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【体験談】ワーホリで英語力ゼロ!現地のうどん屋に就職できるまで

更新日:2026.04.22

【体験談】ワーホリで英語力ゼロ!現地のうどん屋に就職できるまで

「英語が全く話せないけど、ワーホリに行って本当に大丈夫かな…」——そんな不安を抱えながらカナダ・オンタリオ州へ飛んだのが、今回インタビューしたAさんです。渡航時の英語力は単語が何個か分かる程度の「完全ゼロ」。それでも5ヶ月が経った今は、ローカルのうどん屋で働きながら、地元のアマチュアバスケリーグでMVPを取るほどカナダ生活を楽しんでいます。

この記事では、英語ゼロからワーホリに挑んだAさんのインタビューをそのままお届けします。初めての海外生活で不安だった時期から、現地の友達と30〜40分会話できるようになるまで——これからワーホリに挑戦する人にとってリアルな参考になる話ばかりです。

目次

ワーホリ前の英語力は「完全にゼロ」——単語が何個か分かる程度だった

英語力ゼロでワーホリに挑戦するAさん。最初はどれほどの英語力だったのか、率直に聞きました。

「先生の言ってることが全然わからない」レベルからのスタート

留学アドバイザー 安藤(以下安藤): ワーホリに行こうと決めた頃、英語力ってどれくらいだった?

Aさん: もう全くゼロですね。本当に単語が何個か分かるぐらいで、文章も作れないですし、初めて英会話レッスンを受けた時もそもそも先生が言ってることが全然わからないというようなレベルでした。

最初は日本語でのサポートから、少しずつ英語に慣れていった

Aさん: 最初は日本語ができる先生に「これはこう言ってるから、こう返してみて」と日本語でサポートしてもらうところから始めました。全く分からない状態から、少しずつ「英語で返してみる」経験を積めたのが大きかったです。

「単語レベルから始めて海外に行っても大丈夫なの?」と不安になるのは当然のこと。Aさんは日本にいる間に「全然分からない」の壁を一度経験しておけたことが、後々の大きな分かれ道になったと話してくれました。

ワーホリ5ヶ月目友達と「30〜40分英語で会話できる」ように

英語ゼロから始まったAさんですが、渡航5ヶ月目には現地の友達や他国からの留学生と30〜40分の会話が成立するレベルに。「意外と喋れるようになってる」と本人が驚くほどの伸びの理由を聞きました。

渡航5ヶ月目、会話が成立する手応え

安藤: 今、渡航してどのくらい? 英語の伸びってどう感じてる?

Aさん: 今ちょうど5ヶ月目になるんですけれど、現地の友達だったり、他の国から来てる留学生の人と喋ると30分とか40分とか喋れてるので、「意外と喋れるようになってるんだな、聞き取れるようになってるんだな」という感覚はあります。

安藤: ゼロから半年弱でその感覚があるのはすごいね。

Aさん: 本当に単語レベルから始まってたので、自分でもびっくりしています。日本にいる間に「聞き取れない」の壁を一回越えておけたのが、現地で効いてるなと実感しています。

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日本で仕上げた英語の履歴書が好評

カナダに行ってから仕事を探し始める人が多いなか、Aさんは日本にいる間に英文履歴書(レジメ)を完成させていたのが大きなアドバンテージでした。現地で実際にどんな反応があったのか聞いてみました。

安藤: 履歴書は現地で役に立った?

Aさん: めちゃくちゃ助けられました。現地でレジメを何件も配って回ったとき、大体どこでも「すごく見やすいレジメだけど、これどうやって作ったの?」と聞かれたんです。

Aさん: 僕が知ってる英単語でまず書いてみて、それをマット先生が検索しながら「カナダで通用する英文履歴書」として成立する形に直してくれたので、完成品がしっかりしていたんだと思います。日本で準備しておいて本当に良かったです。

現地に着いてから履歴書を作り始めると、多くの人が「フォーマットは?」「何を書けばいい?」の段階でつまずき、動き出しが遅れます。渡航前に完成品を持っておけるかどうかで、最初の1ヶ月の動きはまったく変わってきます。

思い出に残っているのは、日本での担当講師マット先生

安藤: 印象に残ってる先生はいる?

Aさん: マット先生ですね。会話レッスンだけじゃなくて、現地で使う履歴書を一緒に作ってくれた恩人です。渡航後もカナダで再会できて、久しぶりに会った時は色々な気持ちが溢れました。

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もしワーホリ前に何も英語の準備をせず渡航していたら——「1〜2ヶ月でリタイアしていたかも」

ゼロの状態で渡航していたらどうなっていたと思うか?——この問いに、Aさんは迷わず「帰国していたと思う」と答えています。

安藤: もし日本で何も準備せずにいきなり渡航していたら、どうなってたと思う?

Aさん: だいぶきつかったと思います。正直、結構帰国しちゃってたかなって思うレベルで…。最初の授業で先生の英語が聞き取れなかったので、それが現地でそのまま起きるってことですよね。

安藤: 日本で最初の「全然分からない」を経験しておけたのが大きかったんだね。

Aさん: はい。日本にいたからこそ、「あと9ヶ月で準備すれば何とかなる」と思えたんです。これを海外で初めて経験していたら、不安すぎて何もできなくなって、1ヶ月〜2ヶ月でリタイアしていたと思います。

「最初の壁」を日本で先に経験しておけること——これが、英語ゼロからワーホリに挑む場合の大きなポイントだとAさんは語ります。現地で心が折れる前に、日本で一度つまずく経験を済ませておくことで、ワーホリ本番がぐっと続けやすくなります。

⬇︎Aさんの体験談動画はこちら

ワーホリで英語に慣れてきて——うどん屋でのローカル就労、バスケで地元リーグMVPも

英語力ゼロからワーホリに挑戦したAさんですが、現在はローカルのうどん屋で働きながら、週3〜4回バスケに打ち込む充実した毎日を送っています。仕事・趣味・友達づくりの3つを両立しているAさんの「今のカナダ生活」を聞きました。

仕事は「ローカルのうどん屋」——職場の仲間もお客さんも外国人

Aさん: 今はローカルのうどん屋で働いています。うどんを作っているんですけど、お店のスタッフはみんな外国人で、お客さんもカナディアンが中心。日本語が通じない環境なので自然と英語も使うようになりますし、仕事自体も最高に楽しいです。

週3〜4回バスケ、地元アマチュアリーグで先日MVPを受賞

Aさん: バスケは週3〜4回ガンガンやっています。ローカルの人しか来ないコミュニティセンターでプレーして、そこで友達をバーッと作りました。カナダには大きなアマチュアリーグがあって、冬シーズンもサマーシーズンも出て、この前MVPを取ったところです。

若者言葉や「本物のカナディアン英語」は、友達から教えてもらっている

Aさん: こっちにいる学生とか地元の人と友達になれたので、マジで楽しいです。本物のカナディアン英語はめちゃくちゃ早くて、まだ何言ってるか分からない部分もあるんですけど、ある程度は聞き取れるようになっていて会話が成立するので、今は若者言葉を友達に教えてもらっています。勉強というより「現地の仲間と遊びながら覚える」感覚で、これが一番伸びるなと実感しています。

英語ゼロからワーホリに挑む人へ——Aさんが伝えたい「渡航前にやっておくといいこと」

英語ゼロから始まったAさんが、5ヶ月経った今、これからワーホリに挑戦する人に伝えたいことを聞きました。

Aさん: ワーホリって、自分で調べても情報が全然なくて手詰まりになるところが結構あるんです。「履歴書はどう書く?」「現地の仕事の探し方は?」みたいなところは、一人で進めるとかなりしんどい。だからこそ、日本にいる間に履歴書を仕上げておくことと、英語の「全然分からない」の壁を一回経験しておくこと、この2つだけでも準備できれば、現地でのスタートダッシュが全然変わると思います。

Aさんの話から見えてくるのは、「現地に行ってからなんとかしよう」では遅いということ。現地で心が折れないためには、日本で一度「つまずく」経験を済ませておき、履歴書までは完成させてから渡航する——これがワーホリを途中リタイアせず続けられる人の共通点です。

「英語ゼロで来て、今どう感じてる?」——5ヶ月目のAさんの答え

カナダ・オンタリオに渡って5ヶ月目、うどん屋で働きながら地元のバスケリーグでMVPも取った現在のAさんに、率直な今の気持ちを聞きました。

安藤: 5ヶ月目の今、率直にどう感じてる?

Aさん: 正直、渡航前は不安しかなかったんですけど、今はカナダに来て本当に良かったって思えています。仕事場の仲間とも、バスケの友達ともちゃんと英語で会話できていて、生活が成り立っている。マット先生にもこっちで再会できて、「日本に戻ったらまた会いに行くね」って約束もできました。英語ゼロからでも、準備さえ整えて飛び込めば、こうやってカナダで楽しく過ごせるんだって、自分自身が一番びっくりしています。

「英語ゼロで来た」から始まって、5ヶ月後にはローカルのうどん屋で働き、地元のバスケアマチュアリーグでMVPまで取る——Aさんの歩みは、英語力ゼロのワーホリ希望者にとって、間違いなく大きな希望です。「英語ができないから」と諦める前に、まずは渡航前の準備から整えてみてください。

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