「アフィニティ留学の評判って、実際どうなんだろう」と検索して、思ったより情報が出てこないことに戸惑っていませんか。
大手の留学エージェントなら良い口コミも悪い口コミもたくさん見つかるのに、アフィニティ留学はネット上の口コミがとても少ないのが実情です。
口コミが少ないこと自体は「評判が悪い」という意味ではありません。
1978年にイギリス・ロンドンで創業した歴史のある留学会社で、2025年9月にブランドが新しくなったばかりという事情もあります。
この記事では、公式に確認できる情報をもとに、運営体制・口コミの実態・強みと注意点・費用の考え方までを整理しました。
この記事を書いた人
留学カウンセラー りょう
大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!
– 30秒診断 –
エージェント選びの優先順位診断
2つの質問に答えるだけ。
あなたが最初に読むべきセクションが分かります
Q1 / 2
いま行きたい国のイメージに近いのはどちらですか?
Q2 / 2
エージェントに、いちばん期待したいことは?
Q2 / 2
エージェントに、いちばん期待したいことは?
– YOUR TYPE –
ヨーロッパ専門重視タイプ
情報の少ない国こそ、専門性で選ぶ
フランス・ドイツ・イタリアなどは、英語圏に比べて日本語の情報が圧倒的に少なく、ビザの要件も国ごとに違います。アフィニティ留学が長く扱ってきた領域なので、まずは強みのセクションから読むのがおすすめです。
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– YOUR TYPE –
費用シビアタイプ
同じ学校でも、総額は会社ごとに変わる
留学の総額は、学費よりも「どのプランで、どこまでサポートを付けるか」で差がつきます。まずは費用の内訳と、見落としやすい追加費用のセクションから確認してください。
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– YOUR TYPE –
キャリア直結タイプ
帰国後の出口から逆算して選ぶ
同じ英語圏でも、就職やキャリアの支援まで踏み込むかどうかは会社ごとに大きく違います。得意分野の違いが分かる比較セクションから読むのが近道です。
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– YOUR TYPE –
慎重比較タイプ
口コミの少なさの理由から確かめる
口コミが少ない会社を判断するときは、件数ではなく「誰が、どんな場面で使っているか」を見るのがコツです。まずは口コミの実態と、その背景を解説したセクションから読んでみてください。
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アフィニティ留学とは?基本情報について
アフィニティ留学(公式サイト)は、1978年にイギリス・ロンドンで創業した留学会社をルーツに持ちます。
英語圏だけでなく非英語圏の留学に強いのが大きな特徴です。
現在の運営体制は2025年9月に変わりました。
株式会社ワールドコンパスが新ブランドを始動し、大阪の株式会社ネクストホリデーを統合しています。
アフィニティ1978年ロンドン創業
ヨーロッパ・北米に強い
ネクストホリデー大阪の留学会社
カナダ・オセアニア
アジアに強い
›
アフィニティ留学株式会社ワールドコンパス
グローバル教育事業部
東京・大阪・福岡の3拠点
得意な地域が違う2社が1つになった組織です。そのため現在は、ヨーロッパと英語圏の両方を同じ会社の中で相談できる体制になっています。
※2025年9月1日付の公式発表にもとづく整理です。
拠点
東京・大阪・福岡の3拠点
東京本社は渋谷サクラステージ SAKURAタワー7階
提携校
語学学校・専門カレッジ・大学など2,000校以上と正規代理店契約
対応プログラム
語学留学、ワーキングホリデー、大学・大学院進学、専門留学、ジュニア/親子留学、シニア留学など
サポート費用
無料から選べるプラン制
内容により異なるため、金額は個別見積りで要確認
所属・資格
内閣府認証NPO法人留学協会 正会員。ブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラーが常勤
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言語別の提携校数に「ヨーロッパの厚み」が出ている
得意分野は、公表されている提携校数を見ると輪郭がつかめます。
目を引くのは英語以外の言語圏の提携校数です。
フランス語
フランス・スイス・カナダ
約70校
ドイツ語
ドイツ・オーストリアなど
約50校
イタリア語
イタリア国内
30校超
英語圏
別の数え方
世界8ヵ国・2,500コース以上
英語圏はコース数での公表のため単純比較はできませんが、非英語圏だけで150校超を扱っています。日本のエージェントとしては珍しい厚みです。
※公式サイトの言語別ページの公表値(2026年8月時点)。提携校数は随時変動します。
逆に言えば、「英語圏のワーホリで現地就職まで狙う」使い方を前面に出している会社ではありません。ここは後半の比較セクションで整理します。
アフィニティ留学の口コミ・評判|良い評判と気になる評判
正直にお伝えすると、ネット上の口コミは非常に少ないです。
以下では件数を水増しせず、確認できる中身と、少ない背景を分けて解説します。
確認できる良い口コミ|ビザ手続きと専門性への評価
口コミサイト「スクコミ」に掲載されている、30代女性・社会人からのフランス留学の口コミが、内容としては最も具体的です。
掲載媒体
留学エージェントの口コミサイト(スクコミ)
触れられていない点
英語圏の留学、渡航後の仕事探し、統合後の体制
数は少ないが、評価は「手続きの伴走」の一点に集中している
審査が厳しいと言われるフランスの学生ビザを取得できた
オンライン申請フォームの入力、志望理由の作文、面接練習まで伴走してもらえたことが決め手だったという内容です。周囲には長期ビザが取れずに短期渡航へ切り替えた人もいた、という比較つきの感想でした。
「おんぶにだっこ」ではなく、一緒に進める距離感
すべてを代行してもらうのではなく、本人が手を動かす部分を残しながら伴走するスタイルが合っていた、という趣旨の評価です。
現地情報に詳しく、返信が早い
学校選びの相談にも応じてもらえ、不安な点への回答が早かったことが安心感につながったとされています。
他社と比べてサポート料金が納得できた
複数のエージェントに問い合わせたうえで、サポート代金がリーズナブルだと感じたという内容です。総額表示だと手数料が見えにくい、という指摘も添えられていました。
※上記は口コミサイトに投稿された個人の感想を要約したものです(2026年8月時点で確認)。同じサポート内容や結果を保証するものではありません。
この1件から読み取れるのは、評価が集まりやすいのは「情報が少なく、手続きが複雑な国」だということです。
ビザや出願書類でつまずきやすい国ほど、伴走の価値が実感されやすくなります。
気になる評判・不安の声
検索して出てくる「気になる点」は、サービスへの不満というより判断材料が足りないことへの不安に集中しています。
口コミの件数が少なく、比較できない
対策:「直近1年で、私の希望国に何名くらい送っていますか?」と実績を聞く
要注意
組織が新体制になったばかり
対策:「私の希望国は、どの拠点のどなたが担当されますか?」と確認する
要注意
サポート料金がサイト上で確定しない
対策:見積書を出してもらい「含まれないものは?」と除外項目を確認する
要確認
なお第三者の紹介記事には、公式サイトの記載と一致しない説明も見られます。
他サイトを根拠にせず、公式サイトと無料相談で直接確認することをおすすめします。
なぜアフィニティ留学は口コミが少ないのか
口コミが少ない会社には、たいてい構造的な理由があります。
ここでは次の3つが重なっていると考えられます。
1
リピーターと紹介での利用が多い
公式も、リピーターや紹介からの相談が多いことを特徴として挙げています。知人の紹介で申し込む人は口コミサイトを経由しないため、ネット上に感想が残りにくくなります。
2
ブランドとしては2025年9月に始まったばかり
会社の歴史は長いものの、現在の体制は新しく、社名が2つの会社にまたがっています。口コミが分散し、まとまって見つかりにくい状態です。
3
ヨーロッパ・非英語圏が中心で母数が小さい
フランス・ドイツ・イタリアへの留学は、英語圏に比べて日本人利用者そのものが少数です。満足度が高くても、投稿件数としては積み上がりにくくなります。
つまり、口コミの少なさは「悪い評判が多い」ことの裏返しではありません。
ただし利用者の声から判断できないのは事実です。
口コミが少ない会社を検討するときは、件数ではなく「担当者が自分の行きたい国を実際に知っているか」で見てください。相談のときに、行きたい都市の学校名を3つ挙げてもらうだけでも、扱いの厚みはかなり分かります。
口コミが少ないと、なかなか決めきれませんよね?
実際の利用者の声が多い会社と、まず比べてみませんか

夢カナ留学は、留学・ワーホリ専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。実際に利用した人の声が多いぶん、サポートの中身を事前にイメージしやすいのが特徴です。
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・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
他社と迷っている段階での相談でも大丈夫です。
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口コミ・実績からわかるアフィニティ留学のメリット5つ
ここからは、公式に公表されている体制や提携内容から読み取れる強みを整理します。
どれも目的が合ったときに効いてくる強みです。
メリット①|非英語圏でも「複数校から選べる」
フランス語圏で約70校、ドイツ語圏で約50校、イタリアで30校超。
この校数は、提案を受ける段階で効いてきます。
1〜2校しか扱わない会社
提案=その学校。合うかどうかを検証する相手がいない
数十校から選べる会社
都市・費用・コースを横に並べて比較できる
都市の物価:同じ国でも、首都と地方都市で滞在費が月数万円変わります
クラスの国籍バランス:日本人比率が高いか低いかで、話す量が変わります
コースの種類:一般コースか、試験対策・進学準備コースまであるか
この3軸で比べるには、そもそも候補が複数ないと成立しません。
校数の多さは、比較の土台そのものです。
メリット②|2,000校以上の正規代理店で奨学金の情報も持つ
語学学校・専門カレッジ・大学など2,000校以上と正規代理店契約を結んでいます。
「紹介できる」以上の意味があります。
書類の不備に早く気づける:学校の担当者と直接つながっているため、差し戻しの前に修正できます
割引・奨学金の情報が入る:早期申込やキャンペーンは、自己手配では拾いにくい情報です
条件変更に対応できる:入学日やコースの変更が出たときの窓口が1本化されます
※相談の際は「使える割引はありますか」と一言聞いておくと確実です。
メリット③|ビザ・出願書類の伴走に実際の評価がある
数少ない口コミが集中していたのが、この点です。
学生ビザで難しいのは書類を集めることではなく、中身を審査基準に合わせて組み立てることです。
1出願・入学許可学校を決めて許可証を受け取る
2申請フォーム項目が多く、記入ミスが差し戻しの原因になる
3志望理由の作文なぜその国・その学校かを筋道立てて書く
4面接質問の意図を外すと不許可になることがある
5ビザ取得許可が下りて渡航日が確定する
口コミで評価されていたのは、まさに2〜4段目の伴走でした。自力で進めると最もつまずきやすい区間です。
英語圏の短期語学留学のように手続きが定型化している場合、この強みはあまり効きません。
非英語圏の長期留学や進学ほど価値が出ます。
メリット④|サポートを無料から選べるプラン制
必要なサポートだけを選ぶ設計なので、手続きを自分でこなせる人ほど費用を抑えられます。
どちらが向くかは、経験と行き先で決まります。
無料寄りで足りる人
・留学や海外生活の経験がある
・英語での書類のやりとりに抵抗がない
・短期/ビザ不要の滞在
有料が効く人
・長期留学が初めて
・学生ビザの申請が必要
・渡航後の相談窓口がほしい
注意したいのは、無料と有料の境目が会社ごとに違うことです。
契約前に一覧化してもらうと、総額のブレを小さくできます。
メリット⑤|国別の専門サイトで相談前に情報を集められる
イギリス・フランス・ドイツ・カナダなど、国別のページを用意しています。
前提知識ゼロで相談に行くと、貴重な時間が基礎説明で終わってしまいます。
気になる学校を2〜3校メモ:候補があると、相談が一般論で終わりません
予算の上限を決めておく:総額の上限が決まると、提案の精度が上がります
渡航したい時期を仮決め:入学日とビザの逆算がその場でできます
言語から学校を探したい場合は、言語別のページから絞り込むのが早いです。
アフィニティ留学のデメリット・注意点4つ|利用前の確認事項
強みの裏側には、必ず苦手な領域があります。
批判ではなく確認すべきポイントとして読んでください。
口コミが少ない
「直近1年で、私の希望国に何名くらい送っていますか?」
統合直後の体制
「私の希望国は、どの拠点のどなたが担当されますか?」
就職支援が主軸ではない
「渡航後の仕事探しは、どこまで見てもらえますか?」
拠点が3都市
「オンラインだけで最後まで進められますか?」
4つとも、初回の無料相談で答えが出る質問。避けるべき理由ではなく、確認すべき項目
注意点①|利用者の口コミから判断する材料がほとんどない
担当者との相性やレスポンスの速さは、実際に相談してみるまで分かりません。
会社の良し悪しではなく、決め方が変わるという話です。
口コミが多い会社の決め方
・体験談を複数読んで傾向をつかむ
・悪い評価の内容で足切りできる
・相談前に期待値が固まる
口コミが少ない会社の決め方
・2社以上に同じ質問を投げる
・答えの具体性の差で判断する
・見積書の除外項目で比べる
対策はシンプルで、1社だけで決めないことです。
同じ質問への答え方を並べると、実力の差はかなり見えてきます。
注意点②|統合直後で担当領域の線引きが読みにくい
組織としては1つになっていますが、個々の担当者が持っている現地の肌感覚は元の領域に紐づいている可能性があります。
カナダ・オーストラリア・NZ
旧ネクストホリデーの領域
組織は統合済み。ただし担当者の経験値は元の領域に紐づく可能性があるため、初回に確認したい
※統合前の各社の得意領域にもとづく整理であり、現在の社内の担当体制を示すものではありません。
「その方はその国に行かれたことがありますか」まで聞くと、体制の実態はかなり見えてきます。
注意点③|ワーホリの現地就職支援を前面には出していない
語学・進学・専門留学に幅広く対応する一方、「現地で稼ぐ」「帰国後の転職まで伴走する」ことを主軸に打ち出しているタイプではありません。
語学学校の手配・学校選び対応
大学・大学院・専門への進学得意
渡航後の仕事探し要確認
帰国後の転職・キャリア支援主軸ではない
目的が「1年働いて資金を作り、帰国後に転職する」ことなら、そこを主戦場にしている会社の見積りも取っておくべきです。
注意点④|対面で相談できる拠点が3都市に限られる
拠点は東京・大阪・福岡の3か所です。オンライン相談や公式LINEがあるため、地方在住でも手続き自体は進められます。
東京・大阪・福岡の近郊
対面・オンラインどちらも可。担当者の雰囲気を直接確認できる
その他の地域
オンライン・LINEが基本。書類はデータでやりとりする
対面必須で遠方
初回だけ来訪→以降オンラインが可能か確認。近隣に拠点のある会社も併せて検討
アフィニティ留学が向いている人・向いていない人
ここまでの強みと注意点を、そのまま向き不向きに置き換えると次のようになります。
向いている人
・フランス、ドイツ、イタリアなど非英語圏に行きたい
・学生ビザや出願書類でつまずきたくない
・大学・大学院進学や専門留学が目的
・必要なサポートだけ選んで費用を調整したい
向いていない人
・多くの口コミを読んでから決めたい
・ワーホリの仕事探しが目的の中心
・帰国後の転職支援まで一貫して任せたい
・近くの店舗で何度も対面相談したい
アフィニティ留学の費用とサポートプランの目安
プランごとの金額は公式サイトで確定していません。
ここでは留学費用の全体像とエージェント費用の考え方を整理します。金額はいずれも目安です。
サポート形態は大きく2つに分かれる
エージェント費用は、サポート料そのものよりもどこまで自分でやるかで総額が決まります。
自分でやる ← → 任せる
完全
自己手配
無料
プラン
標準
プラン
フル
サポート
アフィニティ留学は「無料から選べるサポート」を掲げており、この4段階のうち2番目から4番目までを選べる形です。
※有料プランの金額は公式サイトで公表されていないため、個別見積りでの確認が必要です。
比べるポイント
無料・最小プラン
有料・手厚いプラン
ビザ申請の支援
情報提供のみのことも
書類確認・面接練習まで
向いている人
短期・英語圏・経験者
長期・非英語圏・初めて
※エージェント一般の傾向を整理したものです。プランの区分と料金は会社・時期・国によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
留学費用そのものの目安
総額に効くのはエージェント費用よりも学費と滞在費です。
語学留学の場合、期間ごとの目安は次のようになります。
1ヶ月
短期
30〜60万円
3ヶ月
ビザ不要の国も
70〜130万円
半年
学生ビザが必要
130〜230万円
1年
長期
230〜400万円
期間が2倍でも費用は2倍になりません。航空券や初期費用が一度きりのため、長期のほうが1か月あたりの単価は下がる傾向があります。
※航空券・滞在費を含む一般的な目安です。国・都市・学校・滞在方法・為替・渡航時期により変動します。
見落としやすい追加費用
見積書に載りにくく、あとから効いてくるのが次の費用です。
非英語圏の長期留学では、ビザ関連が英語圏より膨らむことがあります。
見積書に載る基本費用 約230万円
実際に必要になる総額 約290万円
基本費用
保険(20万)
ビザ関連(10万)
試験・対策(10万)
為替変動(20万)
1年留学のモデルケースでは、見積書に載らない費用だけで約60万円が上乗せされます。削るべきはここではなく、先に把握しておく費用です。
※1年間のヨーロッパ語学留学を想定した試算例です。実際の金額は国・保険・為替により大きく変わります。ヨーロッパの国では、入国後に滞在許可の申請や住民登録費(約1〜10万円)が別途必要になることもあります。
見積りを取るときは、必ず「この金額に含まれないものを全部教えてください」と聞いてください。総額が安く見える見積書ほど、保険やビザ関連が別扱いになっていることがあります。この一言だけで、後からの追加を防げます。
結局いくらかかるのか、まだ見えていませんか?
同じ条件で見積もりを並べると、差がはっきりします

夢カナ留学は、留学・ワーホリ専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。行き先・期間・滞在方法を伝えるだけで、学費から保険まで含めた総額の見積もりを無料で作成します。
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留学エージェントは、優劣ではなく得意分野の違いで選ぶものです。
目的が重なる会社を1〜2社選び、同じ条件で見積りを取ってみてください。
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※評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年7月時点)を参考にしています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
アフィニティ留学は、この3社とは狙う領域が少し違います。
非英語圏のヨーロッパ留学や大学・大学院進学が中心なら候補に入ります。
エージェントを選ぶ3つの軸
口コミの数に頼れないときほど、自分の中に判断軸を持っておくことが大事です。
次の3つで、相談1回でもかなり見極められます。
1
行き先の実績があるか
「その国に強い」ではなく、行きたい都市の学校名を複数挙げられるか、直近で送り出した実績があるかを聞きます。答えが具体的なら、その国は本当に扱っている領域です。
2
見積りに何が含まれ、何が含まれないか
サポート料が無料でも、保険・ビザ関連・空港送迎が別なら総額は変わります。2社以上から同じ条件で見積りを取り、含まれない項目を並べて比べるのがいちばん確実です。
3
渡航後に誰が対応するか
トラブルが起きたとき、日本の担当者なのか現地窓口なのか、対応時間はいつかを確認します。ここが曖昧なまま契約すると、現地で困ったときに動けません。
アフィニティ留学に関するよくある質問
相談前によく聞かれる疑問をまとめました。
制度や料金の最新情報は公式のFAQもあわせて確認してください。
16か月前複数社の無料相談。行き先と予算の当たりをつける
24か月前学校を決めて申し込み。見積書の除外項目を確認する
33か月前ビザ書類の準備。残高証明や翻訳が必要な国もある
41〜2か月前ビザ申請・航空券・保険の手配。支払いが集中する時期
52週間前滞在先の最終確認と現地連絡先の把握
非英語圏やビザが必要な長期留学は、最低でも6か月前から動くのが安全です。
A口コミの数と、サービスの質は別物です。ただし判断材料が減るのは事実なので、無料相談で「担当者の知識」「見積りの明細」「渡航後の窓口」の3点を確認し、他社の見積りと並べて比べてください。
Qアフィニティ留学は英語圏の留学にも対応していますか?
A対応しています。公式サイトではイギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・マルタなどの国別ページを用意しており、2025年の統合でカナダ・オセアニア・アジアの手配力も加わりました。ただし会社としての特色はヨーロッパ・非英語圏にあります。
A公式は「無料から選べるサポート」と案内していますが、プランごとの金額はサイト上で確定していません。行き先・期間・必要なサポート範囲を伝えて、個別に見積りを取る必要があります。
A拠点は東京・大阪・福岡の3か所ですが、無料カウンセリングの申込ページからオンライン相談を予約できます。公式LINEでのチャット相談も用意されています。
A問題ありません。語学学校は初級クラスから受け入れるのが一般的です。ただし大学進学や一部のコースは語学スコアの条件があるため、いつまでにどの水準が必要かを逆算してもらいましょう。
Q複数のエージェントに同時に相談してもいいですか?
A問題ありません。むしろおすすめです。相談は無料の会社が多く、同じ条件で見積りを並べると、含まれるサポートの差がはっきり見えます。最終的に契約するのは1社だけで大丈夫です。
まとめ|アフィニティ留学の評判と、口コミが少ないエージェントの見極め方
アフィニティ留学は、口コミの少なさだけで判断すると評価を見誤る会社です。
1978年創業の歴史と非英語圏に厚い提携校網があり、数少ない口コミもビザ手続きの伴走に集中していました。
ヨーロッパ・進学が目的情報が少ない国へ行く›アフィニティ留学に相談希望国の直近実績を聞く
英語圏・費用重視短期〜1年の語学留学›無料の2社で同条件見積り除外項目を並べて比べる
働く・帰国後の就職までワーホリが中心›キャリア支援のある会社へ仕事探しの範囲を確認する
どのタイプでも、次の一手は2社以上に同じ質問をすることです。相談は無料なので、情報収集の段階で使って問題ありません。
この記事のまとめ
・アフィニティ留学は1978年ロンドン創業。2025年9月からワールドコンパスのグローバル教育事業部として、東京・大阪・福岡の3拠点で運営
・ネット上の口コミは非常に少ないが、それはリピーター・紹介中心、ブランド刷新が新しい、非英語圏で母数が小さい、という構造による
・強みはフランス語圏約70校・ドイツ語圏約50校などの非英語圏の学校網と、ビザ・出願書類の伴走
・注意点は、利用者の声で判断できないこと、統合直後であること、ワーホリの就職支援が主軸ではないこと
・迷ったら「行き先の実績」「見積りに含まれないもの」「渡航後の窓口」の3点を、2社以上に同じ条件で聞いて比べる
アフィニティ留学の公式サイトはこちら ›
※本記事は2026年8月時点の情報です。運営体制・サポート内容・料金は変更されることがあるため、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
比較する相手が1社決まれば、判断はぐっと早くなります
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