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カナダワーホリに必要な持ち物とは?必須・推奨・不要な持ち物一覧

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この記事は約 7 分で読むことができます。

カナダワーホリがいざ決定したら、出発前に必ず考えないといけないことが何を持っていくかです。

ワーホリは1年と期間も長く、何から準備して良いものか想像がつきづらいです。しかし、カナダワーホリには必ず持って行った方が良いもの、できれば持っていた方が良いもの、持っていく必要がないものがあります。

今回はカナダワーホリの持ち物について、「必須」「推奨」「不要」の3つのタイプに分けて一覧にしました。なぜその荷物が必須なのか、おすすめなのか、不要なのか、その理由も含めてお伝えします。

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カナダワーホリ持ち物選定のポイント

カナダワーホリの持ち物については、まず絶対に必要なもの(必須)なのか、あった方が良いもの(推奨)なのか、日本からわざわざ持っていかなくても良いもの(不要)なのかに分けることで、準備がしやすくなります。

「必須」な持ち物

パスポート

滞在期間プラス半年以上の残存期間があるものが望ましい。

航空券

Eチケットを印刷して持参することをおすすめします。

クレジットカード

カナダはカード社会ですので持参しておきましょう。身分証明書の代わりとして用いられる場合もあります。カードブランドのおすすめはVISA、Master。この2つはカナダのどこに行っても使えます。American Expressは場所によって使えますが、JCBはほとんど使えません。

滞在先の証明(ホームステイ情報など)

入国カードへの記入に必要です。入国審査で求められる場合もありますので印刷して手荷物に入れておきましょう。

ビザ許可証

ワーホリの場合、空港内の移民局で用紙を見せ、スタンプをもらう必要があります。

海外旅行保険証券

ワーホリの場合、滞在期間をカバーする保険が必要です。保険期間分しか滞在許可が降りない場合がありますので、海外旅行保険は滞在予定期間分は加入する様にしましょう。

現金(カナダドル)

カナダはカード社会とは言え、電話やバスなどで現金が必要な場面があります。1万円分くらいは緊急用として日本でカナダドルに交換して持参しましょう。

スマホ(SIMフリー)

長期留学やワーホリのほとんどが現地のSIMに交換して携帯電話を使用します。日本を出発する前に忘れずにSIMフリーに設定する様にしましょう。

常備薬

胃腸薬、下痢止め、便秘薬、鎮痛剤、風邪薬など。カナダの薬は日本人には効きすぎる場合がありますので常備薬は必須です。

眼鏡

コンタクトと併用しましょう。

目薬

目が乾きやすい人は持参しましょう。

コンタクトレンズ

ハードコンタクトはカナダでは入手しづらいです。ソフトコンタクトであればカナダでも入手できますが、日本より高価です。

耳かき

カナダでは日本のタイプの様な耳かきはほぼありませんので持参してください。

綿棒

カナダでも手に入りますが、あまり荷物にはならないので持参すると便利です。

下着(1週間分程度)

日本とは異なり、ホームステイ先では洗濯は週1〜2回程度まとめて洗う家庭が多いです。下着は多めに持っていきましょう。

筆記用具

学校で使用します。また、日本の筆記用具はカナダのものより質が良いので、よく使うものは日本から持ってくる様にしましょう。

タオル数枚

ホームステイやシェアハウスで使用するために数枚持参する様にしましょう。現地でも購入可能ですが、日本より質は落ちます。

折り畳み傘

カナダでも特にバンクーバーは急な雨が多く、折り畳み傘は持っていく様にしましょう。

爪切り

日常的に使いますので持参してください。

洗濯ネット

カナダの洗濯機は日本のものに比べパワフルなため、衣類が傷んでしまうことが多いです。洗濯ネットは持参する様にしましょう。

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「推奨」な持ち物

キャッシュパスポート

日本の口座へお金を預けることで現地のATMから現地ドルで引き落とすことができます。いざという時に使えますので持参をおすすめします。

国際キャッシュカード

現地の『PLUS』と記載のあるATMで現地ドルを引き落とすことができます。カナダのATMはPLUSのマークが入っているものが多く、ほとんどのATMで引き出すことができます。

入学許可証

学生ビザの場合、入国審査で求められる場合がありますが、ワーホリの場合は必要ありません。心配な方は持参すると良いでしょう。

残高証明

ワーホリで片道航空券での入国の場合、現地生活費と帰りの航空券代分の残高証明を入国審査で求められる場合がある、とされているので念のため持参するに越したことはありません。しかし、確認されることはほぼありません。

国際運転免許証

現地で運転を予定している人は持参ください。最寄りの運転免許センターで取得することができます。申請手数料を支払うだけで特に試験などもありません。

電子辞書

現地では購入できませんのであったら便利ですが、スマホでも代用は可能です。

ノートパソコン、タブレット

日常的にパソコンを使用する人や語学学校ではなく、専門留学の場合は使用するケースがあります。

ヒートテック、極暖など

ユニクロ商品は安くて保温性がある商品が多く、冬が寒いカナダでは重宝します。

携帯型シャンプー、リンス

カナダのシャンプーやリンスは安いものになると髪が傷みやすく、ホームステイ先のものが合わない場合がありますので、携帯型の小さめなシャンプー、リンスを持参し、現地生活に慣れた頃に自分に合うものを購入すると良いでしょう。

歯ブラシセットと歯ブラシの予備

カナダのものは歯ブラシのヘッドが日本人にとっては大きく感じますので、歯ブラシセットと歯ブラシの予備を持参すると便利です。

生理用品

カナダの生理用品は日本のものと比べると質が下がります。使えば慣れますので大きな問題にはならないのですが、荷物にならない程度に持参すると良いでしょう。

コスメ

日本では低価格でもそれなりの質のものが手に入りますが、カナダの安いコスメはかなり質が悪いです。高価な物を購入すれば質も大丈夫ですが、費用をおさえるために日本のコスメを持参すると良いでしょう。

水着

カナダでも夏はビーチに遊びに行く機会がありますので持参しておくと便利です。現地でも購入はできますが、日本人とサイズが合わない場合もあり、特に小柄な方は持参しておいた方が良いです。

日本食

現地でもアジアンマーケットなどで購入できますが、日本の4〜5倍くらい高いです。日本食や調味料など、現地で食べたくなりそうなものは持参しておいた方が良いでしょう。

お菓子

カナダのお菓子は日本人にとって甘すぎる場合が多く、やはり日本のお菓子が私たち日本人の口には合います。ふと食べたくなるときがあるので、荷物にならない程度に持参するのをおすすめします。

日焼け止め

現地でも購入できますが、日本のものに比べると質感が悪いため、日本の日焼け止めがおすすめです。日本より紫外線は強いため、SPFは日本で最高の50+を持参する様にしましょう。

お土産(1,000円前後)

話のネタにもなるのでホームステイ用に持参することをおすすめします。しかし、高価すぎるものは相手が遠慮してしまうので、あまりに高価なものは購入しない様にしましょう。

電池

カナダの電池は高額のため、電池を使うものを持っていく場合は、換えの電池を持参することをおすすめします。

ポケットティッシュ

カナダでポケットティッシュはありませんので、荷物にならない程度持参すると役に立つかもしれません。

日本語の英語参考書(特に文法)

カナダでも英語の参考書は売られていますが、当然すべて英語で書かれています。文法は日本語で書かれている方が分かりやすいため、ふと文法が分からなくなった時に役に立ちます。

ビーチサンダル

海に行くときだけでなく、普段履きとしても便利です。

「不要」な持ち物

変圧器

カナダの電圧は日本とほぼ変わらず、日本の電化製品の大半はカナダで使用できるため、変圧器は不要。厳密に言うと日本は100V、カナダは110〜120Vですが、現在の電化製品のほとんどは世界対応か電圧が近いものに対応する様になっています。

※電化製品に「Input :〇〇V~〇〇V」という印字があり、その範囲に110~120Vが含まれていればカナダで使用しても問題ありません。(例:Input:100V~120V)

変換プラグ

日本とカナダのプラグは同じ形状のため、変換プラグは不要です。

ドライヤー

日本のドライヤーはカナダの電圧と合わないため、日本のものは持参せず現地で購入することをおすすめします。また、ドライヤーのためだけに変圧器を購入するよりは現地で購入した方が安く入手できます。

虫よけスプレー

カナダでも夏にはよく虫がでますが、日本の虫よけスプレーはききません。そのため、虫よけスプレーは現地で購入する様にしましょう。

まとめ

カナダワーホリの持ち物について一覧にしてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

カナダワーホリに何を持っていけばいいものかと考え始めると段々整理がつかなくなると思います。出発前はぜひこの一覧を活用してください。

「必須」の項目はその名の通り必ず準備し、「推奨」の部分は自分の好みや状況によって準備するかどうかを考えると良いでしょう。「不要」の部分は間違えて持参しがちなものになります。余計な荷物にならない様に、不要な荷物は持参しない様にしましょう。

日本からカナダへの渡航です。取りに帰ることはできませんので、忘れ物をしない様に、出発前には一覧をチェックしながらご準備くださいね。

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