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アメリカのホームステイ費用 高い都市・安い都市はどこ?

アメリカ留学では、授業料、滞在費、お小遣い、航空運賃などの費用が必要です。留学費用の中でも、滞在費の占める割合は大きいもの。今回は、留学先でホームステイをする際の、滞在費や他にかかる費用を紹介します。留学のスタイルや留学先によって留学にかかるトータルの費用は変わります。ホームステイの場合、どれくらいの費用がかかるかを知り、留学選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

目次

アメリカでのホームステイ先の決め方

アメリカ留学であれば、ホームステイ先を斡旋してくれる学校がほとんどです。
語学学校の場合は、学校の申込みと同時にホームステイの申込みも行い、日本出発前にホームステイの手配をしてくれます。留学生活では、学校の授業内容だけでなく、滞在先もとても重要。滞在先の満足度が低ければ、学校の評判が落ちることにもつながってしまいかねないので、どの学校も、留学生のステイ先の紹介には注意を払っています。
学校側は、家庭の収入・教養の程度・周囲の環境・家族構成・家の設備などをチェックして、基準を満たした家庭のみ、受け入れ先として紹介します。

ホームステイの申込みでは、
・犬や猫などのペットがいても良いか
・小さい子供がいても良いか
・アレルギーがあるか
・喫煙や禁煙の希望
・食事の制限があるか
などの希望条件を伝えることができます。
あくまで希望条件なので、必ずしも希望通りのホームステイ先となるわけではありません。

都市別にみるアメリカでのホームステイの費用

それでは、アメリカの都市別にホームステイの費用をみてみましょう。
ここでは各都市の語学学校を無作為に選び、そのホームステイ費用を比較しています。アメリカといっても、面積は日本の約25倍。都市によって、環境も違えば、物価も違います。ホームステイに必要な費用も変わってきますので、各都市の相場を見て、留学先選びの参考にしてみてください。

ニューヨーク

「眠らない街」と称されて、高層ビルが立ち並ぶ、世界経済の中心である大都会です。
ブロードウェイ、タイムズスクエア、ウォール街、自由の女神など、エンターテイメントも充実しています。
そんなニューヨークの語学学校が提供するホームステイ費用の目安は、$1,473です。

4週間(1か月)
レナート ニューヨーク $1,400(2食付き)
ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル ニューヨーク校 $1,340(2食付き)
キングスエデュケーション / キングスニューヨーク $1,680(2食付き)

ボストン

アメリカの北東部に位置している街です。
ハーバード大学やマサチューセッツ大学など有名大学が多く、学術都市ともいわれています。
そんなボストンの語学学校が提供するホームステイ費用の目安は、$1,373です。

4週間(1か月)
スタッフォード・ハウス / ボストン校 $1,240(2食付き)
キングスエデュケーション / キングスボストン $1,580(2食付き)
イングリッシュ・ランゲージ・センター / ボストン校 $1,300(2食付き)

ロスアンゼルス

ロスアンゼルスはアメリカ西海岸に位置して言う都市。
ハリウッドなどで有名な映画産業やテーマパーク、ショッピングなども楽しめます。
そんなロスアンゼルスの語学学校が提供するホームステイ費用の目安は、$1241です。

4週間(1か月)
キングスエデュケーション / キングスロサンゼルス $1,280(2食付き)
カプラン・インターナショナル・イングリッシュ / ロサンゼルス・ウエストウッド校 $1,140(2食付き)
メンターランゲージインスティチュート / ウエストウッド校 $1,304(2食付き)

サンフランシスコ

サンフランシスコはアメリカのカリフォルニア州北部にある都市。
ITサービスが多く生まれているシリコンバレーがあり、留学先としても人気をあつめています。
そんなサンフランシスコの語学学校が提供するホームステイ費用の目安は、$1,287です。

4週間(1か月)
コンバース・インターナショナル・スクール・オブ・ランゲージズ / サンフランシスコ校 $1,360(2食付き)
ント・ジャイルズ・インターナショナル / サンフランシスコ校 $1,240(2食付き)
ブランドン・カレッジ $1,260(2食付き)

シカゴ

シカゴはアメリカ北東部に位置する都市。ミシガン湖からの季節風の影響により、WINDY CITY(風の街)と呼ばれるほど風が強い街としても知られています。芸術や音楽、スポーツなども充実した街です。
そんなシカゴの語学学校が提供するホームステイ費用の目安は、$1,153です。

4週間(1か月)
ELSランゲージセンター / シカゴ校 $1,220(2食付き)
スタッフォード・ハウス / シカゴ校 $1,240(2食付き)
カプラン・インターナショナル・イングリッシュ / シカゴ校 $1,000(2食付き)

ハワイ(ホノルル)

ホノルルは、ハワイ州オアフ島にありハワイ州最大の都市。
政治・経済・観光の中心となっており、様々な企業の高層ビルやホテルが立ち並ぶ一方、観光スポットも多くあります。そんなハワイ(ホノルル)の語学学校が提供するホームステイ費用の目安は、$1,241です。

4週間(1か月)
セントラルパシフィックカレッジ $1,372(2食付き)
ELSランゲージセンター / ホノルル校(ハワイパシフィック大学) $1,050(2食付き)
インターカルチュラル・コミュニケーションズ・カレッジ $1,300(2食付き)

今回例にあげた都市で、ホームステイ費用は
1.ニューヨーク:$1,473(164,976円)
2.ボストン:$1,373(153,776円)
3.サンフランシスコ:$1,287(144,144円)
4.ロスアンゼルス:$1241,3(139,026円)
5.ハワイ(ホノルル):$1,240.6(138,947円)
6.シカゴ:$1,153(129,136円)
の順に高いということがわかりました。($1=112円換算)

$1を112円と換算すると、1か月にかかるホームステイ費用としてニューヨークでは164,976円に対し、シカゴでは129,136円と、約3.5万円の差があります。
長期になればなるほど、当然トータルでかかる費用の差も大きくなります。
ホームステイ費用を比較的安めの都市を選んで、その分、授業のオプション費用にあてたり、観光の費用にあてたりするというのも選択肢の一つですね。

なお、ここで紹介している金額はあくまで費用を比較するためのものであり、最新でない可能性があります。
詳細・最新の金額については各学校または留学エージェントなどに直接お問い合わせください。

アメリカでのホームステイに必要な生活費

ホームステイ費用とは別でかかる費用もあります。

昼食代

ホームステイでは、朝夕はついて、昼食は出ないことが多いもの。そのため昼食代は別で費用がかかることを忘れないようにしておきましょう。
軽食であれば$6程度、レストランなどでも$10~$15ほどで食べられるところが多くあります。
1日平均$6で$180(約2万円)、$10程度で1か月$300(約3,3万円)程度はかかることを想定しておくと良いでしょう。

交通費

ホームステイの場合、語学学校の近くにあるとは限りません。
通学はバスや電車で30分~1時間程度かかることも多いので、交通費を忘れないようにしておきましょう。
通学方法・通学手段、都市により異なりますが、1週間で$24~$40、1か月で$96~$160程度かかることを想定しておくと良いでしょう。

アメリカでのホームステイにかかるその他の費用

ホームステイでは、ホームステイ費用や生活のほかにも必要な費用があります。
一つは滞在手配手数料、もう一つは空港出迎え費です。

滞在手配手数料

語学学校は、ホームステイの申込みがあると委託先の外部業者に手配を依頼する形になります。
登録されているホストファミリーの空き状況や、留学生が希望する条件をもとにホームステイ先を探します。それにかかる手数料が滞在手配手数料となります。
滞在手配料は、学校により異なり、無料なところから$300(約3万円)かかるところまで様々です。

空港出迎え費

空港出迎え費は、到着空港からホームステイ先まで車やシャトルバスまで送迎してもらうための費用です。
到着した空港からホームステイ先への距離などによって異なりますので、$80~$180(片道)と様々。
片道で約1~2万円と想定しておくと良いでしょう。
なお、航空出迎えサービスは、希望する場合に手配してもらえるもので、希望しないことも可能です。

まとめ

今回は、ホームステイに関する費用を紹介しました。アメリカ留学と言っても、都市によってホームステイ費用は大きく異なります。費用面が心配であれば、各都市でのホームステイ費用を参考にして、滞在先を選ぶのも良いでしょう。また、ホームステイ費用を抑えた分、授業料やアクティビティ、観光などにあてるというのも一つの選択肢です。満足のいく留学にするために、迷った方は留学エージェントに相談してみるのもおすすめですよ。