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学べるのは語学だけではない!語学学校のコース

語学学校で受講できるコースは、一般英語・ビジネス・体験系など多彩です。語学力の習得に加えて、ボランティアやカルチャー体験などを提供しているコースもあるので、自分に合ったコースを選べば、留学生活をより楽しむことができるでしょう。コースによって求められる語学力もあるので、まずはどのようなコースがあるかを知っておきましょう。

目次

一般英語コース

一般英語コースは、いちばんスタンダードはコースです。「読む・書く・聞く・話す」のスキルをまんべんなく上達させることができるので、留学で語学力を身につけたい人にはぴったり。
 
ネイティブスピーカーの講師の元、他の国の留学生とともに学びます。文法の基礎から、レベルがあがると高度なコミュニケーション能力も鍛えるようなカリキュラムになります。受講形式だけでなく、ペアワークやディスカッションの時間も設けられていることが多いため、英語を話したり聞いたりする機会も多くあります。教室では、講師はもちろんクラスメイトとの会話もすべて英語なので、英語の環境にどっぷりと浸かることになります。

求められる英語力

その時点でのレベルによってクラス分けがされるので、まったく英語を話せない人からある程度話せる人まで誰でも受けることができます。

こんな人におすすめ

語学力を上げたい人

体験系コース

ボランティア、スポーツ、カルチャーなどを現地で体験できるコース。午前中は英語レッスン、午後に体験のレッスンを受けるスタイルや、曜日を決めて英語レッスンと体験レッスンがあるスタイルが一般的です。
 
スポーツであれば、スキューバダイビングやサーフィン、スキー・スノーボードなど自然の中で行うものや、テニスやヨガ、ダンスなど体験できる内容は多種多様です。
 
カルチャー系では、アート、ファッション、料理、音楽などでその国の文化を体験することができます。
 
体験を通して、英語レッスンで学んだ英語でインストラクターや他の参加者とのコミュニケーションをとったり、同じ趣味の人と出会ったりすることもできるでしょう。

求められる英語力

英語力は初級から参加できる場合がほとんどなので、必要な英語力は特に問われません。

こんな人におすすめ

  • 語学力の習得に加えて現地の文化を体験したい人
  • 好きなことを世界で活躍する講師のもと学びたい人

英語試験対策コース

日本の企業で重要視されているTOEICや、大学・大学院進学に必要なTOEFL、IELTSなどの試験の対策を徹底的に行うコース。それぞれの試験に頻出するボキャブラリーの暗記、理想的な時間配分などを学び、スコアアップを目指します。

求められる英語力

英語試験においての高得点を目指す人向けのコースなので、ある程度の英語力は求められます。目安としては、IELTSで3.5程度、TOEICで300~440程度、TOEFL(iBT)で30程度は最低限必要となるでしょう。
 
語学学校により、定められている条件はことなるので、きちんと確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

  • 進学や就職で、公式の英語試験のスコアが必要な人
  • 自分だけの学習ではなかなか結果が出ない人

ビジネス英語コース

英語の環境で働けるようなスキルを身につけることを目的としたコース。
 
ビジネスマナー、電話やメールでの応対方法、効果的なプレゼンテーションの方法、交渉の方法などを学びます。
 
ビジネス英語コースを修了することで実践的なスキルを身につけられるとともに、就職や転職活動でもアピールできるポイントにもなります。
 
学生ばかりでなく、すでに社会人として活躍をしている人も多くいるため、このコースに参加している人との出会いは人脈作りにも役立つ場合も多いでしょう。

求められる英語力

基礎的な英語を身につけたうえでさらにビジネス英語を習得するため、中級程度の英語力は必要になります。目安としては、IELTSで3.5程度、TOEICで300~440程度、TOEFL(iBT)で30程度は最低限必要となるでしょう。学校により、定められている条件は異なるので、きちんと確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

  • 実践的なビジネス英語やスキルを身につけたい人
  • 英語が必要な環境で働きたい人

進学準備コース

海外の大学・大学院へ進学を考えている人のためのコース。
 
大学や大学院入学には高い語学力が求められます。このコースでは、大学や大学院への入学基準を満たすために語学力を上げることを目指します。語学力アップだけでなく、レポートの書き方や、ノートの取り方、大学に入学してから授業を受けるために必要なスキルも合わせて学びます。

このコースは留学先によって少し意味合いが変わります。
 
アメリカやカナダの大学では、日本と同じように一般教養課程2年と専門課程2年の計4年が一般的なので、入学基準の語学力を満たすために進学準備コースにすすみます。
 
対して、オーストラリア・ニュージーランド・イギリスでは大学1年次から専門課程を学びます。そのため、語学力に加えて一般教養も身につけておかなければいけません。これらの国での進学準備のためのコースは、一般的に“ファウンデーションコース”と呼ばれています。

求められる英語力

英語力は中級程度必要になります。
 
目安としては、IELTSは5.5以上、TOEFL(iBT)は70点以上、TOEICは600以上。各学校によって、条件は異なりますので、事前に確認しておくようにしましょう。

こんな人におすすめ

海外の大学・大学院への進学を考えている人

英語+学部聴講コース

海外の大学で、現地の学生とともに授業を受け、専門的な内容を学ぶコースです。現地の大学生に囲まれて過ごすので、キャンパスライフを味わうこともできます。講義形式の授業のみではなく、ディスカッション・プレゼンテーション・グループワークなどの機会も多くあります。日本の大学での講義とは違った雰囲気を味わい新たな発見も多くあるでしょう。
 
大学のクラブやイベントに参加することもできるので、現地の大学生とつながりを持てることも大きな魅力です。

求められる英語力

現地の大学の授業はもちろんすべて英語。授業の内容を理解できるだけの語学力は必要なので、中級~上級の英語力が求められます。
 
目安としては、IELTSでは5.5以上、TOEFL(iBT)では70以上、TOEICは600以上。各学校によって条件は異なるので、事前に確認しておくようにしましょう。

こんな人におすすめ

  • 海外の大学で専門的な内容を学びたい人
  • キャンパスライフを楽しみたい人

まとめ

語学学校の中にも、英語を学ぶコース、専門的な内容を学ぶコース、文化やスポーツの体験ができるコースなど、多種多様です。今回紹介したコース以外にも、働く体験や資格取得ができるコースも。
 
それぞれのコースには、必要な語学力の基準が設けられています。求められる語学力が中級から上級程度であれば、まずは一般英語コースで語学力を上げることが必要です。
 
留学の期間の中で、どれだけのことを学べるかは行動しだいで変わります。留学中に多くのことを学べるようどんなコースがあるか知っておきましょう。