「ワーホリ中の滞在先、ホームステイとファームステイどっちがいいんだろう?」そんな疑問を持つ方はとても多いです。
ワーホリはシェアハウスや一人暮らしで生活するのが一般的ですが、ホームステイやファームステイを選ぶことで、英語環境・生活費・現地体験の質が大きく変わります。
どちらが自分に合っているかは、目的や予算・体力によって異なります。
この記事では、ホームステイとファームステイそれぞれの特徴・メリットデメリット・気をつけること・実際にかかる費用・探し方まで、ワーホリ経験者のリアルな体験談を交えながら徹底解説します。
渡航前にぜひ参考にしてみてください。
ワーホリのホームステイ・ファームステイのメリット・デメリット
ホームステイとファームステイは目的やライフスタイルによって向き不向きが大きく異なります。
それぞれの特徴をしっかり把握した上で選びましょう。
1〜2ヶ月
渡航初期の定番スタイル
ホームステイで生活を立ち上げてからシェアハウスへ
長期滞在先としてはシェアハウスが最も多く選ばれていますが、渡航初期の1〜2ヶ月はホームステイでスタートし、生活に慣れてからシェアハウスへ移るというのがワーホリの定番ルートです。ファームステイはセカンドビザや節約目的で活用されるケースが増えています。
※出典:各留学エージェント調査・当社ユーザーデータをもとにした目安です
ホームステイのメリット・デメリット
特に渡航初期や英語力を伸ばしたい方にとってメリットが大きいスタイルです。
一方でデメリットもあるため、事前に確認しておきましょう。
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ホームステイのメリット
現地の家庭に住み込み、英語と文化を同時に体験
毎日の英語環境が自然に作られる
朝食・夕食の会話や日常の雑談を通じて、自然と英語を使う習慣が身につきます。語学学校との組み合わせで英語力が最短で伸びます。
食事・生活サポートがある
2食付きが一般的で外食費を大幅に削減できます。渡航初期の生活立ち上げも安心で、自炊の手間もありません。
安全・安心の環境
知らない土地でも家族のように迎えてくれるため、初めての海外生活でも安心感があります。困ったことも相談しやすい環境です。
現地の文化を肌で感じられる
食事・行事・価値観に触れる機会が多く、留学の醍醐味を存分に味わえます。帰国後も連絡を取り合う生涯の友人ができることも。
⚠️
ホームステイのデメリット
事前に知っておきたい注意点
費用がやや高め
シェアハウスと比較すると月額費用が高くなりやすく、国や都市によっては月10万円以上かかることもあります。
ルールが多い
門限・シャワー時間・キッチンの使い方など、家ごとのルールに合わせる必要があります。自由に過ごしたい方には窮屈に感じることも。
ホストとの相性がある
相性の良し悪しは事前にわかりにくく、合わない場合はストレスになることも。エージェント経由なら変更サポートが受けやすくなります。
ホームステイはこんな人におすすめ
費用よりも英語環境・安心感・現地体験を重視する方に向いています。
以下に当てはまるほど、ホームステイ向きと言えます。
英語が不安で、話す環境を強制的に作りたい人
「英語がほぼ話せないけどどうにかしたい」という人にこそホームステイが向いています。毎日の食事や雑談でホストファミリーと話さざるを得ない環境が、英語の恐怖心をいちばん早く取り除いてくれます。
渡航初期に「帰る場所」と「サポート」が欲しい人
慣れない海外生活で一人だと心細い、という方に最適です。食事・洗濯・生活ルールが整った環境でスタートできるので、仕事探しや語学学校に集中できます。渡航後1〜2ヶ月だけホームステイして、その後シェアハウスに移る方も多いです。
現地のリアルな文化・生活習慣を肌で感じたい人
旅行では絶対に体験できない「家庭の食事・週末の過ごし方・現地の価値観」を毎日体感できます。現地の祝日に一緒にパーティをしたり、スポーツ観戦に連れて行ってもらえることも。
長く付き合える海外の「家族」を作りたい人
ホームステイをきっかけに、帰国後もSNSで連絡を取り合うような生涯の友人ができることがあります。相性次第ですが、「もう一つの家族」と感じられるほどの絆が生まれることも珍しくありません。
ファームステイのメリット・デメリット
「きつそう」と思われがちですが、それ以上のメリットがあります。
特にお金を貯めながらビザを取得したい方にとっては非常に有利な選択肢です。
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ファームステイのメリット
農場に住み込み、稼ぎながら英語漬けの環境を手に入れる
生活費ほぼゼロで貯金できる
住居・食事が提供されるため生活費がほぼかかりません。有給タイプなら3ヶ月で30〜50万円の貯金も可能です。
完全な英語漬け環境
農場で働く仲間は世界各国からの人が多く、日本語がほぼ通じない環境で自然に英語力が伸びます。多様な英語表現にも触れられます。
セカンドビザの条件を満たせる
オーストラリアでは地方での農業従事がセカンドビザ取得の条件。貯金しながらビザ更新もできる一石二鳥の選択肢です。
大自然の中でリフレッシュ
都会の喧騒から離れ、広大な農場や牧場の中でのびのびと過ごせます。日本ではなかなか経験できない非日常の環境が魅力です。
⚠️
ファームステイのデメリット
事前に知っておきたい注意点
体力的にきつい
農作業は早朝から始まり天候にも左右されます。炎天下や雨の中での屋外作業も多く、体力に自信がない方には負担になることがあります。
田舎で孤立感を感じることも
農場は都市から離れた場所が多く、週末の外出や娯楽が制限されることがあります。スーパーや病院へのアクセスも不便なケースも。
求人が見つかるか保証がない
農場の仕事は繁忙期・閑散期があり、希望する時期に仕事が見つからないケースもあります。時期の見極めと早めの求職活動が重要です。
ファームステイはこんな人におすすめ
とにかく稼ぎたい・英語を度胸で身につけたい・ビザを延長したいという方に特に向いています。
以下に当てはまる方はぜひ検討してみてください。
生活費を限りなく抑えて貯金したい人
有給ファームステイなら住居・食事が提供されるため、月収のほぼ全額を貯金に回せます。3〜4ヶ月で渡航前の貯金を取り戻したり、帰国後の資金を作りたい方に特におすすめです。
オーストラリアのセカンドビザを取得したい人
オーストラリアでは地方での農業・農作業に一定期間従事することがセカンドビザ(ワーホリ2年目)の取得条件。貯金しながらビザ更新の条件も同時に満たせます。ワーホリを最大限使い倒したい方には必須の選択肢です。
日本語ゼロの環境で英語を話す度胸をつけたい人
農場で働く仲間は世界各国からの人が多く、共通言語は英語のみ。語学学校と違って「間違えたらどうしよう」という気遣いなしに英語を使い続けられるため、会話への度胸と瞬発力が一気に身につきます。
都会の喧騒から離れ、自然の中でリフレッシュしたい人
シドニーやメルボルンでの都市生活に疲れた、または都会より自然が好き、という方にはファームステイの環境がぴったりです。広大な農場や牧場での生活は、日本では絶対に味わえない非日常の体験ができます。
ワーホリ経験者に聞いた!ホームステイ・ファームステイのリアル体験談
夢カナ留学を利用してワーホリに行った先輩たちのリアルな声をご紹介します。
うまくいった話も、しんどかった話も、正直に載せています。
📊 データについて:ワーホリ渡航者のうちホームステイ・ファームステイを利用する割合に関する公式統計は現時点では公表されていません。ただし、夢カナ留学を利用した方の多くは渡航初期の1〜2ヶ月をホームステイでスタートしており、英語力や生活の安定に大きく役立てています。
体験談① ホームステイで辛くても乗り越えたら英語力が一気に伸びた
ホームステイで苦労した経験が、かえって英語力と精神力を大きく伸ばすきっかけになった山崎楓さんの体験談です。
🇨🇦
山崎楓さん(22歳・女性)
カナダ・バンクーバー / ホームステイ→カフェ就職
✨ 成長体験
辛いホームステイを乗り越えたら、英語への恐怖心がなくなっていた
“
ホストマザーの性格がキツくて…。毎日のように「あなたの英語は本当によくないね」「翻訳機を使ってから私に話しかけて」って言われて、最初の3日間は本当にどうしようって思いました。
“
でもだんだん慣れてきて、何を言われても聞き流せる力が付きました。語学学校に通い始めると周りから「あなたすごい喋れるね!」って言われて。ホームステイで強くなりました(笑)
学び:つらい環境でも向き合い続けることで英語力と精神力は一気に伸びます。もちろん合わない場合はエージェントへ相談を。どちらの選択も成長につながります。
体験談【体験談-カナダ・バンクーバー・カフェ】ホストファミリーとの英会話が最悪…でも、周りを変えるには、自分を変えるしかない!
ホームステイのリアルな苦労談。ホストとの関係・英語力の変化・カフェ就職までの道のりを正直に語っています。
2025年2月27日
体験談② 合わないと感じたら早めに動いてよかった
オーストラリアでホームステイが合わず2週間で出た決断と、その後の展開についてKashiwagiさんが語っています。
🇦🇺
Kashiwagiさん
オーストラリア / ホームステイ→シェアハウス→現地就職
💬 リアルな苦労
「ここには長くいられない」と感じて2週間で出た決断
“
「ここには長くいられないな…」と感じて、渡航から2週間ほどで家を出る決断をしました。これが最初の大きな決断でした。
“
でも、その決断が本当によかった。シェアハウスに移ったら、いろんな国の人がいて英語力がぐっと伸びました。合わなかったら我慢せず変えることも大事だと思います。
ポイント:一人で抱え込まず早めにエージェントや語学学校に相談しましょう。動いた人ほど良い方向に進んでいます。
体験談【体験談】オーストラリア出稼ぎワーホリの”光と影”
ホームステイが合わず2週間で出た決断、シェアハウス移動、現地就職、5回の引越しを経て成長したリアルな記録。
2024年7月6日
体験談③ イチゴファームは地獄だった!? 時給6ドルで働かされた話
ファームステイの実態をリアルに語った武尊さんの体験談です。
良いことばかりではないファームの現実も正直に伝えています。
🇦🇺
武尊さん
オーストラリア / ファームステイ(イチゴ農場)
💬 リアルな苦労
地獄と噂のイチゴファーム、時給6ドルの現実
“
地獄と噂されるイチゴファームに実際に行ってみたら、時給6ドルで働かされる状況になっていました。ファームの仕事はきつい・給料が不当なケースがあるという話は本当でした。
“
2つ目のファームでは農場の宿に日本人もいて、2週間のシェアハウス生活が始まりました。英語じゃ自分の気持ちを完璧に伝えられない部分もあるけど、ワーホリでの日本人との出会いは貴重だと実感しました。
ポイント:ファームには悪質な雇用主が一部存在します。事前に口コミや労働条件を必ず確認し、信頼できるプラットフォームやエージェント経由で探すことでトラブルを大幅に防げます。
体験談イチゴファームは地獄だった!?時給6ドルで働かされた結果…|武尊のワーホリ日記
地獄と噂のイチゴファームのリアル。時給・労働条件・ファーム後のシェアハウス生活まで正直に語った体験談です。
2019年7月2日
他にもホームステイ・ファームステイ・現地就職・帰国後のキャリアまで、先輩のリアルな体験談を公開しています。
詳しい体験談はこちらから
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ワーホリのホームステイ・ファームステイにかかる費用の目安
費用面は滞在先を選ぶ上でとても重要なポイントです。
ホームステイとファームステイそれぞれの費用目安をご紹介します。
ホームステイの国別費用(2食付き)
国によってホームステイの費用は大きく異なります。
下記は2食付きの場合の目安です(為替レートにより変動します)。
1週間
約25,000〜30,000円
1ヶ月
約10〜12万円
1週間
約20,000〜25,000円
1ヶ月
約8〜10万円
1週間
約25,000〜35,000円
1ヶ月
約10〜14万円
1週間
約20,000〜25,000円
1ヶ月
約8〜10万円
※エリア・ホストファミリー・シーズンにより異なります。
都市部は地方より費用が高くなる傾向があります。語学学校経由の手配はホームステイ手配料が別途かかる場合があります。
ファームステイの月給と費用の仕組み
ファームステイは「稼ぎながら住居・食事が提供される」仕組みです。
タイプによって収入・費用の考え方が大きく異なります。
ファームステイには大きく2つのタイプがあります。給料をもらいながら働く「有給タイプ」と、賃金なしで住居・食事を無料で提供してもらう「WWOOF(ウーフ)タイプ」です。目的に合わせて選びましょう。
有給タイプ ― 働いて給料をもらいながら住居・食事が無料
月の総収入(豪)
約20〜25万円
時給2,400〜2,800円
税引き後の手取り
約15〜18万円
所得税19〜32%が引かれる
3ヶ月の貯金目安
30〜50万円
住居・食事費が0のため
💡 なぜ月収20万円なのに3ヶ月の貯金が30〜50万円?
オーストラリアでは所得税(約19〜32%)が引かれるため、手取りは月15〜18万円程度です。住居・食事が農場から提供されるため生活費はほぼゼロですが、税金・雑費を差し引くと3ヶ月の実質的な貯金額は30〜50万円が現実的な目安です。
セカンドビザの条件も同時に満たせる。オーストラリアでは地方農業従事がセカンドビザ取得条件になるため、貯金しながらビザ更新も叶います。
注意:悪質な雇用主が一部存在し、最低賃金以下・住居費を給与から天引きするケースも報告されています。契約書で条件を必ず確認しましょう。
WWOOFタイプ(ウーフ) ― 農作業と引き換えに住居・食事が無料
💡 有給の方が良く見えるのに、なぜWWOOFを選ぶの?
有給ファームはワーホリビザが必須ですが、WWOOFは観光ビザでも参加できるケースがあります。また有給はフルタイム(1日8〜10時間)の体力勝負ですが、WWOOFは1日4〜6時間のため農業体験をゆったり楽しめます。稼ぐのが目的ではなく、「費用をかけずに農場生活・異文化体験がしたい」という方に向いています。
WWOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms)とは、有機農場でのボランティア労働と引き換えに住居・食事を提供してもらう国際的な仕組みです。年会費(数千円)を払って会員登録し、サイト上で希望の農場を探してコンタクトします。
農作業以外の時間は自由なため、語学勉強・近隣の観光・農場での交流など自分のペースで過ごせます。仕事のプレッシャーが少なく、ゆとりを持って農場生活を体験したい方に向いています。
有給 vs WWOOF どちらを選ぶ?
有給タイプが向いている人
・貯金・セカンドビザを目指したい
・ワーホリビザを持っている
・体力がありガッツリ稼ぎたい
WWOOFが向いている人
・観光ビザしか持っていない
・費用を抑えて農業体験がしたい
・ゆったり農場生活を楽しみたい
関連記事【結論】ワーホリはお金がない人でも行ける!貯金が無い人へ現地での節約術も紹介
「ワーキングホリデーに行ってみたいけど、お金がない…」「貯金が少なくても本当に行けるの?」と不安を感じている方は多いのではないでしょうか。実は…
2026年5月10日2026年5月18日
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ワーホリのホームステイ 国別の特徴と選び方
ホームステイは国によって費用だけでなく、雰囲気や文化的な特徴も大きく異なります。
渡航先を選ぶ際の参考にしてみてください。
🇨🇦 カナダのホームステイ
費用を抑えながら英語力を伸ばしたい方に人気の選択肢です。
英語圏の中でも比較的物価が安く、コストパフォーマンスの高いホームステイが実現できます。
特徴
多民族国家ならではの多様なホストファミリーと生活できます。英語圏の中で物価が比較的安めで、費用を抑えながらしっかり英語力を伸ばせる環境が整っています。
こんな方におすすめ
費用を抑えたい・英語力を重視・ワーホリ初心者・バンクーバーやトロントの都市生活を楽しみたい
注意点
冬の寒さが厳しく、日本の防寒着では不十分なことも。渡航時期と地域の気候をしっかり確認しておきましょう。
関連記事ホームステイ先へのお土産でカナダ人がもらって嬉しいお土産10選とNG5選
これから海外留学で、ホームステイを予定している人のほとんどが、出発準備をする中で、ホームステイ先にお土産って必要なの?どんなお土産を持っていったらいい…
2025年2月26日2025年8月22日
🇦🇺 オーストラリアのホームステイ
ワーホリでのホームステイ先として最も人気の国です。
語学学校との組み合わせで最初の1〜2ヶ月をホームステイでスタートする方が多く、サポート体制が整っています。
🇦🇺
オーストラリア
ワーホリで最も人気の定番ホームステイ先
特徴
ワーホリでの滞在先として最もメジャーな国。語学学校との手配が一括でできるため初心者でも安心。近年は物価が上昇傾向にありますが、サポート環境の充実度はトップクラスです。
こんな方におすすめ
初めてのワーホリ・安定した環境で英語を学びたい・セカンドビザも視野にある・温暖な気候を楽しみたい
注意点
都市によって費用差が大きく、シドニー・メルボルンは割高になる傾向があります。都市選びは慎重に。
関連記事事前に知っておこう!オーストラリアのホームステイで気をつけること
これから留学やワーホリを予定している方には、最初の滞在先としてホームステイを考えている方も多いのではないでしょうか…
2025年2月26日2025年8月22日
🇬🇧 イギリスのホームステイ
ヨーロッパ文化も楽しみながらワーホリをしたい方に人気です。
本場のイギリス英語に触れながら充実した生活が送れます。
特徴
ビジネスとしてホームステイを受け入れている家庭が多く、やや距離感のある付き合いが主流です。独立した生活スペースを重視したい方向き。ヨーロッパ旅行の拠点にもなる好立地が魅力。
こんな方におすすめ
プライベートを重視したい・ヨーロッパ旅行も楽しみたい・本場のイギリス英語に触れたい
注意点
4カ国の中で費用が最も高め。アットホームな雰囲気を強く期待しすぎると期待外れになることがあります。
関連記事イギリスのホームステイではどんなことに気をつければいい?注意点と対処法をご紹介!
将来イギリスでホームステイをしようと考えている人は、ホームステイ生活がどんな様子になるか気になりますよね…
2025年2月27日2025年8月22日
🇳🇿 ニュージーランドのホームステイ
治安が良く温かみのあるホストファミリーとの生活が魅力です。
豊かな自然に囲まれた環境でのびのびとワーホリを楽しめます。
🇳🇿
ニュージーランド
治安と温かい家族的な雰囲気を重視する方に
特徴
治安が良く、のどかな自然に囲まれた環境でのホームステイが魅力。ホストファミリーとの距離感が近く、家族として受け入れてくれる温かい雰囲気の家庭が多いと言われています。
こんな方におすすめ
安心・安全な環境を重視したい・豊かな自然も楽しみたい・温かいファミリー関係を望む
注意点
都市部の求人はオーストラリアより少なめ。仕事探しには早めの行動が必要です。
関連記事ニュージーランドにホームステイ!おすすめのお土産10選と注意点
ニュージーランドに留学する時に、これからお世話になるホストファミリーに日本のお土産を持って行こうと考える人も多いでしょう…
2025年2月26日2025年8月22日
ワーホリのホームステイ・ファームステイの探し方と手配の流れ
「実際どうやって探すの?」という方のために、ホームステイとファームステイそれぞれの探し方を具体的にご紹介します。
ホームステイの探し方
夢カナ留学では、ホームステイ先の選定から手配・入居後のサポートまで一貫して対応しています。エリア・食事・家族構成などの希望条件をカウンセラーに伝えるだけで、あなたに合ったホストファミリーを紹介してもらえます。英語でのやり取りや現地とのやり取りはすべてお任せできるため、初めての渡航でも安心です。
ホームステイの手配を無料で相談する
費用を抑えられる反面、英語でのやり取りや条件交渉がすべて自己責任になります。渡航経験があり英語に自信がある方向きです。
ファームステイの探し方
WWOOF(ウーフ)
労働の代わりに住居・食事を提供してもらう仕組み。賃金は発生しないが費用がかからない。年会費を払って会員登録後、希望のファームをサイト上で検索してコンタクトを取る流れ。カナダでは観光ビザでも利用可能なケースがあります。
WWOOF公式サイト
Helpx(ヘルペックス)
WWOOFと同様に労働と住居・食事を交換するプラットフォーム。農場以外にホテルやB&Bなど多様なホストが登録されており、バリエーションが豊富です。登録料は無料で利用できます。
Helpx公式サイト
求人サイト(有給で働きたい方向け)
ワーホリビザが必要。給与・住居・食事の条件をしっかり確認した上で応募しましょう。
関連記事【保存版】ワーキングホリデー準備・やることチェックリスト|申請・必要なものや役所手続き
ワーホリに行きたいけど、何から準備すればいいの?この記事では保存版のチェックリストで全体像をパッと把握できるよう…
2026年5月13日2026年5月18日
ホームステイの手配、
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ワーホリのホームステイ・ファームステイで気をつけること
楽しいワーホリ生活にするためにも、事前に知っておきたい注意点をまとめました。
ホームステイ・ファームステイそれぞれで押さえておくべきポイントをPickupしています。
①
コミュニケーションを積極的に取る
食事の好みやアレルギー、帰宅時間の変更など、伝えにくいことほど早めに伝えましょう。トラブルの多くはコミュニケーション不足が原因です。
②
入居時にルールをしっかり確認する
門限・シャワー時間・キッチン・洗濯機の使い方など、家ごとのルールは最初に把握しておきましょう。夜遅くなる場合は必ず事前に連絡を入れる習慣をつけることが大切です。
③
トラブルは一人で抱え込まずエージェントへ
エージェントに相談するのがおすすめです。多くの場合、ホスト先の変更など柔軟に対応してもらえます。
①
労働条件・賃金は必ず書面で確認する
「住居・食事付き」と聞いていたのに給与から天引きされるケースも報告されています。口頭だけで働き始めることは避けましょう。
②
悪質な雇用主に注意する
信頼できるプラットフォームや夢カナ経由で探すことでトラブルを大幅に減らせます。レビューや口コミの確認も大切です。
③
スーパー・病院・Wi-Fi・交通手段を事前確認する
農場は都市から離れた田舎に位置することがほとんどです。車がないと生活が成り立たない環境もあります。
関連記事事前に知っておこう!オーストラリアのホームステイで気をつけること
これから留学やワーホリを予定している方には、最初の滞在先としてホームステイを考えている方も多いのではないでしょうか。ホームステ…
2025年2月26日2025年8月22日
関連記事カナダのファームステイってどんな感じ?求人の探し方やメリット、費用について解説!
ファームステイと言えばオーストラリアやニュージーランドを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし実はカナダでもファームステイができます…
2025年3月31日2025年8月22日
まとめ:ワーホリの滞在先はホームステイ・ファームステイで充実させよう
ホームステイとファームステイ、どちらもワーホリ生活を豊かにしてくれる素晴らしい滞在スタイルです。
大切なのは「自分の目的に合った選択をすること」です。
「どちらが自分に向いているかわからない」という方は、ぜひ夢カナ留学のカウンセラーにご相談ください。
ホームステイの手配からワーホリ全体のプランニングまで、あなたの目的・予算・英語力に合わせて一緒に考えます。対面・オンラインどちらでもOKですので、まずは気軽にお話しください。
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