
アイルランド留学
夢カナ留学で
アイルランドに留学しよう!

アイルランドは、語学留学でも合法的に働ける数少ない英語圏。
最低賃金はヨーロッパ第2位の水準で、日本人が少ない環境に身を置きながら費用を回収できる留学先です。
アイルランド留学の
メリット
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語学留学でも働ける
ILEP(政府が公開する認定コース一覧)に掲載された25週間以上のコースに登録すると在留許可(Stamp 2)が下り、就学中も週20時間まで、長期休暇中は週40時間まで働けます。語学留学の段階からアルバイトができる英語圏は、世界でもごくわずかです。
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最低賃金がヨーロッパ第2位の水準
2026年1月から全国最低賃金(20歳以上)は時給€14.15に引き上げられました。ルクセンブルクに次ぐヨーロッパ第2位の水準で、週20時間働けば月€1,100〜1,200前後(約20〜22万円)の収入となり、滞在費の大部分を現地で賄うことも可能です。なお18〜19歳には減額レート(80〜90%)が適用されます。
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日本人が少ない環境
最大の送り出し国はイタリア(2025年で約4.8万人)で、ヨーロッパ・南米からの学生が中心です。日本人比率は他の英語圏より低いのが特徴です。教室でも寮でも日本語に頼れないため、英語を使わざるを得ない環境に自然と身を置けます。
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ヨーロッパを身近に楽しめる
EU加盟国なので、ダブリンから2時間前後でロンドン・パリ・バルセロナへ飛べます。格安航空の路線も豊富で、週末や休暇を使ってヨーロッパ各地を旅しながら学べるのは大きな魅力です。
アイルランド留学の
デメリット
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ダブリンの家賃が高い
住宅供給が需要に追いつかず、ダブリンのシェアルーム(ダブルルーム)は月€900〜1,000が目安です。2026年第1四半期の平均は、ダブリン全体で€914、市内中心部で€1,002でした。到着直後はホームステイを予約しておき、現地で足を使って部屋を探すのが現実的な進め方になります。
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就労は25週以上のコースが条件
働けるのはILEP掲載の25週間以上のコース(週15時間以上・平日9〜17時・週4日以上)に申し込んだ場合に限られます。短期の語学留学では就労できないため、アルバイトを前提にするなら最初から長期のコースを選ぶ必要があります。
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ワーホリは年800件の抽選制
ワーキングホリデーの日本人枠は年間800件で、募集は年2回の受付期間のみです(2026年は1月と7月)。定員を超えた場合は抽選になるとされています(選考方法は大使館が公表していません)。確実に行きたい場合は学生ルートとの併願が安心です。
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雨が多く直行便がない
天気が変わりやすく、一日に何度も雨が降る日も珍しくありません。また日本からの直行便がなく、ロンドンやドバイなどでの乗り継ぎが必要なため、渡航時間は15〜18時間ほどかかります。
アイルランド留学の
プログラム一覧
語学留学

アイルランドの語学学校は、ILEP(政府が公開する認定コース一覧)に掲載されたコースかどうかで扱いが変わります。ILEP掲載の25週コースに登録すると在留許可(Stamp 2)が下り、学期中は週20時間、休暇期間(6〜9月と12/15〜1/15)は週40時間まで働けます。
日本国籍の方は入国ビザの事前申請が不要です。90日を超える滞在のみ、現地で登録して在留許可(Stamp 2)とIRPカード(€300)を取得します。就労には出席率85%以上と修了試験の受験が条件です。
生徒の中心はイタリアをはじめとするヨーロッパ・南米からの学生で、日本人比率は英語圏でも低い水準です。学校の大半はダブリンに集中していますが、コークやゴールウェイなら家賃も日本人比率もさらに下がります。
語学留学の費用
| 期間 | 学費 | 滞在費 | 初期費用 | 合計目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 4万円〜 | 4万円〜 | 24万円〜 | 32万円〜 |
| 2週間 | 8万円〜 | 8万円〜 | 24万円〜 | 40万円〜 |
| 1ヶ月 | 14万円〜 | 16万円〜 | 25万円〜 | 55万円〜 |
| 2ヶ月 | 26万円〜 | 32万円〜 | 27万円〜 | 85万円〜 |
| 3ヶ月 | 37万円〜 | 48万円〜 | 34万円〜 | 119万円〜 |
| 6ヶ月 | 56万円〜 | 96万円〜 | 39万円〜 | 191万円〜 |
| 1年 | 105万円〜 | 192万円〜 | 50万円〜 | 347万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 働きながら英語を学びたい人
- 日本人が少ない環境を選びたい人
- 費用を現地で回収したい人
- ヨーロッパも旅したい人
就労付き語学留学(25週)

アイルランド最大の特徴が、この25週間プログラム。週15時間以上・25週以上のILEP掲載コースに申し込むと在留許可(Stamp 2)が下り、就学中は週20時間、長期休暇中(6〜9月・12/15〜1/15)は週40時間まで働けます。
最低賃金は時給€14.15(2026年1月〜、20歳以上)。週20時間なら月€1,100〜1,200前後(約20〜22万円)の収入となり、25週間の就労で総額€6,600前後(約120万円)が見込め、生活費を差し引いても学費の一部を現地で回収することが可能です。語学留学の段階から働ける英語圏は世界でもごくわずかです。
就労付き語学留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 25週 | 190万円〜 |
| 8ヶ月 | 245万円〜 |
| 1年 | 345万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 学びながら費用を回収したい人
- 長期でしっかり英語を伸ばしたい人
- ワーホリの抽選に左右されたくない人
ワーキングホリデー

18歳以上30歳以下が対象で、最長1年間フルタイムで働ける制度。就学期間の上限は公式に定められておらず、語学学校に通いながら働く組み立てもできます。労働時間の制限がないため、貯金を目的にした滞在にも向いています。
ただし日本人枠は年間800件と限られ、募集は年2回の受付期間のみ(2026年は1月と7月)で延長もできません。定員を超えた場合は抽選になるとされています(選考方法は大使館が公表していません)。抽選に外れた場合の受け皿として、25週プログラムを併願しておくと安心です。なお申請には50万円以上の預金証明が必要です。
ワーキングホリデーの費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 3ヶ月 | 65万円〜 |
| 6ヶ月 | 105万円〜 |
| 1年 | 165万円〜 |
こんな人におすすめ!
- フルタイムで働きたい人
- 1年じっくり滞在したい人
- 費用を抑えて渡航したい人
IT・ビジネス専門留学

Google・Meta・Apple・LinkedInなど、外資系IT企業の欧州本社が集まるアイルランドならではのプログラム。私立カレッジなどが提供するNFQレベル6以上のコースで、データ分析・デジタルマーケティング・ビジネスなどを1〜2年で学びます。
授業は実習と課題制作が中心で、修了資格はQQIが授与する国家資格(NFQレベル6以上)です。在留許可(Stamp 2)では就学中も週20時間まで働けるため、学びと実務を並行して積み上げられます。なおPLC(職業教育コース)などのfurther educationは、日本を含む非EEA国籍の方の就学許可の対象外なのでご注意ください。
IT・ビジネス専門留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 1年 | 230万円〜 |
| 2年 | 440万円〜 |
| 3年 | 640万円〜 |
こんな人におすすめ!
- IT・データ系に転身したい人
- 働きながら学びたい人
- 欧州での就職を目指す人
大学・大学院留学

トリニティ・カレッジ・ダブリンをはじめ、EU圏で英語のまま学位が取れる貴重な国。学士は3〜4年、修士は1年で修了でき、出願の目安はIELTS6.5前後です。
在学中のインターンが盛んで、外資系IT企業の欧州本社で実務を経験する学生も少なくありません。修了後は Third Level Graduate Programme により、学士で1年・修士以上で2年、現地に残って就職活動と就労ができます。
大学・大学院留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 1年 | 380万円〜 |
| 2年 | 740万円〜 |
| 3年 | 1,100万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 英語で学位を取りたい人
- 1年で修士を取りたい人
- 欧州での就職を目指す人
アイルランド留学に
おすすめの都市

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ダブリン
Dublin
語学学校も求人も国内最多の首都。GoogleやMetaの欧州本社が集まる国際都市で、パブ文化と音楽が根づいた街です。家賃は高めですが、働きながら学ぶ環境は最も整っています。
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コーク
Cork
アイルランド第2の都市。ダブリンより家賃が2〜3割安く、日本人も少なめです。中心部がコンパクトで徒歩生活ができ、費用を抑えて英語漬けになりたい人に向いています。
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ゴールウェイ
Galway
西海岸に面した学生とアートの街。ストリートミュージックと祭りが日常にあり、地元の人との距離が近いのが特徴です。モハーの断崖など雄大な自然にも日帰りで行けます。
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リムリック
Limerick
リムリック大学を中心とした落ち着いた学園都市。生活費が国内でも低めで、日本人はごくわずか。人混みを避けてじっくり学びたい人、費用を最優先したい人におすすめです。
アイルランド留学に
おすすめの語学学校
ダブリン
ゴールウェイ・リムリックの語学学校は、無料カウンセリングでご案内しています。
アイルランド留学に関する
よくある質問
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語学留学でも本当に働ける?
ILEP掲載の25週間以上のコース(週15時間以上)に申し込むと在留許可(Stamp 2)が下り、就学中は週20時間まで、長期休暇中は週40時間まで働けます。授業の85%以上への出席と修了試験の受験が条件で、短期コースでは就労できません。
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ワーホリとどちらを選ぶべき?
フルタイムで働きたいならワーホリですが、日本人枠は年800件で、募集は年2回の受付期間のみ。定員を超えると抽選になるとされています。確実に渡航したい方や英語を集中して学びたい方は、25週以上の語学コース+在留許可(Stamp 2)が現実的です。
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短期留学にビザは必要?
日本国籍の方は期間にかかわらず入国ビザの事前申請が不要で、パスポートだけで入国できます。90日を超えて滞在する場合のみ、現地で登録して在留許可(Stamp 2)を受け、IRPカード(€300)を受け取ります。語学コースの在留許可は1回8ヶ月・最大3回、通算2年までが上限で、申請には月€833(8ヶ月で€6,665)の資金証明と医療保険が必要です。
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イギリスやカナダとどう違う?
語学留学の段階からアルバイトが認められている点が最大の違いです。留学生の中心はイタリアなどヨーロッパ・南米からの学生で、日本人比率も低く抑えられています。
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アイルランド英語は聞き取りづらい?
地方では独特の抑揚がありますが、語学学校の講師は標準的な発音で話します。話すスピードは速めなので、渡航前にリスニングを鍛えておくとスタートがスムーズです。
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住まいはどう探せばいい?
ダブリンは物件の競争が激しいため、最初の4〜8週間はホームステイを予約し、現地で内見しながら探すのが定番です。コークやリムリックなら比較的見つけやすくなります。
※ビザ制度・最低賃金・家賃・為替などの情報は2026年9月時点のものです。渡航前には必ず最新の公式情報をご確認ください。
夢カナ留学 6つの特長
アイルランド渡航前の準備から現地での生活、帰国後のキャリア支援まで一貫してサポートいたします。
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オーダーメイドの
留学プラン
夢カナ留学は「あなた専用」のアイルランド留学プランを、無料で作成します。語学学校選びからワーホリや就労付きの長期コースの組み合わせまで、目標から逆算した最適なプランをご提案いたします。
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英語力ゼロでも大歓迎!
プロのネイティブ講師から学ぶ
アイルランド留学特化の英語レッスン
夢カナの英語学習は、渡航前に「語学学校の中級クラス以上に入れる英語力」が身に付きます。アイルランド到着初日から英語のアウトプットに集中でき、限られた滞在期間を無駄にしません。
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日本人が15%以下の
語学学校のみをご案内
夢カナでは、あえて日本人が少ない学校を紹介しています。アイルランドはもともと日本人比率の低い国ですが、学校によって差があります。国籍バランスを見極めた学校選定で、英語漬けの毎日を実現します。
※時期やクラス、空き状況によります。 -
98.4%の人が
3.1週間以内に希望職種で働ける
ネイティブの先生による、アイルランド現地のアルバイト・インターン面接指導を受けることができます。CV(英文履歴書)の書き方から求人の探し方、面接対策まで、現地の採用の流れに沿って万全な準備を行います。
※夢カナEnglish中級クラス以上の授業を受講し、2023年9月〜2025年6月に渡航した学生のうち、授業頻度などの諸条件を満たした学生を対象とした割合です。 -
24時間365日
いつでも現地サポート
JTBグローバルアシスタンスと提携し、アイルランドでの急な体調不良やトラブルも24時間365日、電話とLINEで日本語のサポートが受けられます。対面で相談できる現地オフィスは対象都市のみとなります。
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帰国後は、大手企業への内定を徹底サポート


夢カナは、特に帰国後のキャリアサポートに力を入れています。大手商社や外資系企業・航空業界など、圧倒的な就職・転職実績があります。帰国後はキャリアサポート専門のカウンセラーが、アイルランドでの留学・就労経験をあなたのキャリアに繋げるお手伝いをします。







