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留学までのステップ6.現地で使うお金の準備をしよう|留学前の7ステップ

目次

留学中に必要なお金

留学中に必要なのは、食費・交際費・交通費・通信費・お小遣いなど。これは留学先であっても変わりません。
 
仮に、食費で3万円、交際費1万円、交通費1万円、通信費1万円、お小遣いなどで1万円とすると、1か月で7万円が必要になります。留学期間が長ければ長いほど、留学中にかかる費用ももちろん多くなります。
 
これらの費用を全て紛失・盗難時に補償がない現金で手元に持っておくことはリスクも高いものです。
 
現金だけでなく、クレジットカードやデビットカード・プリペイドカードなどを使い分けて生活できる準備をしておくと安心です。

現金:一定額は手元に持っておきましょう

海外ではキャッシュレス化が進んでいますが、現金を使う機会が全くないわけではありません。クレジットカードなどが使えないお店やバスや電車などの公共交通機関などを利用するときのために、現金は常に一定額持ち歩いておくと安心です。
 
ただし盗難や紛失にあっても保障は一切ありませんので、普段の生活に必要な分を手元に置いておく程度にしておくと良いでしょう。
 
現金は、渡航前に現地の外貨を扱っているところで日本円から両替を行っておきましょう。

留学先での現金のメリット

・いつでも、どこでも使うことができる

クレジットカード:必ず1枚は持っておくことがおすすめ

クレジットカードは海外ではとても重宝します。ホテルやレストランだけでなく、スーパーなど様々な場所で使うことが可能です。クレジットカードで利用した分は、日本円に換算されて日本の銀行口座(クレジットカードに登録した口座)から引き落とされます。
 
クレジットカードは支払いだけではなく、「信用」という面でも持っているメリットがあります。一種の身分証がわりとなるので、ホテルやレンタカーなど後払いの支払いの場合にはクレジットカードの提示が求められる場合も少なくありません。
 
クレジットカードの種類は、ビザ、マスター、アメックス、JCBなどいくつかありますが、できればビザまたはマスターをおすすめします。この2種類は世界でも多く使われているので、海外でも使える場所が多いのです。逆にJCBは日本では大手ですが、海外ではあまり使えないということも多いので注意が必要です。
 
クレジットカードは1枚でも良いですが、できれば2枚持っておくと安心です。紛失や使えない場合のリスクに備えておくと良いでしょう。なお、クレジットカードは利用限度額があります。限度額を超えてしまうと使うことができなくなってしまうので、限度額はあらかじめチェックしてうまく使うようにしましょう。

留学先でのクレジットカードのメリット

  • 身分証がわりになる
  • サインひとつで買い物ができる
  • いざというときはキャッシングができる
  • 盗難や紛失時に補償がある

デビットカード:使いすぎの心配がないので安心

デビットカードはクレジットカードと使い方はほとんど変わりません。異なるのが「即時引き落とし」となっている点。そのため、銀行口座の残高を上回った買い物はできませんし、分割払いもできません。そのため、つい使いすぎてしまったということがないので安心です。現地のATMから現金を引き出すこともできます。

留学先でのデビットカードのメリット

  • 使いすぎる心配がない
  • 現地ATMから現金の引き出しができる

プリペイドカード:審査がないので手軽に作れる

プリペイドカードは、クレジットカードと使い方はほぼ同じですが、「先払い」であることが異なる点です。あらかじめ入金しておいた範囲内での支払いが可能なので、支払い可能額をこえて使いすぎるという心配はありません。特に審査もなく、銀行口座を用意する必要がないので気軽に作ることができます。
 
現地ではビザやマスターなどの加盟店で使うことができ、ATMから現金を引き出すこともできます。

留学先でのプリペイドカードのメリット

  • 誰でも作ることができる
  • 手軽に作ることができる
  • ビザやマスターなどの加盟店で支払いができる
  • 現地ATMで現金を引き出すことができる

まとめ

留学生活でのお金の管理は、「現金+クレジットカード1~2枚」が基本です。クレジットカードは信用の証明にもなるという支払いのツール以外にも利用することができます。急な大きな出費にも対応できるメリットがある反面、口座の残高に関係なく利用限度額までは利用できてしまうという注意すべき点もあります。クレジットカードは、比較的大きな出費のときに利用し、それ以外の普段使いでは使いすぎる心配のないデビットカードやプリペイドカードを使うという選択肢もあります。
 
現金以外でもお金の管理方法はいくつかありますので、自分に合った方法を検討し、留学中にお金の管理で困るということがないように準備しておきましょう。