TOP その他 ワーホリは2回目も行ける!可能な国一覧と方法・注意点を解説【2026年版】

ワーホリは2回目も行ける!可能な国一覧と方法・注意点を解説【2026年版】

更新日:2026.06.28

「ワーホリにもう一度行きたい」「一度経験したら、もっと長く海外で挑戦したくなった」

そんな気持ちを抱えてこのページにたどり着いた方は多いのではないでしょうか。

実は、ワーホリは原則として「1つの国につき生涯1回」が基本ですが、工夫すれば2回目のワーホリはしっかり実現できます。

この記事では、夢カナ留学のカウンセラーとして多くの相談を受けてきた経験をもとに、ワーホリ2回目を叶える国別の行き方、向いている人・向いていない人、メリット・デメリット、そして失敗しないための注意点までをまるごと整理しました。

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ 25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

  1. 1. そもそもワーホリは2回行けるの?
  2. 2. 【国別】2回目のワーホリに行く方法
  3. 3. 2回目のワーホリが向いている人・向いていない人
  4. 4. 2回目のワーホリならではのメリットとデメリット
  5. 5. 2回目のワーホリで気をつけたいこと
  6. 6. 2回行くならどこの国がおすすめ?
  7. 7. ワーホリ2回目のよくある質問
  8. 8. まとめ

そもそもワーホリは2回行けるの?

「ワーホリってもう一度行けるの?」という疑問に、まずは結論からお答えします。

ここを正しく理解しておくと、このあとの選択肢がぐっとクリアになりますよ。

基本ルール

ワーホリビザは原則「1つの国につき生涯1回」

別の国なら

国が変われば「2か国目」として何回でも挑戦できる

同じ国でも

カナダ・韓国・台湾・スロバキアは「生涯2回」、オーストラリアやニュージーランドは延長制度で、同じ国にもう一度滞在できる

共通の注意点

2回目も「申請時30歳以下(31歳の誕生日前日まで)」が基本条件

つまり、ワーホリの「2回目」には、大きく分けて「別の国でもう一度行く」パターンと、「同じ国の延長・再申請制度を使う」パターンの2種類があります。

どちらが自分に合うのかは、目的(英語を伸ばしたいのか、稼ぎたいのか、別の文化を見たいのか)や年齢によって変わってきます。

次の章で、国別の行き方を一つずつ見ていきましょう。

その前に、「とにかく2回目に行ける国だけを知りたい」という方のために、ワーホリ2回目ができる国を一覧にまとめました。下の早見表でまず全体像をつかんでみてください。

【早見表】ワーホリ2回目に行ける国(2026年7月時点)

2回目の方法

滞在の上限

カナダ

生涯2回

最大2年

韓国

生涯2回

各1年

台湾

生涯2回

最長1年

スロバキア

生涯2回

各1年

オーストラリア

延長

最長3年

ニュージーランド

延長

最長15か月

イギリス

長期(YMS)

最長2年

その他の協定国

別の国で2か国目

各国1回

カナダ・韓国・台湾・スロバキアは「同じ国に生涯2回」行けます。オーストラリアとニュージーランドは延長制度で、イギリスは1回のビザで長く滞在できます。それ以外の国は1国1回が原則なので、別の国を選んで「2か国目」として行く形になります。

【国別】2回目のワーホリに行く方法

2回目のワーホリは、行きたい国によって「どう行くか」が少しずつ変わります。

とはいえ手続きの基本の流れは1回目とほとんど同じで、一度経験したあなたなら難しく感じることはありません。

ここでは国別に、行き方・1回目との違い・滞在できる期間を整理しました。

気になる国から読んでみてくださいね。

まずは、同じ国にもう一度行ける「生涯2回」の4か国(カナダ・韓国・台湾・スロバキア)から見ていきましょう。

カナダ

行き方の流れは1回目とまったく同じです。

プール登録 → 抽選(ITA招待)→ 申請という順番で、必要書類(パスポート・資金証明・海外保険など)も変わりません。

むしろ一度通った道なので、2回目のほうがスムーズに進められるはずです。

違うのは、申請時に「過去のIEC参加歴」を申告する点くらい。

ただし年間枠6,500人は1回目・2回目の共通枠なので、抽選の競争率は変わらず高めです。

31歳を超えそうな場合は、認定団体経由の「ROワーホリ(35歳まで)」に切り替える道もあります(枠は少なめ)。

生涯2回夢カナ対応

制度・解禁

2025年4月〜 生涯2回

滞在の上限

各1年・最大2年

カナダワーホリのビザ申請方法!抽選の倍率・落ちた時の対処法
関連記事

【2026年最新】カナダワーホリのビザ申請方法!抽選の倍率・落ちた時の対処法

抽選制のカナダワーホリの仕組みや定員、当選確率を上げるコツを解説しています。

韓国

申請の流れは1回目と同じで、駐日韓国大使館・領事館へ書類を提出する形です。

2回目は1回目の帰国後、基本条件を満たしていれば改めて申請できます。

手順そのものは変わらないので、一度やった方なら迷うことは少ないはず。

日本から近く渡航費を抑えやすいのも安心ポイントです。

生涯2回

制度・解禁

2025年10月〜 生涯2回

滞在の上限

各1年

台湾

こちらも申請の流れは1回目と同じです。

2回目が可能になったのは2026年2月からで、1回の滞在は最長1年(現地で更新して延長も可能)。

親日的で生活しやすく、アジアで気軽にもう一度チャレンジしたい方に向いています。

生涯2回

制度・解禁

2026年2月〜 生涯2回

滞在の上限

最長1年(更新で延長可)

スロバキア

日本国内から申請する流れは1回目と変わりません。

ヨーロッパで同じ国に2回行ける数少ない国で、各1年・2回まで参加できます。

ヨーロッパ周遊の拠点にもしやすい選択肢です。

生涯2回

制度

生涯2回

滞在の上限

各1年

次に、同じ国に「延長」で長くいられる国(オーストラリア・ニュージーランド)と、1回のビザでもともと長期滞在できる国(イギリス)です。

ここは「2回目を申請する」のではなく「1回目を延ばす」タイプなので、その違いだけ押さえておきましょう。

オーストラリア

オーストラリアは少し仕組みが違い、「2回目を申請する」のではなく「延長する」形です。

ビザ申請システム(ImmiAccount)は1回目と同じ

違いは、1年目のビザ期間中に政府指定の職種・地域で88日(約3か月)以上就労する必要があることだけです。

この条件をクリアすれば、2年目のセカンドビザを同じ画面から申請でき、さらに2年目に6か月以上従事すれば3年目のサードビザも取得できて、最長3年滞在できます。

「働く場所と期間の条件」が加わるだけで、手続き自体は難しくありません。

延長(セカンド・サード)夢カナ対応

制度

セカンド・サードで延長

滞在の上限

最長3年

オーストラリアワーホリの期間まるわかり|ビザ申請・準備スケジュールも解説
関連記事

オーストラリアワーホリの期間まるわかり|ビザ申請・準備スケジュールも解説

セカンド・サードビザの条件や、最長3年滞在するための計画の立て方をくわしく解説しています。

ニュージーランド

NZも「延長」タイプです。申請システムは1回目と同じで、一定条件の季節労働などを満たすと最長15か月まで延長できます。

1回目のビザに少し足すイメージなので、身構えなくて大丈夫。落ち着いた環境で英語と自然を楽しみたい方向けです。

延長夢カナ対応

制度

条件を満たすと延長

滞在の上限

最長15か月

イギリス

イギリスは「2回目」の手続きがそもそも不要です。

YMS(Youth Mobility Scheme)は最初の1回でもともと最長2年間滞在できるため、1回申請すればOK。

むしろ覚えることは1回目より少なく、本場の英語とヨーロッパ周遊を両立したい方にぴったりです。

長期(YMS)夢カナ対応

制度

1回のビザで長期

滞在の上限

最長2年

そして、上記に当てはまらない国でも、別の国を選べば「2か国目」として何度でも挑戦できます。ここが2回目ワーホリで一番使いやすいルートです。

その他の協定国(フランス・スペイン・ドイツなど)

やることは1回目のワーホリとまったく同じで、行き先の国の申請方法に従うだけです。

国が変わるだけなので、経験者にとっては一番ハードルの低いルート。

「1回目はオーストラリアで稼いで、2回目はフランスでヨーロッパも旅する」といった組み合わせも自由です。年齢条件を満たせば3か国目・4か国目も可能。

なお、ドイツ・アイルランド・ニュージーランドなどを「日本人が2回行ける国」とする情報は来日外国人向けのルールなので、日本人は「別の国として行く」形になる点だけ覚えておきましょう。

別の国で2か国目

対象

年齢条件を満たせば誰でも

滞在の上限

各国1年(国の数だけ)

「結局どの国が自分に合うの?」という視点で選びたい方は、目的別に比較した「2回行くならどこの国がおすすめ?」もあわせてチェックしてみてください。

どの国が自分に合うか迷っていませんか?
目的から逆算して、最適な2回目プランを一緒に考えます。

夢カナ留学

夢カナ留学はGoogle口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位のワーホリ専門エージェント。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは話を聞いてみるだけでもOKです。

無料で相談する

2回目のワーホリが向いている人・向いていない人

2回目のワーホリは誰にとってもベストな選択とは限りません。自分がどちらに当てはまりそうか、チェックしてみてくださいね。

向いている人

1回目で「もっと長くいたかった」と心残りがある

英語力をもう一段引き上げたい・職種を変えたい

明確な目的(移住準備・キャリア・資格)がある

年齢条件(申請時30歳以下)に余裕がある

要検討の人

×

目的があいまいで「なんとなくもう一度」(→先に目的整理が◎)

×

帰国後のキャリアの空白が長くなるのが不安(→説明の準備が◎)

×

資金に余裕がなく貯金も追いついていない(→ゼロ円プランが◎)

×

31歳以降で年齢条件を超えそう(→ROワーホリ・就労ビザ検討が◎)

カウンセラー
まみ

「要検討の人」に当てはまっても、諦める必要はまったくありません。目的の言語化や資金計画、帰国後の説明の仕方は、準備さえすれば全部クリアできるものばかりです。1回目の経験があるあなたなら、ポイントを押さえれば2回目はもっと充実しますよ。

2回目のワーホリならではのメリットとデメリット

2回目ならではの強みと、見落としがちな注意点を整理しました。両方を知ったうえで判断すれば、後悔のない選択ができます。

メリット

まずは、2回目だからこそ得られる3つのメリットから見ていきましょう。

1

スタートダッシュが圧倒的に速い

家探し・仕事探し・銀行口座の開設など、1回目で一度通った道を知っているぶん、現地での立ち上がりが格段にスムーズです。最初の数週間でつまずきがちな部分を最初から省けます。

仕事探し

コツを把握済み

生活立ち上げ

最短ルート

2

英語力・キャリアを一段引き上げられる

1回目で土台ができているぶん、2回目はローカルジョブや専門職に挑戦しやすくなります。同じ「ワーホリ経験」でも、2回目はより高いレベルの実績を積めるのが大きな魅力です。

3

2か国目なら視野と人脈が一気に広がる

別の国を選べば、文化・働き方・価値観の違いを肌で比較できます。複数国での生活経験は、帰国後のキャリアでも「適応力の高さ」として強いアピール材料になります。

デメリット

続いて、見落としがちな3つのデメリットと、その対策も押さえておきましょう。

1

年齢制限のリミットが近づく

ほとんどの国で申請時30歳以下が条件です。2回目を考えるころには年齢に余裕がないことも多いので、早めの判断が肝心です。

対策のポイント:31歳を超えそうな場合はカナダのROワーホリ(35歳まで)や就労ビザなど、年齢上限が異なる選択肢を早めに検討しましょう。

2

キャリアの空白が長くなりやすい

2回ぶんの海外滞在で、職歴の空白期間が長く見えることがあります。ただし「何を得て帰るか」を明確にすれば、空白はむしろ強みに変わります。

対策のポイント:渡航前に「この2回目で何を達成するか」を言語化し、帰国後の職務経歴書・面接で語れる実績を意識して積みましょう。

3

費用が2回ぶんかかる

航空券・ビザ・保険・当面の生活費は、当然ながら渡航のたびに必要です。資金計画があいまいなまま渡航すると、途中で苦しくなりがちです。

対策のポイント:現地収入で費用を回収する「実質0円プラン」を事前に設計すれば、2回目でも貯金を大きく崩さずに渡航できます。

2回目こそ「費用」と「キャリア」の不安をなくして渡航しませんか?
資金計画から帰国後の見せ方まで、夢カナがまるごと設計します。

夢カナ留学

夢カナ留学はGoogle口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位のワーホリ専門エージェント。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは話を聞いてみるだけでもOKです。

無料で相談する

2回目のワーホリで気をつけたいこと

2回目をスムーズに実現するために、出発前に押さえておきたいポイントを3つにまとめました。どれも準備段階でクリアできるものばかりです。

1つ目は年齢条件です。多くの国で「申請時30歳以下(31歳の誕生日前日まで申請可)」が基準で、2回目もこの条件は免除されません。「30歳のうちに申請すれば渡航時31歳でもOK」というケースが多いものの、国によって扱いが異なるため、自分の誕生日から逆算してスケジュールを組むことが大切です。なお、オーストラリア・カナダ・韓国・アイルランドは協定上は18〜25歳ですが、各国政府が認める場合は30歳以下まで申請可能です。

ワーキングホリデーは何歳まで行ける?年齢制限・条件・30歳以上で海外に行く方法
関連記事

ワーキングホリデーは何歳まで行ける?年齢制限・条件・30歳以上で海外に行く方法

国別の年齢制限や、30歳を超えても海外で働く方法をまとめています。

2つ目は資金計画です。2回目は航空券・ビザ・保険・当面の生活費が再びかかります。現地での収入で費用をどこまで賄えるかを渡航前に試算しておくと、途中で資金が尽きる事態を防げます。

3つ目は帰国後のキャリアの説明です。2回ぶんの海外経験は、目的が明確であれば大きな強みになります。「なぜもう一度行ったのか」「何を達成したのか」を一言で語れるように、渡航前から意識しておきましょう。

ワーキングホリデー準備・やることチェックリスト
関連記事

【保存版】ワーキングホリデー準備・やることチェックリスト

ビザ申請・役所手続き・資金準備まで、時期別のやることを保存版で解説しています。

2回行くならどこの国がおすすめ?

「2回目はどの国がいい?」と迷ったら、目的別に候補を絞るのが近道です。ここでは同じ国で「生涯2回」できる国(カナダ・韓国・台湾)と、延長・長期滞在で長くいられる国(オーストラリア・イギリス・ニュージーランド)に分けて、2回目視点で比較しました。

カナダ 生涯2回 夢カナ対応

2回目の形:生涯2回(2025年4月〜)

滞在:各1年・最大2年

稼ぎやすさ:○ 都市部で求人豊富

同じ国でもう一度、英語環境で挑戦したい人向け

韓国 生涯2回

2回目の形:生涯2回(2025年10月〜)

滞在:各1年

特徴:◎ 近くて渡航費を抑えやすい

近場でもう一度、語学や文化にじっくり浸りたい人向け

台湾 生涯2回

2回目の形:生涯2回(2026年2月〜)

滞在:最長1年(更新で延長可)

特徴:○ 親日的で生活しやすい

アジアで気軽に2回目を経験したい人向け

オーストラリア 延長 夢カナ対応

2回目の形:セカンド・サードビザで延長

滞在:最長3年

稼ぎやすさ:◎ 最低賃金が高水準

同じ国で長く稼ぎながら腰を据えたい人向け

イギリス 長期滞在 夢カナ対応

2回目の形:1回のビザで長期(YMS)

滞在:最長2年

旅のしやすさ:◎ ヨーロッパへ好アクセス

本場の英語とヨーロッパ周遊を両立したい人向け

ニュージーランド 延長 夢カナ対応

2回目の形:条件を満たすと延長

滞在:最長15か月

環境:○ 自然豊かでのんびり

落ち着いた環境で英語と自然を楽しみたい人向け

なかでも「同じ国で2回目」ができるのはカナダ・韓国・台湾です。アジアで気軽に経験を重ねたいなら韓国・台湾、英語環境でキャリアを伸ばしたいならカナダが有力です。特にカナダは定員・抽選・ROワーホリとの組み合わせなど条件が細かいので、2回目を狙う方は専用記事で具体的な進め方を確認しておきましょう。

【2026年最新】カナダのワーホリは2回目も可能に!年齢条件・申請方法を解説
関連記事

【2026年最新】カナダのワーホリは2回目も可能に!年齢条件・申請方法を解説

カナダで2回目のワーホリを実現する条件・申請方法・注意点をくわしく解説しています。

どの国が自分の目的に合うか、まだ迷っていますか?
2回目こそ国選びで結果が変わります。夢カナが一緒に決めます。

夢カナ留学

夢カナ留学はGoogle口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位のワーホリ専門エージェント。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは話を聞いてみるだけでもOKです。

無料で相談する

ワーホリ2回目のよくある質問

2回目を検討する方からよく寄せられる質問をまとめました。気になるところからチェックしてみてくださいね。

Q

同じ国にもう一度ワーホリで行けますか?

A

原則は1国1回ですが、例外があります。外務省によると、日本人が「生涯2回」参加できるのはカナダ・韓国・台湾・スロバキアの4か国です。またオーストラリアは条件を満たせばセカンド・サードビザで最長3年まで延長できます。それ以外の国では、別の国を選んで「2か国目」として行くのが一般的です。なお、ドイツやアイルランドなどを「2回行ける国」とする情報は来日外国人向けのルールで、日本人には適用されない点に注意しましょう。

Q

2回目も年齢制限はありますか?

A

はい。2回目も「申請時30歳以下(31歳の誕生日前日まで)」が基本です。年齢条件は過去の渡航歴に関係なく適用されます。31歳を超える場合は、カナダのROワーホリ(35歳まで)や就労ビザなど別の選択肢を検討しましょう。

Q

2か国でワーホリするのは珍しいですか?

A

いいえ、まったく珍しくありません。「1か国目で稼ぎ、2か国目で別の文化を体験する」という組み合わせは人気のスタイルです。複数国での生活経験は、帰国後のキャリアでも適応力の証明として評価されやすくなります。

Q

2回目は英語力が伸びやすいですか?

A

伸びやすい傾向があります。1回目で基礎ができているぶん、2回目はローカルジョブや専門職に挑戦しやすく、アウトプットの量も増えるためです。渡航前に英語の準備をしておくと、現地で最初から実践に集中できます。

Q

2回目の費用はどのくらい必要ですか?

A

航空券・ビザ・保険・当面の生活費が再度かかるため、目安は渡航先や期間によって変わります。ただし、最低賃金の高い国では現地収入で費用の多くを回収できます。事前に「実質0円プラン」を設計しておくと、貯金を大きく崩さずに渡航しやすくなります。

まとめ

ワーホリ2回目は「原則1国1回」というルールの中でも、工夫次第でしっかり実現できます。最後に大事なポイントを振り返っておきましょう。

この記事のまとめ

ワーホリは原則1国1回。でも「別の国で2か国目」「同じ国の延長・再申請」で2回目は叶えられる
行き方は国ごとに違う。カナダ・韓国・台湾・スロバキアは生涯2回、オーストラリア・NZは延長、イギリスはYMSで長期、その他の国は別の国で2か国目
2回目はスタートが速く英語・キャリアを伸ばしやすい一方、年齢・費用・空白の説明に注意
カナダで2回目を狙うなら条件が細かいので、専用記事で具体的な進め方を確認するのがおすすめ

2回目のワーホリ、渡航前に一度夢カナに相談してみませんか?
あなたの目的に合った国とプランを、無料で一緒に設計します。

夢カナ留学

夢カナ留学はGoogle口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位のワーホリ専門エージェント。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは話を聞いてみるだけでもOKです。

無料で相談する

News

お知らせ

お知らせ一覧
お知らせ一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

カレンダーカレンダー ご予約はこちら → →
Diagnose your plan

留学プランを診断する

プランを考えるならコチラ!
「留学に興味はあるけど実際よくわからない…」
そんなあなたはまずは無料でプラン診断してみよう!

調べるアイコン調べるアイコン 留学プランを診断する → →
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

LINEのアイコンLINEのアイコン LINEで留学相談 → →
キャンペーン