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カナダの物価は高い!?留学中の生活にかかわる費用と節約方法を解説

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この記事は約 16 分で読むことができます。

住みやすい国として常に上位にランクインしているカナダ。

多くの移民を受け入れてきており、200を越える民族が暮らしています。

そんなカナダは留学先やワーキングホリデーの渡航先としても人気が高い国です。

そこで気になるのは滞在にかかる費用です。

食費など日常にかかわる物価をみてみましょう。

カナダの物価は日本と同程度か少し高いくらいという情報が多いですが、物価が年々変わるカナダでは1年で大きく違います。留学やワーキングホリデーに行くと決めたら、最新情報をチェックの上、計画的に備えましょう。

CA$1=¥96(2022.3.23時点のレート)

ホームステイCA$900~1000(¥86,400~96,000)/月
シェアハウスCA$500~550(¥48,000~52,800)/月
バックパッカーズホテルCA$20~45(¥1,920~4,320)※1泊 ドミトリー利用の場合

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ホームステイは一般的に朝晩の2食が含まれていて、昼食は付いていないことが多いです。

しかしホストファミリーによっては食材を自由に使わせてくれる場合もあるので、ホストファミリー次第ではさらなる食費の節約も可能です。

シェアハウスは同居人とのルール決めが大切。掃除や冷蔵庫の食材・調味料シェアなどどこまでキッチリ決めるか、それともルーズにいくか。性格やタイプの似た人と住むのが良いかもしれません。

バックパッカーズホテルはほかのホテルより滞在費を安く抑えられるため、旅をしたいワーキングホリデー滞在の人におすすめ。それでも個室を選ぶと高くつくので、ドミトリーといって二段ベッドがいくつも置いている4〜8人などの大部屋を選びましょう。2週間や1ヶ月といった長期契約にして交渉すればさらに安くすることも可能です。

シェアハウスやバックパッカーズホテルのドミトリー部屋を利用する際は、個人の持ち物の管理には気を付けてください。盗難など悲しい想いで辛いカナダ生活にならないように…。

 電車はゾーン制になっていて、同じチケットの1ゾーン分でバスは全区間乗車可能です。

1日乗車券1ヶ月定期券
1ゾーンCA$3(¥288)CA$98(¥9,408)
2ゾーンCA$4.25(¥408)CA$131(¥12,576)
3ゾーンCA$5.75(¥552)CA$177(¥16,992)

タクシーは初乗り料金CA$3.25(¥312)〈最初の76.9m〉、その後は1㎞ごとにCA$1.84(¥177)が加算され、降車時に10%のチップが必要。バンクーバー(カナダ):海外旅行 都市別安全情報|OTOA [ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]

<自炊>

野菜や乳製品などは日本と同程度、肉類は日本より安いくらいの物価でした。

しかし2021年には食料品全体的に値上がりしました。これからも値上がりはあると見込まれていて、とくに乳製品や野菜はカナダ酪農委員会が価格の引き上げを酪農家に推奨していることと、干ばつの影響からかなり上がると考えられています。

肉類も野菜や乳製品ほどではありませんが、価格は上がる見込み。元々肉類は安かったので値上がりしても日本と同じかまだ少し安いくらいで見積もっておくとよいでしょう。

食料品の物価は上がっているとはいえ、外食するよりは安く、セールなどを上手に利用すると1ヶ月の食費をCA$150(¥14,400)くらいには抑えられるはず。

<外食>

ファミリーレストランのような所でCA$15(¥1,440)+チップとカナダでの外食はかなり高いです。ファーストフードでもCA$10(¥960)と日本に比べると高め。フードコートであれば比較的リーズナブルでCA$8〜12(¥768〜1,152)。ファーストフードやフードコートはチップは不要なので若い人や学生におすすめ。多国籍なカナダなので、フードコートもバリエーション豊かです。自炊に疲れたらフードコートで気分転換してみてはいかがでしょうか。

アルコールは缶ビールCA$2〜3(¥192〜288)とほかの物価から考えると少し安めです。

しかし、たばこ CA$12(¥1,152)と驚きの価格!なんとタバコが高い国のトップ10に入っています。

スナック菓子やチョコレート、アイスクリームなどは日本とあまり違いはありません。

日用品は日本と同じか少し高いくらいです。こちらもセールなどをうまく活用すれば問題ありません。

たとえ英語やなにかの為の勉強を目的にカナダに留学するとしても、せっかくの海外暮らし。休日はしっかり楽しみたいですよね。

遊びにかかる物価もしっかり押さえておきましょう!

映画CA$13.5(¥1,296)※毎週火曜日はシネマデーでCA$8.5(¥816)
レンタカー1日利用でCA$80(¥7,680)
ゲレンデ1日リフト券CA$70(¥6,720)
アイススケートCA$10〜12(¥960~1,152)※シューズ代込み

英語の勉強のためにも映画は外せません。火曜日はすべての人が割引対象なので売り切れ必至。早めにチケットの購入をしましょう。

広大な土地のカナダでお出かけするならぜひ利用したいレンタカー。日本とほぼ同じシステムで24時間単位でのレンタルが多く、長期割引もあり。

カナダといえばウィンタースポーツ。ゲレンデのリフト券はそれほど安くありませんが、アイススケートリンクはなんとトロント市役所前とハーバーフロントセンターには11月下旬ころから無料のスケートリンクが登場します。さすがカナダですね。

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現代社会に必須の通信費用についてもお伝えしておきましょう。

基本的に留学やワーキングホリデーなど期間が1年を越えてくる場合、日本の契約は解約して、現地の通信会社と契約することをおすすめします。

現地の通信会社が取り扱う一般的な現地SIMカードは、月々定額払いと必要な分だけをチャージして使うプリペイドSIMの2種類あります。

年々お得なものが出ていて、プリペイドSIMは現地の売店などで気軽に購入できるので、現地購入する人が多いです。学校やバイト先などで友達ができれば現地でしか手に入れられないより安いSIMを知ることもできます。

不安な人は先に3GB程度のプリペイドカードを日本で入手してから出国すると安心。

価格はピンキリなのであくまで目安ですが、4GB30日間利用で¥3,980。アマゾンで購入可能。

LINEはカナダでも使用できますが、日本のように一般的ではありません。

カナダで働くことを考えている人はSIMフリーの携帯機種で定額SIMを契約し、いつでも通話をできるようにしておくことをおすすめします。

カナダの携帯事情について知りたい方は下記記事も参考にしてみてください!

カナダ留学の携帯事情を徹底解説!日本の携帯電話はどうすればいいの?

英語が未熟なうちは最低賃金での雇用が目安となるので、最低賃金で収入の見込みを立てておきましょう。カナダの最低賃金は州ごとに決められています。

最低賃金
オンタリオ州(トロント)CA$15(¥1,440)
ブリティッシュコロンビア州(バンクーバー)CA$15.2(¥1,459)※2022.6.1~はCA$15.65(¥1,502)
ケベック州(モントリオール)CA$13.5※2022.5.1~はCA$14.25(¥1,368)
アルバータ州(カルガリー)CA$15(¥1,440)

州|による最低賃金カナダ小売協議会 (retailcouncil.org)

比べてみるとそれほど大きな差はありません。

英語力が上がってくると留学生でも賃金を上げてくれるオーナーもいます。そのときにはやはり都心部の方が時給は高くなる傾向にあります。そして仕事も豊富にあります。

若い人も多いので仕事を通して同年代の友達ができる可能性が高いです。

カナダは物価があがっていますが、国民の消費行動を示す消費者物価指数も2021年の調査で前年比5%も上がっています。消費者物価指数があがることは国民のお財布事情が良いことを示しています。

つまりは物価は上がっていますが、収入も同時に上がっていっているということです。

先に説明したように、値上がりしているとはいえ、牛肉は日本に比べると劇的に安いです。米やパスタも日本より安く、大量買いすることでさらに食費を節約できます。

日本でも人気のスターバックスも実はカナダのほうがお得!

そしてブランド品やデパートのコスメは日本よりはかなり安く手に入れることができます。

H&MやForever21、ZARAは日本より圧倒的な安さ。そしてカナダのファッションブランドも多くあり、もちろん自国なので安い!

冬物は持っていく際にもかさばるので、現地で調達することをおすすめします。

バスや電車の公共交通機関は日本より安いとはいえ、抑えられるところは抑えましょう。

学校のあとバイトをして、飲みに行くとなると解散するのはかなり遅い時間。中心地に住んでいるとタクシー代などの出費がかかりません。

郊外や田舎町だと仕事は都心に比べると少なめであまり選べない可能性もあります。

掃除と引き換えに、語学学校の授業料や宿泊費を無料にしてくれるところもあります。個人経営の小さな学校やホテルはやっていることがあるので交渉してみるのもありかも。

日本では給料はそれほど上がらず、でも物価は上がり続けるという苦しい家計状況になっていますが、カナダも含め、世界では物価と共にお給料も年々上がっています。

日本より物価が高くても、現地で働きながら暮らすのであればあまり問題ないかもしれません。

しかし、あなたが働くことなく勉強のみの留学でカナダを考えているなら、少し多めに予算を立てておく方が良さそうです。

また働くつもりでも英語が上達するまでは仕事が見つからなかったり、見つかっても時給の安い仕事になる可能性も考えておきましょう。

物価は日本より少し高く、チップ文化もあり外食は高くつきがち。

しかしセールを活用したり、大量買いをしたりして、シェアハウスの仲間と購入したものをシェアすることで安く抑えられるし、一緒に料理をすることで光熱費の節約にもなります。

休日にはアクティビティを楽しみ、フードコートでテイクアウトしてまとめ買いしたビールでワイワイ過ごすことで、お金をかけずに楽しい想い出を作ることができます。

物価上昇に負けずにカナダ生活を楽しんでください。

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