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ワーキングホリデーは短期でも行ける?留学とどちらが良い?

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海外で勉強したり仕事体験をしてみたり。ワーキングホリデービザを持っていると、さまざまなことができます。ですが、ワーホリはしてみたいけど、1年間も海外に滞在はできない……という人もいるのではないでしょうか。1〜3ヶ月程度、現地の生活を体験してみたいと思う人もいるでしょう。

そこでこの記事では、ワーキングホリデーでの短期滞在(1〜3ヶ月程度)について解説します。留学や観光ビザとどちらが良いかなども検証しますので、ぜひ参考にしてください。

ワーキングホリデービザで短期滞在はできる?

まず結論から言うと、ワーキングホリデーでの短期滞在は、どの国でも全く問題なくできます。

ワーホリビザの期限はほとんどの国で1年と定められています(イギリスは2年)。しかし、これは「1年は絶対滞在しなければならない」ではなく、「1年以内なら居て良いよ」ということです。

つまり、1年未満ならいつでもワーホリを切り上げることができます。短期滞在についての規定はないため、極端な話、ワーホリビザで渡航後1日で出国してもペナルティはありません。

ただしドイツのワーキングホリデーは3ヶ月以上とされていますので、ドイツに行く人は3ヶ月以上は滞在を予定しておきましょう。

ワーキングホリデービザは観光ビザや学生ビザとは異なり、一定のルールはあるものの、比較的自由な過ごし方ができるビザです。上手に使えば、短期でもきっと満足のいくワーキングホリデー体験ができるでしょう。

ワーホリvs留学vs観光!短期ならどれが良い?

とは言え、短期滞在という点で言えば、ワーホリビザが向いていない場合もあります。

そこでここからは、目的別にワーホリと学生ビザによる留学、そして観光ビザについて比較してみましょう。

自分の目的にワーキングホリデーが向いているかどうか、こちらで確認してみてくださいね。(※学生ビザについては、ワーホリとの比較ということで語学学校の場合を想定しています。)

まずは下記の表で、ワーキングホリデー対象国におけるそれぞれのビザの比較をしてみました。2022年現在、観光ビザについては状況が変動しがちなので、2020年以前の情報を元に作成しています。

ワーホリビザ学生ビザ観光ビザ
滞在可能期間最大1年間
(イギリスは2年間)
就学期間
+数日〜数週間
国によって異なる
ワーホリ国は90日以内が多い
就労可否OK
(国により期間の制限あり)
週20時間など制限あり語学留学の場合はNGの国もNG
語学学校国によって期間に制限あり制限なし(イギリスは最大11ヶ月)ビザ期間内ならOK国によっては別途ビザが必要

この表を見れば、自分にはどのビザが合っているのかイメージができるかもしれませんね。では、もう少し細かく比較をしていきましょう。

現地で仕事をしたいなら短期でもワーホリビザ一択!

たとえ数ヶ月しか現地にいないつもりでも、現地のお店などで働きたいと考えているならワーキングホリデービザがおすすめです。観光ビザはそもそも就労不可ですし、学生ビザも就労が出来なかったり、制限があったりするからです。

ただし最初から数ヶ月程度の短期滞在が決定している場合は、仕事を見つけるのが大変かもしれません。

観光地やリゾート地だと繁忙期の短期募集があるので、そういったものを狙ってみましょう。ワーホリ人気国のオーストラリアやニュージーランドだと、農園などでの期間雇用が見つけやすいですよ。

語学学校に比重を置きたいなら観光ビザや学生ビザも検討

ワーホリビザを使って語学学校に行くことを考えている人は、観光ビザや学生ビザも検討してみましょう。

特に観光ビザでの語学留学が禁止されていない国では、観光ビザにすればビザ代や複雑な申し込みが不要なため、ワーホリを選ぶよりも簡単に語学留学ができます。

ワーキングホリデーの場合、オーストラリアやニュージーランド、カナダなどでは就学期間が制限されています。ただし期間の上限は4〜6ヶ月と長めですから、語学留学目的でワーホリビザを選んだ場合も、大きなデメリットは感じないでしょう。

費用面ではワーホリビザにメリットが多い

一定期間、海外への滞在を考えている人は、やはり費用を抑えたいと思うのではないでしょうか。費用面のことを考えると、やはりメリットが多いのはワーキングホリデービザです。

これは何故かというと、ワーホリビザでは就労ができるからです。稼ぎながらの滞在が可能なので、あまり貯金をしていない人でも海外滞在がかないます。

また、ワーホリビザを持っていると観光ビザの場合と比べて、現地のシェアアパートなどを借りやすいというメリットも。シェアアパートに滞在すれば、ホステルなどでの滞在よりも安価になり、プライベート空間も確保できます。

そして、学生ビザの場合とは違い、フルタイムで就学する必要がないのも費用を抑えられるポイントですね。

メリットいっぱい!短期ワーホリの楽しみ方をご紹介

学生ビザや観光ビザでの滞在に比べると、ワーキングホリデービザの方がメリットが多いことがわかったでしょう。ワーホリビザは年齢制限があるため、ビザを取得できる年齢の人が海外での短期滞在を考えるなら、ぜひ検討してほしい滞在方法です。

ここからはワーキングホリデービザを使うからこそできる、海外での短期滞在のさまざまな楽しみ方をご紹介します。

日中は語学の勉強・夕方以降は仕事と充実生活!

ワーキングホリデービザがあれば、語学学校に通うことも働くことも同時にできます。また、就学について時間の規定がないため、日中数時間だけ学校に通い、その後仕事に行く……なんて、勉強もバイトも頑張る大学生のような生活が送れます。

特に短期滞在をすると決めているなら、一定期間学校に通った後で仕事を探すよりも、並行してしまった方が、効率が良いでしょう。英語のスキルアップも、学校で文法などを学び仕事で実践すれば、いち早くかないます。

期間を決めずに自由に滞在!十分楽しんだら帰国する

ほとんどの国で、ワーキングホリデービザによる最短滞在期間が定められていません。

1年以内であれば、好きなだけ滞在できるため、最初から滞在期間を決めずに渡航し、十分現地での生活を楽しんだり、他にやりたいことができたりすれば、その時点で日本への帰国が可能です。

それが結果的に数ヶ月程度の短期滞在になっている場合もあるでしょう。しかし、何のペナルティやわだかまりもなく、そうした自由な滞在の仕方ができるのが、ワーキングホリデービザのメリットなのです。

短期ワーホリをはしごして複数の国で滞在体験

同じ国に長期滞在ではなく、複数の国で数ヶ月程度の滞在を体験したいと思っている人は、「ワーホリはしご」はいかがでしょうか。

ワーキングホリデービザは同時に複数持つことができます。また、すでにワーホリビザを持っているからといって、他の国のワーホリビザが取得できないということもありません。

ですから、短期ワーホリを複数の国で行うことも簡単にできてしまいます。特にオーストラリアとニュージーランドは位置が近いため、はしごをしている人は結構多いんですよ。

働いたり勉強したり旅をしたりと、まるで現地に住んでいるかのような自由な滞在を、複数の国でできるというのは、かなり貴重な体験ですよね。

ただし、ワーホリビザの取得にはパスポートの提出が必要だったり、時間がかかったりすることもあるので、各国のビザ取得要項などをリサーチした上で上手に計画しましょう。

海外と日本を行き来して生活可能!

ワーキングホリデービザは、一度取得すれば期間内は何度でもその国を出入りできるビザです。つまり有効期限内であれば、数ヶ月海外に住んで、日本に数ヶ月滞在して、再度渡航する……ということも可能です。

海外と日本の行き来して、短期滞在を繰り返して生活するということも可能なんですよ。

ワーキングホリデーでの短期滞在におすすめの国

すでにワーキングホリデーによる短期滞在先を決めている人もいるかもしれませんが、国はこれから決めるという人向けに、短期滞在におすすめの国をご紹介します。今回は、ビザの取りやすさも重視してピックアップしてみました。

おすすめの理由も含めてご紹介するので、どの国が自分に合いそうか考えてみてくださいね。

オーストラリア

ワーホリ人気国上位のオーストラリアは、短期滞在でも満喫しやすい国の一つ。物価も高すぎず、生活環境も整っていますし、質の高い語学学校もたくさんあります。

それでいて、短期間の就労も比較的しやすいのが魅力。地域によっては日系のお店も多いですから、まだ英語に不安がある人も、日系のお店で働きながら英語の習得ができますよ。

また、農場で働くファームジョブだと、短期間での募集も多いです。現地の人やさまざまな国から来たワーホリメーカーと交流する機会も持て、短期間でも充実した時間を過ごせるでしょう。

ニュージーランド

ニュージーランドもオーストラリアと同じくワーホリ人気国です。オーストラリアとの間で、ワーホリはしごをする人も多いんですよ。

住環境も教育環境もしっかり揃っているにもかかわらずオーストラリアよりもさらに物価が安めで、比較的のんびりした雰囲気があり、おだやかに暮らしたい人にはおすすめです。

短期の場合は仕事探しにやや苦労するかもしれませんが、観光地・リゾート地の繁忙期を狙えば、十分仕事は見つかるでしょう。また、オーストラリアと同様にファームジョブも募集が多いです。

カナダ

カナダもオーストラリア・ニュージーランドに次ぐワーホリ人気国。

物価も高すぎず、人も優しく、過ごしやすい国です。都市部なら短期募集の仕事を中心に探せば、比較的仕事が見つかりやすいでしょう。英語力があれば、さらにベターです。

難点は冬がとても寒いこと。ただ、最初から短期滞在をするつもりなら、比較的気候が穏やかな季節を狙えば、気候の問題は解消されますよ。

スペイン

英語圏以外の国もご紹介しておきましょう。

英語圏以外でおすすめなのは、スペインです。住みやすさは、上記に挙げた3国に匹敵。地域差はありますが、過ごしやすい気候なのもポイントです。食べ物も日本人の口に合うものが多め。タパス文化はちょっと居酒屋文化に通ずるところがあり、きっと外食を楽しめますよ。

難点はスペイン語ができなければ仕事が見つかりづらいことでしょう。また、スペイン人でも就職難に陥っているため、スペイン語が出来たとしても仕事が見つかりづらいです。

日本人であることを活かせる日系のお店なら、見つかりやすいですよ。また、バルセロナならスペイン語があまりできなくても、英語が出来れば仕事が見つかることもあります。

仕事はせずに、海外に一定期間滞在して色々なことを楽しみたいという人なら、スペインはとても楽しい国となるでしょう。

デンマーク

デンマーク?と思うかもしれませんが、デンマークはフォルケホイスコーレという教育機関への留学で人気を集める国なんです。

フォルケホイスコーレは、日本語に直訳すると「国民高等学校」となりますが、簡単に説明すると大人がさまざまなことを学べる教育機関です。デンマークのフォルケホイスコーレは、授業を英語のみで行っているところもあり、外国人から人気です。

滞在先は学校の寮となり、ほかの学生たちと寝食をともにするので、国際的な大学に留学してる気分になれますよ。

学校に通う期間が90日未満の場合は、観光ビザでもフォルケホイスコーレに通えます。それ以上の場合は学生ビザの取得が必要ですが、ワーホリビザなら学生ビザを取らなくても通えるため、ビザの問題がシンプルになるのです。

仕事はデンマーク語が出来なければ、短期で探すのは難しいでしょう。しかし、最初から仕事はしない予定で、短期滞在期間を充実させたいなら、デンマークはおすすめできる国の一つです。

短期でも充実した時間が過ごせるワーキングホリデービザ

文中で解説したとおり、ワーキングホリデービザでの短期滞在は問題なく可能です。むしろワーホリビザが取得できる年齢の人が、海外での短期滞在を考えているなら、ぜひおすすめしたい滞在方法です。

ワーキングホリデービザは、学生ビザなどよりもはるかに取得が簡単なビザですし、滞在中の行動も自由度が高いのが魅力。「短期滞在しかできないから、ワーホリは無理」と諦める前に、ぜひ情報収集をして、充実した短期ワーキングホリデーを楽しんでくださいね。

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