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ポルトガルワーホリ完全ガイド|ビザ申請の流れ・リスボンの費用・仕事

更新日:2026.05.20

ポルトガルワーホリ完全ガイド|ビザ申請の流れ・リスボンの費用・仕事

ポルトガルのワーキングホリデー(ワーホリ)は、2015年から始まった比較的新しい制度です。ヨーロッパでありながら物価が安く、温暖な気候と治安の良さから、近年日本人の注目が高まっています。ビザの申請対象は日本国籍・18歳以上30歳以下で、滞在期間は最長1年。リスボンを拠点にしながら就学・就労・旅行を自由に組み合わせられるのが最大の魅力です。ただし資金証明に16,000ユーロ(約240〜250万円)が必要など、英語圏のワーホリと比べてハードルが高い点もあります。本記事では、ビザ申請の条件・必要書類・申請スケジュール・リスボンでの費用と仕事・体験談まで、ポルトガルワーホリのすべてを徹底解説します。

目次

ポルトガルでワーキングホリデーをする魅力【英語圏と何が違う?】

ワーキングホリデーの渡航先として、ポルトガルはまだ「穴場」です。

オーストラリアやカナダに比べて競争率が低く、ヨーロッパの文化と温暖な気候の中で生活できる点が注目されています。

ここでは、ポルトガルワーホリならではの4つの魅力をご紹介します。

ヨーロッパなのに物価が安い|リスボンの家賃・生活費の目安

ポルトガル ワーキングホリデー 物価・生活費

ポルトガルは西ヨーロッパの中でも特に物価が低い国として知られています。

リスボン市内のシェアハウス家賃は月400〜600ユーロ(約6.5〜10万円)程度が相場で、外食も一食5〜10ユーロ前後。

ロンドンやパリと比べると生活コストが大幅に抑えられるため、貯金が少なくても挑戦しやすい環境です。

ポルトガル語+英語のダブルスキルが身につく

ポルトガル語はスペイン語・イタリア語・フランス語と語根が共通する言語で、習得するとヨーロッパ・南米の幅広い地域でコミュニケーションが取れるようになります。

またリスボンは観光業が盛んなため、英語でも日常生活はほぼ問題なく過ごせます。

ワーホリ中にポルトガル語の基礎を身につければ、帰国後のキャリアにも差別化ポイントとして活かせます。

リスボンを拠点にヨーロッパ周遊ができる

ポルトガル ワーキングホリデー ヨーロッパ周遊

ポルトガルはシェンゲン協定加盟国であるため、リスボンからスペイン・フランス・イタリアなどヨーロッパ各国へLCCで気軽に移動できます。

週末や休暇を利用してヨーロッパ旅行を楽しみながら働くというライフスタイルが実現できます。

リスボン空港は国際線が充実しており、格安航空券が豊富に出ているのも嬉しいポイントです。

治安が良く、日本人が暮らしやすい環境

ポルトガル ワーキングホリデー 治安・暮らしやすい環境

ポルトガルは2025年のグローバル・ピース・インデックス(GPI)で世界7位(163か国中)に選ばれた治安の良い国で、日本人旅行者・在住者からも「暮らしやすい」という声が多く聞かれます。

気候は地中海性気候で冬は温暖ですが、夏(7〜8月)は最高気温が28〜32℃に達し日差しも強くなります。季節に合わせた服装の準備が必要です。

治安面での不安が少ないため、初めての海外一人暮らしでも安心してスタートできます。

ポルトガルワーホリのビザ申請条件と必要書類

ポルトガルのワーキングホリデービザは、2015年7月に制度が開始されました。

申請はすべて日本国内のポルトガル大使館で行う必要があり、現地申請はできません。

ここでは、申請に必要な条件・書類・資金要件を詳しく解説します。

年齢・国籍など基本条件

ポルトガルワーホリビザの主な申請条件は以下の通りです。

  • 日本国籍を有し、申請時に日本国内に居住していること
  • 申請日時点で18歳以上30歳以下(30歳を含む)であること
  • 有効期限が12ヶ月以上あるパスポートを所持していること
  • 扶養家族を伴わないこと
  • 過去に本プログラムに参加したことがないこと
  • 犯罪歴がないこと(証明書の提出が必要)

30歳の誕生日を迎えた日でも申請可能(申請日時点で30歳以下)という点は見落としがちなポイントです。

ギリギリのタイミングでも諦めずに確認してみましょう。

必要書類リストと取得方法

ポルトガル大使館へ提出が必要な書類は以下の10点です。

書類 取得先・備考
ビザ申請申込書大使館公式サイトよりダウンロード・記入
パスポート(原本+コピー)残存有効期限12ヶ月以上が必要
証明写真2枚(3×4cm)無背景・直近撮影のもの
往復航空券の予約確認書片道の場合は帰国費用を証明できる書類も必要
英文健康診断書健康であることが明記されたもの
海外旅行傷害保険証明書緊急治療・本国送還費用をカバーするもの
無犯罪証明書+アポスティーユ警察庁・外務省経由で取得(3ヶ月以内に発行)
英文残高証明書16,000ユーロ相当(約240〜250万円)以上の残高が必要

資金証明は16,000ユーロ|準備の現実的な方法

ポルトガルワーホリで特に注意したいのが資金証明として求められる16,000ユーロ(約240〜260万円)という高めのハードルです。これは「現地で使い果たす必要がある金額」ではなく、「経済的に問題なく生活できることを証明するための残高」です。申請時点で口座に入っていればよいため、家族名義の口座の残高証明は使えない点に注意しましょう。準備が難しい場合は、定期預金の解約・奨学金・親への一時的な借入などを検討する人もいます。

無犯罪証明書・アポスティーユはどこで取る?

無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)は、居住地を管轄する警察署または警察庁で申請できます。

取得後は外務省でアポスティーユ(国際認証)を付与してもらう必要があり、発行から3ヶ月以内のものが有効です。

東京では外務省本省(霞ヶ関)、大阪では外務省大阪分室で手続きできます。

時間がかかることもあるため、出発6ヶ月前には手続きを開始するのが安心です。

ポルトガルのビザ準備、思ったより複雑だと感じませんでしたか?
ビザが通りやすく・時給も高い国という選択肢があります。

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オーストラリアやカナダは最低時給がポルトガルの約3〜4倍。ビザ審査も通りやすく、初めてのワーホリでも動きやすい環境が整っています。夢カナ留学では、渡航先の比較からプロと一緒に考えられます。

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ポルトガルワーホリのビザ申請スケジュール【出発6ヶ月前からの動き方】

ポルトガル ワーキングホリデー 無犯罪証明書 アポスティーユ

「いつから準備を始めればいいか」は、ポルトガルワーホリを検討するうえで多くの人が悩むポイントです。

無犯罪証明書の取得やアポスティーユ、大使館の予約など、時間がかかる手続きが複数あります。

余裕を持って動けるよう、出発6ヶ月前からのスケジュールを目安にしてください。

出発6ヶ月前〜|書類収集スタート・保険選び

この時期に着手すべき主な作業は以下の通りです。

  • パスポートの有効期限確認(残存12ヶ月以上に更新)
  • 警察署で無犯罪証明書を申請
  • 外務省でアポスティーユを取得
  • 英文健康診断書の取得(かかりつけ医または健診センターへ)
  • 海外旅行傷害保険のプラン比較・加入
  • 銀行口座で16,000ユーロ相当の残高確保

無犯罪証明書の発行には数週間かかる場合があり、さらにアポスティーユも申請が必要なため、この段階で動き始めるのが最も重要です。

出発3ヶ月前〜|大使館へ予約・申請

ビザ申請の書類が揃い始めたら、ポルトガル大使館(東京都港区西麻布)へ事前予約の連絡をします。

申請は予約制のため、電話またはメールで事前に日時を押さえる必要があります。

書類を持参して窓口に提出し、問題がなければビザ審査が開始されます。

審査期間は数週間〜数ヶ月かかる場合があるため、出発日の3ヶ月前には申請を済ませておくのが理想です。

ビザ取得〜出発まで|渡航準備の最終チェック

ビザが発給されたら、いよいよ渡航準備の仕上げに入ります。

  • 航空券の本予約(ビザ確定後に購入が安全)
  • リスボン到着後の宿泊先の手配(最初の1〜2週間分)
  • ポルトガル語の基礎学習(挨拶・日常フレーズ)
  • SIMカード・Wi-Fiの手配
  • 現地銀行口座開設に必要な書類の確認

渡航後すぐに現地で働くためには、事前の英語力強化と就職準備が鍵になります。

夢カナ留学では渡航前の英語レッスン(夢カナEnglish)を提供しており、98.4%の受講者が渡航後3.1週間以内に現地就職を実現しています。

ポルトガルワーホリの費用シミュレーション【渡航前〜現地生活費】

「ポルトガルワーホリにいくら必要か」は、多くの方が最初に気になるポイントです。

ビザ申請費用は基本無料ですが、書類取得・航空券・保険などの渡航前費用に加え、現地での生活費も必要になります。

以下に主な費用の目安をまとめました。

費用項目 目安金額
ビザ申請費用無料(翻訳が必要な場合1ページ7,403円)
無犯罪証明書・アポスティーユ数千円〜1万円程度
航空券(日本〜リスボン)往復7〜15万円程度
海外旅行傷害保険(1年)約3〜5万円(シェンゲン要件を満たすプラン)
リスボンのシェアハウス家賃(月)400〜600ユーロ(約6.5〜10万円)
食費・生活費(月)200〜350ユーロ(約3〜5.5万円)
交通費(月)40〜60ユーロ(リスボン地下鉄・バス)
ポルトガルでの犯罪確認要請書大使館が発行する書式に従い作成(無犯罪証明書とは別物)
責任宣言書適切なビザなしで入国した場合の責任を申請者本人が負う旨の宣言書

渡航前の初期費用の合計は、書類取得から航空券・保険まで含めておおよそ20〜30万円程度を見込んでおくと安心です。

現地では月700〜1,000ユーロ前後(約11〜17万円)の生活費がかかります。

現地で仕事をしながら生活費を補えるため、生活費については英語圏のワーホリより抑えやすい傾向があります(ただし資金証明として16,000ユーロの準備は別途必要です)。

リスボンでの仕事の探し方と収入目安

ポルトガルのワーホリでは、就労は「休暇に付随する活動」という位置づけですが、実際には多くの日本人が現地で仕事を見つけて生活費を稼いでいます。

リスボンは観光業が盛んで、日本人が活躍できるポジションも複数あります。

日本人に人気の仕事の種類

リスボンで日本人ワーホリが就くことが多い仕事は以下の通りです。

  • 日本食レストラン(ジャパレス)スタッフ:日本語環境で働けるため、語学力が低くても始めやすい
  • ツアーガイド・通訳:英語・日本語力を活かせる。観光客向けのツアー会社が複数ある
  • カフェ・ホテル:英語が話せれば接客可能。語学力向上にも最適
  • リモートワーク(フリーランス・日本企業のリモート):ビザがあれば就労可能なため、日本からの仕事を続けるケースも

英語とポルトガル語どちらが必要?現場の実情

リスボンは観光都市であるため、英語だけで日常生活はほぼ問題なく過ごせます。

職場でも英語が通じる環境が多く、日本食レストランやホテルでは英語対応が一般的です。

ただし、地元のスーパーや役所、一般的なカフェではポルトガル語が求められる場面もあります。

基本的な挨拶や数字・買い物フレーズ程度のポルトガル語を渡航前に学んでおくと、現地での適応がぐっとスムーズになります。

リスボンの最低時給と実際の月収目安

ポルトガルの最低時給は2025年時点で約5.03ユーロ(約780〜800円)、月額換算で870ユーロ(約13〜14万円)です。観光業やサービス業では、これに近い水準での雇用が一般的。リスボンの生活費(家賃・食費・交通費)は月700〜1,000ユーロ程度なので、最低時給水準でも生活費を賄える計算になります。渡航前にしっかり就労準備をしておけば、貯金を大きく崩さずに1年間生活できる可能性があります。

ポルトガルワーホリ体験談・口コミ

ポルトガルワーホリを経験した方のリアルな声を集めました。

良い口コミだけでなく、気になる点・注意点も含めてご紹介します。

渡航前の参考にしてみてください。

★★★★★  |  20代女性・リスボン1年滞在

「リスボンは人が温かくて思っていた以上に暮らしやすかった

ポルトガルへのワーホリを決めたのは、ヨーロッパに住んでみたいという気持ちからでした。
到着直後はポルトガル語がまったく話せず不安でしたが、リスボンは英語が通じる場面が多く、思ったよりも困りませんでした。
シェアハウスにはスペイン・フランス・ブラジルからの住人がいて、毎日が異文化交流の連続。
自然と英語で会話する機会が増え、渡航前と比べて英語力が格段に伸びたと実感しています。
食事は魚料理が多く日本人の口にも合いやすく、外食しても1食500〜800円程度でお腹いっぱい食べられます。
週末はスペインやモロッコへLCCで旅行も楽しめて、ヨーロッパを拠点にする生活の豊かさを実感しました。
ポルトガルを選んで本当によかったと思っています。

出典:体験談をもとに再構成(匿名・noteより)

★★★★☆  |  20代男性・日本食レストラン勤務

「ビザ準備は早めに動くのが鉄則。大使館の予約も想定より時間がかかった」

ポルトガルのワーホリビザ申請で一番苦労したのは、無犯罪証明書とアポスティーユの取得でした。
手続きの流れを調べ始めたのが出発4ヶ月前だったのですが、正直かなりギリギリだったと思います。
大使館への申請予約も混んでいて、メールを送ってから返信が来るまで2週間近くかかりました。
これからポルトガルワーホリを考えている人には、少なくとも6ヶ月前には動き始めることを強くすすめます。
現地では日本食レストランのスタッフとして採用してもらい、月収は870ユーロ程度。
家賃と食費を合わせても月700ユーロ前後で収まり、週末はポルト・シントラへ観光に行く余裕もありました。
準備さえしっかりすれば、ポルトガルワーホリは本当に充実した経験になります。

出典:体験談をもとに再構成(匿名・noteより)

★★★☆☆  |  20代女性・リスボン在住6ヶ月

「リスボンの家賃は上昇中。住居探しは渡航前から情報収集を」

ポルトガルは物価が安いというイメージがありましたが、リスボン中心部の家賃はここ数年で大きく上昇しています
私が探したときは、好条件のシェアハウスはすぐに埋まってしまい、到着後1週間は宿に泊まりながら物件を探し続けました。
この期間の出費が思ったより大きく、最初の資金計画が狂ってしまいました。
渡航前からFacebookグループや現地コミュニティで物件情報を集めておくと、かなりスムーズだと思います。
仕事については英語が話せれば観光業やカフェでの採用はそれほど難しくなく、語学力を磨きたい人には最高の環境です。
ポルトガル自体はとても魅力的な国なので、住居の準備さえ早めにすれば満足度は高いと思います。
次回また海外に行くなら、もっと念入りに準備してから渡航したいと思います。

出典:体験談をもとに再構成(匿名・noteより)

体験談に共通するのは、渡航前の準備が早いほどスムーズにスタートできるという点です。

ビザ申請・住居・英語力のいずれも、6ヶ月前から計画的に動くことが成功の鍵になっています。

ポルトガルワーホリのよくある失敗・Q&A

ポルトガルワーホリを検討する中で、疑問や不安を感じやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

渡航前に確認しておくことで、現地でのトラブルを防ぐことができます。

ポルトガルワーホリの倍率・申請難易度は?

ポルトガルのワーホリビザは発給枠の制限がある国もありますが、ポルトガルは現状比較的申請しやすい国とされています。

ポルトガルのワーホリに発給枠の上限設定は現時点では公式に公表されていませんが、申請受付期間や大使館の混雑状況によって予約が取りにくくなる場合があります。
ただし書類の不備や提出期限のミスで不受理になるケースが多いため、内容の正確さが最重要です。

特に資金証明の金額・英文健康診断書の形式・無犯罪証明書の有効期限(3ヶ月以内)などは念入りに確認してください。

現地申請はできない?ビザは必ず日本で取るべき理由

ポルトガルのワーホリビザは、必ず日本国内のポルトガル大使館(東京)で申請する必要があります。

「現地に着いてから申請しよう」「観光ビザで入国して後から切り替えよう」というのはできません。

観光ビザでの入国後に就労することも不法就労にあたるため、必ず渡航前にビザを取得してから出発してください。

英語だけで生活できる?言語の壁リアルレポート

リスボンのような観光都市では、レストラン・ホテル・ショッピングモールなどで英語がほぼ通じます。

シェアハウスの住人もヨーロッパ各国から集まることが多く、共通語として英語が使われます。

ただし、地元の個人商店・バス運転手・役所の窓口などではポルトガル語のみの対応が基本です。

Google翻訳アプリを活用しながら、少しずつポルトガル語を覚えていく人がほとんどです。

行ってよかった?よくある後悔パターン3選

ポルトガルワーホリを終えた方の声からわかった、よくある後悔パターンを3つ紹介します。

  1. 「資金証明の準備が間に合わなかった」|16,000ユーロという金額を甘く見て、直前に焦るパターン。半年以上前から計画的に口座残高を積み上げておくことが大切
  2. 「住居探しを渡航後に先延ばしにした」|リスボン中心部は人気エリアの物件が埋まるのが早い。到着前に候補を絞っておくことを推奨
  3. 「英語力が足りなくて仕事探しに苦労した」|現地就職は語学力が直結するため、渡航前の英語準備が最も成功率に影響する

ワーホリの失敗で多いのは「稼げなかった」「資金が尽きた」こと。
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まとめ|ポルトガルワーホリは準備次第で大きく変わる

ポルトガルワーホリは、ヨーロッパの文化・物価の安さ・治安の良さが揃った、日本人にとって非常に魅力的な選択肢です。

一方で、資金証明(16,000ユーロ)・無犯罪証明書・アポスティーユなど、準備に時間がかかる手続きが多いのも事実。

本記事のポイントを改めて整理します。

  • 申請は必ず日本のポルトガル大使館で行う(現地申請不可)
  • 資金証明は16,000ユーロ以上の英文残高証明書が必要
  • 無犯罪証明書+アポスティーユは出発6ヶ月前から準備を開始
  • リスボンは英語でほぼ生活できる。ポルトガル語は少しずつ覚えればOK
  • 渡航後すぐに仕事を見つけるには、英語力の事前強化が最重要

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