「留学したいけれど、TOEFLは何点あればいいの?」
ここでつまずく人がとても多いです。
しかもTOEFL iBTは2026年1月21日に大きく改訂され、スコアの表示方法まで変わりました。
この記事では、留学の種類別・国別に必要なスコアの目安、受験料、IELTSとの違い、そしてTOEFL対策そのものができる留学先までをまとめて整理します。
この記事を書いた人
目次
TOEFL®とは?留学での役割と最新情報

TOEFL®(トーフル)は、英語を母語としない人が英語圏の大学で学べるかどうかを測る試験です。
読む・聞く・話す・書くの4技能を大学の講義やレポートに近い題材で測り、世界160か国以上・12,500以上の大学や機関が英語力の証明として採用しています。
※2026年9月時点の情報です。受験料は1ドル150円で換算した目安で、為替と料金改定により変動します。最新の内容はETS公式サイトでご確認ください。
留学でTOEFLを使う2つの場面
留学でTOEFLを使う場面は、以下のように2つに分かれます。
どちらなのかで、次にとるべき行動が変わります。
A. 出願のために取る
目的:大学・大学院の要件クリア
場所:日本で対策して受験
ゴール:目標スコアの達成
B. 留学先で対策する
目的:環境を変えて一気に伸ばす
場所:語学学校のTOEFLコース
ゴール:スコア+実際の英語力
2026年1月の改訂で変わった点
2026年1月21日から、TOEFL iBTは問題形式とスコア表示の両方が改訂されました。
ネット上の対策情報はまだ旧形式のものが多いので、まずここを押さえてください。
その前に、そもそもTOEFLのスコアが何を指すのかを確認しておきます。
※CEFR(セファール)とは、語学力の到達度をA1・A2・B1・B2・C1・C2の6段階で表す国際的なものさしです。C2がもっとも高いレベルで、海外大学の学部留学はB2前後が目安になります。
新形式のセクション構成も、タスク名から入れ替わっています。
※アダプティブ方式とは、前半の出来に応じて後半の問題の難しさが変わる出題形式です。TOEFL iBTではReadingとListeningの2セクションが2段階に分かれ、前半で正答が多いほど後半に難しい問題が出て、高いスコアに届きやすくなります。
※ETSテスト日本事務局が公開する2026年1月時点の情報にもとづく目安です。設問数には採点されない問題が含まれます。最新の内容は公式サイトでご確認ください。
留学で使えるTOEFL iBTとITP
ひとくちにTOEFLといっても種類があり、日本で受けられる主なものはiBTとITPの2つです。
留学の出願に使えるのはiBTだけで、ここを取り違える人が毎年います。
ITPは日本の大学の学内選考やクラス分けで使われます。
交換留学の学内選考はITP、海外への出願はiBTという使い分けになることが多いです。
留学カウンセラー
りょう
留学に必要なTOEFL®スコアとは?目的別に解説

必要な点数を決める前に、そもそもどんな試験でスコアが出るのかを見ておきましょう。
TOEFL iBTは4つのセクションで構成され、合計およそ120問を約2時間で解きます。
※設問数と時間は2026年1月の改訂後のものです。設問数には、採点対象にならない問題(今後の出題のためのテスト問題)が含まれます。
この4つが、それぞれ別々に採点されます。採点のされ方はセクションによって違います。
つまり正答数がそのまま点数になるわけではありません。
ReadingとListeningはアダプティブ方式(前半の出来に応じて後半の問題の難しさが変わる出題形式)なので、同じ40問正解でも、難しい問題に正解したほうが高いバンドになります。
※このため「何問正解でバンドいくつ」という固定の対応表は公表されていません。目安としては、ReadingとListeningで7〜8割を安定して取れるとバンド4.0前後が見えてきます。
目的別に必要なTOEFL®スコア
必要なスコアは、留学の種類によって大きく変わります。
目安は語学留学でバンド3.0前後、学部留学で4.0〜4.5、大学院で4.5〜5.0です。
※学校・学部・年度によって基準は異なります。必ず志望校の公式サイトで最新の要件をご確認ください。
※語学留学は語学学校で英語そのものを学ぶ留学、交換留学は在籍中の日本の大学の制度で海外の提携校に1学期〜1年通う留学、正規留学は海外の大学に正式に入学して学位を取る留学を指します。求められるスコアはこの順に高くなります。
語学留学と交換留学のスコア目安
語学留学はスコア不要の学校が大半です。一方の交換留学は、派遣元の日本の大学が独自に基準を設けています。
大学留学に必要なTOEFLスコア
学部の正規留学では、バンド4.0〜4.5(旧72〜86点相当)を求める大学が多数派です。」上位校ほど基準は上がります。
出願できる大学が一気に増える最初のライン
州立大学や中堅私立大の多くがこの帯に基準を置いています。CEFRではB2にあたります。
人気の州立大・有名私立大が視野に入る
留学生に人気の大学はこの水準を要件にしていることが多く、余裕を持って出したいラインです。
最難関校を狙うときの水準
CEFRではC1。スコアだけでなく成績や課外活動も高く求められます。
大学院・MBA留学のTOEFLスコア
大学院はバンド4.5〜5.0(旧86〜95点相当)が一つの基準です。
専攻によっては、セクション別の最低点まで指定されます。
総合スコア
・一般の修士:4.5〜5.0
・MBA・難関校:5.5以上
・理系は総合基準がやや低い例も
見落としやすい点
・セクション別の最低点が別にある
・TAを狙うならSpeaking重視
・出願はTOEFL以外の比重も大きい
受験者の平均スコアと自分の位置
自分の点が高いのか低いのかを判断するために、平均点も見ておきましょう。
83点
世界の受験者平均
72点
日本の受験者平均
72点
学部留学の入口(4.0)
日本の平均は世界平均を下回りますが、比べる相手は平均ではありません。志望校のボーダーを超えているかだけが判断材料になります。
※ETSが公表した2019年集計時点の旧スコア(0〜120)ベースの数値です。2026年の改訂以降は集計方法が変わる可能性があるため、最新の統計はETS公式でご確認ください。
新旧スコアの対応表で目標を決める
志望校の要件が旧スコアで書かれている場合は、ETSが公開している対応表で読み替えます。
※ETSとは、TOEFLを開発・運営しているアメリカの非営利教育研究機関です。
※ETSが公開する対応表にもとづく目安です。同じ総合スコアでもセクションの組み合わせは異なる場合があります。
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国別に見る留学のTOEFL®スコア基準

同じ「学部留学」でも、国によって要求スコアも主流の試験も違います。まず全体を並べて見てください。
※大学・学部・年度によって基準は変わります。出願前に必ず各大学の公式サイトをご確認ください。
※IELTS換算は、両試験の一般的な対応関係にもとづく参考値です。公式に定められた換算式ではなく、大学ごとに独自の基準を設けている場合があります。
アメリカ留学のTOEFLスコア目安

TOEFLはもともとアメリカの大学制度に合わせて設計された試験で、アメリカ留学ではもっとも通りがよい選択肢です。
イギリス留学のTOEFLスコア目安

イギリスはIELTSが主流ですが、TOEFLを受け付ける大学も多くあります。
学生ビザの要件と大学の要件は別物なので、両方の確認が必要です。
カナダ留学のTOEFLスコア目安

カナダはTOEFLとIELTSのどちらも広く認められています。
学部はバンド4.5前後(旧86〜90点相当)が一般的です。
カナダの強み
・カレッジ経由で大学編入できる
・学費が英語圏では抑えめ
・TOEFL対策コースの選択肢が多い
注意したい点
・州ごとに教育制度が異なる
・人気校は基準が高め
・出願時期が早い学校がある
オーストラリア留学のTOEFL目安

オーストラリアもIELTSが主流ですが、TOEFLを認める大学は多数あります。
学部はバンド4.0〜4.5が目安です。
スコアが足りないときの進学ルート
目標に届かなくても、留学をあきらめる必要はありません。
ルートは3つあります。
※条件付き入学とは、英語力以外の条件を満たしていれば先に入学許可を出し、渡航後に語学課程を修了すれば本課程へ進める制度です。ファウンデーションはイギリスやオーストラリアの大学進学準備課程、コミュニティカレッジはアメリカの2年制公立大学を指します。
条件付き入学を使う
先に入学許可を得て、現地の語学課程を修了すれば本課程に進める制度。アメリカ・カナダに多い。
コミュニティカレッジから編入する
入学基準が低く、2年通って4年制大学の3年次に編入するルート。学費も抑えられる。
ファウンデーションを挟む
イギリス・オーストラリアの進学準備課程。1年かけて英語と専攻の基礎を固めて大学1年次へ。
留学ではTOEFL®とIELTSのどちら

留学で使える英語試験は複数あります。
どれが有利かは、志望国と自分の得意分野で決まります。
※IELTS(アイエルツ)とは、ブリティッシュ・カウンシルなどが共同運営する英語試験で、イギリスやオーストラリアの大学を中心に世界で広く採用されています。
※2026年9月時点の一般的な目安です。各試験の仕様・料金は変更されることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
TOEFLとIELTSはどちらを選ぶ
迷ったら、志望国と「人前で話すのが苦手かどうか」の2点で決めるのが実際的です。
新形式のTOEFLはスピーキングが8分と短く、聞いた文を繰り返すタスクと模擬インタビューの2種類になりました。対面が苦手な人にとっては、以前より受けやすくなっています。
英検・TOEICは留学で使えるのか
この2つは扱いがまったく違います。
まとめて「使えない」と覚えると、選択肢を狭めてしまいます。
英検を持っている場合は、志望校が受け入れているかを先に確認してください。使えるなら、受験料の負担を大きく減らせます。
※英検は正式名称を「実用英語技能検定」といい、日本英語検定協会が実施する4技能の試験です。TOEIC L&R(Listening & Reading)はETSが実施する試験ですが、測るのは聞く・読むの2技能で、主にビジネス英語を扱います。
TOEFL以外に留学で使える英語試験
近年、Duolingo English Test(DET)を受け入れる大学が急速に増えています。費用と手間を抑えたい人の現実的な選択肢です。
※料金・スコア要件は変更されることがあります。受験前に必ず公式サイトと志望校の募集要項をご確認ください。
TOEFL®の受験料と留学までの費用

TOEFLにかかるお金は受験料だけではありません。多くの人が2〜4回受験するため、そこを前提に見積もります。
※受験料はUS$195。1ドル150円で換算した目安です(2026年9月時点)。為替と料金改定で変動します。
TOEFL受験料と締切・変更の注意点
受験料は2025年4月に値下げされ、会場受験と自宅受験は同額です。損をしやすいのは金額より「4日前」という期限のほうです。
※US$195/US$235/US$60を1ドル150円で換算した目安です(2026年9月時点)。最新の料金と締切はETS公式サイトでご確認ください。
留学カウンセラー
りょう
見落としやすい費用と追加料金
受験料以外にも、あとから発生する出費があります。先に把握しておくと計画が崩れません。
※US$25/US$80/US$20などを1ドル150円で換算した2026年9月時点の目安です。金額は改定される場合があります。
※公式オンライン模試とは、ETSが提供するTOEFL Practice Online(TPO)のことです。本番と同じ画面・同じ形式で受けられ、ReadingとListeningは即時採点、SpeakingとWritingも自動採点されます。新形式のアダプティブ方式を事前に体験できる数少ない教材です。
TOEFL対策留学の国別費用の目安
留学先でTOEFLコースを受ける場合の費用感です。学費・滞在費・渡航費を含んだ総額の目安になります。
フィリピン 1ヶ月
25〜40万円前後
寮・食事込みで最安クラス
フィリピン 3ヶ月
65〜100万円
スコアを動かせる最短期間
カナダ 3ヶ月
110〜160万円
進学準備コースへ接続しやすい
アメリカ 3ヶ月
140〜200万円
大学付属ESLは環境が本番に近い
※各国の語学学校の公開料金をもとにした編集部調べの目安です(2026年9月時点)。学校・都市・滞在方法・渡航時期・為替により変動します。
TOEFL対策と留学、あわせていくらかかるか不安ではありませんか?
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TOEFL®対策におすすめの留学先4選

TOEFL対策のコースを持つ語学学校は、国ごとに強みが違います。
費用・スコアの伸びやすさ・学習環境の3軸で比べました。
TOEFL対策留学 4つの選択肢
項目名をタップすると、詳しい紹介にジャンプします
※評価は費用・スコアの伸びやすさ・学習環境を総合した編集部の目安です。金額は学校・時期・為替で変動します。
※TOEFLコースとは、語学学校が開講する試験対策専門のクラスで、出題形式に沿った演習と模試を繰り返します。ESL(English as a Second Language)は英語を母語としない人向けの一般英語課程で、大学に付属するものは進学準備を兼ねている場合があります。
1位|フィリピンでTOEFL対策留学

1日6〜8コマのマンツーマンが標準で、スピーキングとライティングの発話量を圧倒的に確保できます。
2位|カナダのTOEFLコース留学

カレッジや大学の付属校にTOEFL・進学準備コースがあり、そのまま現地進学へつなげやすいのが特徴です。
向いている人
・現地進学まで一気に進めたい
・治安と生活環境を重視したい
・多国籍の環境で学びたい
注意したい点
・生活費がフィリピンの2倍前後
・グループ授業中心の学校が多い
・日本人比率は学校差が大きい
3位|アメリカでTOEFL対策留学

大学付属のESLは、授業も課題も本番のアカデミック英語そのものです。条件付き入学とセットで使えます。
4位|オンラインでTOEFL対策留学

渡航せずに現地校の授業を受ける方法です。
単独で完結させるより、渡航前の助走として使うと効果的です。
費用の目安
3〜10万円/月
渡航費・滞在費がかからない
向く使い方
渡航3ヶ月前
現地での伸びを最大化する助走
TOEFL対策留学の費用が安い順
渡航を伴う3ヶ国を、総額の安い順に並べ直すとこうなります。
※学費・滞在費・渡航費を含む総額の、編集部調べの目安です(2026年9月時点)。学校・都市・時期・為替により変動します。
留学に向けたTOEFL®対策の始め方
やることは多く見えますが、順番は決まっています。
出願日から逆算して並べれば、いま何をすべきかで迷わなくなります。
気になるのは「どれくらい勉強すればいいのか」でしょう。
一般には、スコアを10点上げるのに200時間前後が目安と言われます。
※200時間という数字は、TOEFL対策の現場で経験的に語られてきた目安であり、ETSが公表した基準ではありません。現在のスコア帯が高いほど、同じ10点を上げるのに必要な時間は長くなります。
逆に言えば、出願の半年前に始めれば十分に間に合うということです。
ここから先は、その半年をどう配分するかを見ていきます。
出願から逆算する学習スケジュール
目標がバンド4.0〜5.0なら、6〜12ヶ月の準備期間を見るのが現実的です。
新形式は結果が3日以内に返るため、以前より受験計画を詰めやすくなりました。それでも出願直前の1発勝負は避けてください。
受験できる回数と申込の時期
「何回受けていいのか」「いつ受けられるのか」を先に押さえると、計画が具体的になります。
制度上は3日おきに受けられますが、費用がかさむだけです。2週間〜1か月おきに、弱点を1つ潰してから次を受けるのが結局いちばん早く伸びます。
※実施回数・会場数は2026年9月時点のTOEFLテスト日本事務局の案内にもとづく目安です。人気の会場は早く埋まるため、空席は公式サイトでご確認ください。
新形式のセクション別TOEFL対策
2026年の改訂でタスクが入れ替わったため、対策の重心も変わっています。
速さが最優先。ただし戻れる唯一のセクション
単語を完成させる問題が加わり、語彙力が直接点数になります。同じモジュール内なら解き直しができます。
短い音声が続く。1回で聞き取る集中力が要る
会話・アナウンス・講義に加え、応答を選ぶ問題が登場。北米以外のアクセントも流れます。
メールとディスカッションを時間内に書き切る
メールは7分、ディスカッションは10分で100語以上。型を用意して臨むと安定します。
聞いて繰り返す力と、45秒で答える力
読まれた文をそのまま繰り返すタスクが加わりました。音読とシャドーイングが直接効きます。
※シャドーイングとは、流れてくる英語音声を少し遅れて追いかけるように声に出す練習法です。音のつながりやリズムが身につくため、聞いて繰り返すタスクや45秒で答えるタスクに直接効きます。
対策でつまずきやすい5つの例
相談を受けるなかで、繰り返し見かけるつまずき方があります。
旧形式の教材で対策を始めてしまう
2026年1月の改訂前に作られた問題集は、タスク構成が違います。まず公式の無料練習テストで新形式に触れてください。
1回で決めようとして受験が遅れる
スコアが上がるのは弱点が見えてからです。早めに1回受けて、そこから逆算するほうが結果的に近道になります。
リーディングとリスニングばかり対策する
日本人が点を落としやすいのはスピーキングとライティングです。総合スコアは4セクションの平均で決まります。
志望校の要件を出願直前まで確認しない
総合スコアは足りているのに、セクション別の最低点で落ちるケースがあります。要件は最初に確認します。
新旧どちらのスコアで見られるか確認していない
2026年1月20日以前に受けたスコアにはバンド表記が付きません。出願先がどちらを見るかを事前に確認してください。
留学カウンセラー
りょう
スコアが伸びず、留学そのものをあきらめかけていませんか?
夢カナ留学と一緒に進め方を組み立てましょう
夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位の留学エージェントです。「いまのスコアで行ける国はどこか」「対策留学を挟むべきか」も夢カナのカウンセラーがアドバイスします。
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TOEFL®と留学に関するよくある質問
留学相談でとくに多い質問を7つ選びました。
細かく見えて、どれも費用や出願スケジュールに直結します。
※MyBestスコアとは、過去2年間に受けた複数回のテストから、セクションごとの最高点を組み合わせて算出されるスコアです。スコアレポートには単回のスコアと並べて表示されますが、出願で認めるかどうかは大学ごとに判断が分かれます。
まとめ|留学とTOEFL®は逆算が鍵
留学とTOEFLは、目標スコアを先に決めて逆算すれば道筋がはっきりします。最後に要点を整理します。
※本記事で示したバンドスコアは2026年1月21日以降の新表示、かっこ内の点数は従来の0〜120点での相当値です。志望校の募集要項がどちらの表記かを必ず確認してください。
この記事のまとめ
本記事は2026年9月時点の情報にもとづいています。試験内容・料金・出願要件は変更される場合がありますので、最新の情報はETS公式サイトおよび各大学の公式サイトでご確認ください。
TOEFLおよびTOEFL iBTはETSの登録商標です。本記事はETSの検討を受け、またはその承認を得たものではありません。
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