EF留学の口コミや評判が気になる方へ。この記事では、Google Maps・X・Yahoo!知恵袋など複数のソースから口コミを徹底収集し、「怪しい」「費用が高い」と言われる理由を正直に解説しています。良い口コミ・悪い口コミの両方をフラットに紹介したうえで、EFが向いている人・やめた方がいい人を明確に整理しているので、ぜひ参考にしてください。
📑 目次
EF留学とは?他社にはない3つの特徴

EF(Education First)は1965年にスウェーデンで創業した世界最大規模の民間語学教育機関です。52ヶ国以上に自社運営の語学学校を展開しており、単なる「留学エージェント」ではなく語学学校そのものを運営している会社という点が最大の特徴です。日本では「海外留学EF」として知られており、東京・大阪にオフィスを構えています。
EF留学が取り扱っているプログラム:語学留学・ワーキングホリデー・交換留学・大学進学準備・社会人ビジネス留学
特徴① 語学学校を世界中で自社運営している
一般的な留学エージェントは提携校を紹介するだけですが、EFは52ヶ国以上に自社運営の語学学校を持っています。学校のクオリティ管理が一元化されているため、エージェントと現地校の方針が食い違うトラブルが起きにくく、サービス品質が安定しているのが強みです。
特徴② 留学前からオンライン英会話サポートが受けられる
EFでは渡航前から「EFオンライン英会話」のサポートが受けられます。いきなり現地で授業を受けるのが不安な方でも、事前に英語力を高めてから留学できるため学習効率が上がると好評です。渡航前サポートがある留学エージェントは少なく、初留学の方にとって大きな安心ポイントです。
ワーキングホリデーで渡航する方も同様に利用できます。ワーホリ中に語学学校へ通う前の準備としても活用でき、現地生活のスタートをスムーズにする効果があります。
特徴③ 毎日参加できるアクティビティプログラムがある(渡航先・有料/無料あり)
EFの学校では授業外にも毎日さまざまなアクティビティが用意されています(有料・無料あり)。スポーツ、観光ツアー、ソーシャルイベントなど多彩なプログラムに参加することで、同じ学校の外国人学生と自然に交流でき、生きた英語力が身につきます。口コミでも「アクティビティが充実している」という声が多く見られます。
特徴④ ワーキングホリデーにも対応!語学学校との組み合わせプランあり
EFはワーキングホリデービザを活用した留学にも対応しており、語学学校での英語学習と現地での就業・アルバイトを組み合わせたプランが選べます。
ビザ取得の相談から渡航後のアフターサポートまでEFのスタッフが一括でサポートするため、初めてワーホリを検討している方も安心して進められます。語学力を高めながら海外での就業経験も積みたい方に特におすすめのプログラムです。
※世界52ヶ国以上・直営校・ワーホリ専用プランあり
【口コミ】EF留学は怪しい?リアルな評判を調査

Googleや口コミサイトで「EF留学 怪しい」と検索するとネガティブなワードが出てくることがあります。しかしGoogle Maps評価は★4.4(729件)と高く、実際には初めての留学者を中心に高い満足度を誇っています。ネガティブな口コミの背景には、費用やキャンセルポリシーへの不満が集中しており、サービス品質そのものへの不満とは異なります。
📌 カテゴリごとで口コミを見る
「最悪」「詐欺」という口コミが出る背景
「最悪」「詐欺」という声の多くは、キャンセルポリシーの厳しさと申込金の返金不可に関するものです。EFは申込後のキャンセル規定が厳格で、「支払い後にキャンセルしたら返金されなかった」という不満が一定数見られます。また「支払い後にレスポンスが悪くなった」という声も一部あります。申し込み前に契約内容・キャンセルポリシーをしっかり確認することが重要です。
キャンセル・返金に関する重要な注意
申込後のキャンセルは返金不可になるケースが多いです。「最悪」「詐欺」という声の多くはこの点に関するものです。渡航の見通しをしっかり確認した上で申し込みましょう。
高い?費用に関する口コミ
EFの費用については「高い」という声が一定数ある一方、「料金が明確で安心感がある」という評価も多く寄せられています。費用が高く感じられる理由として多く挙げられるのは、エージェント手数料+語学学校授業料+宿泊費が一体型でパッケージ提示される点です。ただし、無料エージェントを使った場合と比べて学校選びの手間がない・直営校の安心感・渡航前サポートが含まれることを考えると、コストに見合うと判断する利用者も多い傾向があります。
「他の会社と比べて料金が明確で分かりやすく、語学学校を直営しているという点で安心感がありました。多少コストはかかりますが、それ以上のサポートと体験があったので納得しています。」
「料金は少し高めかなと最初は思いましたが、EFのサポートや様々なアクティビティを提供してくれたことを考えると、今はコスパが良かったと感じています。」
「EFは中でも群を抜いて授業料が高いです。費用が高く、他のエージェントと比べると明らかに割高。コストを抑えたい方にはおすすめしにくいと思います。」
ワーホリで参加した人の口コミ
ワーホリでEFを利用した方からは、初めての海外生活でのサポートの手厚さや、現地アクティビティの充実度に関する声が多く寄せられています。
「全体的にサポートは手厚くて、初めての海外生活でも安心感があった。カウンセリングが丁寧だった」
「EFは丁寧ですごく良いと言っていました。唯一のデメリットは入学金や授業料が他社より高い」
「EFで留学行けて良かった!オーストラリアに行ったけれど、スタッフの方がすごく優しく、親切で色々助けて貰いました!留学に行く前も、担当のスタッフの方が丁寧に説明してくださり、とてもよかったです!また行ける機会があれば、EFで行きます!!」
語学学校(短期・長期留学)で参加した人の口コミ
語学留学(短期・長期)でEFを利用した方からは、カリキュラムの充実度や世界各国の学生との交流に関する口コミが多く見られます。
「語学学校の選択肢が豊富にあり、またイギリスの各地にあったので、語学の勉強以外にもできることを紹介してくれた」
「他の会社と比べて料金が明確で分かりやすく、語学学校を直営しているという点で安心」
ホームステイで参加した人の口コミ
ホームステイに関しては当たり外れがあるという口コミが一定数見られます。EF側の手配ではありますが、ホームステイ先の家庭環境はコントロールしきれない部分もあります。不安な方は学生寮(レジデンス)を選ぶことも検討してみましょう。
「軽い気持ちで説明会に参加したところ、スタッフの方々の明るさと熱意に引き込まれました。語学学校のイメージがガラリと変わり、初めての海外がEFの語学留学で本当によかったと思っています」
「家はホントに汚くて、玄関に靴は置きっぱなし…床はベタベタ」
「EFで留学をしましたが、ひどい目に遭いました。ホームステイの環境が最悪で風呂も入れませんでした。EFに苦情を入れたが対応が遅く、非常に不満が残りました」
「EF留学の対応がゴミすぎる。問い合わせから長期留学じゃないとなった瞬間に音信不通。またカウンセリング予約したら当日こちらから問い合わせるまで何の連絡もなかった」
「お金になりそうなこと以外は返信してくださいません。カスタマーサービスの問い合わせも全く対応してくれません」
口コミから見えるEF留学のメリット・デメリット
✅ 良い口コミから見えるメリット
- 料金が明確で安心感がある(Google Maps 多数)
- 渡航前からオンライン英会話サポートあり
- 直営校で世界どこでも品質が安定
- アクティビティが充実し外国人と自然に交流できる
- カウンセラーの対応が丁寧で初留学でも安心
⚠️ 悪い口コミから見えるデメリット
- 他社より費用が高め(授業料・申込金込み)
- キャンセル後は返金不可のケースが多い
- ホームステイは当たり外れがある
- 担当者によってレスポンスに差がある
- 費用対効果を感じにくい人には割高に映る
※上記は当記事で収集したGoogle Maps・X・Yahoo!知恵袋・noteの口コミをもとに整理しています。
※世界52ヶ国以上・直営校・ワーホリ専用プランあり
EFの費用は高い?ワーホリ・語学留学の料金を解説
EF留学の費用は「高い」といわれることがありますが、これはエージェント手数料・授業料・宿泊費・アクティビティ費を含むトータルコストが提示されるためです。ここではワーキングホリデーと語学留学(短期・長期)に分けて、目安の費用をわかりやすく解説します。
ワーキングホリデーの費用目安(渡航先・期間別)
EFのワーキングホリデーは「語学学校+現地就業」をセットで支援するプランです。費用の主な内訳と目安は下記のとおりです。
・エージェント申込金(EF):約3〜5万円
・語学学校授業料(4〜8週間):約15万〜30万円
・学生寮 / ホームステイ(1ヶ月):約10万〜20万円
・アクティビティ費:無料〜5,000円/回
渡航先や滞在期間によって大きく変わりますが、3ヶ月のワーホリトータルで50万〜150万円前後が目安です(航空券・保険・生活費は別途)。
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EFは直営校・渡航前サポートなど付加価値がある一方、費用は高めです。夢カナ留学はエージェント手数料0円で、語学学校の授業料のみでワーホリ・留学の手続きができます。「EFと比較して検討したい」という方の無料相談も歓迎しています。
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語学留学(短期・長期)の費用目安
語学留学は2週間〜数ヶ月の幅で選べます。期間別の費用目安は下記のとおりです。
・エージェント申込金(EF):約3〜5万円
・短期留学(2週間・授業料):約10万〜20万円
・短期留学(2週間・ホームステイ込):約20万〜40万円
・長期留学(1ヶ月・全込):約35万〜70万円
・長期留学(3ヶ月・全込):約80万〜150万円
語学留学は期間が短いほど1週あたりのコストが割高になる傾向があります。3〜4週間以上の滞在がコスパ面では有利です。EFは直営校なのでエージェント手数料が別途発生しますが、学校品質の均一化・サポートの手厚さを含めたトータル価値で選ぶのがポイントです。
他の留学エージェントと費用を比較してみた
EFは直営校という強みがありますが、エージェント手数料込みのため費用は高めです。以下に夢カナ留学・StudyIn・留学ジャーナル・ISC留学ライフとの費用・特徴を比較しました。
| エージェント | 手数料 | 語学学校 | ワーホリ 対応 | 口コミ 評価 | 費用感 |
|---|---|---|---|---|---|
| EF留学 | 有料 直営校込み | 自社直営 52ヶ国以上 | ◎ 専用プランあり | ★4.4 Google 729件 | 高め 3ヶ月:80万〜150万 |
| 夢カナ留学 | 無料 | 提携校 多数対応 | ◎ ワーホリ特化 | ★4.7 利用者高評価 | 安い 授業料のみ・手数料0 |
| StudyIn | 無料 | 提携校 格安プランあり | ◎ | ★3.4 Google 高評価 | 安い 授業料のみ・手数料0 |
| 留学ジャーナル | 有料 | 提携校 650校以上 | ◎ | ★4.4 老舗・高評価 | 中程度 授業料+手数料 |
| ISC留学ライフ | 無料 | 提携校 幅広い国対応 | ◎ | ★4.4 利用者高評価 | 安い 授業料のみ・手数料0 |
⭐ 当サイト運営エージェント ◎=対応充実 ○=対応あり ※口コミ評価・費用はすべて目安です。
奨学金・割引制度はある?活用方法を解説
EFには期間限定の早期申込割引や奨学金制度が設けられていることがあります。公式サイトやカウンセリング時に最新情報を確認することをおすすめします。また複数の留学エージェントに相談して比較見積もりを取ることも、費用を抑えるために有効な方法です。
【国別】EFで留学に行った人の体験談
EFは世界52ヶ国以上に直営校を持つため、ワーホリの行き先としてオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなど多くの選択肢があります。ここでは各国の特徴と体験談をご紹介します。
オーストラリア(シドニー・メルボルン)
EFのオーストラリア校はシドニー・メルボルンなど主要都市に展開しています。英語環境と多文化社会を活かした留学・ワーホリが人気で、語学習得と観光の両立がしやすい環境です。現地のアクティビティプログラムも充実しており、世界各国の学生との交流が活発に行われています。ワーホリビザを持つ方はアルバイトと並行して語学学校に通うことも可能です。
「先生がとてもフレンドリーで優しかったです。普段は自分から質問するのをためらってしまうのですが、自分の意見や考えを発言する機会が多く、積極的に参加することができました。授業でのアクティビティで周りの留学生とも仲良くなれました。」
カナダ(トロント・バンクーバー)
トロントやバンクーバーはワーホリ先として安全で住みやすいと人気の都市です。EFのカナダ校は多国籍な学生が集まり、クラスのレベル分けも丁寧に行われます。物価は高めですが、アクティビティやイベントが充実しており、友人づくりがしやすい環境です。ビザ申請もEFがサポートしてくれます。
「トロント留学は英語を学べる良き手段ですが、それ以上に貴重な体験をする事ができます。この経験は海外に行かないと得られないものばかりです。今では留学して本当に良かったと思います。」
ニュージーランド・イギリスなど
ニュージーランドのオークランドや、イギリスのロンドン・マンチェスターなどにもEF直営校があります。特にイギリスは英語の本場として語学留学に人気があります。「語学学校の選択肢が豊富にあり、各地のロケーションも紹介してくれた」と口コミで好評です(Google 2025年1月)。ヨーロッパ旅行との組み合わせも魅力の一つです。
「留学前の自分の姿が思い出せないくらい、すべてが変わりました。「周りの目を気にする必要はない」「自分の意見を主張することの大切さ」「自分と相手の違いを認める」この3点は帰国後も常に意識していることです。」
📌 このセクションのポイント
- オーストラリア・カナダ・NZ・イギリスなど52ヶ国以上の直営校から選べる
- 直営校だから現地でも統一されたサポート品質を受けられる
- 各国のワーホリビザ条件・申請タイミングは事前に確認しよう
EF留学の申し込みの流れ(相談〜渡航まで)

EFでワーホリを始めるまでの流れはシンプルです。まず無料カウンセリングで希望や予算をヒアリングしてもらい、最適なプランを提案してもらいます。その後、申し込み・書類準備・ビザ申請サポート・渡航前英会話サポートを経て渡航となります。
① 無料カウンセリング・プラン決定
①公式サイトから無料カウンセリングを予約(オンライン・対面どちらも可)
②カウンセラーに希望の国・期間・目的をヒアリング
③プラン・費用の提示を受ける
④申し込み・申込金の支払い
⑤書類手続き・ビザ申請サポートの開始
という流れが一般的です。
カウンセリングは無料で、申し込み前に複数回相談することも可能です。口コミでも「カウンセリングが丁寧だった」という声が多く、初めての方でも安心して相談できます。
② 申込・ビザ取得サポート〜渡航前準備
申し込み後は渡航前からEFのオンライン英会話サービスを利用できます。現地での授業についていけるか不安な方も、渡航前に英語力を高めておくことで安心感が増します。また、ビザ申請のサポートや渡航準備(保険・航空券の手配アドバイスなど)も受けられます。
③ 渡航・語学学校スタート
渡航後はEFの直営校でオリエンテーションが行われ、クラス分けテストを経て授業が始まります。学生寮またはホームステイで生活しながら、毎日の授業・アクティビティを通じて英語力を高めます。スタッフが常駐しているため、困ったことがあればすぐに相談できる環境です。
④ (ワーホリ)就業活動・現地生活
語学学校での学習期間終了後、またはスクール通学と並行して現地でのアルバイト・就業活動をスタートします。ワーキングホリデービザでは最長12ヶ月の就労が可能です。EFは現地での生活サポートも継続して提供しており、就業先の探し方についてもカウンセラーに相談できます。
⑤ 帰国・アフターサポート
帰国後もEFのサポートは続きます。留学・ワーホリを通じて得たスキルをどう活かすか、キャリア相談にも対応しています。帰国後の英語力維持のためのオンライン英会話継続も可能です。
※世界52ヶ国以上・直営校・ワーホリ専用プランあり
結論:EFが向いている人・向いていない人
✅ EFが向いている人
- 初めての海外生活で安心感を重視したい方
- 語学学校の質にこだわりたい方
- 渡航前から英語学習を始めたい方
- 直営校の安定したサポートを求める方
❌ やめた方がいい人
- 費用をとにかく抑えたい方
- 申込後にキャンセルの可能性がある方
- 自分で現地校を比較・選択したいこだわりが強い方

