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ニュージーランドのワーホリってどうなの?サスティナブル大国ニュージーランドの魅力

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2022年に入り、各国が徐々に国のボーダーラインを開放する中、遂にニュージーランドも条件付きで外国人の入国が可能となりました。

ここでは、ニュージーランドのワーホリでできることについてや、入国について、そして知っているようであまり知られていない、サステイナブル大国ニュージーランドの魅力についても書いていきたいと思います。

まずは、ニュージーランドでワーホリするとこんなことができます。

ニュージーランドのワーホリでできること

ニュージーランドは、オーストラリアの南東にあり、日本の国土の約70%ほどの島国で、北海道の人口より少し少ない約504万人が住んでいます。

人より羊の数の方が多いとも言われているとてものどかな国です。

静かな環境で勉強に集中ができる

都市部でも人口密度が低く、娯楽施設も多くありません。

そのため、遊ぶ場所も限られますので、勉強時間を邪魔する誘惑が少なく、自然と暗くなれば滞在先に帰ってホストファミリーと交流したり、勉強ができる環境にあります。

ワーホリは、就学・就労・旅行が自由ですので、最初は勉強に集中すれば、その後の滞在がより一層充実したものに変わります。

高い学費を払うのであれば、集中して勉強してから、その後に思いっきり遊んでください。

英語力を試すために仕事もできる(特に制限なし)

ニュージーランドは、北島と南島をメインに、スチュアート島ほか多数の小さな島々から成り立ちます。

特に南島には、手付かずの自然が多く残り、最高峰のマウントクックや雄大なフィヨルド、満天の星テカポ、珍しい野生動物に出会えるダニーデンなどあり、日本では見ることのできないダイナミックな景色が堪能できます。

その中を、レンタカーでドライブしながら旅行したり、初心者から上級者まであるトレッキングやハイキング、キャンプ、天体観測や動物観察、スキーやスノーボードなど自然の中で楽しめるアクティビティがたくさんあります。

ワーホリでは、前半に勉強し、仕事をしてお金を貯めてから、後半はゆっくり南島を旅行しながらアクティビティを楽しんでから日本へ帰るということができます。

ニュージーランドでは、ワーホリでもフルタイムの仕事でなければ、期限なく仕事をすることができます。

仕事内容は、レストランのウェイトレスや厨房、観光ガイド、フルーツピックングなどの農業、家畜など様々で、学校での勉強とは異なり、実際に英語を使ったコミニュケーションを取りながら、生きた英語を学べるので、英語力が格段に変わるチャンスです。

中には、ローカルと同じ給料をもらえることもありますので、お金を貯めたい人にもお勧めです。

オーストラリア旅行が簡単・安くできる

ニュージーランドから3時間程あればオーストラリアへ旅行することができますので、学校の友達と連休を利用してメルボルンへ旅行したり、年末年始のカウントダウンに合わせてシドニーへ行く人もいます。

日本から行くよりも格段に安く行くことができますので、日本から韓国へ旅行する感覚で、オーストラリアへ旅行できます。

是非ニュージーランドにいる時に行ってみてください。

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続いて、実際にニュージーランドへ行くことになった場合の入国について、最新の情報をまとめました。

ニュージーランドの入国について

3月20日現在

ニュージーランド政府は、海外からの入国者に向けて条件付きで、今後は5段階に分けて規制を緩和すると発表しました。

その中で、3月13日からワーキングホリデービザの申請も再開されました。

入国するにあたって必要なことは下記の通りです。

※今後、感染状況により変更になる場合があります。

ワーキングホリデービザの申請

オンライン取得が可能で、2022年3月13日から申請が再開されました。

もし、不安な場合は留学エージェントなどの申請代行サービスを利用してください。

飛行機の予約

日本とニュージーランド間のフライトは、本数を制限して運行されています。

成田発オークランド行きの直行便であれば、フライト時間は約10時間35分です。

その他の都市の出発であれば、シンガポール航空でシンガポール経由などがあります。

新型コロナウイルスワクチン接種証明書の用意

ニュージーランドへ入国する全ての外国人は、規定回数の新型コロナウィルスワクチンを接種している必要があります。

また、政府の保健当局または承認当局からのデジタルワクチン証明書または別の形式の電子文書または紙の文書が必要です。

証明書を提示した場合、ニュージーランド入国後の隔離が免除される場合もあります。

Traveller Declaration(NauMaiRā)の取得

事前に簡単な到着日時・便名やパスポート情報などを提出し、入国をスムーズにするものです。

日本の空港でチェックインするとき、およびニュージーランドに到着するときに電子形式または紙形式のいずれかで提示が必要となります。

My Vaccine Passの取得

ニュージーランド滞在中のイベントやレストランを利用の際に提示が必要になる場合があります。日本で摂取したワクチンの場合、処理に2週間ほどかかる場合がありますので、早めに取得が必要です。

出発前の新型コロナウイルス陰性証明書

出発前の陰性を証明するものです。

検査方法や規定時間はいくつかあります。必ず事前に確認するようにしてください。

これらは全て、出発する空港で確認されますので、電子形式または紙形式のいずれかで用意する必要があります。

パスポート

航空券

Traveller Declaration(NauMaiRā)

ワクチン接種証明書

新型コロナウイルス陰性証明書

<参考元:Unite against COVID-19>

https://covid19.govt.nz/international-travel/travel-to-new-zealand/how-to-enter-new-zealand/how-to-travel-to-new-zealand-if-you-are-self-testing-on-arrival/

また、入国するとWelcome Packという迅速抗原検査(RAT)とそのガイドが渡されますので、到着5日後にセルフチェックし、アプリで結果を報告することになります。

以前のように簡単な入国手続きではありませんが、事前にしっかり準備しておけば、難しいことではありませんので、英語の勉強にもなりますので、ご自身で調べてやってみてください。

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ニュージーランドの人気都市

小さな国ですが、人が住んでいるエリアとほとんど人が住んでいないエリアに分かれています。

どんな都市があるのかご紹介します。

ニュージーランド最大の都市オークランド

ニュージーランドの玄関口でもあり、経済の中心は北島にあるオークランドで、首都と間違われることが多いですが、首都はウェリントンです。

オークランドには、ニュージーランドの全人口の3分の1が住んでいます。

オークランドは、ニュージーランド最大の都市でもありますので、留学生向けの語学学校やサービス業などの仕事が多く集まります。

また、道路は舗装され、マンションやアパート、ブティックや日本食のレストラン、高層ビルも立ち並びます。

そのため、初めてニュージーランドへ留学に来る人であれば、生活に不便さを感じることはほとんどない都市だと思います。

自然豊かな大都市クライストチャーチ

南島の玄関口で、都市でありながらも街の至る所には洗練された公園がいくつもあり、人々が公園を散歩したり、家族やペットたちとのんびり過ごしている風景を見ることができる、緑溢れる「ガーデンシティ」の名を持つ美しい都市です。

北島のオークランドからは、飛行機や列車、長距離バスなどが運行されています。

また、イギリス統治時代の建物や文化がたくさん残っていて、街中にはクラシックなトラムが走り、街を流れるエイボン川ではカンカン帽にストライプのジャケット着用というクラシックないでたちの男性が、ボートを漕ぎながら街の案内をしてくれる観光船もあります。

留学生向けの語学学校もありますので、緑や花に囲まれ、ヨーロッパの雰囲気も感じられる中で、おしゃれな可愛い街で過ごしたい人にはお勧めです。

サスティナブル大国ニュージーランドの魅力

ニュージーランドは世界の中でも、環境やジェンダーなどの社会的問題にいち早く取り組んだ国でもあり、世界をリードしています。

地産地消の新鮮な美味しい食材が手に入る

ニュージーランドの食料自給率は300%と言われており、大麦や小麦の穀物類、野菜・果物類、肉類、魚介類全てに置いて、地産地消が徹底されています。

そのため、地域のファーマーズマーケットでは、季節の美味しい食材が新鮮で安く買うことができます。

また、運搬する際に出るCO2の削減にもなります。

世界トップクラスのジェンダー平等

世界で初めて、男性でも女性でもない性別を取り入れたのは、ニュージーランドです。

また、今のニュージーランドの首相は37歳の若さで、史上3人目となった女性首相で、この方は、現職の首相で初めて、妊娠を公表し、育休を取得しました。

性別への固定概念を無くし、誰しもが自分らしく生きていける環境を身近に感じることは、人としての視野を広げることにもなります。

大都市でゼロ・ウェイスト宣言

2018年、大都市オークランドがゴミの処理方法を考えるのではなく、そもそもゴミを出さない「ゼロ・ウェイスト」を目指すと宣言しました。

家庭から出る生ゴミを肥料に変える、コンポストを配置するなどされています。

日本の各所でも広がりを見せている「ゼロ・ウェイスト」ですが、地方の自治体が多く、オークランドのような大都市で取り組む姿を身近に見ることができるのは、今後の日本にも参考になることがあります。

世界で最も空気が綺麗

2018年にWHOが発表した都市部のPM2.5の年間平均濃度ランキングによると、ニュージーランドは194カ国中、最もPM2.5の濃度が少ない国として発表されました。

世界初の星空世界遺産とも称される「テカポ湖」で満点の星空を見られるのも、自然と人のバランスが保たれているからこそです。

必要以上のものは、買わない。作らない。そして、捨てない。

自然を守り、持続可能な社会を目指すこれからの世界には、ニュージーランドでの生活はとても参考になることがたくさんあります。

まとめ

ニュージーランドの意外な魅力を知ることはできたでしょうか。

のんびりしたニュージーランドで、語学やジェンダーレスな社会、環境問題と向き合うことで、今後の人生でも生かせることがたくさんあると思います。

ワーホリは、就学・就労・休暇が自由にできるビザです。

決められた時間を使って、日本では体験できない経験をし、今後の人生に大いに生かしてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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