「英語が全く話せないけど、ワーホリに行って本当に大丈夫かな…」
そんな不安を抱えている方へ。
英語力ゼロ・英語が全くできない状態からワーホリに挑んだ体験談をもとに、渡航前に知っておくべきことをまとめました。
結論からお伝えすると、ワーキングホリデービザの申請に英語力の基準は一切ありません。
英語が全く話せない状態でも制度上は渡航できます。
ただし「行けるか」と「行って後悔しないか」はまったく別の話です。
この記事では、渡航前にやるべき準備・英語ゼロでもつきやすい仕事・現地で最初にやることを、実際の体験談とともに解説します。
この記事の結論
・夢カナ利用者2,146人中約6割が渡航前「英語に自信なし」
・ビザに英語力の基準なし。農業・工場など英語力不問の仕事は時給26豪ドル台〜
・毎日の求人チェックと履歴書添削など5つの行動で仕事は見つかる
この記事を書いた人
目次
英語力ゼロでもワーホリに行ける?渡航した約6割が「英語に自信なし」

「自分みたいに英語が話せない人なんて、ほとんどいないのでは…」と不安になりますよね。でも、実際は逆なんです。
夢カナ留学を利用して渡航した2,146人の男女にアンケートを取ったところ、渡航前の英語力を「低い」と答えた方が最も多く1,271人。全体の約6割が、英語に自信がない状態からスタートしていました。
つまり英語力ゼロは“例外”ではなく“多数派”。
夢カナ留学 利用者2,146人アンケート
渡航前の英語力はどれくらいでしたか?
約59%
約22%
約3%
約2%
約13%
「低い」と「普通」を合わせると約8割。英語に自信がある状態で渡航した方は、ごくわずかでした。
※夢カナ留学 利用者アンケート(n=2,146)
2026年8月27日2026年8月27日

英語ができなくてもワーホリに行ける理由
ワーホリはビザ発給の条件に英語力を問いません。
英語力がなくてもつける仕事があるから
そのうえ現地には、英語力を問わない職種(農業・工場・清掃など)や、日本語だけでも働ける日系企業・日本人コミュニティが一定数存在します。
雇う側も「英語ゼロの新人」を前提に仕事を任せる体制を持っているため、最初から英語力がなくても働き口自体は見つかります。
ただし「仕事があること」と「その仕事で満足できるか・英語力が伸びるか」は別問題です。
どんな職種を選ぶかで、渡航後1年の過ごし方は大きく変わります。
ビザの申請に英語力の基準は一切ない
オーストラリア・カナダ・ニュージーランドなど主要なワーキングホリデー協定国のビザ申請要件には、TOEICや英検などの英語力証明は一切含まれていません。
年齢・健康状態・資金要件などを満たしていれば、英語が全く話せなくてもビザは取得できます。
カウンセラー
まみ
ビザも仕事も英語力ゼロで問題ありませんが、渡航後の1年をどう過ごすかは、準備の有無で大きく変わりますよ。
英語力ゼロでもつきやすい仕事
「英語が話せなかったら仕事に就けないのでは?」という不安を持つ方も多いですが、ワーホリで働ける仕事の種類は英語力によって大きく異なります。
まず現実を把握したうえで、どの仕事を目指すかを決めましょう。
英語が全く話せない状態でも応募できる仕事は多くあります。
最初の仕事としてここからスタートし、徐々に英語環境へステップアップするのが現実的なルートです。
🌾 農業・ファームワーク

英語を使う場面:作業内容の指示を聞き取るときや収穫量を報告するときが中心(同僚との雑談は最低限でも成立)
時給・月給:時給26.44〜32豪ドル(約3,000〜3,650円)。月150時間勤務で月収目安約45万〜55万円
競争率:低い(人手不足で年中募集あり)
野菜や果物の収穫・選別など。英語は基本的な指示が聞き取れれば十分。オーストラリアでは2ndビザ取得要件にも。
収穫量に応じた出来高制の農場もあり、繁忙期は時給換算で40豪ドル相当まで稼げることもあります。
英語を使う場面は、作業内容の指示を聞き取るときや収穫量を報告するときが中心で、同僚との雑談は最低限でも成立します。
🏭 工場・パッキング作業

英語を使う場面:安全上の注意事項や作業手順の確認が中心(会話量は少なめ)
時給・月給:時給26.44〜40豪ドル(約3,000〜4,550円)。月150時間勤務で月収目安約45万〜68万円
競争率:低い(未経験歓迎の求人が多い)
食品工場などの仕分け・梱包作業。英語力よりも体力が求められる。最初の仕事として選ぶ人も多い。
ライン作業や仕分けは歩合ではなく時給制が基本です。
英語を使う場面は、安全上の注意事項や作業手順の確認が中心で、会話量そのものは少なめです。
🍜 日系・日本食レストラン

英語を使う場面:外国人客への注文確認や会計時の簡単な接客が中心
時給・月給:時給26.44豪ドル前後(約3,000円)。月150時間勤務で月収目安約45万円前後
競争率:やや高い(日本人に人気で応募者が多い)
日本語が通じる環境。英語ゼロでも採用されやすいが、語学力向上には不向きな面もある。
時給の目安はローカルのレストランと比べるとやや低めの水準です。
英語を使う場面は、外国人客への注文確認や会計時の簡単な接客が中心で、キッチンやスタッフ間は日本語で完結することがほとんどです。
🧹 清掃・ハウスキーピング

英語を使う場面:清掃チェックリストの確認、まれにゲストへの受け答え程度(定型フレーズで対応可)
時給・月給:時給26.44〜28豪ドル(約3,000〜3,200円)。月150時間勤務で月収目安約45万〜48万円
競争率:低い(未経験・英語力不問で採用されやすい)
ホテルや民宿などの客室清掃。英語での会話は最低限でOK。未経験でも採用されやすい。
客室数の多い大型ホテルほど求人が出やすく、繁忙期は追加シフトに入れることもあります。
英語を使う場面は限られますが、まれにゲストから声をかけられることもあるため、簡単な受け答えだけは準備しておくと安心です。
🛵 日系企業が運営するデリバリードライバー

英語を使う場面:配達先への到着連絡程度(対面での接客はほぼなし)
時給・月給:時給27豪ドル前後(約3,080円)。雇用契約のため有給休暇・病気休暇あり
競争率:高い(求人数が少なく人気)
日系の配送代行会社が現地で展開しているデリバリー業務で、英語力を問わず応募できるのが特徴です。
一般的なギグワーク型のデリバリーと異なり雇用契約を結ぶ点が特徴で、専用アプリでの受注が中心のため対面のやり取りも少なく安心です。
少し話せればチャレンジできるローカルジョブ
渡航前に英会話と英文履歴書を準備しておけば、英語ゼロ出発でも十分に狙えます。
現地のスタッフや客と毎日英語で接することになるので、語学力の伸びも段違いです。
注意:ジャパレスや工場だけで1年間過ごすと英語力が伸びず、帰国後の就活で証明できるものが残りません。渡航前の準備をしておき、現地で英語環境の仕事へステップアップすることを意識しましょう。
※こちらは2026/8/31時点の情報です。
2026年6月1日2026年8月12日
英語力ゼロでもワーホリで簡単に仕事を見つける方法

「英語力がなくても本当に仕事は見つかるの?」という不安に対して、
実際に結果を出している人がやっている行動は共通しています。
特別なコネや強い英語力がなくても、下記5つを淡々と実行すれば、
英語力ゼロからでも仕事を見つけることは十分可能です。
① Indeedで求人を毎日チェックし続ける
Indeed(オーストラリアならSeekも)には毎日新しい求人が出ます。
ワーホリメーカーは応募が集中しやすいため、掲載直後に応募するかどうかで通過率が変わります。
「まとめて週末にチェック」ではなく、毎日ログインして新着求人に即応募する習慣をつけましょう。
② 履歴書の添削を継続する
英文履歴書は渡航前に一度作って終わりではありません。
応募する職種が変われば、アピールすべき経験や書き方も変わります。
書類選考で反応がない場合は「履歴書が原因かもしれない」と考え、都度見直し・添削を続けることが通過率を上げる近道です。
2026年7月24日2026年7月24日
③ LinkedInでアカウントを作り自己アピールする
現地企業や採用担当者はLinkedIn経由で人材を探すことも多く、プロフィールを整えておくだけで声がかかることがあります。
顔写真・経歴・保有スキル・渡航目的を英語で簡潔にまとめておきましょう。
英語力に自信がなくても、簡単な自己紹介文だけは用意しておくと機会を逃しません。
④ 【必須】渡航前にできる限り英語学習をしておく
①〜③の行動も、面接で最低限の受け答えができなければ結果につながりません。
「聞き取れない」「一言も話せない」状態のままだと、応募数を増やしても不採用が続き、心が折れてしまう人が多いのが実情です。
渡航前にできる範囲で構いません。
面接でよく聞かれる質問への受け答えだけでも準備しておくと、現地での仕事探しのスピードが大きく変わります。
語学学校に通う
日本人15%以下の学校を選ぶ語学学校は英語力を伸ばす最速の方法ですが、日本人比率が高い学校を選んでしまうと効果が薄れます。夢カナ留学では日本人が15%以下の語学学校のみを案内しており、自然に英語漬けの環境に入れます。目安は2〜3ヶ月。
夢カナ留学の無料カウンセリングはこちら
2026年8月13日2026年8月14日
⑤ 渡航後2〜3週間以内に仕事探しを始める
動き出しが遅いと、その分だけ資金が減っていきます。
語学学校に通っている期間でも並行して履歴書を配り始めましょう。
渡航前に英文履歴書を完成させておけば、着いた翌日から動き出せます。
2026年8月14日2026年8月14日
【体験談1】英語ができない状態でカナダワーホリに|仕事を見つけるまで
英語力ゼロからワーホリに挑戦し、5ヶ月後にはローカルのうどん屋で働きながら地元のアマチュアバスケリーグでMVPを取るほどカナダ生活を楽しんでいるAさん(カナダ・オンタリオ州)のインタビューをお届けします。

——ワーホリに行こうと決めた頃、英語力ってどれくらいだった?
「もう全くゼロですね。本当に単語が何個か分かるぐらいで、文章も作れないですし、初めて英会話レッスンを受けた時もそもそも先生が言ってることが全然わからないというようなレベルでした」(Aさん|カナダ・オンタリオ)
「最初は日本語ができる先生に『これはこう言ってるから、こう返してみて』と日本語でサポートしてもらうところから始めました。全く分からない状態から、少しずつ『英語で返してみる』経験を積めたのが大きかったです。日本にいる間に『全然分からない』の壁を一度経験しておけたことが、後々の大きな分かれ道になったと思っています」(Aさん|カナダ・オンタリオ)
——今、渡航してどのくらい?英語の伸びってどう感じてる?
「今ちょうど5ヶ月目になるんですけれど、現地の友達だったり、他の国から来てる留学生の人と喋ると30分とか40分とか喋れてるので、『意外と喋れるようになってるんだな、聞き取れるようになってるんだな』という感覚はあります。本当に単語レベルから始まってたので、自分でもびっくりしています」(Aさん|カナダ・オンタリオ)
「ゼロから半年弱でその感覚があるのはすごいね」

——履歴書は現地で役に立った?
「めちゃくちゃ助けられました。現地でレジメを何件も配って回ったとき、大体どこでも『すごく見やすいレジメだけど、これどうやって作ったの?』と聞かれたんです。僕が知ってる英単語でまず書いてみて、それを担当講師のマット先生が『カナダで通用する英文履歴書』として成立する形に直してくれたので、完成品がしっかりしていたんだと思います。日本で準備しておいて本当に良かったです」(Aさん|カナダ・オンタリオ)
2026年4月20日
——もし日本で何も準備せずにいきなり渡航していたら、どうなってたと思う?
「だいぶきつかったと思います。正直、結構帰国しちゃってたかなって思うレベルで……。最初の授業で先生の英語が聞き取れなかったので、それが現地でそのまま起きるってことですよね。日本にいたからこそ『あと9ヶ月で準備すれば何とかなる』と思えたんです。これを海外で初めて経験していたら、不安すぎて何もできなくなって、1〜2ヶ月でリタイアしていたと思います」(Aさん|カナダ・オンタリオ)

「今はローカルのうどん屋で働いています。お店のスタッフはみんな外国人で、お客さんもカナディアンが中心。日本語が通じない環境なので自然と英語も使うようになりますし、仕事自体も最高に楽しいです。バスケは週3〜4回ガンガンやっていて、この前地元のアマチュアリーグでMVPを取ったところです」(Aさん|カナダ・オンタリオ)
「渡航前は不安しかなかったんですけど、今はカナダに来て本当に良かったって思えています。英語ゼロからでも、準備さえ整えて飛び込めば、こうやってカナダで楽しく過ごせるんだって、自分自身が一番びっくりしています」
夢カナ留学へ
2026年8月25日2026年8月25日
【体験談2】高卒・英語力ゼロから挑んだオーストラリア
Aさんだけではありません。高校卒業後、英語がほとんど話せない状態からオーストラリアへ渡航し、現地では農場や焼肉レストランで働きながら、帰国後にインフラエンジニアとして就職した先輩もいます。

——高卒でワーホリを選んだ理由は?
「行きたい大学も特になく、英語を身に付けたい気持ちが強かったんです。教科書で学べる内容というよりも、会話で使える英語を身に付けたくて、高校を卒業後に留学してみようと考えました。大学に行った方が就職しやすいのかなとも思ったんですけど、将来絶対これになりたいという夢が明確に決まっていなくて……大学で4年間を過ごすくらいなら、少しでも興味のある道を選んで、いろんな人の価値観を知って、そのうえで将来やりたいことを見つけたいという気持ちが大きかったんです」(E.Abeさん)
——夢カナ留学を選んだ決め手は?
「留学前に英語を学べることですね。自分でも勉強できたと思うんですけど、独学だけではキツイかなと感じることもあって。ネイティブの先生に事前にレッスンしてもらえるのが心強く、すごく魅力的でした」(E.Abeさん)
——現地ではどんな仕事をしていましたか?
「Farm(農場)とYakiniku restaurant(焼肉レストラン)で働きました。場所はシドニーとリドコムです」(E.Abeさん)
——履歴書はどう準備したんですか?
「履歴書も、マンツーマンレッスンの時にBen先生に見ていただいて、けっこう修正してもらったり、『こっちの方がいいんじゃない?』とアドバイスをいただいたりしていました。日本でレジュメを準備して、それを向こうに持って行って印刷して配った感じです」(E.Abeさん)
——帰国後の就活で大変だったことは?
「志望動機を考えることですね。自分一人で考えるのは絶対に無理で、ネットで調べても同じような文章になってしまって……。夢カナさんにマンツーマンで教えていただいたのが、すごく良かったです」(E.Abeさん)
——実際にどんな仕事に就いたんですか?
「私が就職したのは“インフラエンジニア”という職種なのですけど、それはインターネットの基盤を整える仕事です。プログラミングの作業があるのですが、そこで英語と数字を打ち込むので、けっこう英語を使いますね」(E.Abeさん)
——これから留学するか迷っている人にメッセージをお願いします。
「留学して損することはないと思います。言語の面でも、価値観の面でも、何かしら得られるものがあって、それが自分の人生にプラスになる。迷っているなら、一歩だけでも踏み出してほしいです」(E.Abeさん)
夢カナ留学へ
2024年4月25日
2026年8月17日2026年8月17日
英語力ゼロからのワーホリ前準備ロードマップ【渡航まで期間別】
渡航前に何をすれば良いかは、残り時間によって変わります。
「自分はあと何ヶ月で渡航するか」を確認しながら、対応するプランで準備を始めてください。
【3ヶ月以内】今すぐやるべき最低限の準備
最低限この2つはやっておきましょう。①英会話レッスン(週3回以上・日本語サポート付き)で「聞き取れない」の壁を先に経験しておくこと。②英文履歴書を着手・完成させること。
✓ 英会話(週3回以上) ✓ 英文履歴書の完成 ✓ 中学英語の復習
【6ヶ月】ローカルジョブも視野に入れた準備
英会話を継続しながら、語学学校のクラスレベルを事前確認しておきましょう。目標は「語学学校の中級クラス以上に入れる英語力」。
✓ 語学学校クラスの確認 ✓ ワーホリ特化英語学習 ✓ 面接英語フレーズ
【1年以上】最も理想的な準備パターン
TOEIC受験(目標500〜600点)・スピーキング強化・英文履歴書の完成——この3つを余裕を持って準備できます。渡航後すぐにローカルジョブに挑戦できる状態を作れます。
✓ TOEIC受験(500〜600点目標) ✓ スピーキング強化 ✓ 語学学校中級クラス以上を目指す
英語力ゼロの人がワーホリでやってはいけないこと

「とりあえず行ってから覚えよう」という考え方には、現実的なリスクがあります。
英語力ゼロのまま何も準備せずに渡航した人がやりがちな行動をまとめました。当てはまるものがないか、渡航前にチェックしてみてください。
ジャパレスだけで1年を過ごす
日本語が通じる環境は居心地がいい分、抜け出すタイミングを失いがちです。
英語力不足でローカルジョブに応募できないままジャパレスに居着いてしまうと、英語力も帰国後に語れる実績も残らないまま1年が終わってしまいます。最初から「いつまでにローカルジョブへ移るか」を決めておくことが大切です。
語学学校に長期間通いすぎる
英語力ゼロで渡航すると、語学学校で基礎固めに時間がかかるのは事実です。
ただし長期間通い続けるほど学費がかさみ、働ける時間はどんどん減っていきます。
語学学校はあくまで「最初のステップ」と割り切り、目安の期間(2〜3ヶ月程度)を決めて仕事探しと並行させましょう。
「聞き取れない」を理由に心を折ってしまう
渡航直後は先生やスタッフの英語が聞き取れず、落ち込む場面が誰にでもあります。ここで心が折れて帰国してしまう人も少なくありません。
「聞き取れないのは最初だけ」と割り切り、渡航前に一度「全然わからない」を経験しておくことが、現地でのショックを和らげる予防線になります。
ジェスチャーと単語だけで乗り切ろうとする
単語とジェスチャーだけでもその場のやり取りは何とかなってしまうため、つい頼りがちです。
ただしそれだけでは会話パターンが増えず、英語力はいつまでも伸びません。「今何て言ってた?」「そういう時は何て返す?」と聞き続け、使えるフレーズを少しずつ増やしていく地道な積み上げが必要です。
翻訳アプリに頼る
困ったときに翻訳アプリへ頼るのは悪いことではありませんが、毎回アプリに任せてしまうと、自分の頭で英語を組み立てる練習の機会を失います。
まずは自分の言葉で伝えようとし、どうしても伝わらないときの最終手段として翻訳アプリを使う、という順番を守りましょう。
2026年4月28日
英語力に不安がある方からのよくある質問
英語力ゼロでワーホリを検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。
「大丈夫」と言い切れる部分と、正直に伝えておくべき部分を分けてお答えします。
まとめ——英語ゼロでも、準備した人が変わった
英語力ゼロでワーホリに行けるか——答えはYESです。
ただしそれは「準備をした人」に限った話でもあります。
この記事で紹介した夢カナ留学で行った方たちに共通しているのは、「ゼロだったから」ではなく「ゼロから動き出したから」変わったという事実です。
英語力ゼロからのワーホリ まとめ
ビザ申請に英語力の基準はない。ただし英語ゼロのまま準備なし渡航はリスクが高い。
農業・工場・ジャパレスなど英語ゼロでも就きやすい仕事はある。渡航前の準備次第でローカルジョブも狙える。
「英語が聞き取れない」の壁を日本で先に経験しておくことで、現地での心折れを防げる。
英文履歴書を渡航前に完成させておくだけで、現地での動き出しが全然違う。
英語の成績「2」でも単語が何個かわかる程度でも——夢カナの先輩たちは全員ここから動き出した。
英語の成績「2」でも、単語が何個かわかる程度でも、
夢カナの先輩たちは全員ここから動き出しました

2016年創業・累計3万人以上のサポート実績・Google口コミ4.8(2,000件以上)。カウンセラーは全員がワーホリ経験者。英語力ゼロへの不安も含めてリアルに相談できます。
・ 英語力ゼロからのあなた専用プランを無料で作成
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職種に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは相談するだけで、道が見えてきます。











