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ワーホリの家探しはいつから?探し方・おすすめサイト・相場を徹底解説

更新日:2026.06.13

ワーホリの家探しはいつから?探し方・おすすめサイト・相場を徹底解説

「ワーホリ中の家ってどうやって探すの?」「日本から決めておくべき?それとも現地に着いてから?」

渡航前にこんな不安を抱える方はとても多いです。

ワーホリ中の住まいは生活のベースになるだけでなく、英語環境・仕事探し・節約にも直結する大切な選択です。

この記事では、住居の種類・探すタイミング・おすすめサイト・家賃相場・内見と契約・詐欺対策まで、家探しに必要なことをまとめて解説します。

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ 25歳英語力ゼロからオーストラリア(ブリスベン・メルボルン)で2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える方の相談を累計500名以上受けています。家探しの失敗談も含め、現地のリアルをお伝えします。

目次

  1. 1. ワーホリの家探しで選べる住居は3種類|シェアハウス・ホームステイ・アパート
  2. 2. ワーホリの家探しはいつから始める?渡航前か到着後か
  3. 3. シェアハウスの探し方とおすすめサイト
  4. 4. ワーホリの家探しで気になる家賃相場|国・都市別の目安
  5. 5. ワーホリの家探し中、内見・契約で確認すべきこと
  6. 6. ワーホリの家探しで多い詐欺・トラブルに気をつける
  7. 7. ワーホリの家探しに関するよくある質問
  8. 8. まとめ:ワーホリの家探しは事前準備が9割

ワーホリの家探しで選べる住居は3種類|シェアハウス・ホームステイ・アパート

ワーホリ 家探し

ワーホリ中の住まいは、大きく「シェアハウス」「ホームステイ」「アパート(一人暮らし)」の3種類に分かれます。

費用・英語環境・自由度がそれぞれ違うので、自分の目的に合うものを選びましょう。

人気No.1

シェアハウス

費用/月

6〜15万円

英語環境

物件次第

自由度

◎ 高い

一つの家を複数人でシェアする住まい。家賃を抑えながら他の国籍の人と交流でき、自由度も高いのが特徴です。費用重視・交流好きな方におすすめ。物件を選べば英語環境にもできます。

到着直後に最適

ホームステイ

費用/月

8〜13万円

食事込み

英語環境

◎ 家族と

自由度

△ ルール有

現地の家庭に滞在する住まい。家族と会話するので英語漬けの環境になり、食事付きで生活も安心です。門限などのルールはありますが、英語に自信がない方・到着直後の数週間に向いています。

長期滞在向け

アパート(一人暮らし)

費用/月

15万円〜

英語環境

自分次第

自由度

◎ 最高

自分で部屋を借りる住まい。費用は高めですが、プライバシーは最高で自由度も高い。長期滞在の予定がある方・パートナーや友人と渡航する方に向いています。

多くのワーホリ参加者は「最初の1〜2ヶ月はホームステイ → その後シェアハウスへ移行」という流れを選んでいます。

英語や現地生活に慣れていない最初はホームステイで安心して過ごし、慣れたら費用を抑えられるシェアハウスに移るのが定番です。

「自分にどの住居タイプが合うか迷う…」
ワーホリのプロに相談するのが一番の近道です。

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ワーホリの家探しはいつから始める?渡航前か到着後か

「家探しって渡航前にやるべき?着いてから?」

これはワーホリ準備でいちばん多い質問です。結論から言うと、シェアハウスは現地到着後に探すのが基本です。

日本から家を確定させようとすると、実際の物件を見ずに決めることになり、「思っていた環境と違った」「オーナーが信用できなかった」といったトラブルや詐欺につながりやすくなります。

実際に渡航前に決めようとして詐欺被害に遭うケースも少なくありません。

渡航前〜入居までの流れ

渡航

相場チェック&仮住まいを予約

家探しサイトで相場を把握。到着後すぐの仮住まい(バッパー・ホームステイ・Airbnbなど2〜4週間分)を予約。この段階でシェアハウスを確定させないのがコツ。

1〜2

本格的に物件探し&内見

仮住まいに滞在しながら本格的に探し始める。気になる物件をいくつか内見して比較する。

3〜4

入居・生活スタート

気に入った物件に入居。仮住まいから引っ越して新生活スタート。

到着直後にバックパッカーズ(バッパー)に泊まる場合は割高になりやすいので、1〜2週間以内に物件探しを始め、3〜4週間での入居を目指すのが目安です。

ただし焦って妥協するより、多少延びても納得できる物件を選ぶことを優先しましょう。

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ワーホリの家探し|シェアハウスの探し方とおすすめサイト

シェアハウスは、現地の情報サイト(クラシファイド)で探すのが主流です。

日本のように不動産会社を通さず、オーナーと直接やりとりして契約するのが一般的です

。国によって使われるサイトが違うので、渡航先に合わせて確認しておきましょう。

国別おすすめ家探しサイト

渡航先によって使われるサイトは異なります。

気になるサイトはボタンから公式ページを開いて、渡航前に物件や相場をのぞいてみましょう。

🇦🇺

オーストラリア

Flatmates

英語専門サイト

在住者の多くが使う定番。都市名と家賃上限で絞り込める。

サイトを見る

Gumtree

英語総合掲示板

シェアハウスから一人暮らし物件まで幅広く掲載。

サイトを見る

日豪プレス

日本語

日本人オーナー物件が中心。渡航直後でも使いやすい。

サイトを見る
🇨🇦

カナダ

Kijiji

英語カナダ定番

カナダ全土で使われるクラシファイドサイト。掲載数が多い。

サイトを見る

Craigslist

英語

バンクーバー・トロントなど主要都市で利用者が多い。

サイトを見る

JPカナダ

日本語

在住日本人向け。日本語でルームメイト募集を確認できる。

サイトを見る
🇳🇿🇮🇪🇬🇧

ニュージーランド・アイルランド・イギリス

TradeMe

英語NZ定番

ニュージーランド最大の売買・賃貸サイト。

サイトを見る

Daft.ie

英語アイルランド

ダブリンのシェアハウス物件が充実。

サイトを見る

SpareRoom

英語イギリス

ロンドンを中心に物件数・利用者数が多い。

サイトを見る

日本語サイトと英語サイト、どちらを使う?

日本語サイトは英語に不安がある方には便利ですが、日本人ばかりのシェアハウスになりやすい面があります。英語環境を最優先したいなら、必ず英語サイトで検索しましょう。

「Sydney houseshare」「Vancouver room share」のように都市名+英語キーワードで探すのがコツです。

英語に不安がある方は、最初だけ日本語サイトを使い、慣れたら英語サイトに移るのもひとつの方法です。

ワーホリの家探しで気になる家賃相場|国・都市別の目安

家賃は国や都市によって大きく変わります。注意したいのは、オーストラリア・ニュージーランドは「週払い」表示が基本という点。

「週$250」と書いてあっても月換算すると約10万円になります。

月の予算で考えるときは見落とさないようにしましょう。

🇦🇺

オーストラリア

週払い
オーストラリア・シドニーの街並み

シドニー

高め

月約10〜17万円 / 週$250〜400

メルボルン

月約8〜15万円 / 週$200〜350

ブリスベン

安め

月約7〜13万円 / 週$180〜300

🇨🇦

カナダ

月払い
カナダ・モレーンレイクの風景

バンクーバー

高め

月約10〜13万円 / C$900〜1,200

トロント

月約10〜14万円 / C$900〜1,300

カルガリー

安め

月約7〜11万円 / C$700〜1,000

🇳🇿🇮🇪🇬🇧

その他の国

イギリスの街並み

NZ・オークランド

週払い

月約8〜12万円 / 週NZ$250〜350

アイルランド・ダブリン

不足深刻

月約14〜20万円 / €900〜1,300

イギリス・ロンドン

特に高め

月約15〜27万円 / £800〜1,400

知っておきたいポイント
・為替レートや時期によって変動します
・光熱費・Wi-Fiが家賃に含まれるか(bills included)は物件次第。別途なら月2〜3万円ほど追加に
・入居時は保証金(ボンド)として家賃1ヶ月分程度を先払い。退去時に部屋を傷つけていなければ返金されます

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ワーホリの家探し中、内見・契約で確認すべきこと

気になる物件が見つかったら、オーナーに連絡して内見の予約を取ります。

写真や文章だけではわからない部屋の雰囲気・住んでいる人・ハウスルールを、実際に見て確認することが大切です。

内見でチェックしたいポイント

内見では、募集ページに書かれていた内容も含めて改めて確認しておくと安心です。

次の10項目を目安にチェックしましょう。

内見でチェックしたい10項目

家賃に光熱費・Wi-Fiは含まれているか

保証金(ボンド)の金額と返金条件

自分の部屋に鍵がついているか

家具・家電は付いているか(ベッド・冷蔵庫・洗濯機など)

トイレ・バスの数はシェア人数に対して十分か

最低契約期間と退去時の通知期間(notice period)

ハウスルール(門限・友人の招待・掃除のルールなど)

オーナーは同居か別居か

周辺環境(最寄り駅・スーパーまでの距離・治安)

現在のシェアメイトの国籍・雰囲気(英語環境にしたいか)

内見は2〜4軒ほど回るのがおすすめ。

ただし良い物件は早い者勝ちなので、1週間〜1週間半でパパッと回るのがコツです。

悩んで2〜3週間かけていると、良い物件はどんどん埋まってしまいます。

オーナーへの連絡と契約のしかた

オーナーへの連絡は、英語に不安があってもメッセージなら落ち着いて書けます。

最初は「名前・ワーホリビザで滞在中・いつから入居したいか」を短く伝えて、まず内見の約束を取ることを優先しましょう。

オーナーは複数の問い合わせを受けているので、最初から質問を並べると返信が来ないこともあります。

細かい質問は内見当日にまとめて聞けば大丈夫です。

契約は不動産会社を通さず、オーナーと直接行うのが一般的です。

保証金や前払い家賃は、できれば銀行振込で支払い、記録を残しましょう。

現金で渡す場合は「いつ・いくら・受け取ったサイン」が書かれたメモを必ずもらってください。

退去時のトラブルを防ぐため、入居当日に部屋の状態を写真や動画で撮っておくのもおすすめです。

ワーホリの家探しで多い詐欺・トラブルに気をつける

「詐欺が怖くて日本から決められない」という不安の声はよく聞きます。

実際にトラブルに遭った人の多くが、「早く決めなきゃ」という焦りから判断を誤っています。

よくある手口を知っておけば、ほとんどは防げます。

「内見前に入金してください」は詐欺のサイン

家探し詐欺でいちばん多いのがこのパターンです。

手口を知っておけば、怪しい連絡が来てもすぐに気づけます。

!

最も多い詐欺の手口

ワーホリの家探し詐欺で最も多いのが、内見する前にお金を要求してくるパターンです。「部屋を押さえておくので、まず保証金だけ振り込んでください」と言われ、振り込んだ途端に連絡が取れなくなります。「今は海外にいて会えないけど、お金を送れば鍵を郵送する」という手口も同じです。

写真や物件情報がどれだけ本物らしくても、実際に会って内見できない物件・内見前の入金要求は詐欺と思って断りましょう。

相場より極端に安い物件に注意

「条件がよすぎる」物件は、詐欺の入り口になっていることがあります。

相場を知っておくことが何よりの防御になります。

注意

相場より極端に安い物件

「この条件でこの値段は安すぎる」と感じたら、まずその感覚を信じてください。相場から大きく外れた物件は詐欺のリスクが高いです。本物の安い物件もゼロではありませんが、「安すぎる=ラッキー」ではなく「安すぎる=怪しい」と考える習慣をつけておくと安心。渡航前に相場を把握しておくだけで、怪しい物件に気づけるようになります。

保証金(ボンド)のトラブルを防ぐ

詐欺でなくても、保証金は払い方を間違えると退去時にもめる原因になります。

記録を残すことを意識しておきましょう。

保証金(ボンド)のトラブルを防ぐ3つの鉄則

詐欺でなくても、保証金の払い方を間違えると退去時にトラブルになります。「現金で払ったのに受け取っていないと言われた」「入居前からあった傷を自分のせいにされた」などが典型例です。次の3つを徹底しましょう。

支払いは銀行振込で記録を残す

現金で渡す場合は受領メモ(金額・日付・サイン)をもらう

入居当日に部屋の状態を写真・動画で撮っておく

「詐欺や住居トラブルが不安…」
ワーホリのプロに事前に相談しておくと安心です。

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ワーホリの家探しに関するよくある質問

家探しでよく寄せられる疑問をまとめました。

渡航前の不安解消に役立ててください。

Q

家は日本から決めておくべきですか?

A

シェアハウスは現地到着後に探すのが基本です。実物を見ずに決めると詐欺やイメージ違いのリスクが高いため、日本からは「到着後すぐの仮住まい(バッパー・ホームステイなど)」だけ確保しておき、シェアハウスは現地で内見してから決めるのがおすすめです。

Q

家探しと仕事探し、どちらを先にすべき?

A

どちらが正解ということはありませんが、「仕事を先に決めて職場の近くに住む」「とりあえず街の中心に住んで仕事を探す」の2パターンが多いです。到着後しばらくは仮住まいに滞在しながら、家と仕事を並行して探す人が大半です。

Q

英語に自信がなくても家を探せますか?

A

探せます。日本語の情報サイト(日豪プレス・JPカナダなど)を使えば日本語でやりとりできます。オーナーへの連絡もメッセージなら事前に文章を準備できるので安心です。ただし英語環境を求めるなら、英語サイトで探すことをおすすめします。

Q

保証金(ボンド)は返ってきますか?

A

退去時に部屋を傷つけたり汚したりしていなければ、基本的に全額返金されます。ただし「入居前からあった傷」を自分のせいにされるトラブルもあるため、入居当日に部屋の状態を写真・動画で撮っておくと安心です。支払いの記録も残しておきましょう。

ワーホリの相談はどこにすべき?
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ワーキングホリデーの相談はどこにすべき?無料相談窓口・相談会情報

住まいや生活費のことも含め、ワーホリのプロに相談できる窓口を紹介しています。

まとめ:ワーホリの家探しは事前準備が9割

ワーホリ中の家探しについて、住居の種類から探し方・相場・内見・契約・詐欺対策まで解説しました。最後に要点をまとめます。

この記事のまとめ

住居はシェアハウス・ホームステイ・アパートの3種類。目的・予算・英語力で選ぶ
シェアハウスは現地到着後に探すのが基本。渡航前は仮住まいの確保と相場調査を
探し方は現地サイトが主流。英語環境を求めるなら英語サイトで検索する
内見は2〜4軒・1週間程度で。光熱費・ハウスルール・保証金の条件を確認する
「内見前の入金要求」「安すぎる物件」は詐欺のサイン。支払いは記録を残す

はじめてのワーホリで「何から手をつければいいか分からない」という方は、まずワーホリ専門エージェントに相談するのが近道です。

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