「コープ留学って名前は聞いたことあるけど、ワーホリと何が違うの?」「実際に行った人はどんな体験をしているの?」——そう思って調べ始めた方も多いのではないでしょうか。
コープ留学はカナダにしか存在しない、学びながら有給インターンシップができる制度です。
語学留学でもワーホリでもない、第三の選択肢として、大学生から社会人まで幅広い層に注目されています。
ただ、エージェントのサイトを見ると「有給で働けます!」「キャリアアップに最適!」といった情報が並ぶ一方で、実際に行った人からは「インターンが見つからなかった」「思っていたのと違った」という声も届きます。
この記事では、そういったリアルな体験談も含めて、コープ留学の全体像を正直にお伝えします。
この記事の結論
・カナダにしか存在しない「学びながら有給インターン」ができる第三の留学制度(年齢制限なし)
・1年間の総費用目安は約165〜275万円(バンクーバー・英語研修なし)
・インターン期間は週40時間就労OK、月収支は黒字(+0〜18万円)も可能
この記事を書いた人
目次
コープ(Co-op)留学とは?語学留学・ワーホリとの違い

まず「コープって結局なんなの?」という根本的なところから整理しましょう。
実は、名前は知っていても仕組みまで正しく分かっている人は意外と少ないんです。
カウンセラー まみ
実際にご相談を受けていても、コープ留学は「情報はたくさんあるのに、結局何が本当なの?」と迷われる方がとても多いんです。ここから一つずつ、正直にお伝えしていきますね。
Cooperative educationの意味と基本的な仕組み
Co-op(コープ)とは「Cooperative education(協同教育)」の略称で、
カナダのカレッジ(専門学校・短大に相当する教育機関)が提供する、座学とインターンシップを組み合わせたプログラムのことです。
コープ留学の流れ(1年間の場合)
英語研修(任意・1〜3ヶ月)
英語力が不足している場合は語学学校でカレッジ入学レベルまで英語力を引き上げる。週20時間のアルバイトが可能。
座学期間(4〜12ヶ月)
ビジネス・IT・ホスピタリティなど選んだコースの専門知識を英語で学ぶ。週最大24時間のアルバイトが可能。
インターンシップ期間(座学と同じ期間)
有給インターン座学で学んだ専門分野に関連する企業でインターンシップ。フルタイム(週40時間)での就労が可能。自分でインターン先を探す必要がある。
2026年6月5日2026年6月5日
語学留学・ワーホリ・コープの違いを比較
コープ留学を考える人がほぼ全員ぶつかるのが、「ワーホリと何が違うの?」という疑問です。
3つを並べて比較してみましょう。
ワーホリと最も大きく異なる点は「年齢制限がないこと」と「専門知識+就労経験の両方が得られること」です。
31歳以上でカナダで働きたい社会人にとっては、コープが事実上唯一の選択肢になります。

コープ留学の3つのメリット

コープ留学を検討し始めると、まず気になるのが「実際にどんなメリットがあるのか」ではないでしょうか。ここでは、コープ留学ならではの3つの魅力をご紹介します。
現地企業で有給インターンとして働ける
座学修了後は、学生ビザのままフルタイムの有給インターンに参加できます。ビジネス系なら商社・広告代理店・マーケティング会社、IT・デジタルマーケティング系ならWeb制作会社やIT企業、ホスピタリティ・観光系ならホテルやレストランなど、コースに応じてさまざまな業種で実務経験を積めます。
修了証明書とディプロマが手に入る
座学・インターンをすべて修了すると、カレッジから修了証明書が授与されます。多くのプログラムでは、あわせてディプロマ(学位に準ずる資格)も取得でき、帰国後やカナダでの就職活動でスキルの証明として活用できます。
「学び」と「実務経験」を同時に得られる
座学で得た知識をすぐにインターンで実践できるため、履歴書に書ける実務経験と英語力を同時に伸ばせます。卒業後の就職活動や、日本に戻ってからのキャリアづくりにも役立てやすいのが特徴です。
カウンセラー まみ
有給インターン・修了証明書・実務経験、この3つが同時に手に入るのはコープならではだと思います。ただし良いことばかりではないので、この後の内容もしっかりチェックしてくださいね。
Co-op留学にかかる費用とリアルな収支
「費用が心配」「お金がないけどコープ留学に行けるの?」という声は非常に多いです。
ここからは、1年間でかかる費用を具体的な金額で見ていきます。
1年間の総費用の目安
1年間のコープ留学(バンクーバー・英語研修なし)にかかる費用の目安は以下の通りです。
カレッジ学費
60〜100万円
コース・学校により異なる
航空券
10〜20万円
往復・時期により変動
生活費(12ヶ月)
90〜140万円
家賃・食費・交通費など
保険・その他
5〜15万円
海外保険・ビザ申請費など
渡航前準備〜1年間の総額目安
英語研修なし・バンクーバーの場合。生活レベルにより変動します。
約165〜275万円
2026年6月4日2026年6月5日
座学中・インターン中の収支
「有給インターンがあるから費用を抑えられる」というのは本当ですが、座学中の収入には制限があります。
実際の数字で確認しておきましょう。
お金がなくてもコープ留学に行けるか?
「貯金が少ないけどコープ留学したい」という方に、正直にお伝えします。
カウンセラー まみ
貯金が少ないから無理、と諦めてしまうご相談者さんも多いのですが、座学中のアルバイトとインターンの収入をうまく組み合わせれば、意外と現実的なプランが立てられるケースもありますよ。
最低限必要な準備資金の目安
渡航前に用意しておきたい目安
100〜120万円
座学中は週24時間のアルバイト制限があり、仕事が見つかるまでのタイムラグも加わります。収入だけで生活費を賄うのは難しい期間が続きます。
「後半インターンで稼げばOK」は危険な考え方。インターンが無給になるケースや、決まるまでの空白期間は想定外に長くなることがあります。体験談でも「貯金が少なすぎて後半が本当に苦しかった」という声が多く届いています。
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Co-op留学の参加条件とコープビザの仕組み
次に「自分は参加できるの?」という条件面を見ていきましょう。
コープ留学に必要な英語力・学歴・ビザの仕組みを整理します。
コープビザ(学生ビザ)とPALの仕組み

コープ留学の座学からインターンまでは、学生ビザ(Study Permit)1つでカバーされます。ただし、この学生ビザを取得するには「PAL(州承認レター)」を先に取得しておく必要があります。
仕組みを正確に理解しておかないとビザ違反につながることもあるため、ここで2つのポイントを整理しておきましょう。
学生ビザ(Student Visa/Study Permit)
カレッジへの在籍、座学期間のアルバイト(週最大24時間)、コープ・インターン期間のフルタイム就労(週最大40時間)までを、この1つのビザでカバーします。定められた就労時間を超えたり、卒業後も働き続けたりすると不法就労になるため注意が必要です。
PAL(Provincial Attestation Letter/州承認レター)
カナダの各州・準州が発行する証明書です。2024年1月から、留学生向けの学生ビザを新規申請する際に原則必須となりました。州が「この学校にはこの人数まで留学生を受け入れられます」と認めた学生だけが取得できる仕組みで、PALがなければ学生ビザの審査自体を受けられません。私立キャリアカレッジで行うコープ留学もこの対象に含まれる点に注意しましょう。
2026年はPALの発行枠が大幅に減少中
2026年は州が発行するPALの枠が大きく減っており、特にトロントではコープができるカレッジへの入学がかなり難しくなっています。バンクーバーも残り枠が少ないため、コープ留学を考えるなら早めの情報収集と出願がとても大切です。
カウンセラー まみ
PALの枠は本当に年々厳しくなっています。「まだ大丈夫」と思っているうちに希望の学校が埋まってしまうケースも見てきたので、気になる方は早めに動き始めることをおすすめします。
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コープ留学の参加条件
ビザの仕組みに加えて、コープ留学に参加するための基本条件も確認しておきましょう。
学歴
高校卒業以上が基本条件です。日本の高校卒業資格でOKで、大学中退や社会人からでも出願できる学校が多くあります。
年齢
年齢制限はありません。ただし学校により18歳以上を目安としているケースが一般的です。
英語力
後述の英語力の条件を満たすか、提携の語学学校を規定期間修了することで進級できる学校もあります。
資金証明
学費・生活費をまかなえるだけの資金があることを示す残高証明が必要です。必要額は学校や州によって異なります。
その他
有効なパスポートと、健康上の問題がないことも基本条件です。州やプログラムによっては、追加の健康診断や無犯罪証明書の提出を求められる場合があります。
英語力の条件
実は、必ずしも英語スコアが必須というわけではありません。
カウンセラー まみ
あるコメント欄では「語学力ゼロ・スコアなしでも、通っていたVanwest Collegeでは語学学校を指定期間終えればコープに進めた」という声もありました。ただ一方でTOEFLスコアを求められたという声もあるので、学校によって基準が違う点は覚えておいてくださいね。
カレッジの入学には英語力の基準が設けられています。
コースによって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
【2026年最新】受入上限の縮小と人気校の空き状況
2026年、カナダの留学ビザ事情は大きく変わりました。「行きたいときにすぐ入れる」時代ではなくなり、私たち夢カナ留学にも「今からでも間に合いますか?」というご相談が増えています。
渡航プランを立てる前に、まずは押さえておきたい2つのポイントを確認しておきましょう。
2026年に必ず押さえておきたい2つのポイント
- 受入上限がさらに縮小:2026年の留学生受け入れ枠は前年より減少しています。人気校ほど定員が早く埋まります。
- 人気校は募集停止・値上げの動きも:トロントやバンクーバーの人気コープ校で、募集の一時停止や学費一括払いを求める動きが出ています。
つまり今は、「動いてから考える」よりも「枠を確保してから逆算する」のが安心です。夢カナ留学では、学校の空き状況やPAL取得の可否まで無料でお調べしています。
※本セクションはビザ・入学枠の変動が大きい情報です。渡航前には必ずカナダ移民局(IRCC)や各州の最新の公式情報、学校の空き状況をご確認ください。(2026年7月時点)
Co-op留学が向いている人・向いていない人
体験談を踏まえた上で、「自分はワーホリとコープ、どちらが向いているのか」を一緒に確認してみましょう。
年齢や目的によってフィットする制度は変わるので、当てはまる項目が多いほうを目安にしてみてください。
「ワーホリ」が向いている人
以下の条件に2つ以上当てはまる方は、コープよりワーホリのほうがスムーズです。
「コープ留学」が向いている人
一方で、次のようなケースはコープ留学のほうが向いています。
カウンセラー まみ
どちらが合っているかは、本当に人それぞれです。迷ったときは「年齢制限」と「自分で動ける行動力があるか」の2つで考えると、判断しやすくなりますよ。
ワーホリとコープ、どっちが自分に合う? 迷っている方はまず相談だけでもOKです

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Co-op留学で学べる人気コースと選び方

コース選びは、インターンの成功率を左右するいちばん大事なポイントです。
「何を学ぶか」だけでなく「インターン先をどのくらい見つけやすいか」も踏まえて選ぶ必要があります。
主要コースとインターン先の例
コープで選べるコースは幅広く、大きく分けて3つの分野が人気です。
それぞれのインターン先の例と、実際の難易度も合わせてご紹介します。
コース選びで失敗しないポイント
体験談を踏まえると、コース選びで後悔しないためには「インターン先をどこに想定しているか」を先に決めることが重要です。
コース選びの3ステップ
Step1. 「インターンでどんな仕事をしたいか」を先に決める
Step2. その仕事に対応するコースを選ぶ(コースとインターンの分野は一致が必要)
Step3. 選んだコースでインターン先が見つかりやすいかを調べる(特にIT系は要注意)
9ヶ月・1年・2年のスケジュールパターン
コープのプログラム期間はコースによって異なります。
代表的な3パターンを確認しておきましょう。
重要なのは「座学期間とインターン期間は原則同じ長さ」という点です。
4ヶ月の座学なら4ヶ月のインターン、6ヶ月の座学なら6ヶ月のインターンとセットになります。
実際にCo-op留学をした人の本音【体験談まとめ】
ここでは、エージェントのサイトではあまり見かけない、実際に行った人のリアルな声を集めました。
「行ってよかった」という声と「思っていたのと違った」という声、両方正直にお伝えします。
「行ってよかった」という声
大学生・社会人ともに、コープ留学で得られた経験に満足している声は多く見られます。
特に「英語だけでない実務経験」と「年齢制限のなさ」を評価する声が目立ちます。
A.Satoさん(22歳)
カナダ・バンクーバー|10ヶ月|大学3年次
渡航前英語力
日常会話レベル
インターン先
現地IT企業に内定
語学留学だけで終わるのが嫌で、コープを選びました。座学でマーケティングを学んだあとに、現地のデジタルマーケティング会社でインターンができ、英語プラスαの実務スキルが身につきました。帰国後の就活で英語の実務経験を話すと反応が全然違い、外資系IT企業から内定をもらえました。
M.Nakamuraさん(34歳)
カナダ・トロント|1年|社会人(元理学療法士)
渡航前の状況
年齢制限でワーホリ不可
帰国後
希望職種に転職成功
ワーホリは年齢制限で使えず、コープを選びました。仕事をしながら「働くために生きているのか、生きるために働くのか」を考えるようになって、人生観が変わりました。日本にいたら絶対に知らなかった人たちと働けたことが一番の財産で、帰国後のキャリアチェンジへの自信もつきました。
T.Yamadaさん夫婦(30代)
カナダ・バンクーバー|1年|社会人夫婦
コース
それぞれ別の専攻
帰国後
2人とも転職成功
「英語圏・働ける・住みやすさ」の3つを満たしているのがカナダのコープだけでした。夫婦それぞれが別のコースを選んで通うこともでき、生活費をシェアできるので一人より費用の負担が分散されました。意識して別々の行動をとる時間を作るようにしていましたが、お互いに成長できる環境があって、来てよかったと思っています。
夫婦・カップルでのコープ留学は珍しくありません。年齢制限がなく1年以上滞在できるコープは、パートナーと一緒に海外生活を経験したい方にも向いています。それぞれ別のコースを選んで異なる専門スキルを身につけるケースも多く、帰国後のキャリア設計の幅が広がるというメリットもあります。
「思っていたのと違った」という正直な声
コープ留学にはポジティブな面だけでなく、想定外だったという声も数多く存在します。
エージェントがあまり語らない部分ですが、知っておくことがとても重要です。
K.Itoさん(25歳)
カナダ・トロント|1年|社会人(ITコース)
想定していたこと
有給インターンで稼ぐ
実際は
無給インターンに
IT系のコースを選んだのですが、経験のない留学生が有給のインターン先を見つけるのは思っていた以上に大変でした。結果的に無給でのインターンになってしまい、費用面でかなり苦しかったです。渡航前にもっとIT分野の基礎スキルをつけておくべきだったと今は思っています。
S.Watanabeさん(27歳)
カナダ・トロント|1年|社会人(ビジネスコース)
想定していたこと
充実した学校生活
実際は
クラスの半数が後悔
学費と時間を無駄にしたと後悔しています。同じ学校のクラスメートの半数以上が同じように感じていました。学校やエージェントはポジティブな面しか書いておらず、現実とのギャップが大きすぎた。実際に通っている人の声を事前に確認しておけばよかったと思っています。
Y.Kobayashiさん(24歳)
カナダ・バンクーバー|10ヶ月|社会人(ホスピタリティコース)
想定していたこと
バイト代で生活できる
実際は
毎月赤字ぎりぎり
座学中はアルバイトが週24時間しかできず、バンクーバーの家賃を払うと赤字ぎりぎりでした。エージェントから聞いていた収入見込みと実態がかなりズレていて、正直もっと事前に調べておけばよかったと思っています。貯金に余裕を持って渡航することが本当に大事だと実感しました。
後悔した人に共通する3つのパターン
体験談を分析すると、コープ留学で後悔した人には共通点があります。
裏を返せば、これを事前に知っておくことが成功への最短ルートです。
コースとインターン難易度のミスマッチ
ITやビジネス系コースを選んだが、実務経験なしで有給インターン先を見つけるのが想像より遥かに難しかった。コースを選ぶ前にインターン難易度まで調べていなかった。
渡航前の貯金が足りなかった
「有給インターンで稼げるから大丈夫」と思って貯金を少なめにしたが、インターンが有給で決まらなかった期間や、座学中のアルバイト制限で生活が苦しくなった。
学校・エージェント選びを失敗した
インターンサポートの手厚さは学校によって天と地ほど差がある。授業の質もエージェントも「ポジティブな情報しか教えてくれない」ことがある。在校生や卒業生の声を事前に確認することが重要。
体験談はあくまで個人の経験です。コース・学校・個人の英語力・行動量によって結果は大きく異なります。この記事では「準備と学校選びが成否を大きく左右する」ということをお伝えしたいと思っています。
カウンセラー まみ
後悔パターンに共通しているのは「事前準備の甘さ」です。裏を返せば、この記事で紹介している内容をしっかり押さえておけば、同じ失敗は避けられるはずです。
カナダのコープ留学、実際のところどうなの? 気になることを夢カナに直接聞いてみましょう

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まずは無料相談で、疑問をなんでも聞いてみてください。
Co-op留学のよくある疑問【Q&A】
「co op 留学」「コープ留学とは」などで検索した方が気になる疑問にお答えします。
まとめ:Co-op留学は「準備した人ほど得をする」制度
ここまで、コープ留学(coop留学)の仕組みから体験談・費用・インターン探しまでをまとめて解説してきました。
最後に、この記事でお伝えしたかった最も大切なことをまとめます。
コープ留学を成功させるための渡航前チェックリスト
インターン先で「どんな仕事をしたいか」を明確にしてからコースを選んでいる
最低100〜120万円の貯金を渡航前に用意している
選ぶカレッジのインターンサポート実績を在校生・卒業生の声で確認している
日本での実務経験・スキルを英語でアピールできるよう整理している
コープビザの仕組みと就労時間制限を正確に理解している
コープ留学は、語学留学でもワーホリでも得られない「英語+専門スキル+就労経験」を同時に手に入れられる制度です。
ただし「準備した人ほど得をする」という現実も体験談が物語っています。
エージェントのきれいな成功体験だけを信じず、リスクも含めて正直に情報収集した上で判断することが、後悔しないコープ留学への第一歩です。
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渡航までのおすすめタイムライン
「いつから動き始めればいいの?」という方のために、渡航までの目安スケジュールをまとめました。
渡航6ヶ月前:情報収集・エージェント相談
コース・学校・都市を絞り込む。エージェントへの相談スタート。英語学習を本格化する。貯金計画を立てる。
渡航3ヶ月前:カレッジへ出願・ビザ申請
カレッジへの出願・入学許可証(LOA)取得。コープビザ(学生ビザ+就労許可証)の申請開始。航空券・住居の手配を始める。
渡航・カレッジ入学
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コープ留学は「やってみてから考える」より、「考えてから、準備してから行く」制度です。
この記事が、あなたの留学計画の第一歩になれば幸いです。
2026年5月13日2026年5月20日





