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カナダで就職するために必要なものは?職種や仕事の探し方についてもご紹介!

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温厚で優しくフレンドリーなカナダ人や、都市と自然が美しい街並み、四季折々の季節を感じることができるカナダは、一度住むとその魅力に取り憑かれる人はとても多いです。

そのため、一度帰国してもカナダに戻ってくる人が多いのです。

カナダに戻ってくる手段は人それぞれで、学校に通い直したり、ワーキングホリデービザに切り替えたり、仕事を見つけて戻ってくる人もいます。

そこで、「カナダで就職するために必要なものは?職種や仕事の探し方についてもご紹介!」と題して、カナダで就職するための知識をご紹介します。

カナダで就職するために必要なものは?

日本で就職するのとは異なり、カナダで日本人が働くには超えなくてはいけないハードルがいくつかあります。
まずは、カナダで就職するために必要なものをご紹介します。

・カナダで働くためのビザ

日本人がカナダで6ヶ月以上の長期滞在をする場合には、必ずビザが必要です。

その中でも、カナダで働く場合には、働くことが許可された就労ビザ(ワークパーミット)などのビザが必要で、就労ビザを取得するには、特定の雇用主からジョブオファーをもらい、カナダ労働省(ESDC)に申請し、許可をもらわなければいけません。

申請には、約1,000カナダドル(約10万円)以上の費用がかかります。
そのため、まずはその費用を出してくれる雇用主を探すところから始めます。

・カナダで認められる語学力

何よりカナダで働くためには、カナダの社会に貢献しなければいけないので、それ相当の語学力も必要になります。

モントリオールがあるケベック州では、フランス語を公用語としていますが、その他のカナダ全土では英語が公用語となります。

就職に明確な基準があるわけではありませんが、一つの目安としては、CLBスコアで7以上の語学力という指標があります。

これは、「Canadian Language Benchmark」の略で、カナダの語学能力を表す指標です。
スコア7以上と言うのが、IELTSでは6.0、TOEFLでは大体65点〜78点くらいだと言われています。

あくまでも指標に過ぎませんが、実際に働くとなれば、職場の人とのコミニュケーションや取引先の人との交渉が必要になり、ビジネスレベル以上の英語が必要になります。

・学歴もしくは、即戦力となる経歴

日本でも最終学歴は、就職活動をする上でも必ず見られる部分になります。

カナダでも同じで、どこの大学を出ているのか、専攻は何なのか、どのくらいの期間で卒業したのかなどが見られます。

また、求人情報の欄にも最終学歴〇〇以上と記載されていることがほとんどです。

カナダではこのような記載がされていることが多いです。

  • High School Diploma:高校卒業
  • Diploma(ディプロマ):2年の専門学校やカレッジを卒業
  • Bachelor’s Degree(学士号):大学を卒業
  • Master’s Degree(修士号):大学院を卒業
  • Doctor of Philosophy(博士号):大学院の博士課程を修了した

求人情報に「Bachelor’s Degree以上」と書いてあれば、大学卒業が条件で、なければ応募資格がないことになります。

また、中にはIT関係やプログラミング、Webデザインなどの専門職で、特に大学など卒業していないが、専門的な知識がある場合は、今までの経験から即戦力になることをアピールする職歴が必要になります。

このように、ビザも語学力も日本では必要なかったことが、カナダで就職するには必須になります。

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カナダで就職するならどんな職種がある?

では、日本人がカナダで就職するならどんな仕事があるのか見ていきましょう。

ざっくり3つに分けてみました。

  1. 現地のローカル企業でセールスやアシスタント
  2. カナダにある日系企業でマネージャー職
  3. 日本人向けのサービス業

1.現地のローカル企業でセールスやアシスタント

カナダ人と同じ待遇で働きたいのであれば、カナダの一般企業に就職して、事務やセールス、アシスタントなどのポジションの仕事があります。

先にもお伝えしましたが、学歴や職歴が申し分なく、企業側が来て欲しい!とジョブオファーしてくれれば、ビザをとって働くことができます。

ですが、カナダ人と同じ待遇と言うことは、英語力や言葉のスキルはもちろん、カナダ人を差し置いて、ジョブオファーをしたくなるような人材でなくてはならないので、かなり難易度は高くなります。

また、もし晴れて就職できたとしても、ゴールではありません。
仕事をしていく上で、使えないと判断されれば、解雇されることもよくあります。

2.カナダにある日系企業でマネージャー職

カナダには、たくさんの日系企業が進出しています。

主な企業でいうと、旅行代理店、大手商社、電気機器メーカー、銀行、自動車の部品関連の会社などがあり、日本で就職してから、赴任という形でカナダで働くこともできます。

日系企業なので、日本語が話せるというのはとても強みになりますし、日本語と英語を使いこなせれば、赴任できる可能性も格段に上がります。

ですが、必ずしもカナダに行ける保証はなく、また赴任できるまでに何年かかるかわかりません。

そして、希望通りに赴任したとしても、赴任者の任期は大体3年なので、任期が終われば帰任となりますので、長くカナダに住みたい場合は向かないかもしれません。

3.日本人向けのサービス業

外務省のホームページによると、2021年10月時点でカナダに住んでいる日本人は、
約7万人となっています。

特に日本人が多いバンクーバーやトロントでは、日本食ブームの影響もあり、日本食レストラン、ラーメン屋、寿司店が次々にオープンしているため、日本人の調理人や管理するマネージャーなどの仕事があります。

また、カナダには世界的にも有名な観光地が多く、ナイアガラの滝や、カナディアンロッキー山脈、オーロラが見えるイエローナイフを求め、日本から旅行する人も多く、移動距離が長いカナダでは、各地で日本語ツアーガイドが必要になります。

更に、学生の留学生も多いので、現地でサポートする留学エージェントの仕事もあります。

いずれも日本人であること、日本を話せることが、仕事において有利になりますので、
運が良ければ、すぐに就職できるかもしれません。

カナダで働くには語学力は必須になりますが、日本人ということを生かせる業種であれば、よりカナダで働く近道になると思います。

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カナダでの就職活動のやり方は?

カナダで就職活動をするのには、いくつか方法がありますのでご紹介していきます。

  • オンライン求人サイト
  • 掲示板
  • 口コミ(紹介)

・オンライン求人サイト

最近では、求人を探すのに一番シェアされているのが、オンライン求人サイトです。

世界中のどこからでも、最新のカナダの求人情報を見ることができますし、ボタン一つで

応募することができるので、現地に行って滞在費をかけて探す手間がなくなります。

代表的な求人サイト

 ▶︎世界中で使われている【​​LinkedIn

 ▶︎カナダ政府が運営する【Job Bank

 ▶︎求人だけでなく、物の売買や、家探しもできる【Kijiji

 ▶︎日本サイトの中でも有名な【ビズリーチ】      など

業種によっては、専門的な知識を測るために筆記テストがあったり、現地にいく必要があるものもありますので、事前に確認するようにしてください。

・掲示板

掲示板といっても、スーパーの前の掲示板に求人情報が貼ってあるという一昔前とは違い、

オンラインサイト上で見ることができます。

主に個人間のやりとりが多く、求人情報から家の売買や、物の売買など様々なカテゴリーに分かれていて、誰でも必要な時に求人を載せたり、希望に合う求人があれば、直接連絡することができます。

代表的な掲示板

 ▶︎カナダで最も多く使われている【Craigslist

・口コミ(紹介)

一番信頼度が高く、日本人コミュニティー内で就職するなら、確実な方法です。

主に、日系レストランやツアー会社で、帰国する日本人がいるから代わりに働いてみない?などと声をかけてもらうことが多いです。

ですが、そもそもカナダで求人情報を知っている知り合いがいないといけないですし、いつどこで話が出るかわからないので、人脈と運とタイミング次第になってしまいます。

日本の就活と違う点はある?

日本でも、就職が内定までにはいろんな過程があり、数週間から数ヶ月かかる場合もあります。
それはカナダでも同じで、内定までの流れは、応募→書類選考→面接→内定といった感じになります。

ですが、日本の就活と違う点もあるのでご紹介します。

日本の就活と違う点①:履歴書の書き方

最初に、自分の情報を一眼で見てわかるように履歴書を書きますよね。

日本と異なる点は、カナダで履歴書はレジュメと言い、必ずセットでカバーレターをつけることです。

レジュメ:最終学歴や職務経歴、自分の持っている資格やスキルを書いたもの
カバーレター:フリースタイルで自己アピールをここぞとばかりに書いたもの

先にも述べましたが、カナダでは学歴が重要です。
それと同じくらい必要なのが、自分の学んできた(持っている)スキルが会社にとって、
即戦力になるアピールです。

カナダ人とは、ビザ取得の手間や語学力の面からも不利な点が多いので、ここでしっかり自分の即戦力になるアピールをすることが大切です。

日本の就活と違う点②:面接の仕方

カナダの企業では、学歴と即戦力になるアピールが大切だとお伝えしました。
なので、面接はそのアピールを直接できるいい機会になります。

日本では、面接官が主導で質問し、最後に自己アピールといった流れが多いと思いますが、カナダでは、面接のほぼ全ての時間が自分主導のアピールタイムです。

そのため、自分が主導で話せるだけの語力と、言葉の選び方なども必要になります。

また、いかに面接官に好印象を与えられるかも重要なので、カナダではリクルートスーツまではいきませんが、清潔で爽やかな印象の服装にしましょう。

まとめ

「カナダで就職するために必要なものは?職種や仕事の探し方についてもご紹介!」と題し、カナダで就職するための知識をご紹介しました。

カナダで就職するのが難しいと言われている理由には、いくつかあります。

  • ビザのためのジョブオファーをしてくれる雇用主を見つける
  • カナダで認められる語学力
  • カナダの就職に通用する学歴もしくは、職歴

カナダに住みたいけど、学生ビザだと費用もかかるので、働くのが一番早い!と思うかもしれませんが、これらのハードルはとても高いです。

日本で就活するのとは事情も違いますので、しっかり準備して、夢を叶えてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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