TOPニュージーランド留学のブログニュージーランド留学でつまらなかったこと、大変だったことベスト3を発表!

ニュージーランド留学でつまらなかったこと、大変だったことベスト3を発表!

Q. 行く前のイメージと行った後のイメージは変わりましたか?

A. 変わったというよりはあまりイメージ出来ていなかったものが、行ってからようやくできたという感じです。それほど未知でした笑
最初の方は異国にいる感じがすごいのですが、段々慣れてくると地元と同じような感覚になってきます。建物の高さが低く、道が広いのですごく空が大きく感じます!空気が綺麗なので星が本当に綺麗に見えます。

Q. やっぱり持って行った方が良かったものはありますか?

A. パソコンです。パソコンやタブレットを使う授業が多く、持っているとすごく便利だなあと思います。絶対に持ち運びに便利かつそれなりに良いタイプのものを持っていくべきです。

Q. 持っていく予定はなかったけど持って行って良かったものはありますか?

A. 電子辞書です。オフラインで使えるというのがすごく便利です。日本のようにいつでもインターネットがつながるわけではないので、非常に役にたちます。しかし、英和辞典に頼り過ぎてしまわないように心がけるのが重要です。

Q. 現地で暮らしてみた際、実際にかかった金額をわかる範囲で詳しく教えて欲しいです。(月で詳しく食費にいくらとか携帯にいくらとか)

A. ホストファミリーに3食出してもらっているのですが、丁度食べ盛りなため食費やお菓子代に1週間で 5000 円程かかっています。また、バスの通学定期のようなものがないので交通費も1週間に 4000 円程かかります。

Q. また海外でどうやって携帯を使ってるの?(日本から持ってったのか、向こうで契約か)

A. 携帯は日本で使っていた iPhone を機内モードにしたまま Wi-Fi 環境のみで使っています。一応現地用の携帯も持っていて、1 ヶ月に$19(1400 円ほど)で 100 分間電話し放題、データ通信 500MB、テキストメッセージ送り放題のプランで生活しています。ホストファミリーや現地の友達とは現地の携帯でやりとりしています。

Q. 学校はどうでしたか?

A. 学校はとても楽しいです。高校には Japanese の授業があり、入学当初はその授業で意外にも「英語」に苦しめられたのですが、英語に慣れてからは先生のアシスタント的ポジションで現地の生徒たちに日本語を教えたりしています。放課後は部活もないので、毎日友達と近くのショッピングモールのフードコートで話しています。L サイズのピザが$5(約 374円)で売っているので、1 人一枚食べたりしますが、留学中には1kg も体重は変わっていません笑

Q. 現地においての人間関係の面で苦労しませんでしたか?

A. 一度他の国の留学生と喧嘩をしてしまったことがあり、その時はその子と同じ国籍の他の留学生にも少し距離をおかれました。その子たちには英語で説明してもあまり改善せず、やっぱり外国語よりも母国語で話される方が説得力があるのかなと感じた瞬間でした。しかし、時間とともにちゃんと仲直りできたので良かったです。

Q. 現地の治安はどうでしたか?

A. さすが世界トップレベルに治安のいい国だなと感じています。夜に外を歩いていてもほとんど問題はありません。今の所大きな事件の話はほとんど聞いたこともなく、強いて挙げるのであれば羊の行列によって国道が通行止になったことぐらいですかね笑

Q. 留学で楽しかったことベスト3をエピソード付きで教えてください

A. ベスト3を選ぶとなると難しいですが、1 番はやっぱり修学旅行ですかね。高校 3 年生が自分達で組んだグループでキャンプに行くというもので、僕は当時仲良くしていたアジア人の友達とグループを組んで行きました。綱引きやカヤック、プールや温泉、牧場見学やスポーツ大会など日本の高校生の修学旅行ではありえないくらい体を動かしました。でも、高校生らしく仲良くしている男女を冷やかしたり、消灯後もテントの中でこっそりトランプをしたり、日本でできなかった青春を向こうで存分に楽しみました。

Q. 留学でつまらなかったこと、大変だったこともベスト3でエピソード付きで教えてください

A. まず、1つ目の大変だったことは日本人との距離感の取り方です。僕は新しい日本人短期留学生などが学校に来ると、授業中に呼び出されたりして学校案内や先生との通訳、ホストファミリーについての相談などを時々任されていました。そのため外国人だけでなく、たくさんの日本人と出会う機会も多かったです。もちろん雑談もするのですが、仲良くしすぎるとせっかくの留学先で時間を無駄にしているような罪悪感が湧いてきて、なるべく自然に避けるようにしていました。でも嫌いなわけでもないので距離感が難しかったです。僕が日本の高校に通っていたらこんな思いもしなかったのかなと感じることもあり、日本の友達に留学生活を羨まれながらも、僕が日本の高校生を羨ましく感じたこともありました。
2つ目に大変だったのは受験期の飛行機の往復です。受験のたびに帰国していたのですが、単位取得のため日本に帰ることができず、3 ヶ月で NZ と日本(片道 11 時間)を4往復しました。最後の復路では飛行機に慣れすぎて 11 時間が一瞬に感じました笑
そして3つ目が、人種の壁を感じた時です。これは差別的な意味ではなく、言語の違いなどでもなく、現地生まれの人でもイギリス系の人が固まって、先住民族系の人が固まって、アジア人が固まってという感じでした。もちろんそれぞれの人種に友達はいましたが、常に仲良くしているのは似た文化の者同士と言った感じでした。ユーモアのセンスが違うんですかね?

Q. 海外で仲良くなれた人の他己紹介をしてください

A. 一番仲良かったなと思う友達は、韓国人のソンヨンです。ソンヨンは小さい頃から NZに住んでいて、誰にもかまわず話かける、まさに「コミュ力の塊」と言った感じでした。
彼が隣にいてくれたおかげで友達がたくさん増えましたし、入学当初は宿題なども教えてもらえました。まあ彼が宿題をしてきたことはないんですが笑
彼が日本に遊びにきたこともあり、その時には一緒に東京を観光しました。1週間ほど僕の家に泊まっていたのですが、相当気に入ったのか7日間のうちの5日間ほど原宿に行ってましたね笑

Q. 日本にいる間にやっとくべきだったことは何でしょうか

A. 英会話の練習や簡単な単語の勉強はしておいた方が良いと思います。僕は本当に0からのスタートだったので留学最初の数ヶ月間と単位をたくさん無駄にしました。長期留学だったためなんとかなりましたが、インプットに取られた時間を今でも後悔しています。

Q. これから留学を考えている人たちに一言お願いします

A. 留学生活って大変なことも多いですが、シンプルに考えると日本での生活が全て英語になるだけです。赤ちゃんの時に日本語が話せるようになったように、生活の中で自然と英語が身についてきます。しかし、実は英語圏に住んだからと言っても自分から動き出さない限り英語に触れる機会は面白いほどありません。常に学んだ英語をアウトプットできる環境作りが必要だと思います。

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