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留学までのステップ7.荷物をそろえよう|留学前の7ステップ

目次

持っていく荷物をえらぶときのポイント

持っていく荷物をそろえるときには、あれもこれもとどうしても荷物が増えがちになります。
 
まずは持っていく荷物を選ぶときの3つのポイントを紹介します。余計な荷物が増えないよう、ぜひ参考にしてみてください。

1.「あったほうが良いかも」は持っていかない

留学中の生活を心配して、「これはあったほうが良いかもしれない」という荷物を全て入れてしまうと、荷物の量はかなり増えてしまいます。最近の1~2年で使っていないものは、おそらく持って行ったとしても使うことはなく、余計な荷物になるだけです。本当に必要なものか、現地で使うかどうかをきちんと考えて準備を進めていきましょう。

2.現地でそろえることも頭にいれておく

留学中は現地で必要なものを購入することもできます。おそらく必要なものは全て現地でも手に入るでしょう。そのようなものは必ずしも荷物に入れる必要はありません。
 
現地では絶対に手に入らないものや、自分のこだわりのあるものなどを優先して入れるようにして、現地で手に入るであろうものは優先順位を下げておくと良いでしょう。

3.後で送ってもらうという方法もある

留学が長期にわたるとなると、どうしても手持ちの荷物だけではおさまりません。さらに生活用品はかさばったり重かったりするので郵送で送ってもらうという方法も一般的です。
 
到着時に必ずしも必要ではない荷物は、家族に送ってもらうなどの方法があることも頭にいれておきましょう。手荷物で持っていくもの、後で送ってもらうものをきちんと分けて準備を行うようにしましょう。

留学に持っておくべきもの

必要な荷物は人それぞれですが、一般的に留学時に必要なものを紹介します。自分の頭だけで考えていると、どうしても漏れが発生しやすいもの。ぜひこのリストを参考にしながら荷物の準備を進めてみてください。

荷物   重要度
パスポート(旅券) コピーをとって保管もしておきましょう。 ★★★
航空券 フライトルートや時間などはきちんと事前に確認しておきましょう。 ★★★
必要書類 学校の書類など、必要な書類は別途リストアップして忘れていないかチェックしましょう。 ★★★
国際運転免許証 国際免許証を持っている場合には持っていくと良いでしょう。有効期限は1年なので、切れていないか確認が必要です。 ★☆☆
海外旅行損害保険証 日本で加入した海外保険旅行の保険証。コピーを取っておくと安心です。 ★★★
銀行残高証明書 留学先によっては必須です。必ず英文の証明書を取得しましょう。 ★★★
現金 もしものときのために、日本円の現金を1~3万円程度、現地での現金は必要な分持っておきましょう。 ★★★
クレジットカード 支払い以外にも身分証としても利用できる場合があります。 ★★★
衣類・靴 生活に困らない程度の量に絞り込んで持っていきましょう。最低限1週間分は持っていくことをおすすめします。長期の場合は、後に郵送で送るという方法もあります。 ★★★
下着 最低限2~3枚は持参しましょう ★★★
医療品類 頭痛薬・風邪薬・胃腸薬・常備薬・外傷薬・救急バンなど ★★★
化粧品類 化粧品・乳液・ファンデーション等使い慣れたもの。特に商品によって肌荒れを起こしやすいなどがあれば買いだめして持っておくと安心。※液体で120mlを超えるものはスーツケースに入れましょう。 ★★★
生理用品 現地でも調達可能ですが、最低限必要な分を持っていくと安心です。 ★☆☆
洗面・バス用品 歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、石鹸、バスタオル、洗顔タオルなど。現地でも調達が可能なのでとりあえず必要な分で問題ありません。 ★★★
洗剤・洗濯用品 洗剤や洗濯ばさみ、洗濯ネット等。 ★☆☆
メガネ・コンタクトレンズ類 コンタクトレンズは、現地での購入が不安な人は、必要な分を買いだめして持っていきましょう。 ★★★
筆記用具 最低限ペン1本は手持ちの荷物の中に。学習で使うものは現地でも調達可能ですが、最低限必要な分は持っていきましょう。 ★★★
電子辞書 携帯電話があれば検索も可能なので必須ではありませんが、あると便利です。 ★☆☆
ノートパソコン 必須ではありませんが、長期の場合は持っていきましょう。持っていく場合、スーツケースの中に入れるとセキュリティにひっかかる可能性があるので、手荷物として機内に持ち込みましょう。 ★★★
変圧器・コンセント変換プラグ 国によって電圧が異なります。他国の電圧にも対応できる製品がほとんどなので変圧器を持っていく必要はほとんどありませんが、コンセントの交換プラグは各国のプラグタイプを確認し持っていきましょう。 ★★★
携帯電話 現地での使い方を検討したうえで持っていきましょう。シムフリーの携帯電話がおすすめ。充電器も忘れないようにしましょう。 ★★★
裁縫道具 小型の携帯用のものがあると何かあったときに対応可能です。 ★☆☆
備品 雨具や爪切り、かみそり、腕時計、目覚まし時計など普段の生活の中で必ず使うものは持参すると良いでしょう。 ★★★

上記のほかにも、家族や友人の写真、日本の食品(味噌汁や日本茶など)、帽子やサングラス、日本からのお土産など持っていくと役立つものもいくつかあります。
 
全てを持っていくとなるとかさばり重くなるので、絶対に必要なもの、あると便利なものと、持っていくべき荷物の優先順位を決めたうえで、スペースに余裕があれば持っていくようにしましょう。
 
あくまで上記リストは一般的なものになるので、これ以外にも普段の生活で必ず使っているものがあれば忘れないように。自分の1日・1週間・1か月の生活を振り返ってみると必要なものが浮かんできます。それらをリストアップして、漏れがないか確認するようにしてみてください。

まとめ

当然のことながら、留学先に今の生活で使っている荷物を全て持っていくわけにはいきません。とはいえ、現地の生活で足りないものがあると不自由に感じてしまうもの。現地調達や、郵送で送ってもらうことも視野にいれつつ、現地で困ることがないよう、あらかじめリストアップをして荷物の準備を進めましょう。
 
「絶対に必要なもの」「あると便利なもの」の2つに大きく分けて、まずは絶対に必要なものは漏れなく入れます。空いたスペースで、あると便利なものを優先順位の高い順にいれていくようにしましょう。