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安く海外留学できるカナダ!見逃し厳禁の奨学金情報!

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「海外に留学する」と聞いてすぐに、「高額」や「お金持ちのだけ」と浮かぶ方も多いと思います。しかし、実際に日本から留学している人が、全てお金持ちなわけではありません。その多くの人が奨学金を利用しています。かくいう筆者も奨学金を受けていました。今回は、留学するなら絶対に見逃せない「奨学金」の情報を書いていきます。

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奨学金とは?

留学に必要なお金は、学費だけではありません。渡航費、ビザ申請費、パスポート費用、生活費等、色々な事があります。そして、特にそれらは高額になりがちです。また、金額がいくらになるのかは、為替レートによって変わるときもあります。

そんな時に頼れるのが「奨学金」です。日本でも、大学生が奨学金をもらいながら大学にいく事は一般的にあります。そして、海外の大学では、奨学金を貰って大学に行く人が9割です。ごくわずかに、全くの支援なしに大学に通う人がいます。

奨学金とは、大学関連の費用や、在学期間中に貰えるお金の事を総称して言います

給付型と貸付型

大学の奨学金には、給付型と貸付型があります。2つの違いは「返済が必要かどうか」で変わってきます。返済が必要な奨学金が「貸付型」で、返済が不要なほうが「給付型」です。そして、貸付型には「利子」があるものとないものがあります。

「奨学金をもらうと借金で返すのが大変になる」という方もいますが、実際には社会人になって2年くらいで返せる額になります。そして、このイメージは大きく、「利子」が影響しています。

利子とは、借りたお金に加えて上乗せで払う金額です。しかし、学生向けの奨学金の場合は利子が無利子になる事が多いです。

次に「給付型」は、貸付型の奨学金が「貸す」モノだったのに対して、「貰う」ことができる奨学金です。しかし、給付型の奨学金は、「基準が厳しい」事と「限られた人数」しか貰えません。なので、相当難しくはなりますが、給付型も可能です。

大学に関する奨学金

2つタイプの奨学金を話しましたが、実はもう1つの方法で奨学金を考える事ができます。それは「いつ受け取るか」です。実は奨学金を「大学の進学のために」と高校生の時に考える人が多いですが、カナダの大学では、在学中に奨学金を受け取る人が多いです。

筆者も、在学中に奨学金を貰いました。なので、「受け取る時期別」に奨学金を見ていきましょう。

留学入学前の奨学金

特に日本の大学を目指している高校生や親御さんは、入学前の奨学金を検討されている方が多いと思います。そして、海外大学に留学を目指す学生向けの奨学金はたくさんあります。有名なのをいくつか挙げておくので、ぜひ調べてみてください。

トビタテ!留学JAPAN

「トビタテ!」は、文部科学省が実施している1番有名な奨学金制度です。2013年から「留学促進」を目的として、政府が実施しているものです。留学支援金額は、渡航費や学費によって上限が違います。また、学生の学力によって大きく変わってきます。

JASSO

JASSOは、「日本学生機構」と呼ばれ、独立行政法人ではありますが、文部科学省の管轄です。なので、一番安心な法人だといっても過言ではありません。トビタテ!よりは、上限金額が下がりますが、短期留学や長期にも対応しており、より手厚く、ニッチな学生にも対応しています。

IELTS

IELTSやTOEFLは、留学を目指す人なら聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。それらの英語試験を運営している団体も、奨学金を用意しています。IELTSの奨学金は、試験で高得点を取れた人が対象になります。

特殊な例「高円宮祈念クイーンズ大学留学奨学金」

この奨学金はカナダ政府から出されているもので、日本の大学2年生が対象となります。そして、奨学金を受ける際にはカナダの名門大学「クイーンズ大学」に1年間、無償で留学が可能となります。

この他にも、カナダ留学者専用の奨学金があったり、留学期間別の奨学金があります。現在、公式に知られているのは、200個程です。提供者は日本や世界の銀行、企業や一般財団法人が挙げられます。

留学中の奨学金(州政府)

日本で奨学金が見つからない人でも、カナダに留学してから奨学金を受けられる事もあります。カナダは、各州で学費が毎年何パーセント上げていいのか決まっているので、急激に学費が高くなることはありません。しかし、学費が高い事は確かです。

そのために、州政府が奨学金を準備しています。例えば、大学が1つの州で5つもあるノヴァスコシア州では、大学が多い事もあり、奨学金が充実しています。金額は毎年変わりますが、基本的に学費の9割を借りられる事もあります。

州政府の奨学金は、基本「無利子の返済型」です。しかし、優秀な成績を持っている人は「給付」として、返済不要な事もあります。特に州政府が提供している奨学金で良い点は、借りた際には成績が足りず、「返済型」になっても、途中で成績が上がって基準を満たせば、給付型に切り替える事も可能です。

これらの奨学金は、州ごとによって大きく変わります。また、通っている大学によっては、奨学金を渡せる学生の人数に、上限を設けている州もあります。なので、大学のインターナショナルセンターや学生支援課で、相談してみてください。

留学中の奨学金(大学)

次に得られる奨学金が、大学からの奨学金です。これは各大学によって大きく変わりますが、受け取れるケースは以下の3つです。

  1. 成績優秀者
  2. 貧困家庭の出身
  3. その他

1つ目の成績優秀者は明確で、全体の上位5~10%の学生が対象になります。この割合は、学部によって違います。筆者が留学していた大学では、商学部は5%で、音楽学科は10%でした。理由は、商学部には500人程度の人がいますが、音楽部には100人程度しかいないので、その人数がなるべく同じになるようになっています。

2つ目は貧困家庭の出身者です。日本から留学している人は、当てはまらない方が多いですが、カナダには紛争地域から留学している人がいます。貧困家庭の出身者は、両親の収入履歴を銀行から発行してもらい、その金額によって基準を満たします。日本は、世界的に見ると裕福な国なので、この基準に当てはまる人は少ないです。

3つ目の「その他」では、筆者の実体験から2つ程お話します。初めの例は、寮で働いていた時の経験です。大学には学生寮があり、大学が学生を雇ってマネジメントをします。学生の仕事は、毎月イベントを開催したり、12時前に見回りをしたりといった簡単な仕事です。

筆者はこの制度で、1年間の寮費と食堂費が無料になりました。次の例がボランティアで、生徒会役員をやっていたケースです。生徒会の役員だったので、学費の4分の3が奨学金で払わなくてよくなりました。

筆者の例は、どちらとも「給付型」だったので、返済は不要でした。大学関連の仕事をしたり、大学内でボランティアをすると給付型の奨学金がもらえる事が多いです。

留学卒業後の奨学金

海外の大学を卒業する際に、2つの奨学金があります。学生によっては、4年間借り続けているので平均より多めの奨学金を背負っている学生もいます。そんな学生の為に、「給付型」の奨学金があります。

1つ目に、大学卒業時に成績優秀者だった場合です。成績優秀者は、大学から卒業時に全奨学金免除という形で、大学が肩代わりしてくれます。しかし、これは本当にごく一部ではありますが、日本人は一般的に真面目に勉強するので可能性はあります。

2つ目に、企業が提供している奨学金です。カナダは近年、優秀な学生をなるべく囲い込もうと、奨学金を提供している企業が多いです。例えば、コンサルティング業界で有名なデロイトトウシュトーマツは、国際生に対して1学期40万円程の給付型の奨学金を提供しています。

他にも多くの有名企業が奨学金を提供しており、給付者として受け取る際に、会社側から内定オファーを一緒にもらう事があります。これは、奨学金と一緒に内定を獲得できる1番最善の策です。

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カナダの大学に必要な資金

なぜ奨学金が必要なのか?と思う方もいると思います。最後に、大まかにいくらぐらい留学費用が必要なのかを、各カテゴリーにわけて書いていきます。

学費

大学の学費が一番高いです。カナダでは、留学生の学費の決まり方が現地の学生の学費をベースに決められます。例えば、ノヴァスコシア州の大学では、現地の学生の2倍が、留学生の学費になっています。ルールなどはありませんが、これくらいが基準となります。

そして、大学のサイズによって学費は大きく変化します。大きな大学で知られている「トロント大学」や「ブリティッシュコロンビア大学」は、国内でも学費が高い事で知られています。逆に、「アカディア大学」や「セントトーマス大学」は比較的安い事で知られています。

学費は、大学のサイズ(生徒数)に比例する傾向があります。なので、大学の学費を調べている際には、大学のサイズがある程度の参考になります。

生活費

学費のほかにも、学生寮に住む場合は寮費と食堂利用費があります。他にも、大学が学生ジムを運営していると「ジムの費用」や、生徒会に対する「会費」等が強制的に課せられる事があります。そこに加えて、友人と遊ぶための「交際費」も増えてきます。

大抵の場合は生活費の合計が、年間で20万円から50万円程度です。そして、留学生それぞれの交友関係によって、生活費が大きく変わってきます。

その他の費用
最後にその他の費用ですが、これは留学と共に1回だけ払う必要のあるモノです。例えば、飛行機代や、ビザ申請代、カナダは寒いので冬着代などがあります。ビザに関しては、2年以上留学する方は、2年毎に申請が必要なので、そこで再度費用が掛かります。

まとめ

カナダの大学に留学をする人のために、奨学金の情報を書いてきました。前述しましたが、日本国内だけでも200個程ある奨学金制度や、大学に入学してからの奨学金等の情報は見逃し厳禁です。カナダは、他の国と比べても比較的安く留学は出来ますが、日本国内比べると高くなります。なので、留学を考えている方はぜひ「奨学金」を利用して、留学生活を不安なく充実させてください!

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