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カナダの冬は寒い?気になる気候や留学のベストシーズンについて解説!

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カナダは移民や外国人に対して寛容で、さらに治安の良さなども加わり日本人に人気のある留学先です。

大自然に囲まれた美しい国で英語の勉強ができるため、世界中から多くの留学生が訪れます。そこで、留学生たちが気になるのはカナダの「気候」ではないでしょうか。

「カナダは寒い」というイメージを持っている人が多いのですが、広い国土を持つカナダは地域によって気候に差があります。

今回は、そんなカナダの地域ごとの気候や、「留学するならこの季節!」というベストシーズンをご紹介します。

カナダの気候の特徴とは

カナダは日本と同じ北半球にある国のため、季節は日本と同じように流れていきます。

世界2番目の広い国土をもつカナダは、日本の国土面積27倍もの広さを誇ります。それだけ広い国のため、各地域によっても気候は大きく変わり、寒さが厳しい地域もあれば、比較的温暖な地域もあります。

そんなカナダの気候の特徴はこちらです。

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日本と同じ四季がある

カナダは日本と同じように春夏秋冬の四季があります。

春・夏には新緑の草木が生い茂り、秋には赤や黄色に色づいた鮮やかな紅葉が見られ、冬には雪景色が楽しめるという自然豊かな国です。

オーストラリアやニュージーランドなどの南半球の国は日本とは季節が逆になりますが、同じ北半球のカナダは日本と季節は同じなので分かりやすいですよね。

紅葉と言えば、カナダの国旗に描かれた植物をご存知ですか?
中央部分に「カエデ」が描かれているのですが、秋になるとこのカエデが見事に色づき、素晴らしい紅葉が見られるんです。

日本でも春に満開の桜を見てお花見をしたり、秋には紅葉狩りをしたりしますが、カナダでも日本と同じように自然の美しさを身近に感じながら生活できるんです。

地域によって温度差がある

広大な国土を誇るカナダは地域によって気候は大きく変わります。

日本でも北海道と沖縄の気候が全く違うように、カナダも場所によって温暖な地域もあります。「カナダ=寒い国」と思っている人が多いのですが、全ての地域が寒いというわけではないのでご安心くださいね。

太平洋側・西海岸エリアはカナダの中でも温暖な地域で、年間を通して生活しやすい気候です。夏は30℃を超えることはほとんどなく、何よりも湿気が少ないのでカラッとしています。そのため、日本の夏と比べるとかなり過ごしやすい気候と言えます。秋~冬にかけては雨季にあたるため曇りや雨の日が増えますが、雪が降り続けたり気温が氷点下になったりすることはなく、寒すぎるということはありません。

一方で、東海岸エリアの初夏~夏頃は湿度が高く、蒸し暑さを感じます。そうは言っても、日本の夏の蒸し暑さに比べれば断然マシなのでご安心くださいね。ただ、冬の寒さは覚悟が必要で、1~2月の最高気温は0℃以上にならないということも珍しくありません。積雪量も多く、20cm以上の積雪になることもあります。

日本よりも紫外線が強い

気候や気温に意識が行きがちですが、カナダは紫外線の量にも注意が必要です。

カナダの紫外線量は日本の約7倍とも言われるほど紫外線が強いのが特徴です。そのため、気温だけに注意するのではなく、普段から紫外線対策が必要です。出かけるときは帽子を被りサングラスをかける、日焼け止めを塗るなどの対策を忘れずに!

湿気が少なく、夏でも日陰に入ると涼しいカナダですが、日焼けには注意しましょう。

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人気留学先はどこ?各都市別の気候

留学生に特に人気があるカナダの都市は「バンクーバー」「トロント」「モントリオール」です。

ただ、冒頭でもお伝えしたとおり、カナダは広大な国土のため地域によって気候は全く異なります。西海岸に位置するバンクーバーと、東海岸に位置するトロントやモントリオールでは冬の寒さに大きな違いがあるので、地域ごとの気候について説明していきますね!

【バンクーバー】西部エリア

バンクーバーやビクトリアがある太平洋沿岸エリアは太平洋の暖流の影響で冬でも暖かく、
冬の最高気温は5~10℃、最低気温も1~3℃程と、カナダの他エリアよりも生活しやすい地域です。雪もめったに降らず、日本の東京や大阪に似た気候です。ただし、寒さは厳しくありませんが、12~2月は雨季にあたるため雨や曇りの日が多く、日照時間も短くなります。

バンクーバーは別名「レインクーバー」と呼ばれるほど雨がよく降る地域なので、どんよりとした天候が続くことだけは覚悟しておきましょう。

一方の夏は最高気温20~25℃、最低気温は10~15℃と過ごしやすく、カラッと爽やかな気候のため年間を通して最も過ごしやすい時期と言えます。7~8月には国内外から多くの観光客が訪れる、言わば「カナダ旅行のベストシーズン」というわけです。

バンクーバーの冬は東京・夏は北海道の札幌に近い気候のため、日本人には馴染みやすく留学生でもすぐに慣れるはずです。

【トロント・モントリオール】東部エリア

る東部エリアは冬の寒さが厳しく降雪量もかなり多いのが特徴です。

冬の最高気温は-5~5℃、最低気温は-20~0℃で-20℃を下回ることも珍しくありません。過去には-33℃という記録を出したこともある地域なので、冬の寒さ対策は念入りに。降雪量も多く、辺り一面銀世界ということもあります。

一方の夏はカナダの他エリアよりも温度・湿度共に高めです。冬は寒く夏は暑いという四季がはっきりしているのがこの地域の特徴です。夏の最高気温は20~28℃、最低気温は15~20℃ほどなので、日本と比べると過ごしやすい気候です。

留学では各地域に合わせた服装を選ぼう

地域によって大きく異なる気候のため、留学に行くならその地域に合わせた服装が必要です。日本でも冬の北海道へ旅行に行く服装と、沖縄や九州に行く服装は当然違いますよね。

ましてや、長期間滞在する「留学」となると、きちんとその地域に適した服装を用意する必要があります。

西側・東側の都市によっても服装は異なりますが、基本的な服装については以下を参考にしてみてださい。

【春】

東京や大阪と違い、4月はまだまだ肌寒い日が続くため冬用のコートが必要です。5月に入ると徐々に春らしさを感じられるようになるので、この頃からは長袖のシャツや薄手のワンピースで行動できるようになります。ただし、朝晩の気温差は大きいので、寒い時に上から羽織れるように1枚上着を持っておくと安心です。

【夏】

日本の夏と同じように半袖1枚で行動できます。ただし、日本よりも日差しが強いので紫外線対策は念入りにしてください。建物内の冷房が効きすぎていたり、朝晩の冷え込みを感じたりする場合もあるので、念のために上着があると良いでしょう。

【秋】

薄手のセーターやジャケットで行動できます。基本的には日本と同じような感覚で大丈夫ですが、晩秋の11月に入ると冷え込む日が増えてきます。その冷え込みは日本より強いため、厚手の物を用意しておきましょう。

【冬】

地域によっては日本の北海道並みの冷え込み方をするため、インナーの重ね着、帽子や手袋、マフラーなどの防寒対策は忘れずにしておきましょう。東北~北海道出身の人ならそれほど辛く感じないかもしれませんが、本州より南の人は冬の厳しさを感じることになるでしょう。

カナダ留学のベストシーズンはいつ?

カナダへ留学したいと思ったらどの季節がベストなのか、気になりますよね。

どの季節に行っても美しい自然が見られ貴重な体験ができること間違いなしですが、そんな中でも特におすすめのシーズンをご紹介します!

ベストシーズンは夏!

カナダへ留学するなら、ベストシーズンはズバリ「夏」です!

6~9月頃までは日照時間が長く、雨の降る日も少ないのでアクティブに活動できるのが夏と言えます。ここ最近の日本は30℃・35℃を超える猛暑日が日常になりつつありますが、カナダはそれほど気温が上がることがないため、日本人にとっては過ごしやすいですよ。たとえ気温が上がったとしても湿度がそれほど高くないため蒸し暑さは感じられません。

ただし、カナダ留学のベストシーズンということは、他の留学生もたくさん訪れますし、観光客も増える時期ということ。その分、航空券の価格が上がるなどのデメリットもあるので、お財布事情なども考慮して留学時期を決めると良いでしょう。

ウインタースポーツを楽しむなら冬!

カナダ留学は夏がベストシーズンだとご紹介しましたが、ウインタースポーツを楽しみたい人は冬の時期に留学するのが良いでしょう。

カナダはスキーやスノボなどのウインタースポーツが楽しめる国で、世界中からウインタースポーツをするために観光客が訪れます。日本とは違う環境でウインタースポーツを楽しみたいなら、断然冬がおすすめですよ。

バンクーバー周辺なら冬でもそれほど極寒ではありませんし、車で数時間移動するだけで雪山に到着します。スポーツを楽しみやすい環境は整っています。

オーロラ鑑賞をするなら8~9月がベスト!

カナダと言えば神秘的なオーロラが見られる国としても有名です。せっかくカナダに留学するなら、留学中に一度はオーロラを見てみたいと考える人も多いでしょう。

オーロラと聞くと真冬に鑑賞するイメージが強いかもしれませんが、実はカナダでは条件さえ揃えば1年中見ることができるんです!

その条件とはこちらです。
・雲がなくて天気が良い日
・空が暗い
・太陽の活動が活発

この条件が揃えば春でも夏でもオーロラ鑑賞はできるんです。

気になるオーロラ鑑賞のベストシーズンは8月中旬~9月頃です。4~8月上旬は日照時間が長く夜が短いため、オーロラが見にくくなり鑑賞には不向きです。8月中旬以降は段々と夜が長くなってくるので鑑賞しやすく、冬のように寒さに耐える必要がないためベストなシーズンと言えます。

11~4月は夜が長く快晴率が高いため、この時期もオーロラ鑑賞に向いている時期ですが、冬の寒さが厳しくなるので、防寒対策を念入りに行う必要があります。

まとめ

カナダは英語を学びたいという日本人に人気の留学先です。

カナダの気候は地域によって大きな差がありますが、基本的には日本人には大変生活しやすく、すぐに順応できるはずです。日本のように四季があるのも嬉しいポイントで、一年を通してカナダの美しさを身近に感じられるでしょう。

ナイアガラの滝をはじめ、大迫力の自然を満喫できるカナダなので留学中に思いっきり観光を楽しんでくださいね。

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