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留学までのステップ4. 入学の申し込みをしよう|留学前の7つのステップ

留学までの4つ目のステップは入学の申し込みです。取り寄せた資料に記載されている入学に必要な書類をそろえることや、入学申請料を支払うなど、いくつかの手続きや準備が必要です。資料に記載されている内容をしっかりと確認してもれなく準備を進めるようにしましょう。

目次

入学願書に記入する

学校が決まったら、いよいよ入学申込みです。入学申込みで必ず必要なのが入学願書への記入です。
 
入学願書は学校のパンフレットに添付されているものや学校のウェブサイトからダウンロードしたものを使います。
 
学校によっては、オンラインで入学願書の送付ができるところもあります。学校のパンフレットに申し込み方法などの記載があるはずなので、どのような方法で申し込みができるかを確認しておきましょう。
 
書式や内容は、学校によって少しずつ異なりますが、基本的な入力項目は同じようなものです。学校側は、入学願書に記入された内容をもとに入学許可証を作成します。記入する内容を間違えないように注意しましょう。

下記は入学願書に記入する基本的な項目です。

  • 氏名
  • 生年月日(年齢)
  • 性別
  • 住所(現住所・本籍地)
  • 連絡先
  • 健康状態(視力・血液型・身長・体重・持病・アレルギー等)
  • パスポート情報
  • 希望コース名と期間
  • 英語レベル
  • 滞在先の希望(寮・ホームステイ)
  • 空港出迎えの希望
  • 学校への質問や要望

申し込む学校が滞在先を手配してくれる場合には、どのような滞在記式があるのかを確認しましょう。入学願書に滞在先を記入する項目がある場合、入学の申込みとともに滞在先の申込みもできます。
 
滞在先は、留学中の生活を行うところなのでとても重要です。希望がかなえられるかは別として、滞在先に関する希望や要望はきちんと書くようにしておくと良いでしょう。
 
ホームステイを希望の場合には、子供のいる家庭か、シングルルームや相部屋、ペットを飼っている家庭か、タバコを吸うか(タバコを吸っても良い環境か)、どのような食事か、などの希望を書いておくことで、なるべく希望に合ったホストファミリーを探してくれます。寮を希望する場合は、入学申込みが受け付けられた後に、寮に関する詳細情報を送られてくる場合が多くなっています。

入学申請に必要な書類をそろえる

準備する書類は、入学願書だけではない学校もあります。
 
学校によって、準備する書類は異なり、大学付属やコミュニティカレッジ付属の英語コースの場合は、高校や大学の成績証明書や卒業証明書が必要な場合があります。

財政能力証明書

留学のために必要な費用を支払う能力があるかを証明する書類です。通常、学校から金額が指定されますが指定がない場合には、3か月の留学では90万、6か月では180万、1年では300万以上を目安にしておきましょう。

高校・大学の成績証明書や卒業証明書

成績証明書や卒業証明書は、出身校に英文で作成してもらいます。語学学校への入学申請の場合は、ほとんど求められることはありませんが、大学や専門学校などに入学する場合は必ず必要です。語学学校のあとに、大学や専門学校への進学を考えている場合には日本出発前に準備しておきましょう。

健康診断書

学校によっては、健康診断書の提出を求められる場合があります。たいていの場合、学校から指定の用紙が送られてきますが、指定の用紙がない場合は、学校が要求する項目に関しての診断結果を英文で作成してもらう必要があります。

入学申請料を支払う

入学申込みで入学申請料の支払いをしなければ入学許可証を得ることはできません。海外への送金は、国内での送金と事情が少し異なります。手順をしっかり確認して、間違いのないように行いましょう。
 
金額と支払方法は、パンフレットに記載されているはずなので、まずはパンフレットを確認します。入学申込みの時点で支払うのは、入学申請料と滞在手数料。それ以外の費用は、入学許可証が発行された後となります。
 
支払方法は、主に4つ。「クレジットカード」「銀行からの送金」「銀行小切手で送金」「国際郵便為替」です。

クレジットカード

オンラインで出願する場合、クレジットカード決済のための記入欄が設けられている場合があります。通常のクレジットカード決済と同様に、クレジットカード番号、有効期限などの必要項目を入力するだけです。
 
また、オンラインでない場合も、願書などにクレジットカード情報を記載する学校もあります。

銀行からの送金

学校が指定する銀行口座に直接支払います。一般的に手数料は5000円程度で、かかる日数は1週間程度です。手数料は、各銀行によって異なりますので、手続きを行う銀行の外国送金などのページを確認するようにしましょう。
 
手数料は、日本の銀行に支払うものとは別途で現地の銀行でも発生します。現地の銀行の手数料も送金元が負担する場合は追加で手数料が必要になるので、送金前に確認しておくようにしましょう。

銀行小切手で送金

送金する金額分の小切手を、送金先の国の外貨建てて発行してもらい、入学申請書と一緒に同封をします。小切手発行にかかる手数料は銀行により異なりますが、5000円程度が目安です。なお、銀行により取扱っている外貨が異なりますので、利用する銀行で送金先の国の外貨を取り扱っているかは事前に確認しておきましょう。

国際郵便為替

郵便局で送金する場合には、「住所あて送金」「口座あて送金/口座間送金」の2種類があります。
 
「住所あて送金」は、外国の住所あてに為替証書を届ける送金サービス。差出人は送金金額と送金料金を現金で支払い、受取人は為替証書等を受け取ります。現地の郵便局で為替証書と引き換えに現金を受け取ります。なお、送金先がアメリカの場合は、為替証書は差出人が受け取ります。そのため、国際郵便などで差出人から受取人で為替証書を送る必要があります。送金金額は1件あたり5000円で、送金日数は5~10日が目安です。「口座あて/口座間送金」は、受取人の振替口座もしくは銀行口座へ入金するサービスです。口座あて送金は、送金金額と送金料金を現金で支払い、受取人の口座に入金されます。口座間送金は、差出人の口座から送金金額と送金料金を払いだして受取人の口座に入金されます。
 

ゆうちょダイレクトによる送金の場合、口座間送金で2000円(口座あて送金は不可)。窓口での送金の場合は、口座間送金で4000円、口座あて送金で5000円の料金がかかります。送金日数は、2~6日程度です。
 
なお、国際送金を行う場合にはマイナンバーの届け出が必要なのでご注意ください。

願書と書類を送付する

書類の準備が終わったら、願書の書類と準備した書類を学校に送ります。
 
書類を送付するときに覚えておきたいポイントは3つです。

書類は全てコピーをとる

送る書類は願書をはじめ、送金依頼書あの控えなど全てコピーして手元に控えておくようにしましょう。学校まで何のトラブルもなく届けば安心ですが、学校側に届かない場合がないとも言えません。申込みした内容をすぐに確認するためにも、手元にも控えておくと安心です。

送り状を添える

書類を送る際には簡単な送り状を添えると良いでしょう。何を同封しているのかを明記しておけば、受け取り側にとってもわかりやすいものです。また、手続きに関して要望などがあれば送り状に合わせて記載しておくと、手続きがスムーズに行えるでしょう。

国際書留郵便で送る

送付時のトラブルをなくすためになるべく国際書留郵便で送ると安心。書留料は、通常郵便料金に加えて410円。受け取り通知ももらうためには、さらに290円必要です。
 
送り方は、EMS(国際スピード郵便)、航空便、エコノミー航空(SAL)便、船便から選ぶことができます。届くまでに必要な日数は、国際スピード郵便(EMS)が最もはやく2~4日程度、航空便は3~6日程度、エコノミー航空便は6~13日程度、船便は1~3か月程度となります。届くまでの日数が短い方法ほど、料金は高くなります。

まとめ

学校が決まったらいよいよ入学申込みです。留学の手続きは、入学申込みからがいよいよ本番です。願書の記入や、書類などに不備がないように、きちんとパンフレットの申込み方法を確認しながら進めましょう。
 
留学エージェントを使っている場合には、入学申込みの手続き方法も相談するとスムーズに進みやすいでしょう。