アイルランドでワーキングホリデー(ワーホリ)を検討しているけれど、どのエージェントを選べばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。
オーストラリアやカナダと比べると情報が少なく、対応エージェントの比較もしづらいのがアイルランドの実情です。
この記事では、アイルランドのワーホリエージェントの選び方のポイント5つから、おすすめエージェント12選、目的別の選び方、費用の目安、よくある質問まで徹底解説します。
紹介するエージェントはすべて手数料無料で利用できるものに厳選しています。
この記事を書いた人
ワーホリカウンセラー まみ
25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!
アイルランドのワーホリエージェントの選び方
アイルランドのワーホリエージェントは対応会社が限られており、どこを選べばいいか迷いがちです。
以下の5つのポイントを押さえることで、失敗しないエージェント選びができます。
1口コミ・利用者の体験談を確認する
エージェントの公式サイトだけでなく、GoogleマップやSNSの口コミを必ずチェックしましょう。
実際にワーホリを経験した方のリアルな声は、サポートの質や対応スピードを判断する最も信頼できる材料です。
口コミ件数が少ない・評価4.0未満のエージェントは実績が乏しい可能性があるため、複数プラットフォームで確認しましょう。
✔ 確認すること
Googleマップ・SNS・留学フォーラムの口コミを複数チェック
2アイルランド現地オフィスの有無を確認する
アイルランド現地にオフィスや提携先があるエージェントなら、渡航後のトラブル対応や生活相談がスムーズです。
特にダブリン・コーク・ゴールウェイなど主要都市への対応可否は重要です。
現地オフィスがない場合でも、JTBなど大手と提携していれば緊急時のサポートは受けられます。
✔ 確認すること
現地オフィスの場所・提携先(JTBなど)の有無
3ワーホリ専用のサポート内容があるか
語学留学とワーキングホリデーでは必要なサポートが大きく異なります。
ビザ申請だけでなく、仕事探しの支援・PPS番号取得の案内・現地銀行口座開設サポートなど、ワーホリならではの手続きに対応しているかを確認しましょう。
アイルランドのワーホリビザは年2回の抽選制という特殊な制度のため、抽選制度への精通度もあわせて確認が必要です。
⚠ 注意
「ビザ申請サポートあり」でも、抽選制度への対応実績を具体的に確認しよう
4渡航前の英語学習サポートがあるか
アイルランドは日本人留学生が少なく、英語を使わざるを得ない環境です。
その分、到着後すぐに英語で動ける準備ができているかどうかが、ワーホリの充実度と収入を大きく左右します。
「英語レッスンあり」でも内容はエージェントによって大きく異なるため、就労特化レッスン・面接対策・レジュメ添削まで対応しているかを確認しましょう。
✔ 確認すること
「日常会話」だけでなく「就労・面接対策」まであるか
5アイルランド専門か・多国籍対応かを確認する
エージェントには「アイルランド専門型」と「総合型(多国籍対応)」の2種類があります。
専門型は抽選ビザや現地の仕事・生活情報に精通している点が強みで、総合型は複数国を比較しながら決めたい方や対面で相談したい方に向いています。
アイルランド専門型
✓ 抽選ビザの申請に精通
✓ 現地の仕事・生活情報が豊富
✓ アイルランド固有の手続きに強い
△ 他国との比較がしにくい
総合型(多国籍対応)
✓ 複数国を比較しながら決められる
✓ 国内拠点が多く対面相談しやすい
✓ 渡航先変更にも柔軟に対応
△ アイルランド知識は専門型より薄い場合も

関連記事留学とワーホリ、英語を伸ばすならどっちがいい?違いやメリット・デメリットを徹底比較!
留学とワーホリの違いを比較しながら自分に合う選択肢を見つけましょう。
2025年6月23日
上の5つに加えて、確認しておきたい2つのポイント
信頼性
JAOS(一般社団法人海外留学協議会)などの業界団体に加盟しているか。加盟エージェントは第三者基準に沿った運営が求められるため、万が一のトラブル時にも対応力が期待できます。加盟状況はJAOS公式サイトで確認できます。
費用
費用の透明性と為替レートのルールが明確か。「手数料無料」でも、為替レートの上乗せ幅やキャンセル規定によって総額は変わります。同じ学校・同じコースの総支払額を複数社で見積もり比較しましょう。
この5つの中で私が一番大事だと思うのは「渡航前英語サポート」の有無です。アイルランドは日本人が少ない分、英語が伸びやすい環境ですが、到着してすぐ動けるかどうかで収入にも大きく差が出ます。渡航前にしっかり準備できるエージェントを選ぶのが成功への近道ですよ!
アイルランドのワーホリにおすすめのエージェント12選
ここからは、アイルランドのワーホリにおすすめのエージェントを厳選してご紹介します。
紹介する12社はすべて手数料無料で利用できます。まずは下の一覧で全体像をつかんでください。
編集部の選定基準
1手数料無料で利用できること(一部有料オプションがある場合は明記)
2アイルランドのワーホリ・留学に対応した実績があること
3口コミ評価・現地サポート・渡航前サポートを総合的に評価していること
※社名をタップすると、その会社の紹介セクションへ移動します。
12社とも手数料は無料です。ここからは各社の特徴を1社ずつ詳しく見ていきましょう。
気になる社は、各社の口コミ・評判の詳細ページもあわせてチェックしてみてください。
夢カナ留学
業界No.1のGoogle口コミを持つ総合型の無料エージェントです。
関連記事【体験談】夢カナ留学の口コミはやばいの?実際にカウンセリングを受けてみた!ワーホリの費用は?
「夢カナ留学って怪しい?」「ゼロ留学なのに高い?」――実際に130分のカウンセリングを受けて口コミの真相を検証しました。
アイルランドへの渡航も、あなたの目的から逆算したオーダーメイドプランで対応。
渡航前の就労特化英語レッスン(夢カナEnglish)が特に充実しており、現地到着後すぐに仕事探しを始められる体制が整っています。
編集部イチ推し
総合型エージェント|アイルランドも対応
ここがポイント
語学学校ありきのパッケージではなく、あなたの目的から逆算したオーダーメイドプランを提案。渡航前の就労特化英語レッスン(夢カナEnglish)で、到着後すぐに仕事探しができる英語力を身につけられます。
手数料0円の無料エージェントで、Google口コミ業界No.1(2,000件以上・評価4.8)を獲得。JTBグローバルアシスタンスと提携した世界9カ国15都市の現地オフィスが年中無休でサポートするため、渡航後のトラブルにも安心です。
夢カナ留学 アイルランド利用者の声
仕事探し開始2日でスタバに内定!
渡航先としてアイルランドを選んだのは「ワーホリで渡航する日本人がまだ少ない」という独自性が魅力でした。現地到着後、仕事探しを始めて2日でスタバに採用されました。アイルランドでは完璧な英語じゃなくても「伝わればいい」という雰囲気があり、どんどん話したくなります!
アイルランド・ダブリン
1年間
スタバ勤務
留学アイルランド
アイルランドに特化したエージェントで、語学学校選びからビザ取得アドバイスまで21種類のサービスが手数料無料です。
1日2名限定の丁寧なカウンセリングと、スタッフが実際に訪問した厳選校のみを紹介してくれる点が支持されています。
ここがポイント
語学学校入学手続きからビザ取得アドバイスまで21種類のサービスが手数料無料。スタッフが実際に訪問した厳選校のみを紹介してくれます。
アイルランドに特化した専門エージェントです。1日2名限定のオンラインカウンセリングで丁寧に対応。まだ学校が決まっていない段階でも、希望に合った学校を一緒に選んでもらえます。
こんな人におすすめ
✓アイルランド専門の担当者にじっくり相談したい人
✓少人数制の手厚いカウンセリングを受けたい人
✓担当者が実際に見た厳選校から選びたい人
アイルランド留学ワーホリセンター
アイルランド特有の年2回の抽選制ワーホリビザ申請に特化した専門エージェントです。
大使館との緊密な連携と、CELTA取得のベテランカウンセラーによるサポートが強みで、ビザ申請に不安を感じている方に特におすすめです。
ここがポイント
年2回の抽選制ビザ申請に特化。大使館と密に連携し書類不備ゼロを目指したサポートが強みです。3ヶ月以上の語学学校申し込みで13,800円キャッシュバック。
メインカウンセラーはアイルランドの大学でCELTAを取得したベテランです。「失敗させない留学」をモットーに、渡航前から現地定着まで丁寧にサポートしてくれます。
こんな人におすすめ
✓抽選制ビザの申請に不安がある人
✓書類不備なく確実に申請を進めたい人
✓3ヶ月以上の語学学校でキャッシュバックを受けたい人
ICT アイルランド留学センター
35年以上の実績を持つアイルランド専門の老舗エージェントです。
アイルランド国内(コーク)に現地オフィスを構えており、渡航後も現地スタッフに直接相談できる点は他のエージェントにはない大きな強みです。
ここがポイント
アイルランド国内(コーク)に現地オフィスを持つ唯一の老舗。提携校数は国内最大規模で、渡航後も現地スタッフに直接相談できます。
35年以上の実績を持つアイルランド専門エージェント。ダブリン・コーク・ゴールウェイの語学学校を幅広く紹介でき、こだわりの学校選びをしたい方に特に向いています。
こんな人におすすめ
✓アイルランド専門の情報量を重視する人
✓現地事情に詳しいカウンセラーに相談したい人
✓ダブリン以外の都市も視野に入れたい人
ラストリゾート
1998年設立の老舗総合型エージェントです。
国内43拠点・11万人以上のサポート実績を持ち、地方在住の方でも近くのオフィスで対面相談ができます。
アイルランド以外の国との比較検討をしながら渡航先を決めたい方にも向いています。
ここがポイント
地方在住でも全国43拠点で対面相談できる強みを持つ総合型。複数国を比較しながら渡航先を決めたい方にも向いています。
1998年設立の老舗総合型エージェント。アイルランドに自社の現地オフィスはないものの、全国どこからでも対面で相談できるのが最大の強みです。
こんな人におすすめ
✓地方在住で対面相談したい人
✓アイルランド以外の国とも比較したい人
✓全国展開の大手の安心感を重視する人
関連記事ラストリゾートの口コミ・評判はやばい・最悪なの?留学・ワーホリのレビューを調査
「ラストリゾートって本当に大丈夫?」「ネットでやばいや最悪という声を見てしまって不安…」そんな疑問に向けて、リアルな口コミ・評判を徹底調査し…
2026年6月5日2026年7月9日
留学情報館
カウンセリング・現地オフィス利用料・英会話レッスン(出発前+帰国後1年)がすべて無料です。
帰国後1年間の英会話レッスン無料は他社にはない独自の強みで、ワーホリから帰国後も英語力を維持・伸ばし続けたい方に特におすすめです。
ここがポイント
帰国後1年間の英会話レッスン無料は他社にはない独自の強みです。カウンセラー全員が留学経験者で、体験談をもとにリアルなアドバイスをもらえます。
カウンセリング・現地オフィス利用料・英会話レッスン(出発前+帰国後1年)がすべて無料。帰国後も英語力を維持し続けたい方に特におすすめです。
こんな人におすすめ
✓帰国後も英語力を維持したい人
✓費用を抑えつつ実績あるエージェントを選びたい人
✓留学経験者のリアルな体験談を聞きたい人
関連記事留学情報館の口コミ・評判は?カウンセリング・ワーホリ費用・英会話サポートを解説
このページは、実際に留学情報館を使ってカナダのワーキングホリデーに渡航した経験者が、カウンセリングから帰国まで一連の体験をもとに書きました。…
2026年7月1日2026年7月9日
ニチアイ
アイルランド・コーク市に拠点を置く現地エージェントです。
1996年設立で約30年、現地に根づいて運営を続けている老舗で、コークのオフィスには日本人スタッフが常駐しています。
設立1996年
現地オフィスコーク常駐
対応愛・英・マルタ
手数料無料
ここがポイント
コーク市のオフィスに日本人スタッフが常駐し、現地時間で対応。語学留学だけでなくワーホリ渡航や17歳以下のジュニア留学のサポートも行っています。
定期的に現地校を訪問しているため、学校のリアルな雰囲気まで把握。アイルランドに加えてイギリス・マルタも扱っており、複数国を比較検討したい方にも向いています。長い現地実績を重視する方におすすめです。
こんな人におすすめ
✓現地に根づいた老舗の安心感がほしい人
✓コークを中心に現地サポートを受けたい人
✓アイルランドと英・マルタを比較したい人
アイルランド留学DRIVE
ダブリンに現地オフィスを構える、アイルランド専門の留学エージェントです。
全カウンセラーがアイルランドでの留学・生活経験者で、現地目線のリアルな情報が得られるのが強みです。
設立2015年
現地オフィスダブリン常駐
対応アイルランド専門
手数料無料
ここがポイント
ダブリンに日本人スタッフを配置し、現地の最新情報を提供。大学生協や地球の歩き方でも紹介されており、客観的な信頼性もあります。
アイルランドに特化しているため、ビザや現地生活の相談にも具体的に答えてもらえます。マンツーマンの英会話レッスンは有料オプションで用意。実際にアイルランドを経験した担当者に相談したい方に向いています。
こんな人におすすめ
✓アイルランド経験者に直接相談したい人
✓ダブリンで現地サポートを受けたい人
✓リアルな生活・仕事情報を重視する人
スマ留
「国×滞在期間で料金が一律」という分かりやすさで人気の総合型エージェントです。
アイルランドは語学留学・ワーホリの両方に対応し、ダブリン・コーク・ゴールウェイをカバーしています。
対応世界11カ国
料金一律・格安
現地サポート自社寮・24h
手数料無料
ここがポイント
住宅探しが難しいアイルランドで心強い自社学生寮「スマ留レジデンス」を用意。日本から24時間365日のオンライン対応で、現地オフィスがなくても相談しやすい体制です。
英語学習サポート付きの「スタンダード」と、サポートなしで割安な「ライト」の2プランから選べます。※ビザ取得の代行は行っていないため、抽選ビザの申請は自分で進める必要がある点は事前に確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
✓費用をできるだけ抑えたい人
✓料金の分かりやすさを重視する人
✓滞在先(住居)の不安をなくしたい人

関連記事ワーホリエージェントの費用相場は?無料・手数料が安い会社や費用の抑え方を解説
無料エージェントの仕組みと費用の抑え方を詳しく解説しています。
2026年3月25日
費用が心配で踏み出せていませんか?
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スクールウィズ
英語力アップに強い、JAOS加盟の総合型エージェントです。
手数料無料・最低価格保証で、個人手配とほぼ同じ費用で利用できます。
設立2013年
対応16カ国以上
JAOS加盟
手数料無料
ここがポイント
渡航前英語スクール「プレ留学」で出発前に英語を底上げ。JAOS加盟・最低価格保証で費用の透明性も高いのが特長です。
フィリピンやニュージーランドなど複数国に対応し、2カ国留学の相談も可能。アイルランドに現地オフィスはありませんが、渡航前の学習支援を重視する方に向いています。就労特化の準備をしたい場合は夢カナ留学と比較してみるとよいでしょう。
こんな人におすすめ
✓渡航前に英語を集中的に伸ばしたい人
✓JAOS加盟の信頼性を重視する人
✓費用の透明性・最低価格保証を求める人
関連記事スクールウィズの口コミ・評判はやばい?プレ留学やワーホリの実態は?
「スクールウィズってやばいという噂を聞いたけど本当?」「フィリピン留学やプレ留学サービスの評判はどう?」そんな疑問を持つ方のために、実際の口…
2026年6月5日2026年7月9日
アイルランド留学情報
ダブリンに拠点を置く日系の現地エージェントです。
現地生活のサポートが手厚いのが特長で、営業時間もアイルランド現地時間に合わせています。
アイルランド専門|ダブリン現地・生活重視
手数料無料
設立2016年
現地オフィスダブリン
対応アイルランド専門
手数料無料
ここがポイント
家探しのサポート・習い事の紹介・緊急時の24時間対応などを、オプション料金なしで利用できます。
少人数だからこそ実現できる、一人ひとりに寄り添ったサポートが強み。ワーキングホリデー経験者向けの案内も充実しており、現地での暮らしを具体的に相談したい方に向いています。
こんな人におすすめ
✓現地での生活サポートを重視する人
✓ダブリンで暮らす予定の人
✓少人数の手厚い対応を求める人
留学タイムズ
創業20年以上・3万人以上の実績を持つ、老舗の総合型エージェントです。
「最低価格保証」を掲げ、コークやダブリンの短期留学・ワーホリ・ホームステイに対応しています。
実績3万人以上
保証最低価格保証
提携H.I.S.
手数料無料
ここがポイント
他社の見積もりを持参すると費用を見直せる最低価格保証が魅力。航空券やビザ取得までHIS提携で一貫サポートし、正規価格の明朗会計です。
JAOS認定カウンセラーが在籍し、定期的にダブリンの提携校を視察。相談窓口は新宿(HIS本店内)が中心ですが、オンライン・LINE相談にも対応しています。(※3週間以内の短期や開始30日以内の申込など一部は有料。詳細は公式でご確認ください)
こんな人におすすめ
✓とにかく費用を抑えたい人
✓航空券も含めてまとめて任せたい人
✓明朗会計・老舗の安心感を求める人
【目的別】あなたに合うアイルランドワーホリエージェントはどれ?
比較表を見ても迷ってしまう方のために、目的別のおすすめをまとめました。
自分の状況に一番近いものを参考にしてください。
1
英語力を確実に伸ばしてワーホリを成功させたい方
渡航前の英語準備にこだわりたい方には、夢カナ留学がおすすめです。就労特化の英語レッスン(夢カナEnglish)で、現地到着後すぐに面接・仕事探しに臨める英語力を身につけられます。
おすすめ:夢カナ留学
2
費用をできるだけ抑えながらサポートを受けたい方
コストを抑えつつサポートを受けたい方には、留学アイルランドまたは留学情報館がおすすめです。特に留学情報館は帰国後1年間の英会話レッスンが無料で付くため、総合的なコストパフォーマンスに優れています。料金の分かりやすさを重視するなら、一律料金のスマ留も候補になります。
おすすめ:留学アイルランド・留学情報館
3
ビザ申請やアイルランド専門の手厚いサポートを求める方
抽選制ビザや現地の細かい情報に精通したエージェントを探している方には、ICT アイルランド留学センターまたはアイルランド留学ワーホリセンターがおすすめです。特にビザ申請に不安がある方はアイルランド留学ワーホリセンターへの相談を強くおすすめします。現地に常駐スタッフがいるサポートを重視するなら、ニチアイ(コーク)やアイルランド留学DRIVE(ダブリン)も心強い選択肢です。
おすすめ:ICT・ワーホリセンター・ニチアイ・DRIVE
4
対面で相談したい・他国と比較しながら決めたい方
地方在住で直接足を運んで相談したい方や、アイルランド以外の国も含めて比較検討したい方には、ラストリゾートが向いています。国内43拠点で全国どこからでも対面相談が可能です。
おすすめ:ラストリゾート
アイルランド現地で直接サポートを受けたい方には、コークに常駐するニチアイ、ダブリン常駐のアイルランド留学DRIVE、生活サポートが手厚いアイルランド留学情報がおすすめです。時差を気にせず現地時間で相談できます。
おすすめ:ニチアイ・DRIVE・アイルランド留学情報
第三者基準や明朗会計を重視するなら、JAOS加盟・最低価格保証のスクールウィズ、最低価格保証の留学タイムズ、帰国後サポートも手厚い留学情報館が候補です。総支払額を複数社で比較しましょう。
おすすめ:スクールウィズ・留学タイムズ・留学情報館
アイルランドワーホリの費用目安と「無料エージェント」の活用法
アイルランドはEUのなかでも物価が高めですが、ワーホリなら現地収入で費用を回収しやすいのが魅力です。まずは、かかるお金の目安をつかんでおきましょう。
家賃(シェア・1ヶ月)
€700〜1,200約12〜20万円
生活費(1ヶ月)
€600〜900約10〜15万円
③ 申請時に必要な資金(手元に用意する残高。使うお金ではありません)
資金証明
約€3,000(約51万円)帰国便があれば約€1,500(約26万円)
※あくまで一般的な目安です(円換算は€1=約170円で計算)。時期・都市・為替・滞在スタイルによって大きく変わります。ビザの資金要件や登録手数料は年により変更されるため、駐日アイルランド大使館やアイルランド入国管理局(ISD)の最新案内を必ずご確認ください。
ポイント:語学学校に通わず就労中心で過ごせば初期費用を抑えられます。2026年からの最低賃金は時給€14.15(20歳以上)で、フルタイムで働けば月20万円以上の収入も見込めます。渡航前に英語と仕事探しの準備を整えておくほど、早く費用回収に入れるのがアイルランドワーホリの強みです。
個人手配とエージェント利用、何が違う?
「エージェントを使うと高くつくのでは?」と思われがちですが、手数料無料のエージェントなら費用は個人手配とほぼ変わりません。両者の違いを整理しました。
個人手配
・学校選びも申請もすべて自力
・英語での手続きが必要
・最新情報も自分で収集
・トラブル対応も自己解決
無料エージェント利用
✓ 費用は個人手配とほぼ同じ
✓ 学校選び・申請を代行
✓ 現地の最新情報を提供
✓ 渡航前英語・帰国後も相談可
手数料無料なら費用はほぼ変わらないため、はじめてのワーホリならエージェントを積極的に活用するのが安心です。特にアイルランドは情報が少ないので、現地に精通したエージェントの存在が心強い味方になります。
アイルランドのワーホリエージェント利用時の注意点
エージェントを上手に活用するために、事前に知っておきたい注意点を3つ解説します。
特にアイルランド独自の手続きについては、渡航前に必ず確認しておきましょう。
複数社に同時相談するのがおすすめ
エージェントは1社だけで決めず、2〜3社に同時相談することを強くおすすめします。
各社でサポート内容・提携校・費用感が異なるため、比較することで自分に合った会社を見つけやすくなります。
無料エージェントであれば複数社への相談に余分な費用はかかりません。
また、複数社の見積もりを比較することで、語学学校費用の交渉力も高まります。
アイルランド特有の3つの手続きを事前に把握しておく
アイルランドのワーホリには、他国にはない独自の手続きがあります。
エージェントへ確認しておくべき主な手続きは以下の3つです。
1
ワーホリビザの抽選申請(年2回・定員800名)
アイルランドのワーホリビザは年2回(第1回=1月中旬〜2月上旬、第2回=7月中旬〜下旬)の抽選制で、定員は年間800名です。申請期間内に大使館へメールで申請し、当選後に書類を提出する流れのため、申請スケジュールと必要書類を事前にエージェントと確認しておきましょう。申請機会を逃すと約半年待ちになります。(申請期間は年により前後します。必ず駐日アイルランド大使館の最新案内をご確認ください)
2
PPS番号の取得(就労に必須)
PPS番号(Personal Public Service Number)はアイルランドで就労・納税するために必要な個人番号です。現地到着後にIntreoセンターで申請し、取得まで1〜2週間かかる場合もあります。取得前は正式に給与を受け取れないため、申請方法をエージェントに事前確認しておきましょう。
IRP登録(外国人登録)|約300ユーロの手数料が発生
IRP(Irish Residence Permit=アイルランド居住許可証)の登録は、90日(3ヶ月)を超えて滞在する場合に義務付けられています。以前は「GNIB」と呼ばれていた手続きで、現在は入国管理局(ISD)のオンラインで申請します。登録時に約300ユーロの手数料が発生するため、渡航前に予算へ組み込んでおきましょう。
あわせて知っておきたいワーホリビザの就労ルール
・職種の制限や1日・週あたりの就労時間の上限は基本的にありません(アイルランドの労働法を守ることが前提)
・同一の雇用主のもとで働けるのは最長6ヶ月まで。1社で長く働きたい場合は就労許可への切り替え検討が必要になることも
・滞在全期間をカバーする海外旅行保険への加入と、渡航時の資金証明(約€3,000、帰国便があれば約€1,500)が申請要件です
「無料エージェント」の仕組みを理解しておく
無料エージェントは、利用者から費用をもらう代わりに語学学校などの提携先から紹介手数料を受け取るビジネスモデルです。
そのため、提携校の範囲に限りがある場合があります。
複数社への相談を通じて提携校の幅を確認することが大切です。
特にPPS番号とIRP登録は、アイルランドワーホリ独特の手続きです。私が経験したオーストラリアでも、渡航前に流れを把握しておくと心の余裕が全然違いました。「こんなこと聞いていいの?」と思わず、エージェントに遠慮なく聞いてみてくださいね。
よくある失敗・後悔と対策
先輩ワーホリの体験から、つまずきやすいポイントと対策をまとめました。
失敗1:「無料」だけで選び、為替の上乗せで総額が高くなった
対策:手数料の有無だけでなく、為替レートの上乗せ幅・キャンセル規定まで含めた総支払額を、同じ条件で複数社比較しましょう。
失敗2:抽選ビザの申請時期を逃し、渡航が半年ずれた
対策:アイルランドのワーホリビザは年2回(1月・7月)の抽選制です。申請期間は年により前後するため、早めに大使館の日程を確認し、書類を準備しておきましょう。
失敗3:英語力ゼロで渡航し、数ヶ月バイトが決まらなかった
対策:アイルランドの短期求人は競争が激しく、渡航しただけで仕事が見つかる保証はありません。渡航前の就労英語・面接対策・レジュメ添削まで対応するエージェントを選ぶと、到着後スムーズに動けます。

関連記事アイルランドのワーキングホリデーの情報|2026年最新版
ビザ・仕事・生活費・人気都市まで、アイルランドワーホリの基本情報を網羅しています。
2026年5月
アイルランドワーホリのよくある質問
最後に、アイルランドのワーホリ・エージェント選びでよく寄せられる質問にお答えします。
Q
アイルランドのワーホリビザはいつ申請できる?倍率は高い?
A
年2回(第1回=1月中旬〜2月上旬、第2回=7月中旬〜下旬)にメールで申請する抽選制です。定員は年間800名で、倍率は公式には公表されていませんが、近年は人気が高く落選者も出ています。申請期間は年により前後するため、駐日アイルランド大使館の最新案内を必ず確認しましょう。
A
2026年1月からアイルランドの最低賃金は時給€14.15(20歳以上)に引き上げられました。週39時間フルタイムで働けば週約€552です。カフェ・レストランなどの接客業が中心で、英語力や勤務時間によって収入は変動します(€1=170円換算で時給およそ2,400円)。
A
必須ではありません。アイルランドのワーホリは就学に制限がなく、語学学校に通わず就労中心で過ごすこともできます。ただし到着直後は、英語に慣れる・友人をつくる・仕事探しの拠点にする目的で数ヶ月通う方が多い傾向です。
A
はい。無料エージェントは提携する語学学校などから紹介手数料を受け取る仕組みのため、利用者は無料でサポートを受けられます。ただし提携校の範囲には差があるので、複数社に相談して比較するのがおすすめです。
A
個人でも申請可能です(大使館へ直接メール申請)。ただし英文の申請書作成、抽選スケジュールの管理、渡航後のPPS番号・IRP登録などをすべて自力で進める必要があります。無料エージェントなら費用が増えることなくこれらのサポートを受けられます。
A
主に2つです。①IRP(居住許可証=外国人登録・90日超の滞在で必須・約€300)②PPS番号(就労・納税に必須・無料・Intreoセンターで申請)。IRP登録は現在、入国管理局(ISD)のオンライン手続きで行います(旧GNIB)。手続きの順番や必要書類はエージェントに確認しておくと安心です。
A
申請時の資金証明の目安は約€3,000(帰りの航空券があれば約€1,500)で、あわせて滞在全期間をカバーする海外旅行保険が必須です。これに渡航費・当面の生活費が加わります。金額は年・国籍により異なるため、駐日アイルランド大使館の最新案内をご確認ください。
Q
同じ職場でずっと働ける?就労時間に上限はある?
A
職種や就労時間の上限は基本的にありません(労働法の順守が前提)。ただし同一の雇用主のもとで働けるのは最長6ヶ月までと定められています。1社で長く働きたい場合は、就労許可への切り替えを検討する必要が出てくることもあります。
まとめ|無料エージェントを活用してアイルランドワーホリを成功させよう
この記事のまとめ
・選び方の基準は「口コミ・現地サポート・ワーホリ専用サポート・渡航前英語・専門型か総合型か」の5点
・紹介した12社はすべて手数料無料。1社に絞らず2〜3社を比較するのが後悔しない近道
・ワーホリビザは年2回(1月・7月)の抽選制・定員800名。申請機会は限られる
・PPS番号・IRP登録などアイルランド特有の手続きは渡航前に把握しておく
アイルランドのワーホリエージェントを選ぶ際は、口コミ・現地サポート・ワーホリ専用サポートの有無・渡航前英語・アイルランド専門かどうかの5点を基準にすると迷わずに選べます。
今回ご紹介した12社はすべて手数料無料で利用できます。
1社だけで決めず、まず2〜3社に相談して比較することが後悔しないエージェント選びの最短ルートです。
特にアイルランドのワーホリビザは年2回(1月・7月)しか申請機会がないため、早めの行動が何より大切です。
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