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簡単留学!3か月の短期留学は絶対にカナダがお勧め!

こんなに安く留学できるの!?そんなアナタに実質無料の夢カナ留学

この記事は約 15 分で読むことができます。

大学生の交換留学や、社会人になってからの留学等、留学する機会が増えています。その中でひときわ人気で、外せない留学場所は、カナダです。今回は、留学者にカナダが人気の理由を書いていきます。留学しようかと迷っている人は是非読んでみてくださいね!

カナダは短期留学に最適

留学経験者が増えていても、新型コロナウイルスの影響で海外にいけずに、どうせなら長めに
海外にいってみたい!

そんな方は英語を学ぶことを目的に、短期留学をお勧めします。

海外の大学に進学すると4年間かかったり、交換留学だと1年かかったりと時期的に長期で拘束されます。

しかし、短期の3か月であれば、学生さんは夏休みの間だったり、社会人の方であると少し難しいかもしれませんが、なんとか3か月時間を作る事はできます。

なぜカナダが人気なのか?

カナダは近年アメリカの勢いと共に経済的な成長を続けています。日本の企業も多く、カナダに多くの日本人が移住をしている程です。しかし、カナダの良さは経済的な発展だけではありません。

新しい価値観に触れる!

1つ目の理由は、多種多様な価値観がある事です。留学の魅力、「新しい価値観」を学ぶことができます。短期で留学をしていても、特に日本でアルバイトや社会人経験をされている方はワークライフバランスの良質さに驚き、価値観の変化にも繋がります。

2つ目の理由は、多国籍国家で、移民が多い事です。もう少し具体的に言うと、日本人がいつ留学しても、温かく受け入れてくれる環境が整っています。

留学に行く際の大きな不安の1つが、留学先で馴染めるかどうかです。移民が多いこともあり、多種多様な人種が日常的に交流しているので、日本人がそこにいても、なんら違和感なく馴染めていきます。

加えて、多種多様な文化に触れる事もできるので、視野の広がり方が他の国よりもカナダが圧倒的に早いです。

馴染みやすい環境!

3つ目の理由はビザの取りやすさです。アメリカのビザは、日本でアメリカの大使館に行って、書類を出して…等大変ですが、カナダは全てオンラインで可能です。

英語ではあるのですが、留学サイトや留学経験者のブログなどに、スクリーンショット付きで綴られているので、ぜひ参考にしてください。

なぜ短期留学が人気なのか?

留学はしてみたいけど、長期的には難しいという方が、短期留学を選んでいます。また、長期留学はしたいけど、失敗したくないという方は、短期留学で一度お試しとして、留学に行くことも可能です。

しかし、短期留学が人気な理由の1番は、「留学費用」です。留学で4年制大学に行くとなると年間400万円かかってしまったりと、大きな出費があります。

その点、短期留学は語学学校や、大学などがお手頃価格で英語クラスを開講しています。それを利用して、生活費も抑えて留学を経験することができる事が、短期留学の魅力です。

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短期留学にかかる費用とは?

留学費用の内訳とは?

留学費用は、衣食住と学校の費用に分けられます。この記事を書いているのが、2022年9月ごろなので、為替レートは、1000円=9.5ドルの換算です。

①衣類

これは冬に留学する人のみだと考えてください。カナダの冬は、日本の冬とは違い、乾燥しているので、より寒いです。特に冬は外を歩いているだけで、体の芯まで冷えます。

揃えるもの、靴、ウィンタージャケット、インナー、ニット帽は必須です。それぞれ、日本で揃えられるものではありますが、日本用に作られたものでは、カナダで再度購入が必要になる可能性があります。なので、カナダで揃える事をお勧めしています。

靴 200ドル(1万9千円)
ウィンタージャケット 400ドル(3万8千円)
インナー 90ドル(8500円)
ニット帽 50ドル(4700円)

②食費

カナダの物価は、皆さんが思っているより高いです。都市部に行けば行くほど、高くなるという事は、日本と同じです。今回は、3か月留学で、2週間に1回程度、友人とご飯に行ったり、遠出することも考慮に入れています。

食費 400ドル~6000ドル(3万8千円~5万7千円)
交際費 200ドル~500ドル(1万9千円~4万7千円)
(1か月)

③生活費

生活費は主に、ホームステイをする方向けに書いています。3か月だけ借りられる家もありますが、ほとんどがAirBnB等になるので、お勧めはしません。

ホームステイ 800ドル~1200ドル(7万6千円~11万4千円)
(1か月)

④学校の費用

学校選びは本当に大切です英語を学びたいと意志を持って留学をした際には、せっかくなら教育の質が高いところで勉強したいですよね。学校選びは、大学付属の語学学校に入るか、生粋の語学学校の2通りです。今回は、幅を持たせて置きます。

学費 1400ドル~3300ドル(15万円~35万円)

(3か月)

合計費用

見ていただく通り、留学は個人の選択次第で、必要な費用が大きく変わってきます。合計を出すと以下のようになります。

衣類750ドル
食費1800ドル~2100ドル
生活費800ドル~1200ドル
学費1400ドル~3300ドル
合計5750ドル~7350ドル(55万~70万円)

これだけに限った事ではなく、この予算から大きく外れる事もありますが、参考程度にご覧ください。

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ホームステイの良さ

留学費用の中で、ホームステイをお勧めしています。良さは、大きく分けると、3つあります。

初めは、留学で孤独になる事がありません。留学生は、学校に行き英語を勉強した後に、友達と遊ぶ時間を毎日確保することは、難しいです。学校の宿題や、そもそもの英語の勉強等やる事が多いです。

しかし、家に帰ると英語をいつでも話せる環境がある事は、留学するからこそ得られる特権です。そして、常に流ちょうな英語を聞けるので、英語の上達も早いです。

次に、文化により多く触れる場面が出てきます。もちろん、カナダに留学しているので、日々価値観の違う人とコミュニケーションを取り、違う国の文化に触れます。

家族の一員となると、土日に遠出をするにも車を出してくれたり、カナダならではのご飯を振舞ってくれたりと、「留学生に経験させてあげよう!」という方が多いです。そういう方がホームステイを受け入れているので、色々な経験ができます。

3つ目の理由は、常に相談できる相手がいる事です。留学をして、慣れない英語を使う日々だと、心配になる事が多くあります。「病院はどうしよう?」となった際に、ホームステイ先の方がいつも使っている病院を案内してくれたりと、相談できる相手がいる事は、安心できます。

ホームステイで注意したい点もあります。ホームステイ先は、運次第と言われます。ただ、その点はしっかりと学校や、ホームステイを手配してくれる団体に、どのような家庭が良いのかを申請しておけば、オッケーです。

学校の種類と選び方

短期留学で選べる学校は、2つです。どちらがいいかは、個人によります。また、どこにいくかもカギになります。

①語学学校

語学学校では、基本的に英語を様々な先生が、高校の授業のように朝から夕方まで教えてくれます。宿題も比較的多めで、日本人だけでなく、多種多様な学生がいます。

しかし、1つの懸念点は、日本人と被る事が多い事です。なので、多くの語学学校が、英語以外を話すとペナルティーになる場合があります。ペナルティーと言っても、金銭的なモノではなく、1対1の面談で、なぜ話してしまったのかや、次はどう話さないようにすればいいのか等の話し合いです。

②大学付属の語学コース

各大学で、語学コースというのもあります。語学学校との大きな違いは、宿題の量です。語学学校は、高校のようなイメージですが、大学にある語学コースなので、大学のような授業コマがあります。また、自己学習に頼っている事も多いです。

もし、自分でどうにか勉強できる方や、他の人よりも早く進めたいという方には、大学の語学コースがお勧めです。

短期留学にお勧めの都市

カナダ1番の大都市トロント

カナダで一番有名な都市は、トロントです。トロントには、トロントタワーや唯一のメジャーリーグチームの本拠地があったりと、週末のエンターテイメントも豊富です。留学中に、都市部で「色々な経験がしたい!」という方は、ぜひトロントがお勧めです。

フランスの風情があるモントリオール

カナダは、英語とフランス語が公式の言語になっていますが、本当のフランス語が聞けるのがモントリオールです。モントリオール以外は、英語の場面が9割です。もちろん、語学学校や生活などは英語で出来ますが、モントリオールにいると、日常的にフランス語が聞こえてきます。レストランのメニューや、公共交通機関もフランス語が先に書いてあります。

自然が好きな人はカルガリー

カナダの内陸部で一番有名な都市は、カルガリーです。カルガリーは他の都市より、移民が少ない為、現地の人とたくさん会って、カナダ文化に触れたいという人にはお勧めです。また、オーロラが有名なイエローナイフも、すぐそこにあります。加えて、国内で1番美しいといわれる国立公園は、カルガリーから近くのバンフにあります。

日本から一番近いバンクーバー

2010年の冬季オリンピックでも有名なバンクーバーは、移民が一番多い都市です。良い点としては、新しい人に対して、とても寛容に受け入れてくれる風土があります。また、スキーやスノボーが好きな方は、世界的に有名なウィスラー山脈や、ダウンタウンから無料バスで45分のところにある、マウントシーモア等、スキー場がたくさんあります。

穴場の東海岸ハリファックス

大きな都市に留学に行くと、実際は日本人が思ったより多かったなんて事もあります。しかし、最東都市にあるハリファックスは、今だに日本人には知られていません。この記事を読んでいる方で知っている人は、ごくわずかなのではないでしょうか。

実は、ハリファックスのあるノヴァスコシア州には、とても小さい州ではありますが、大学が5つあります。そのすべてに語学コースがあります。大学が多いので、学生が住みやすい場所ですし、他の州に旅行も活きやすい場所です。せっかくの留学で穴場に行ってみたい方にはお勧めです。

最後に

ここまで短期留学について書いてきましたが、実際にはもっともっと現地でしか経験できない価値のある体験があります。そして、その経験は留学者それぞれ全く異なり、留学した人にしか見えてこない世界や視野の広がりもあります。留学者が増えている世の中なので、ぜひ短期留学に挑戦してみてください。

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