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オーストラリア留学中は現地の食べ物に挑戦!絶対食べたい定番料理

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  • オーストラリアの定番料理って何?
  • オーストラリア留学中に試せるおすすめの食べ物はある?
  • できればオーストラリアで人気かつリーズナブルな食事を楽しみたい。

オーストラリアへの留学を検討するとき、現地での食生活が気になる方もいるでしょう。オーストラリアは多民族国家であり、さまざまな料理を楽しめます。

オーストラリア人に人気で定番の料理もあり、食は現地の文化を知るために重要な要素の1つです。そこで、今回は以下のことについて解説します。

  • ランチや夕飯をオーストラリア風に!オーストラリアの食事6選
  • デザートにも定番がある!オーストラリアの甘いもの3選
  • 1度は試してみたい!好き嫌いが別れるオーストラリアの変わった食べ物2選

食事は日々の生活に欠かせないものです。せっかくオーストラリアで過ごすのならば、現地で色々試さなければ帰国後はもう2度と味わえないかもしれません。

現地で楽しめるオーストラリアの食べ物について知っていきましょう。

【食事編】ド定番!オーストラリアの食べ物

留学中使えるお金に制限があっても満足できるオーストラリアの食べ物はたくさんあります。友達との食事やテイクアウトの候補としてぜひ参考にしてください。それでは、オーストラリアの定番料理について解説します。

フィッシュ&チップス

フィッシュ&チップスは言わずと知れた魚とポテトの揚げ物料理です。レストランやバーに行くと、必ずと言っていいほどメニューに載っています。

主に使われる魚はタラやホキ、タイなどの白身魚。テイクアウェイ(持ち帰り)専門店では魚の種類が選べるので、お気に入りの魚を見つけておくといいでしょう。また、調理法はcrumbed(パン粉のフライ)やbattered(天ぷら風フライ) grilled(焼き魚)などから選べます。

魚の種類と調理法は注文するときに必ず聞かれるので、何を選ぶか注文前に決めておいてくださいね。値段も持ち帰りなら10ドル〜20ドルと比較的安価で、ちょっとしたピクニックランチにもぴったりです。

ミートパイ

ミートパイは地元民にも大人気です。大きめのお肉とグレービーソース(肉汁を使ったソース)がたっぷり入っており、街のコンビニやガソリンスタンド、ベーカリーなどで気軽に購入できます。

お肉の種類はさまざまあり、ステーキやチャンキーなどを選ぶとサイコロステーキのようなお肉が使われていたり、ミンチが使われていたりすることもあります。

スーパーマーケットでは冷蔵や冷凍のミートパイも並んでいます。電子レンジやオーブンですぐ調理でき、手軽な夕食にも最適です。

10ドル以下で購入できるミートパイもたくさんあるので、ちょっとしたおやつにもぴったり。さまざまなパイを試してぜひ、お気に入りのお店を見つけてみてください。

カンガルーミート

オーストラリアと言えば、コアラかカンガルーをイメージする方も多いでしょう。実は、オーストラリアでは食用のカンガルー肉が一般的に出回っています。

気になる味は牛肉より少し硬い赤身肉で、高タンパク質、低カロリーとダイエットや体作りにはぴったりの食材です。ただし、独特の風味が苦手という方もいるので、最初からあまりたくさんの量は食べないほうがいいかもしれませんね。

レストランのメニューにも載っていますが、スーパーマーケットでも購入可能です。マリネやカレー、ハンバーグとしても楽しめるので、料理好きならカンガルー肉の料理に挑戦してみてください。

チキンシュニッツェル

シュニッツェルは元々はドイツ生まれですが、オーストラリアでも広く親しまれています。薄い鶏肉にパン粉をつけて揚げたもので、チキンカツに近い印象です。

レストランやバーの定番メニューであり、お酒との相性も抜群。付け合わせのレモンをかけるとさっぱりとしてたくさん食べられます。

また、スーパーマーケットでもパン粉をつけて揚げるだけの状態で売られています。お肉自体が薄く、少量の油でも揚げられるので、ディナーとしても手軽に楽しめますよ。

オージービーフ

オーストラリアは酪農が盛んで、日本でもオージービーフを見かけたことがある方もいるでしょう。脂身が少なく、しっかりとした赤身肉が特徴で、とってもヘルシー。

ステーキとして楽しまれることが多く、焼き加減はミディアムレアがおすすめです。レストランでは焼き加減やソース、付け合わせまで聞かれることが多いので、メニューをじっくり読み込んでくださいね。

レストランで食べるとどうしても割高になってしまいます。あまり贅沢できない方は自宅で調理することもおすすめです。

お肉を少し常温に置いたあと、最初はフライパンで調理し、あとは余熱でじっくり火を通すことがポイント。塩胡椒だけでも十分オージービーフのうまみが引き立つので、お家ステーキも試してみてください。

ハンバーガー

オーストラリアにはハンバーガー専門店もたくさんあります。先述したオージービーフやベーコン、チーズがたっぷり挟まった分厚いハンバーガーには満足すること間違いなしです。

また、赤い根菜であるビーツもハンバーガーの具として人気です。ピクルスの代わりに使われていることもあり、絶妙な酸味がジューシーなお肉とよく合います。

ハンバーガーはuber eatsでも人気メニューなので、晩御飯に迷ったときの候補として覚えておくと便利ですよ。

【デザート編】食事のあとやティータイムにはガッツリ甘いものを

オーストラリアのスイーツは甘さがしっかりしています。レストランのデザートはもちろん、スーパーマーケットやベーカリーで手軽に購入できるものもあり、甘党の方は必見です。それでは、現地で楽しめるオーストラリアのデザートやお菓子を紹介します。

パブロバ

パブロバは卵白と砂糖でできたさっくりとしたお菓子です。ホイップクリームやフルーツがたくさん乗っており、フルーツケーキのように楽しめます。

クリスマスやイースターなど、親戚が集まる場には必ずと言っていいほど登場するパブロバ。実は、お隣ニュージーランドでは広く親しまれており、両国がパブロバ発祥国であると主張しています。

ちなみに、外はさっくり中はふんわりしたパブロバを作ることは難しく、手作りするには少し難易度が高めです。しかし、日本でスポンジケーキのみが購入できるように、パブロバだけがスーパーマケットで売っているので、生クリームとフルーツがあれば自作できます。

軽い食感でたくさん食べられるので、食べ過ぎには注意してくださいね。

ラミントン

ラミントンはスポンジケーキをチョコレートアイシングでコーティングし、ココナッツをまぶしたお菓子です。スーパーマーケットやケーキ屋、カフェなどで購入できます。

大ぶりなスイーツが多いオーストラリアでは珍しく、ラミントンは一口サイズなのでおやつにもぴったり。中のスポンジケーキにはジャムや生クリームが挟まっているものもあり、さまざまな味が楽しめます。

小腹が空いて甘いものが欲しいときにはぜひラミントンを試してみてくださいね。

ティムタム

ティムタムはオーストラリアのアーノッツ社が製造するチョコレートがかかったビスケットです。お土産としても人気ですが、軽いおやつとしてオーストラリア人もよく食べます。

オリジナルやダーク、ホワイトチョコレート、チョコミントなどさまざまな種類があるので、滞在中は少しずつ各フレーバーを試してみることがおすすめです。気に入ったものがあれば自分用のお土産に購入して帰国するのもいいかもしれませんね。

ただし、空港ではティムタムの価格が高めに設定されているので、スーパーマーケットなどで購入し、預け荷物に詰めると節約できますよ。

【変わったもの編】チャレンジするかはあなた次第!

日本各地に変わったご当地グルメがあるように、オーストラリアにも変わった食べ物があります。せっかく現地にいるなら思い切ってチャレンジしてみると、いい経験になるでしょう。それでは、オーストラリアの変わった食べ物について解説します。

ベジマイト

ベジマイトはイースト菌から抽出される酵母で作られるペーストです。色は黒く、ドロっとして少し粘度があり、独特の香りを持っています。

トーストに塗ることが一般的で、オーストラリア人の冷蔵庫ではよく見かける健康食品です。納豆に近い食品とも言われており、そのしょっぱさと味を楽しめる人は少ないのだとか。

野菜につけるディップとしてや、炒め物の味付けとしても使われることもあります。オーストラリア留学の記念かつ、怖いもの見たさに試してみるのもいいかもしれませんね。

クロコダイル

オーストラリアで楽しめる珍味として、クロコダイル(ワニ肉)も有名です。クロコダイルは鶏肉に似た味と食感で、意外と食べやすい印象。

レストランで食べるには、伝統的なオーストラリア料理を提供しているお店を探す必要があります。どこでも食べられるわけではないので、事前にリサーチしてください。

レストランよりも気軽に安く試してみたい方はナイトマーケットがおすすめです。観光客が多い地域なら、ナイトマーケットでクロコダイルを見かけることがあります。

ただし、冷めると噛むのも大変なほどに弾力が増すので食べるなら熱いうちに。帰国後のお土産話のネタにクロコダイルは挑戦してみる価値ありです。

まとめ

  • リーズナブルに楽しめるオーストラリアの定番料理はたくさんある。
  • 甘党ならオーストラリアスイーツは見逃せない。
  • 留学中の経験は宝物。変わった食べ物にもチャレンジしてみよう。

「食べることは生きること」と言うように、食べ物はその土地の文化を色濃く反映しています。現地の食事を自分の身をもって体験することも留学の醍醐味です。

せっかくオーストラリアに来たなら、現地でたくさん定番料理を食べてみてください。日本の家族や友達にオーストラリアの食べ物について話せるように、写真も忘れずに。

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