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留学は就職に有利?不利?留学前に調べておくべき3つのこと

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海外留学は英語力やコミュニケーション能力の向上だけでなく、現地でしか体験できない異文化に触れるなど多くの学びがあります。

しかし一方で、「留学すると就職に影響を及ぼすのでは?」と不安な方も多いのではないでしょうか。

留学経験者の英語力・コミュニケーションスキル・チャレンジ精神は企業でも重宝される能力ですが、留学した事実だけで採用に有利に働くわけではありません。

留学経験をメリットとして活かすには、留学期間中も就職活動を意識して行動することが重要です。

本記事では、留学前に調べておくべきポイントや、就職活動に活かすためのアピール方法を解説します。

「就職活動をスタートするのが遅れそう」

「就職に不利になるのでは?」

「留学経験を就職活動に活かせなかったらどうしよう」

このようなお悩みにお答えします。

帰国後に就職をした方々の体験談や、自己PR文の例も紹介しているので、留学後の就職活動で後悔したくないという方はぜひ参考にしてくださいね。

海外留学は就職活動に有利?不利?

多くの留学生が、「実際のところ、海外留学は就職活動に有利なの?」という疑問を抱いているのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、留学した事実だけでは有利にも不利にもなりません。

文部科学省による就職・採用活動の意識調査(2019年)によると、留学経験者の採用について、75.3%の企業が「採用に当たっては、留学経験の有無は考慮しない」と回答しています。

大半の企業が、留学したかどうかだけで採用を決めているわけではない、ということが分かります。

留学経験者を採用する企業側のメリットとデメリット

では、企業側にとって留学経験者を採用するデメリットはあるのでしょうか?

企業側のデメリットは特になく、むしろメリットの方が多いでしょう。英語力やコミュニケーション能力があり、異文化へ挑戦するチャレンジ精神やタフさをもった人材を確保できると考える企業は多くなっています。

また留学経験の有無は別にして、「英語力のある人材は欲しい」と考えている企業が多いことが分かっています。

TOEICが行った英語活用実態調査(2019年)では、500以上の企業から次のような回答がありました。

「今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキルは?」という問いに「英語」と答えた企業は82.6%でした。

さらに「社員や職員に不足している、または今後強化する必要のある知識やスキルは英語である」という意見は67.0%にのぼり、コミュニケーション能力やITスキルを抜いてトップという結果になっています。

つまり、英語力のある人材は欲しいものの現状は不足していると認識している企業が多く、英語力が就職活動において大きな強みになることは確かと言えるでしょう。

留学が就職へ与える影響

ここまでの内容で、企業にとって留学の有無が、直接採用を決める判断材料にはならないことが分かっていただけたかと思います。

では、自分自身の就職活動への影響はどうでしょうか?

まず物理的な影響として、大学生が休学留学をすると就職活動のスタート時期が周囲の人より遅れる可能性があるのは確かです。

例えば2021年春に大学へ入学し、2025年卒業の場合で考えてみます。大学3年の2023年2月から1年留学すると、2024年1月に帰国し、そこから就職活動をスタートすることになります。

一般的には大学3年生の4月頃から、遅くとも夏頃からインターンや就職活動の準備を始める人が多いため、半年から1年の遅れがでてしまいます。

とはいえ、留学は海外の多様な価値観に触れることで、その後の生き方にも影響を与え、本当にやりたいことや自分に合った仕事を考えるきっかけにもなるかもしれません。

なにより、立てた目標をやり遂げた自信にもつながるでしょう。

「ただなんとなく3年の春から就職活動を始める」より、興味のある仕事を明確にした上で積極的に行動に移した方が、結果的に効率よく内容の濃い就職活動ができるはずです。

実際の体験談・口コミ

実際に留学から帰ってから就職活動を行い、その後の人生にも活かせたという口コミをまとめました。

■Chiron@ワーママさん(@Chiroriro3)

⇒こちらは、留学による就職活動への遅れに焦った時期もあったけれど、自分なりに考えて行動することで突破口を見つけたという前向きな口コミです。

■みなり|英語ユーザーさん(@iamminari59)

⇒この方のように、「就職準備の期間を留学にあててしまって大丈夫だろうか」という不安を乗り越え、自分のやりたいことを実践することで満足感と自分なりの価値観に気付けた方もいらっしゃいます。

■スマイルミーさん(@rinngo33

⇒親御さんの反対を押し切る形で留学したという方もいます。結果として充実した留学生活を送れた上に、日本の素晴らしさを再認識することにもつながり、就職活動へも情熱を注げたようですね。

留学前に調べておくべきことはこの3つ

留学前の準備や行動によって、就職活動に活かせるかどうかが変わってきます。

では具体的に、どのような準備をしておけば良いのでしょうか?ここでは、留学前に調べておいてほしい次の3つのポイントをご紹介します。

  1. 現地でできるインターンシップがあるか?
  2. 留学中でも参加できる就職フェアなどあるか?
  3. 就職を考えている企業の支社があるか?

それぞれの詳細を見ていきましょう。

現地でできるインターンシップがあるか?

留学先で勉強に専念することはもちろんですが、現地で受けられるインターンシップやクラブなどの活動があれば、積極的に参加したいところです。

そのため出発前に大学のキャリアセンターなどで、現地で参加できるインターンシップなどについて調べておくようにしましょう。

留学中でも参加できる就職フェアなどあるか?

また、留学先で参加できる就職フェアや説明会があるか確認しておくと良いでしょう。

留学経験者を積極的に採用したいと考えている企業の中には、海外に出向いて採用活動をしている企業も多くあります。

そのような企業は年々増加傾向にあり、前年の15.4%よりも2.1%増えた17.5%の企業が、現地での採用活動を行っているとのことです。

参照元:就職・採用活動の意識調査(2019年)

就職を考えている企業の支社があるか?

もしすでに、興味のある企業が何社かあるのであれば、その企業の支社が留学先にあるかどうかを確認しておくことをおすすめします。

余裕がある場合は、その支社を訪問してみても良いでしょう。積極的に調べて行動することで、人々と交流する姿勢をアピールできる機会になるかもしれませんよ!

留学経験を効果的にアピールする方法

ここまでご紹介したような留学前の準備をして、実際に留学中は就職関連の活動を積極的に行ったとします。

残念ながら、それだけでは企業の採用担当者には伝わらないのが事実です。留学経験を効果的に企業採用担当者へアピールするためには、「留学で得た経験を入社後どう活かせるか」というところまで明確にしておく必要があります。

そのため、次のことを説明できるようにしておくと良いでしょう。

  • どのような経験をしたか?
  • その経験により何を得たか?
  • 社会人として何に活かせるか?
  • その企業にとって欲しい人材であるか?

留学先ではこれまでに経験したことのない困難や、逆にすばらしい出会いがあるものです。

自分の価値観や考え方に影響を与えたエピソードがあれば、都度メモしておくと帰国後にまとめやすいのでおすすめです。

就職活動に活かせる自己PR文の例

留学経験を盛り込んだ、就職活動用の自己PR文の例を2パターンご紹介します。

【NG例】

●●国への留学経験により、語学力が向上しました。

【効果的に伝えられている例】

●●国へ10ヶ月間の留学経験があります。留学当初は日常会話程度の英語力だったため、専門的な内容の講義を難しく感じた時期もありましたが、1~2ヶ月程で徐々に理解できるようになり、最終的にクラスのディベートの議長として選任されたのは良い思い出です。
その後は、現地でインターンシップへ参加するなど、様々な人と英語でコミュニケーションをとるように心がけました。その甲斐もあってか、TOEICのスコアが留学前よりも●●上がりました。

⇒ポイント

NG例ではどの程度変化したかが分かりにくいため、「語学力の向上」だけでなく、実際に行った工夫やTOEICのスコアなど、具体的な事柄や数値を交えると伝わりやすくなります。

【NG例】

留学を経て、コミュニケーション能力がアップしました。

【効果的に伝えられている例】

海外留学先では様々な国から学生が集まっており、お互いつたない英語で会話するため伝わりにくいと感じていました。
そのような状況下でもうまくコミュニケーションがとれる友人を見て、ボディランゲージをまじえて話すことや何度もくり返し話すなど、伝えるための努力が重要なのだと気付けたことは大きな収穫でした。
留学を経てコミュニケーションの取り方が変化し、「苦手」で終わらせずにどうすればうまく一緒に働けるか、良い関係を築けるかを考えて行動できるようになったと思います。

⇒ポイント

単に「コミュニケーション能力アップ」というだけではなく、留学経験を通してコミュニケーションに対する意識や考え方が大きく変化し、行動にも移せるようになったことまで言及すると好印象になるでしょう。特に、コミュニケーションを重要視する社風の企業などに評価されやすい内容です。

まとめ

ここまで、留学が就職に与える影響・留学前にしておくべきこと・就職活動でのアピール方法などについて解説してきました。

留学によって就職活動の開始時期に遅れはでるものの、英語力・コミュニケーション能力・チャレンジ精神は多くの企業にとって需要があります。

出発前から就職活動を視野に入れ、現地でのインターンシップ先や就職フェアなどの情報を調べておくことが重要です。

企業は、留学したかどうかだけで採用・不採用を決めているわけではなく、その人が留学経験を通して何を得て、自社にどんなメリットを与えてくれるかを知りたいと考えています。

単に「留学経験がある」だけではアピール力が低いため、留学先で体験したことを具体的に何に活かせるかまでアウトプットできるようにしておくようにしましょう。

夢カナ留学では、こういった海外留学に関する無料相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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