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アメリカ合衆国の首都はどこ?ニューヨークじゃないの?ホワイトハウスはどこにあるの?疑問について解説

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誰もが知るアメリカ合衆国ですが、「首都はどこ?」と聞かれると、「あれ…どこだっけ?1番耳にするし…ニューヨーク?」となる人も多いのではないしょうか?

確かに、ニューヨークはアメリカの中でも特に有名な大都市で、世界経済の中心としても広く知れ渡っているので、そう答えても無理はないと思います。

ですが、現在のアメリカ合衆国の首都はワシントンD.C.なのです。

それでは、ワシントンD.C.はアメリカのどこにあるの?ニューヨークじゃないの?また、有名なホワイトハウスはどこにあるの?など疑問を解説していきます。

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ワシントンD.C.とは

ワシントンD.C.(District of Columbia)とは、アメリカ合衆国議会議事堂があり、政治に関する重要な機関の大半がワシントンD.C.に集っています。

そのため、アメリカの大統領も住んでいて、アメリカの政治の中心として、世界的にも圧倒的な影響力を持つ世界都市です

政治以外にも、リンカーン記念堂や第二次世界大戦記念碑などのアメリカの歴史を象徴するような記念碑や博物館、美術館があり、他のニューヨークやロサンゼルスなどの都市とは異なる観光スポットがたくさんあります。

周りは、メリーランド州とヴァージニア州に挟まれていますが、正式には州には属さず合衆国政府が直接管轄していてコロンビア特別区となっています。ワシントンD.C.の「D.C.」も、コロンビア特別区(District of Columbia)の頭文字を取っているんですね。アメリカ西部に同じ名前の「ワシントン州」があり、人々の混同を避けるために「ワシントンD.C.」と表記されるようになりました。

場所はアメリカ東海岸

場所は、アメリカの東部東海岸に位置し、ニューヨークとワシントンD.C.の距離は、東京と大阪間くらいです。

日本から行く際は、東京からワシントンD.C.の直行便で約12時間30分で行くことができ、ANAやユナイテッド航空が運行しています。

ですが、ワシントンD.C.へ直接行く人はあまり多くないので、ニューヨークやアメリカの国内、カナダのトロントから観光で行く人が多い印象です。

四季がはっきりある気候

気候は日本と同じく四季があります。

春夏秋は比較的過ごしやすく観光に適した気候ですが、冬は緯度が日本の仙台と同じくらいなので、雪が多く降り、雪で公共機関が閉鎖されてしまうこともありますので、冬に行く際は注意が必要です。

首都がニューヨークと間違われる理由

ではなぜ首都がニューヨークだと思う人が多いのでしょうか?

いくつか考えられますので紹介していきます。

人口がニューヨークの方が多いから

Wikipediaによると、2022年現在、アメリカで一番人口が多いのは、800万人を超えるニューヨークです。

2位はロサンゼルスで389万人、3位はシカゴの274万人で、一方、ワシントンD.C.は20位の68万人です。

人口だけを見ると、圧倒的にニューヨークの方が大都市ですので、首都と間違えてしまうのも仕方ありません。

初代大統領の就任式を行ったのはニューヨーク!

1789年アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンの大統領就任式を行ったのが、ニューヨークでした。

その時代、首都の役割を果たしていたのもニューヨークと言われていますので、首都がニューヨークというのもあながち間違いではなかったかもしれません。

貿易や経済の重要拠点がニューヨークにあるから

ニューヨークには、世界の貿易を支えるワールドトレードセンターや、為替・経済に影響力を持つ証券取引所、観光名所の代表である自由の女神などが集まります。

そのため、日本では政治・経済などの重要拠点が全て首都の東京に集まりますので、ニューヨークが首都と間違われる理由だと思います。

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首都がワシントンD.C.になった理由

それでは、いつ、どのようにして首都がワシントンD.C.になったのでしょうか?

理由を説明していきます。

州に属さない新しい場所にしたかった

首都を決める際に、当初あったニューヨーク州のフィアデルフィアの連邦議会が、兵士の暴動によって攻撃され、安全管理の重要さに気づき、首都は持続と安全のため、各州からは独立した連邦の管轄する区域にすると決めました。

その後、1791年にメリーランド州とバージニア州が領土の一部を割譲し、連邦の管轄する特別な区として、ジョージ・ワシントンに敬意を表して名前がワシントン市になり、首都が正式に移されました。

南部の政治家たちの権力で場所が決められた

アメリカ独立戦争後、戦争の負債を追った州の人たちは、それぞれに返済をしていましたが、北部の州の負債を南部の州が肩代わりするなど、権力は南部にありました。

そして、1790年にアメリカ南部の政治家たちによって、首都を南部に置くことを条件に、合衆国が州の発行した戦時負債を肩代わりするとの合意に達し、この発表にどの州も逆らえず、当時の政府も妥協することとなり、首都は南部に置かれることになりました。

その後、ジョージ・ワシントンによって新首都建設のため、メリーランド州とバージニア州が領土の一部を割譲し、ワシントンD.C.が作られました。

ホワイトハウスはどこにあるの?

この疑問もよく、聞かれます。

もちろん、アメリカの政治の中枢であるワシントンD.C.にあります。

ホワイトハウスは日本でいう首相官邸と同じで、今もアメリカ大統領が住んでいます。

ホワイトハウスの中の見学はできるがハードルが高い

ホワイトハウスの中は、無料で一般公開されています。

せっかく行ったのであれば由緒ある建物の中も見てみたいですよね。

ですが、中の見学には事前に申し込みが必要で、国会議員のエスコート(同意)が必要になりますので、気軽に行くにはなかなかハードルが高いのではないでしょうか。

また、同時多発テロ以来はセキュリティが強化され、余計にハードルが高くなっています。

そのため旅行会社のツアーに参加して、中には入ることはできませんが、ガイド付きでホワイトハウスを見学することができます。

ツアーに参加すると、ホワイトハウスだけでなく周辺の博物館や美術館にも行けるので、オススメです。

ホワイトハウスガーデンは誰でも入れる

もちろん、ホワイトハウス周辺は無料で誰でも入れるので、自分の足で巡ることもできます。

ホワイトハウスガーデンは手入れが行き届いていて、とても綺麗な公園です。特に春のシーズンには、気候も良くたくさん植えられた花も美しく、ワシントンD.C.の落ち着いた雰囲気を感じることができます。

また、ホワイトハウスに行く前に寄るといいのが、ホワイトハウスビジターセンターです。

ここは無料で入れますし、ホワイトハウスの中の構造や歴史などを学ぶことができます。

ワシントンD.C.の魅力

他にもワシントンD.C.にはいろんな魅力があります。

どんな魅力があるのか見ていきましょう。

アメリカの歴史を感じることができる

ワシントンD.C.には、ワシントン記念塔リンカーン記念堂、ジェファソンメモリアルなどの歴代大統領の功績を讃え作られた塔や施設が点在しています。

また、第二次世界大戦記念碑もあり、アメリカの歴史を感じることができます。

四季折々の雰囲気を感じられる

先ほども述べましたが、ワシントンD.C.には四季があります。

春には、東京から寄贈された桜がワシントンD.C.の街中で見られます。

日本と同じように桜の開花予想がされ、桜祭りのようなイベントもあります。

また、ロッククリークパークなどの国立公園は、自然のオアシスとして地元の人にも愛されている名所です。

夏は、様々なイベントがあり、独立記念日には盛大な花火も上がります。

また、LGBTQの人たちや、それを支持する人たちが多く住んでいることも有名で、夏に行われるパレードも街の魅力のひとつです。

肌寒い秋には、街の至る所で紅葉が見られ、ワシントン記念塔と紅葉のコントラストもシックで素敵です。

冬は、ホワイトハウスと連邦議事堂の2大クリスマスツリーが有名で、ホワイトハウス南側にあるツリーは「大統領のクリスマスツリー」と呼ばれ、毎年ファーストファミリーが点灯式を行う事でも知られています。

四季折々の楽しみがあるので、行く時期を選ばない魅力があります。

アメリカの航空宇宙開発を間近に感じられる

アメリカと言えば、ボーイング社などの有名な航空メーカーがあり、宇宙開発にも力を入れています。

ワシントンD.C.には、航空・宇宙に関連したコレクションを展示する世界最大規模の国立航空宇宙博物館があります。

人類が初めて月面着陸した時のアポロ11号や、ライト兄弟によって作られ人類初飛行に成功したライトフライヤー号などが展示されています。

あまり、飛行機や宇宙に興味がなくても、見応えはとてもあります。

また、ミュージアムストアでは関連したグッズがたくさん売られていて、ワシントンD.C.に行った記念のお土産も買うことができます。

まとめ

このようにアメリカ合衆国の首都として特別に作られ、世界的にも圧倒的な存在感を持つワシントンD.C.には、ニューヨークやカリフォルニア、ロサンゼルなどの大都市にも劣らない素敵な魅力があります。

これからは、アメリカの首都を聞かれたら自信満々に「ワシントンD.C.」と答えてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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