〜2ヶ月が取りやすく、4月の新学期前に帰国できます。学年をまたがないため、履修や進級への影響を抑えやすい時期です。
注意点
後期試験やレポートの締切と重なりがちです。年末年始は申し込みが混むため、秋のうちに動き始めると安心です。
向いている人
学業への影響を最小限にしたい人。費用を抑えたい人や、南半球で夏を過ごしたい人にも向いています。
-

休学して行く(半年〜1年)
半年〜1年かけて語学と経験を積む選択肢。長期休暇では届かない語学力や現地就労に手が届く一方、卒業時期と学費に影響します。
注意点
休学の申請期限は学期の数ヶ月前です。休学中の学費・在籍料、復学の時期、卒業予定への影響を先に確認しましょう。
向いている人
短期では物足りない人。ワーホリで働きながら暮らしたい人や、海外インターンに挑戦したい人に向いています。
大学生留学に必要な英語力は?
夢カナ留学の利用者2,146人に渡航前の英語力を聞いたところ、最も多い回答は「低い」で1,271人。全体の約6割が、英語に自信がない状態からスタートしています。必要な英語力は、留学の種類で変わります。初心者向けの語学コースもありますが、大学の授業や専門科目を受ける場合は、出願条件を確認して準備しましょう。
渡航前の英語力
が「英語力が低い」
状態からスタートしています
Q.あなたの渡航前の英語力は?
-
01
自分のレベルに合う授業を受けよう
初級から学べるコースもあります。入学条件、クラス分け、授業内容を確認し、無理なく話す機会を増やしましょう。
-
02
交換・認定留学は出願条件を確認
語学スコアやGPAなどの条件は大学・協定校ごとに異なります。学内選考と試験日の両方から逆算して準備を。
-
03
渡航前は毎日「聞く・話す」を習慣に
自己紹介、授業での質問、生活で使う表現から練習。留学中の目標を決めておくと、現地での行動につながります。
※出典:夢カナ留学 利用者アンケート[渡航前の英語力](回答数2,146件)。低い1,271人・普通482人・高い60人・未記入333人(不明37人を含む)。割合は小数点以下を四捨五入しています。

大学生留学におすすめの国
目的別に選ぶ5つの留学先
「どの国が一番か」より、「何を学びたいか」で選びましょう。語学学校の授業内容・滞在先・総額を比べ、大学の休みや帰国後の予定に合う留学先を探します。
-
CASE1

フィリピン
PHILIPPINES1ヶ月の費用目安38〜40万円 -
CASE2

オーストラリア
AUSTRALIA1ヶ月の費用目安45〜75万円 -
CASE3

カナダ
CANADA1ヶ月の費用目安35〜75万円 -
CASE4

アメリカ
UNITED STATES1ヶ月の費用目安41〜90万円 -
CASE5

イギリス
UNITED KINGDOM1ヶ月の費用目安66〜85万円
※掲載順は順位ではありません。金額は上の語学留学の予算目安と同条件です。渡航者数はJASSO「2023年度日本人学生留学状況調査」より。
性格タイプ(MBTI)別におすすめの留学先
「どんな環境なら、自分らしく学べそう?」性格タイプをきっかけに、留学中に大切にしたいことを考えてみましょう。16タイプを4つのグループに分け、留学先の候補をご紹介します。
-
専門分野を深く学べる留学がおすすめ
アメリカ
イギリス専門分野の講義やディスカッションに関心があるなら。大学付属コースの科目一覧や、レポート・発表の機会があるかまで見て選びましょう。
見るポイント:授業内容・ディスカッションの機会
-
人や文化との出会いがある留学がおすすめ
カナダ
アイルランド現地の人との交流や、文化に触れる体験を重視するなら。ホームステイや学校の交流イベントなど、人と関われる機会を比べましょう。
見るポイント:滞在方法・交流イベント
-
計画とサポートが整った留学がおすすめ
ニュージーランド
カナダ渡航前に生活と学習の見通しを立てたいなら。決まった時間割で進むコース、通学しやすい寮やホームステイ、日本語で相談できる窓口の有無を確認しましょう。
見るポイント:学習計画・生活面のサポート
-
体験しながら身につける留学がおすすめ
オーストラリア
マルタ授業の外でも新しいことに挑戦したいなら。サーフィンやダイビング、ダンスなどのアクティビティが授業とセットになったコースを探しましょう。
見るポイント:体験プログラム・授業との両立
※上記は留学先を考えるための編集上の提案で、MBTI公式の推奨や適性診断ではありません。タイプと国の相性が実証されているわけではなく、最終的には目的・予算・学校・滞在環境で選びましょう。
大学生留学の準備から渡航までの流れ
留学したい時期から逆算し、大学への確認と英語学習を並行して進めます。交換留学や奨学金は締切が早いこともあるため、まず募集要項を確認しましょう。
-
STEP1

目的・期間と大学の予定を整理
授業・試験・就活の予定を確認。短期か長期かを考え、休学や単位認定について大学に相談します。
-
STEP2

無料カウンセリングを予約
希望する国・予算・出発時期を相談。まだ決まっていないことも、カウンセラーと一緒に整理できます。
-
STEP3

学校と費用を比較してプラン決定
授業内容・滞在先・総額・キャンセル条件を比較。大学の手続きや奨学金の締切と合わせて申し込みます。
-
STEP4

必要な手続きと英語の準備
パスポート・入学手続き・ビザ要否・保険・滞在先を確認。渡航前から英語学習を続け、現地生活に備えます。
大学生留学のよくある質問
-
Q.
大学生の留学は何年生で行くのがよい?
目的と大学の予定で決まります。1・2年次は短期体験や長期留学の準備、3・4年次は就活・研究・卒業要件と調整して計画しましょう。
-
Q.
留学しても4年間で卒業できますか?
大学の制度と単位取得状況によります。長期休暇の留学や交換・認定留学で可能な場合もありますが、休学すると卒業時期が変わることがあります。教務課で確認してください。
-
Q.
英語が苦手でも留学できますか?
初心者向けの語学コースは選択肢になります。一方、大学の授業や専門コースには語学要件がある場合があります。自分のレベルと入学条件を確認しましょう。
-
Q.
大学生が使える留学の奨学金はありますか?
大学独自の助成やJASSO、民間団体などの制度があります。給付・貸与の違い、留学先・期間・成績などの条件と申請期限を確認し、大学の担当窓口へ相談しましょう。
-
Q.
留学の準備はいつから始めればよいですか?
行きたい時期が決まったら、募集要項と大学の年間予定を確認しましょう。交換留学・奨学金の締切、語学試験、パスポートなどの準備から逆算します。
-
Q.
留学は就職活動で不利になりますか?
評価は企業や経験の伝え方で変わります。留学の目的・課題・行動・学びを整理し、卒業予定時期と応募条件、帰国後の選考日程も確認しておきましょう。
夢カナ留学が選ばれる
6つの理由
大学の長期休暇を使う短期留学から、休学を検討する長期留学まで。渡航前の準備・現地生活・帰国後のキャリアを見据え、あなたに合うプランを考えます。
-
大学の予定から考える
オーダーメイド留学プラン
学年・授業の予定・予算・留学の目的をもとに、あなたに合う国と学校、期間をご提案。長期休暇を使うか、休学を検討するかも一緒に整理します。
-
初めての留学を支える
渡航前の英語レッスン
渡航前から英語に触れ、聞く・話す練習を重ねます。留学先の授業や日常生活をイメージしながら、自分の課題に合わせて準備しましょう。
-
英語を使う機会を考えた
語学学校選び
学校やクラスの国籍バランス、授業内容、生活環境まで比較。英語を使う機会を増やせる学校選びをサポートします。
※国籍比率は時期・学校・クラスにより変わります。 -
春休み・夏休み・復学を
見据えた日程の設計
授業開始日と帰国日から逆算し、受講できる週数と移動日を整理。大学で必要な休学・復学・単位の手続きは、在籍大学への確認と並行して進めます。
-
24時間365日
いつでも現地サポート
滞在中の体調不良やトラブルに備え、日本語で相談できるサポートをご案内。出発前に、連絡先と利用条件を確認しておきましょう。
-
留学経験を、帰国後の
就活・キャリアにつなげる
留学中の挑戦や学びを言葉にし、ES・面接で伝えられるように整理。帰国後の目標を見据えてキャリアを考えます。
※利用対象・サポート範囲は相談時にご確認ください。




