TOP その他 リバプールでのワーホリ完全ガイド|費用・仕事・治安と他都市との比較【2026年最新】

リバプールでのワーホリ完全ガイド|費用・仕事・治安と他都市との比較【2026年最新】

更新日:2026.07.19

「イギリスでワーホリをしたいけど、ロンドン以外の選択肢も知りたい」

そんな方に、ぜひ注目してほしい都市がリバプールです。

ビートルズとサッカーで知られる港町でありながら、日本人がほとんどいない本格的な英語環境、ロンドンの半額級ともいわれる生活コスト、そして音楽・パブ・ウォーターフロントの文化と、リバプールには知られざる魅力が詰まっています。

この記事では、リバプールでのワーホリの基本情報から仕事・費用・治安・他都市との比較まで、2026年の最新情報をもとに徹底解説します。

「リバプールが自分に合うかどうか」を判断する材料として、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ

25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

  1. 1. リバプールってどんな街?ワーホリの前に知っておきたい基本情報
  2. 2. リバプールでのワーホリの魅力|向いている人・向いていない人の特徴
  3. 3. リバプールの治安・生活環境は?リアルな口コミをもとに解説
  4. 4. リバプールでのワーホリでの仕事事情|見つかる?稼げる?
  5. 5. リバプールでのワーホリにかかる費用はいくら?渡航前から現地生活まで
  6. 6. リバプールとロンドン・マンチェスター・エディンバラの4都市での比較
  7. 7. リバプールでのワーホリへの準備|渡航前にやること
  8. 8. よくある質問(FAQ)

リバプールってどんな街?ワーホリの前に知っておきたい基本情報

まずはリバプールがどんな都市なのかを把握しておきましょう。

ロンドンに比べて日本での知名度は低いですが、現地を知る人ほど「暮らしやすい」と評価する街です。

イングランド北西部・マージーサイド州にある港町

リバプールはイングランド北西部・マージーサイド州の中心都市で、市域人口は約50万人のコンパクトな港町です。

かつてはロンドンに次ぐイギリス第2の港湾・商業都市として栄え、現在は音楽・サッカー・観光で世界的に知られる街として再生しています。

街の中心部はコンパクトにまとまっており、公共交通と徒歩で十分に生活できます。

ビートルズ発祥の地、リバプールFC・エバートンFCのサッカー文化、再開発されたアルバート・ドックのウォーターフロントなど、歴史と文化が息づく港町の空気が最大の魅力です。

気候・街の規模・日本からのアクセスについて

気候

温帯海洋性気候
1年通じて雨が多め・夏は涼しく冬もマイルド

人口

約50万人
コンパクトな港町・大学都市

日本からのフライト

約14〜16時間
直行便なし・乗り継ぎが必要

日本人率

ロンドンより大幅に少ない
英語没入に最適な環境

日本人の少なさと「安く暮らせる」のが最大の特徴

リバプールはワーホリ・留学先として日本人の間ではまだ認知度が低く、語学学校でも日本人比率は低めです。

ロンドンの語学学校では日本人が多くなりがちなのに対して、リバプールは「どっぷりと英語環境に身を置きたい方に向いている」という評価が定着しています。

さらに、家賃・物価がロンドンより大幅に安いのも大きな特徴です。日本語に逃げられない環境で、費用を抑えながら英語漬けの生活が送れるのがリバプール最大の強みです。

ワーホリの家探しはいつから?探し方・おすすめサイト・相場を徹底解説
関連記事

ワーホリの家探しはいつから?探し方・おすすめサイト・相場を徹底解説

ワーホリの住居探しのタイミング・方法・相場を解説。渡航前から準備できることも紹介。…

リバプールでのワーホリの魅力|向いている人・向いていない人の特徴

「リバプールを選ぶメリットは何か?」を整理したうえで、自分に合うかどうかを判断しましょう。向き不向きを正直にお伝えします。

リバプールでのワーホリにある3つの強み

他の都市では得られないリバプール固有の強みが3つあります。

これを知るだけで、都市選びの判断がぐっとクリアになります。

1

日本人が少ない本物の英語環境

語学学校でも日本人比率が低く、日本語に頼れない環境が自然と作られます。英語力向上を最優先に考えるなら、ロンドンより圧倒的にリバプールが有利です。

2

生活コストがロンドンの半額級

家賃・物価ともにロンドンより大幅に安く、学校から徒歩圏に住んでも半額以下になることも。同じ収入でも手元に残るお金が多くなります。

3

音楽・サッカー・パブの文化と穏やかな港町

ビートルズ発祥の音楽シーン、熱狂的なサッカー文化、フレンドリーな地元の人々が魅力。ウォーターフロントや近郊の湖水地方など、週末の過ごし方も豊富です。

向いている人・向いていない人のチェックリスト

リバプールを選ぶべきかどうか、以下のチェックリストで確認してみてください。

リバプールが向いている人

・ 英語力を本気で伸ばしたい(日本語に頼りたくない)
・ のんびり落ち着いた環境で生活したい
・ 生活コストを抑えながらワーホリしたい
・ 音楽・サッカー・パブなど英国文化を楽しみたい
・ 都会の喧騒が苦手でマイペースに過ごしたい

向いていない人(正直にお伝えします)

・ とにかく求人数を最優先にしたい(→ロンドンが◎)
・ 都会の刺激・エンタメ・夜の賑わいが好き
・ 日本人コミュニティの安心感が欲しい
・ ショッピング・レストランなど選択肢の多さを重視する
・ 世界的な大企業でのインターン・就労を狙いたい(→ロンドンが◎)

チェックリストを見て、
リバプールで本当にいいか迷いましたか?

夢カナ留学

夢カナ留学は、ワーホリ専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。英語力・生活スタイル・渡航時期をもとに、リバプールが本当に合うか、他都市とどちらがいいかまで夢カナが一緒に整理します。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

リバプール以外の都市との比較相談だけでもOKです。まずは無料カウンセリングへ。

無料で相談する

リバプールの治安・生活環境は?リアルな口コミをもとに解説

「海外の大都市だと治安が不安…」という方も多いですが、リバプールはコンパクトで落ち着いた港町として知られています。

実際の生活環境を確認しておきましょう。

治安・安全性について

外務省の海外安全ホームページでは、イギリス全土への危険情報は出ていません(2026年時点)。

リバプールはロンドンと比べて人口が少なく、大都市特有の混雑や犯罪リスクが低めです。大学が複数あり、若者が多い活気のある街でもあります。

ただし、夜間の一人歩きや繁華街での注意は必要です。

「治安は比較的良いが油断は禁物」という意識を持っておくと安心です。

特に以下の点に気をつけましょう。

・ 夜間の単独行動は避け、複数人で移動する
・ スマートフォンをむき出しで歩かない(ひったくり対策)
・ バッグは体の前に抱える or ボディバッグを活用する
・ サッカーの試合日は中心部が非常に混み合うので注意
・ 一部エリア(特に夜)は近づかないほうが無難

交通・スーパー・生活インフラについて

リバプールはバス・電車(マージーレール)が整備されており、街の中心部はコンパクトで徒歩でも移動できます。

必要なものはほぼ徒歩圏で揃うため、車がなくても日常生活は十分送れます。他都市へのアクセスも良く、マンチェスターへは電車で30〜50分ほどです。

スーパーマーケット(Tesco・ASDA・Sainsbury’sなど)は市内に複数あり、日用品は問題なく揃います。

アジア系スーパーや中華街もあるため、日本の食材も一部手に入ります。医療は現地でGP(かかりつけ医)に登録すればNHS(国民保健サービス)を利用できます。

リバプールでのワーホリでの仕事事情|見つかる?稼げる?

ワーホリで最も気になるのが「仕事が見つかるか・稼げるか」ですよね。

リバプールの仕事事情を正直にお伝えします。

求人の種類と多い職種について

リバプールで就きやすい仕事の種類を紹介します。ロンドンほど求人は多くありませんが、英語力次第で十分に仕事は見つかります。

カフェ・レストラン・パブスタッフ

英語力 中〜上級 時給 約2,400〜2,900円

リバプールのカフェ・飲食店・パブはローカル色が強く、現地の日常に深く溶け込んだ働き方ができます。接客を通じて実践的な英語が身につくのが大きな魅力です。

メリット

英語力が実践で鍛えられる。地元の人と自然に交流できる

注意点

基本的な日常英語が必要。英文履歴書(CV)の準備も必須

小売・アパレル・観光業

英語力 中級〜 時給 約2,400〜2,700円

リバプール・ワンなどの大型ショッピングエリアやウォーターフロントの観光施設では、小売・アパレル・観光関連の求人があります。観光都市ならではの職種です。

メリット

接客英語が身につく。シーズンによっては短期求人も豊富

注意点

接客スピードが速く、一定の英語力が求められる

ホテル・清掃・キッチンハンド

英語力 初級〜 時給 約2,400〜2,600円

ホテルの清掃スタッフやレストランのキッチンハンドなど、英語力に自信がなくても挑戦しやすい職種です。シフトが安定しているため、生活リズムを作りやすいのも特徴です。

メリット

英語初心者でも採用されやすい。安定したシフトで収入が計算しやすい

注意点

英語を使う機会が少なく、語学力の向上には別途工夫が必要

「リバプールで英語を固めてロンドンで働く」という戦略について

リバプールの求人数は、ロンドンやマンチェスターに比べると少なめです。これは正直にお伝えしておきたいポイントです。

そこでおすすめなのが、「日本人が少なく生活費も安いリバプールでまず英語力を固め、その後ロンドンなどの大都市に移動して仕事を探す」という2段階の戦略です。

イギリスのワーホリ(YMS)ビザは他国のワーホリと違い正規の就労ビザで、2年間フルタイムで働けるのが強みです。先に使える英語力を身につけておけば、渡英後の仕事の選択肢がぐっと広がります。

月の収支のシミュレーション

リバプールで実際に働いた場合の収支目安を確認しておきましょう。

2026年4月以降のイギリスの最低賃金(21歳以上)は時給£12.71(約2,400円)です。

18〜20歳は£10.85と年齢によって異なるため、自分の年齢に応じた金額を確認しておきましょう。

月の収支シミュレーション(週4日×8時間勤務・2026年4月以降の最低賃金基準・1ポンド≒190円換算)

月収(税引前の目安)

約33万円

時給£12.71×週32時間×4.3週(1ポンド≒190円換算)

家賃(シェアハウス)

▲ 9〜11万円

月£450〜600程度が相場

食費・交通費・生活費

▲ 8〜10万円

月の手残り目安

税金・保険料(約10〜18%)控除後の概算

約8〜14万円

ロンドンと比べると求人数は少ないですが、家賃・生活費が安いぶん、手残り額はロンドンと大きく変わらないケースも多いのが現実です。

「稼ぐ」よりも「英語を伸ばしながら生活する」スタンスの方にとっては非常に合理的な選択肢です。

求人が少なめのリバプールで、
仕事を見つけられるか不安ですか?

夢カナ留学

夢カナ留学は、ワーホリ専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「リバプールで英語を固めてロンドンで働く」といった戦略も含め、英語力・職歴・渡航時期に合った仕事の進め方を夢カナが一緒に考えます。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

英語力に自信がなくても大丈夫。仕事の見つけ方だけ相談してもOKです。

無料で相談する

リバプールでのワーホリにかかる費用はいくら?渡航前から現地生活まで

「実際にいくら用意すればいいの?」という疑問に、渡航前と現地生活に分けてお答えします。

渡航前にかかる初期費用について

渡航前にかかる主な費用の目安は以下のとおりです。イギリスはビザ関連費用(IHS=医療付加金)が高めなのが特徴です。

航空券(往復)

15〜25万円

乗り継ぎ便が基本。早めの予約で安くなる

YMSビザ(申請料+IHS)

約36万円

申請料£340+IHS£1,552(£776×2年)=計£1,892・2026年時点

語学学校(4〜12週間)

20〜50万円

週数・学校によって大きく異なる。任意だが英語基礎固めに有効

海外旅行保険(補完・任意)

3〜15万円

IHSでNHSは使えるが、携行品・救援費用などを補う任意保険が安心

渡航後3ヶ月分の生活費

30〜40万円

仕事が決まるまでの間に必要なバッファー資金

渡航前に用意したい合計目安

約100〜165万円

語学学校の期間・保険内容によって変動します

+別途で必要:資金証明

YMSビザの申請には、上記とは別に£2,530以上(約48万円)の残高証明が必要です。申請日からさかのぼって28日間以上、口座に保持しておく必要があるため、早めの準備が大切です。

リバプールでの月の生活費のシミュレーション

現地での月の生活費は、ロンドンより大幅に安くなります。

以下がロンドンとの比較の目安です。

比較都市

ロンドン

リバプール

リバプール

家賃(シェアハウス)

家賃(シェアハウス)

13〜22万円

9〜11万円

安い

食費

食費

5〜8万円

4〜6万円

安い

交通費

交通費

2〜3.5万円

5,000〜1.5万円

安い

通信費・その他

通信費・その他

1.5〜2.5万円

1〜2万円

月の合計

約22〜35万円

月の合計

約15〜20万円

※1ポンド≒190円換算・相場は時期により変動します

ワーホリの貯金はいくら必要?国別の最低金額・現地で貯まる額・貯め方を徹底解説
関連記事

ワーホリの貯金はいくら必要?国別の最低金額・現地で貯まる額・貯め方を徹底解説

渡航前に用意すべき貯金額を国別に比較。現地でどれくらい貯まるかの目安も解説。…

リバプールとロンドン・マンチェスター・エディンバラの4都市での比較

「リバプールかロンドンか迷っている」という方のために、4都市を5つの軸で比較しました。どの都市が自分に合うかを判断する最終材料にしてください。

求人数・仕事の見つけやすさ

ロンドン

★★★★★

最多

マンチェスター

★★★★

やや多い

エディンバラ

★★★

中間

リバプール

★★★

少なめ

生活コストの安さ(家賃・物価)

ロンドン

★★

最も高い

マンチェスター

★★★★

やや安い

エディンバラ

★★★

中間

リバプール

★★★★★

最安値クラス

英語環境(日本人の少なさ)

ロンドン

★★

日本人多め

マンチェスター

★★★

やや少なめ

エディンバラ

★★★★

少なめ

リバプール

★★★★★

最少・英語没入

治安・生活環境

ロンドン

★★★

普通

マンチェスター

★★★

普通

エディンバラ

★★★★★

最良・穏やか

リバプール

★★★★

良好

都市の賑やかさ・エンタメ

ロンドン

★★★★★

最大都市

マンチェスター

★★★★

活気あり

エディンバラ

★★★★

観光・文化

リバプール

★★★★

音楽・サッカー

リバプールを選ぶべき人の結論

英語環境と生活コストの2軸でリバプールはトップクラス。「稼ぎたい・求人重視」より「英語を伸ばしながら安く穏やかに過ごしたい」方に最適な都市です。

比較表を見ると、リバプールは「英語環境・生活コスト」の2軸で最高評価です。求人数と賑やかさではロンドンに劣りますが、英語力向上と快適な生活を重視するなら、リバプールは非常に優れた選択肢です。

ワーホリ中に取れる資格は?就職に有利な人気資格と選び方を解説
関連記事

ワーホリ中に取れる資格は?就職に有利な人気資格と選び方を解説

ワーホリ中にスキルアップしたい方必見。現地で取得できる人気の資格を解説。…

リバプールでのワーホリへの準備|渡航前にやること

「行きたい」という気持ちが固まったら、次は準備を逆算して進めましょう。特にYMSビザは定員制のため、早めに動くのがポイントです。

YMS(Youth Mobility Scheme)ビザの申請手順について

イギリスのワーホリビザ(YMS)はオンラインで申請できます。2024年以降は抽選が撤廃され、先着順で申請できるようになりました。以下のステップで進めましょう。

1

GOV.UKでオンライン申請を始める

イギリス政府の公式サイト(GOV.UK)から「Youth Mobility Scheme visa」を選び、日本国籍向けの申請を進める。パスポートを手元に用意しておくこと。

公式サイトへ
2

資金証明を準備する

£2,530以上の残高証明が必要。申請日からさかのぼって28日間以上、口座に保持しておく必要があるため、早めに資金を用意しておく。

3

申請料とIHSを支払う

申請料£340とIHS(医療付加金)£1,552(£776×2年分)を支払う。クレジットカードで支払い可能。合計目安は約£1,892(約36万円)。

4

ビザ申請センターで生体認証を行う

指定のビザ申請センターで、指紋と顔写真の登録(生体認証)を行う。事前予約が必要な場合が多い。

5

ビザ承認を受け取る

完了

審査を経て承認されると渡英が可能に。定員(年6,000人)に達すると受付終了となるため、早めの申請が安心。

渡航前のチェックリスト(3ヶ月前・1ヶ月前)

渡航を決めたら以下のタイムラインで準備を進めましょう。

3M

3ヶ月前

・ パスポート有効期限の確認
・ 資金証明(£2,530)の準備開始
・ YMSビザの申請(GOV.UK)
・ 語学学校の比較・申し込み
・ 英語の基礎学習を開始(夢カナEnglishなど)

1M

1ヶ月前〜渡航直前

・ 航空券の購入(早めほど安い)
・ 補完用の海外旅行保険の加入
・ シェアハウスの仮手配(SpareRoom等)
・ 現地SIM・海外対応クレジットカードの準備
・ 住民票の異動届(任意・状況による)

カウンセラー
まみ

私自身はオーストラリアでのワーホリでしたが、日本人が少ない街を選ぶ人の気持ちはよく分かります。日本語に頼れない環境に飛び込む最初の一歩は怖いですが、その分だけ成長のスピードは速いんですよね。イギリスのYMSは定員制なので、渡航前の英語準備と早めのビザ申請、最新情報を必ず公式サイトで確認する、それだけで現地での選択肢はぐっと広がりますよ。

よくある質問(FAQ)

リバプールでのワーホリについてよく寄せられる質問にお答えします。

Q

リバプールに語学学校はありますか?

A

はい、あります。国際的に展開する語学学校のほか、大学付属の英語コースなど複数の選択肢が市内にあります。日本人率が低いため、英語環境に集中したい方には最適です。学校選びに迷ったら夢カナに相談してみてください。

Q

リバプールでは車は必要ですか?

A

中心部の生活なら公共交通(バス・電車)と徒歩で十分です。街がコンパクトなので、必要なものはほぼ徒歩圏で揃います。近郊の観光地や湖水地方へ出かける場合はレンタカーやバスツアーを利用する人が多いです。

Q

イギリスのワーホリ(YMS)は抽選ですか?いつ申請できますか?

A

2024年以降、日本国籍の方は抽選なしの先着順で申請できるようになりました。年間の定員は6,000人で、定員に達すると受付が終了します。年齢は申請時に18〜30歳、滞在は最長2年です。条件や費用は変更されることがあるため、必ず公式サイト(GOV.UK・イギリス大使館)で最新情報をご確認ください。

Q

リバプールから途中でロンドンに移動することはできますか?

A

はい、もちろんできます。YMSビザはイギリス国内の移動を制限しません。「最初はリバプールで英語の基礎を作り、その後ロンドンなど求人の多い都市へ移動して仕事を探す」という流れで活用している方も多いです。

まとめ

リバプールでのワーホリの魅力と注意点を整理します。

この記事のまとめ

リバプールは日本人が少なく、費用を抑えて英語漬けの生活が送れる港町
生活コストはロンドンの半額級。英語環境と生活費の2軸でトップクラス
求人はロンドンより少なめ。「リバプールで英語→ロンドンで就労」戦略が有効
YMSは先着順・年6,000人の定員制。早めのビザ申請と英語準備がカギ

リバプールは、英語力を本気で伸ばしたい・生活コストを抑えたい・のんびりとした環境で自分らしく過ごしたいという方に、イギリスの中でも特にフィットする都市です。

一方で、「とにかく求人数を優先したい」「都会の刺激を求めている」という方には、ロンドンやマンチェスターのほうが向いているケースもあります。

どの都市が自分に合うかは、ライフスタイルと目的によって異なります。

迷ったときは、一人で抱え込まずに夢カナに相談してみることをおすすめします。

YMSは先着順・定員制。
締切の前に一度、夢カナに相談しませんか?

夢カナ留学

夢カナ留学は、ワーホリ専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。累計3万人以上のワーホリ・留学サポート実績で、リバプールか他都市かの最終判断からYMSビザ申請のタイミングまで、夢カナが一緒に考えます。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行けるプランを提案

・ JTBグローバルアシスタンス提携・世界9カ国15都市の現地オフィスが年中無休でサポート

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

相談は完全無料。話を聞いてみるだけでもOKです。

無料で相談する

News

お知らせ

お知らせ一覧
お知らせ一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

カレンダーカレンダー ご予約はこちら → →
Diagnose your plan

留学プランを診断する

プランを考えるならコチラ!
「留学に興味はあるけど実際よくわからない…」
そんなあなたはまずは無料でプラン診断してみよう!

調べるアイコン調べるアイコン 留学プランを診断する → →
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

LINEのアイコンLINEのアイコン LINEで留学相談 → →
キャンペーン