ワーホリ前に「携帯どうしよう?」と悩んでいませんか?
日本の番号は解約すべきか、SIMフリーにする必要があるのか、現地SIMはどこで買えばいいのか…出発前は準備が多く、つい後回しにしがちなのが携帯まわりの手続きです。
でも実は、ここを間違えると渡航後に「銀行にログインできない」「クレカの認証が通らない」といった深刻なトラブルに直結します。
この記事では、ワーホリ中の携帯電話の使い方を、出発前の手続きから現地でのSIMカード購入まで、ステップ順にわかりやすく解説します。
渡航先が決まっていない方も、まずは全体像をつかんでおきましょう。
この記事を書いた人
目次
ワーホリ中の携帯電話、どうする?出発前に知っておくべき基本
まず結論からお伝えします。
ワーホリ中の携帯は「日本番号は維持+現地SIMに切り替える」のが、いちばんスムーズで後悔のない方法です。
理由を順番に見ていきましょう。
ワーキングホリデー中の携帯電話、日本番号は「維持」が正解
「1年も使わないし、いっそ解約でいいかな」と思うかもしれません。
ですが、日本の番号は残しておくのが正解です。
海外にいても、銀行やクレジットカードのログインで「日本の番号あてのSMS認証」を求められる場面が必ず出てきます。
番号を解約しているとこの認証が通らず、お金まわりの手続きで一気に困ってしまうんです。
とはいえ、今の契約をそのまま払い続ける必要はありません。
povo2.0や楽天モバイルのeSIMに乗り換えれば、月0円〜数百円で番号だけを残せます。
手続きはオンラインで完結し、10分ほどで終わりますよ。
カウンセラー
まみ
海外ワーホリでの携帯の使い方|基本パターンは「SIMフリー + 現地SIM」

渡航先で毎日スマホを使う方法は、大きく3つあります。
それぞれの特徴を一目で比較しておきましょう。
ワーホリのような長期滞在では、日本SIMのローミングは費用が膨らみすぎます。
現地SIMが最もコスパがよく、多くのワーホリ経験者が選んでいる方法です。
ここで「格安SIMに乗り換えるのに現地SIMにも切り替えるって、携帯を2台用意するの?」と混乱しやすいので、先に整理しておきます。
携帯は1台でOKです。
ワーホリの準備、何から手をつければいいか迷っていませんか?

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まずは無料相談で、準備の不安を解消しましょう。
ワーホリ出発前にやるべき携帯電話の手続き
渡航前にいちばん大事なのは「日本番号をどう扱うか」の決断です。
選択肢は3つ。それぞれの特徴とおすすめを確認しましょう。
ワーキングホリデー前の携帯契約|解約・一時休止・格安SIM乗り換えを比較
日本の携帯契約の扱い方は、大きく次の3パターンに分かれます。
ワーホリ中の携帯維持におすすめの格安SIM(povo2.0・楽天モバイル)
日本番号を安くキープするなら、次の2つがおすすめです。
どちらもeSIM対応なので、物理SIMスロットを現地SIM用に空けておけます。
ワーホリで使うSIMフリー携帯とは?確認・解除方法を解説
現地SIMを使うには、お手持ちのスマホが「SIMフリー」である必要があります。
手順どおり確認すれば難しくありません。
ワーホリで必要なSIMフリー携帯とは何か
SIMとは、電話番号や通信情報が記録されたスマホ内の小さなICチップのこと。
「SIMロック」は特定のキャリアのSIMしか使えない状態を指します。
これが解除された状態(=SIMフリー)なら、現地で買ったSIMを差すだけで、その国の電波で通話・通信ができます。
自分のスマホがSIMフリーか確認する方法(iPhone・Android)
まずは自分の端末を確認してみましょう。
機種ごとに見る場所が違います。
SIMロック解除のやり方|キャリア別手順まとめ
ロックがかかっている場合は、契約中のキャリアに解除を依頼します。
2021年以降に購入した端末は原則SIMフリー出荷ですが、それ以前は要確認です。
どのキャリアも今は無料で対応しています。オンライン手続きが最もスムーズですが、店頭でもOK。
出発の少なくとも2〜3週間前には済ませておきましょう。
カウンセラー
まみ
ワーホリのSIMカードはどれを選ぶ?3タイプを徹底比較

現地での通信手段は「現地SIM」「eSIM」「日本SIMローミング」の3択。
長期滞在に合うものを選ぶのが大切です。費用や使い勝手で比べてみましょう。
ワーホリで使えるSIMカードの種類|現地SIM・eSIM・日本SIMローミングを比較
3つの方法を、費用・手軽さ・安定性・長期向きの4点で比べると次のとおりです。
海外ワーホリで現地SIMカードをおすすめする理由
1年間の通信費を抑えたいなら、現地SIMが圧倒的にコスパ良しです。
現地キャリアのプランは現地市場向けに最適化されていて、月1,500〜3,000円ほどで十分なデータ量と通話が使えます。
ワーホリにeSIMは使える?メリット・デメリットを解説
eSIMはカードの差し替えが不要で、QRコードを読み込むだけで開通できる便利な仕組み。
ワーホリでは「渡航直後のつなぎ」として使うのがおすすめです。
空港に着いてすぐ使えるのは大きな利点ですが、長く使い続けると現地SIMより割高になりがち。
現地に慣れたら現地SIMへ切り替えるのがベターです。
デュアルSIM対応スマホなら、日本番号のeSIMと現地の物理SIMを同時に使えてとても便利ですよ。
渡航前の不安、一つひとつ解消してから出発しませんか?

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疑問はなんでも聞いてみてください。
ワーホリ中の携帯SIMカードの買い方・現地での手順
現地に着いたら、できるだけ早めにSIMを手に入れましょう。
空港でも買えますが、市内のキャリア店舗のほうが選択肢が豊富で相談もできます。
海外ワーホリ先でSIMカードを買う場所(空港・キャリア店舗・コンビニ)
SIMを買える場所はいくつかあります。
それぞれの特徴を見て、自分に合う方法を選びましょう。
ワーホリでSIMカード購入時に必要なものと注意点
現地でSIMを買うときに準備しておくものがあります。
事前に確認しておきましょう。
購入時に必要なもの
ワーホリ先の国別おすすめSIMカード(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド)
渡航先ごとに人気のキャリアは異なります。目安としてよく使われるキャリアをまとめました。
ワーホリ携帯の準備チェックリスト|出発前〜現地到着後
ここまでの内容を、出発前と現地到着後に分けてチェックリストにまとめました。
そのまま準備の確認に使ってください。
ワーホリの準備、まるごと夢カナに任せてみませんか?

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話を聞くだけでも大丈夫です。
ワーホリ中の携帯・SIMカードに関するよくある質問
最後に、よくいただくご質問にお答えします。
まとめ|ワーホリの携帯・SIMカード準備を万全に
ワーホリ中の携帯は、「日本番号は格安SIM(eSIM)で維持+現地SIMに切り替える」がベストです。要点をおさらいしましょう。
この記事のまとめ
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ワーホリの不安、一緒に解決しましょう。

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