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留学中の携帯電話の保管方法

留学に行く間、日本で使っている携帯やスマートフォンをどうするかお悩みの方もいるのではないでしょうか?解約すると違約金がかかるし、そのままだとお金がかかってもったいない…、とスマホの扱いには困って今いますよね。そんな方のために、留学中に日本のスマホを損することなく上手に保管する方法を紹介します。

目次

留学中に今の契約のままがNGな理由

留学先での携帯やスマートフォンを使用するための方法は、
・今使っている携帯で、今の契約のまま海外で使う
・端末だけ持って行って、現地のSIMを入れて使う
・新しい端末を購入して、現地のSIMを入れて使う
・今の携帯は日本において、現地でプリペイド携帯などを購入して使う
など様々あります。⇒留学先で携帯やスマートフォンを使う方法はこちら「留学中に携帯電話やスマートフォンを快適に使う方法

留学先では、現地の携帯会社のSIMをいれて使ったり、現地で携帯電話を購入して使ったりするのが一般的。
では、日本に置いた端末や、日本でしていた携帯会社との契約はどのようにしておくのが良いのでしょうか。

日本の場合、携帯・スマホの代金はほとんどが定額です。
今の契約内容で、月額料金が6,000円だとします。
何も考えずに契約をそのままにして留学中そのまま放置しておいてしまった場合、
3か月で18,000円、6か月で36,000円、1年(12か月)で、72,000円も損をしておくことになるのです。

全く使っていない携帯のためにお金を払うなんてとっても損なことですよね。
損をしないために、何かしらの対策をとるようにしましょう。

留学中の携帯電話・スマートフォンの上手な保管方法

では、留学中のスマホはどのように保管するのが良いのでしょうか。
留学中の携帯電話・スマートフォンを保管する方法は次の3つです。それぞれメリットとデメリットもふまえて紹介します。

1.契約したまま、休止をする

docomo、au、SoftBankのキャリア大手3社では、長期間利用しないときのため、サービスを一時休止して電話番号を保管してくれるサービスがあります。最長3~5年で保管が可能です。
一時休止をいている期間は無料になるのではなく、月額使用料(情報保管料)は支払うことになります。

メリット

・帰国後に、留学前と同じ電話番号・メールアドレスを利用することができる

デメリット

・月額費用がかかる
・帰国後すぐに携帯電話・スマートフォンを使うことができない(電話で再開ができない場合)

休止方法

各ショップで申し込みができます。申込みは、本人確認書類が必要です。
※詳細は公式サイトをご確認ください。

▼docomo2
保管期間(最長) 最長3年
手数料 1,000円
月額料金 電話番号:400円/メールアドレス:100円
公式サイト⇒https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/change_release/keep_number/

▼au
保管期間(最長) 最長5年
手数料 2,000円
月額料金 372円(+ユニバーサルサービス料)
公式サイト⇒https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/contract/stopping/

▼SoftBank
保管期間(最長) 最長3年
手数料 3,000円
月額料金 390円
公式サイト⇒https://www.softbank.jp/mobile/support/oazukari/

2.出国する前に解約をする

タイミングによっては一番安く済むのはこの方法です。
出国前に日本のスマホは解約し、帰国後に再度契約をするというものです。
解約をしてしまうので、留学中にかかる費用は当然0円です。ただし、電話番号やメールアドレスが変わってしまうので要注意です。

メリット

・費用がかからない

デメリット

・2年縛りなどがある場合、解約に違約金が発生する場合がある
・帰国後すぐに携帯電話・スマートフォンを使うことができない
・使っていた電話番号やメールアドレスが変わってしまう(そのまま使うことができない)

3.格安SIMに乗り換えておく

今使っている端末を留学先でも使う場合、必ずSIMロック解除をするか、SIMフリー携帯を手に入れる必要になります(SIMロック解除については「SIMフリー携帯の準備」)。
留学前に格安SIMにMNP(携帯電話ナンバーポータビリティー)で乗り換えておけば、電話番号も変わることもないですし、帰国後にSIMを入れ替えればすぐに使用できるようになります。
ただし、契約を維持するために最低限の月額は払う必要があるので注意が必要です。

メリット

・帰国後にSIMを入れ替えればすぐに利用ができる
・MNPで乗り換えれば、電話番号は変わらない

デメリット

・月額費用がかかる

ではどの方法が一番良いのでしょうか?
実は、留学の期間によっておすすめできる方法は異なります。

3か月未満の短期留学の場合

3か月未満の場合、契約を解除するのではなく、月額最低限の料金を払いながら契約を維持する方法がおすすめ。解約をしてしまうと電話番号が変わってしまいます。再度電話番号を周知する手間などを考えると、一時休止をしながら維持するのが一番楽な方法といえます。
もちろん、電話番号が変わっても問題ないという人の場合は、費用を少しでも減らすため解約するというのも良いでしょう。ただし、契約期間によっては違約金が発生し、逆に費用がかかってしまう場合があるので注意しましょう。

半年以上の長期留学をする場合

半年以上の場合は、携帯電話を解約する人が多いようです。
一時休止をした場合でも、400円×12か月で4,800円程度なので、帰国後に同じ電話番号を使い続けたいという人は、一時休止がおすすめです。
なお、契約期間外で解約をした場合違約金などがかかり、逆に費用がかかる場合があるので、契約内容と留学中にかかる総額を計算しておくことをおすすめします。

まとめ

留学中の携帯電話・スマートフォンをどう保管しておくか悩んでしまう人も多いですよね。
今回紹介した方法は、①一時休止 ②解約 ③格安SIMに乗り換える の3つです。
今の携帯電話・スマートフォンの契約内容や、留学期間によって何が最も良いのかは変わります。
注目すべき点は、かかる費用と、電話番号を維持するか否か。
費用を重視するのであれば解約という手が一番ですが、電話番号やメールアドレスの維持を重視するのであれば一時休止か事前に乗り換える方法がおすすめ。
契約内容や、何を重視すべきかを考え、留学前にしっかりと準備をしておきましょう。