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イギリスではどういう風に挨拶をする?イギリス式挨拶マナーと英語表現をご紹介

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この記事は約 6 分で読むことができます。

挨拶の仕方や言葉というのは、国によって異なるもの。日本でも挨拶はしますが、その方法は海外とは異なります。ですから、これからイギリスに行く人は、日本式の挨拶しか知らないと、ぎこちない思いをしてしまうこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、イギリスでの挨拶マナーや挨拶の言葉についてご紹介します。特にイギリスに留学やワーホリなどで滞在する人は、イギリスでの挨拶の仕方を覚えて渡英すれば、現地でスムーズにコミュニケーションが取れるはずですよ。

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イギリスでの挨拶マナー

海外での挨拶というと、頬にキスをするイメージを持っている人もいるかもしれません。そもそもあのチークキスは、唇はつけずに頬を寄せ合ってキスの音を出しているだけなのですが、イギリスではそんなチークキスも一般的ではありません。
では、イギリスではどんな風に挨拶をすれば良いのでしょうか。ここからは、場面別にイギリスでの挨拶マナーをご紹介します。

カジュアルな場面で初対面の人に挨拶をするとき

ビジネスやフォーマル以外のカジュアルな場面で初対面の人に挨拶をする際には、目を合わせて挨拶の言葉を述べるだけか、握手をします。軽く手を挙げる感じでも良いでしょう。
イギリスは欧米の中でも、やや人との距離を取る文化なので、最初からハグをしたりするのは非常に稀です。その点は日本と似ているので、日本人にとってはやりやすいかもしれませんね。

カジュアルな場面での日常的な挨拶

相手と気心が知れた仲の場合は、挨拶の言葉を口にしながらハグすることも少なくありません。人によってはチークキスをしてくる人もいるでしょう。
しかしそんなテンションの高い挨拶は、久々に会う友達などにするもの。毎日のように会う相手なら、普通に「Hi!」と言っておわり……なんてことも珍しくありません。

フォーマルな場面での初対面の挨拶

ビジネスシーンなど、フォーマルな場面で初対面の挨拶をするときには握手をします。日本人はついついお辞儀もしてしまいそうですが、深すぎなければ握手をしながら一礼しても不自然ではありません。
アジア人がお辞儀をすることは割と認知されているので、特に不思議に思われることもないでしょう。

フォーマルな場面での日常的な挨拶

日本の考え方だと、職場の同僚や上司には友達に対する挨拶よりはやや堅めの挨拶をすると思ってしまいそうですが、イギリスでは職場の上司や同僚に対する挨拶と、友人に対する挨拶はあまり変わりがありません。
強いていえば、本当に仲が良い友達にはもっとラフな挨拶をする程度でしょうか。
職場の人は毎日会うので、「Good morning!」と軽く言うだけで終わりです。

ちなみに、同じ職場ではなく取引先の相手などとの挨拶も、少し丁寧な表現を使うくらいで、基本的には同じ感じです。ただ、相手がかなり目上の立場であれば、一礼してもおかしくないでしょう。

イギリスで挨拶するときの注意点

イギリスは親しくならなければハグをしなかったり、チークキスはしないことも多かったりなど、日本人にとっては受け入れやすい挨拶の仕方をする国です。
しかし、それでも日本人が挨拶の場面でうっかりやってしまいそうな失敗はあります。そこでここからは、イギリスで日本人が挨拶する時に意識したい注意点についても解説していきます。

挨拶をするときは目を合わせて微笑むこと

満面の笑みを無理して作る必要はありません。しかし、イギリスで挨拶をする時には相手と目を合わせて軽く微笑むことを忘れずに。
日本人同士だと、目が合うかどうかはそれほど大きな問題ではありませんが、イギリスでは目が合わないと、相手を不安にさせてしまうことがあります。それどころか、なぜか目を合わせていないと言葉が通じないこともあるのです。

シャイな人は目を合わせるのが難しいと思うかもしれませんが、ちょっと頑張ってやってみてくださいね。うまくできずに少々シャイに見えても「日本人はシャイなんだ」と思われるだけなので、ご心配なく。

挨拶を忘れないこと

意外と日本人がやりがちなのが、挨拶忘れです。たとえば、ショップの店員さんに最初から用件を伝えてしまったり、何かをしてもらったのについつい「ありがとう」の一言を忘れてしまったりすることがあるでしょう。
日本人は礼儀正しいと言われますが、英語をうまく話すことに意識をとられて挨拶を忘れてしまったり、場面によってはあまり挨拶が重要視されていなかったりすることはあります。

誰かに話しかけるときは、まず「hello」「excuse me」などのひとことを添えること、そして何かをしてもらったら感謝の言葉を口にする習慣をつけましょう。

ハグやチークキスは相手に合わせる

イギリスで友人に挨拶をする場合、ハグやチークキスをすることもあります。特にハグは頻度が高いです。しかし、あまりそういった文化に慣れていない日本人の場合、ハグやチークキスが不適切な場面や相手にまで、ハグ・チークキスをしてしまうことがあるのです。

特に注意したいのが、日本人の友達同士でよくハグをする人たち。ハグを普通に挨拶の一環としてする日本人は、イギリス人よりもよくハグをしている印象があります。つまり、イギリス人から見ると、不自然な相手・場面でハグをすることもあるのですね。

そういった微妙な文化の違いや暗黙の了解的な部分は、イギリスでの生活にかなり慣れなければよくわからないでしょう。ですから、ハグやチークキスをするかどうかは相手に任せ、もし相手がしてきたら応えるくらいにしておいた方が、トラブルを避けられます。

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イギリスで使われる挨拶の言葉

挨拶の言葉はアメリカ英語もイギリス英語も同じなのでは?と思う人もいるかもしれませんね。確かに、挨拶をするときには同じ表現も使われているのですが、イギリスならではの表現もたくさんあります。
ここからは、イギリスで挨拶をするときによく使われる言葉をご紹介していきます。

「はじめまして」

イギリスでは初対面の挨拶として、「Nice to meet you.」のほかに以下の表現がよく使われています。

  • Pleased to meet you.
  • Pleasure to meet you.
  • Lovely to meet you.

どれを使っても「はじめまして」の挨拶になるので、言いやすい方を覚えましょう。特に「lovely」を使った表現は、とてもイギリス英語っぽい表現です。

一昔前に学校の英語教育で習っていた「How do you do?」はほとんど使われません。「はじめまして」を「How do you do?」で覚えていた人は注意です。

「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」

おはようやこんにちはといった挨拶は以下のとおり。これはイギリス英語もアメリカ英語も使う頻度や使いどころは変わりません。

  • おはよう:Good morning!/ Morning!
  • こんにちは:Good afternoon!
  • こんばんは:Good evening!

どれも知っている表現ですよね。ただし、Morning!以外はやや堅い表現なことを忘れずに。上記の表現はややフォーマル寄りなので、これを使う相手は職場の上司や取引先の人、自分より目上の相手などで、友達や同僚などにはほとんど使いません。

「Hello」にあたる挨拶

朝は「Good morning」もしくは「Morning」という挨拶が好んで使われますが、それ以外の時間帯だと、「Hello」が使いやすい挨拶でしょう。ちなみに、「Hello」は日本語で言えば「どうも」とちょっと似ています。

「Hello, good afternoon.」と続けて言うこともあり、「Hello」は「こんにちは」とはちょっと違います。

そんな「Hello」はイギリスでもよく使われますが、他に以下のような表現もよく使われています。

  • Hi!
  • You alright?/Are you alright?
  • How are you?

昔は「Hiya」という表現も使われていましたが、最近はあまり耳にしないかもしれません。

HelloとHow are you?が似た表現というのはびっくりかもしれませんが、どちらも「どうも」くらいの挨拶で、特に答えは求められていません。

また、「How are you?」のかわりに「You alright?」を使うのはとてもイギリスっぽい表現。カジュアルな表現ですが、普通によく使われています。

「さよなら」「またね」

イギリスで別れの挨拶をする時には、以下のような表現が好まれます。

  • Good bye!/ Bye!
  • Have a lovely day!
  • See you soon./ See you.

Lovelyがついた表現は、とてもイギリスっぽいですね。それ以外は、アメリカ英語と共通していますが、アメリカよりもイギリスの方が「Good bye」というフレーズを耳にするかもしれません。

イギリスではイギリス式の挨拶でコミュニケーションを!

今回ご紹介したとおり、イギリスは親しくない人とハグやチークキスをしない文化です。そこは日本と同じなので困ることはないかもしれませんが、その代わり目を合わせたり微笑んだりというのは、日本よりももう少し重要視されます。
これからイギリスに行く人は、イギリス英語表現も含めたイギリス式の挨拶をしっかり予習しておくと、現地に行ってからスムーズにコミュニケーションができるはずですよ。

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