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留学の目的を学生や社会人別に調査!就活に使える例文も紹介

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海外留学とは、語学の習得のために海外の語学学校へ入学し、勉強や学生生活を送る留学スタイルです。

留学する際に目的を明確にした方が良いとは聞くけれど、

「実際のところ、なぜ目的が必要なのか?」

「留学すること自体が目標なので、正直留学の目的がない」

「他の人はどんな目的で留学しているか?」

といった疑問をもつ方は少なくないはずです。このようなお悩みにお答えするため、本記事では学生や社会人の留学目的を調査!トップ3をご紹介します。

実際に就活で使える留学目的の例文や、留学目的を考える時のコツについても解説していますので、「留学の目的がわからない・・・」とお困りの方は参考にしてみてくださいね。

留学する上で、なぜ目的が必要なのか?

「留学する前に、目的を明確にしておけば良かった」という話を、実際に留学した人から伺う機会が多くあります。目的とは、行動を起こす理由や達成したいことです。

では、なぜ留学に明確な目的が必要なのでしょうか。大きく分けて、次の3つの理由があげられます。

理由① 留学生活を充実させるため

留学の目的を明確にするべき理由の1つ目は、目的があると留学生活が充実しやすくなるためです。

「とにかく環境を変えたい」などの理由で、勢いで留学する方もいるかもしれませんが、費用と時間を使って行くからには、満足できる結果を残したいですよね。

海外の高校卒業のステータスを得る、就労や永住権取得前のお試し滞在など、目的があればそれに向かって計画を立てて実践し、目的達成のために工夫をするでしょう。

そのような計画や工夫の結果、目的が達成できると充実感を得られます。またそのために努力したことで、自信につながるはずです。

理由② 就職・転職対策のため

2つ目の理由は、就職や転職対策のためです。数週間の短期留学は別として、3ヶ月以上の留学の場合は学生であれば休学、社会人であれば休職や退職して行くことになりますよね。

履歴書上空白の期間ができるため、就職や転職の際に「なぜ留学したか」が問われることは必至です。

この時、「ただ、なんとなく留学した」だと無計画で時間を浪費する印象を与えてしまいますが、答え方次第では強みとしてアピールできるかもしれません。

例えば留学期間に社会に貢献できる経験を積んだり、自分のスキルアップに役立つ勉強をしたりと、留学で得たことに自信をもって伝えられるようにすると良いでしょう。

理由③ 行動力につなげるため

人間の行動心理上、動機が明確でないと次の行動に移せないことが分かっています。例えば単に「英語がうまくなる」ではなく、「英語ができると就職できる」「英語が話せると人気者になれる」など自分にとってのメリットが明確だと、行動につながりやすくなります。

逆に「英語ができないと海外の友達ができない」「英語力がないと行きたい大学へ入れない」といった危機感も、行動を起こす動機になります。

また具体的な目標を設定することで行うべきことが明確になり、学習効率の向上にも役立つはずです。

仮に「TOEIC400から帰国後900を目指す」を目標に設定したとします。これにより、「何時間勉強しよう」「毎日英語で会話しよう」「インターンにも行ってみよう」など、具体的な行動につながりやすくなるでしょう。

このようになんとなく留学生活を送って帰国し、特に身に付かなかったとならないためには、明確な留学が必要ということが分かっていただけたのではないでしょうか。

学生や社会人の留学目的を調査!トップ3を紹介

高校生・大学生・社会人別の留学目的を、SNSを元に調査しました。そのトップ3をご紹介します。

高校生の場合

1位:語学力アップ

「日本の高校生の留学目的は語学」/ 教育新聞さん(@kyoiku_shimbun)

「日本の高校生で「留学に興味がある」は5割強。その留学も「語学留学」目的がなんと7割弱もいる。」/ 米原幸大さん(@shin_eikai)https://twitter.com/shin_eikai/status/1143767973519216640?s=20

2位:異文化交流

「語学留学は高校生までは文化交流目的」/ Kai Fujii@国際公務員さん(@fujii_kai)

3位:環境を変えたい

「とにかくここを出たいというのが最大のモチベーションである層も現然と存在する」/ ゆうきさん(@yuki7979seoul)

日本人の高校生の留学目的として最も多かったのが、語学力のアップや異文化交流など国際的な感覚を身に付けるといった目的でした。高校生くらいまでは語学自体を目的としても良いのでは、という意見も見られました。

大学生の場合

1位:海外の大学卒業

「私は26歳でアメリカ大学留学して他の在学生よりも年上だったので、目的も明確であり早く卒業できました。」/ Nobu Tanakaさん(@Nobu_london)

2位:専門分野を深める

「今後のビジネスの拠点と予想されている東南アジアの地でそこの大学生共同で問題解決を図ることにより、社会的能力の向上を図ることが目的です」/ 丈達彩奈さん(@Re_take911)

3位:就職に有利になりそうだから

「留学は就職を有利にする手段」/ まこ@アメリカ大学・サッカー留学情報さん(@makoalohalife)

大学生になると、留学目的が語学だけという人は少なくなる傾向にあります。海外の大学を卒業することや、専門分野をより深く学びたいという意見が多く見られました。

中には「自分探し」や「アルバイトなど就労」という目的もあったため、社会にでる前に海外を見て自分を試したいと考える人も多いことが分かります。

社会人の場合

1位:学びたい分野がある

「私は米国でどうしても勉強したいテーマがあった為、留学優先し秋採用。2週間未満は体験が目的」/ Kellyさん(@Yukelly_Tokyo)

2位:キャリアアップ

「社会人になってからキャリアアップの目的で海外の大学院に留学」/ ど๘むあ๘さん(@DMK_BKK)

3位:キャリアチェンジ

「キャリアチェンジ目的で留学/資格取得する人はたまにいますよね。エンジニア系職種がMBAとる例はけっこう多いはず。」/ すっぱまんさん(@miso_shiru_suki)

社会人になると、より目的が明確になっています。自身のキャリアアップに関連する分野や、社会人になって興味がわいた分野を学びたいという目的が多い印象でした。

ここまでをまとめると、高校生は語学や異文化交流など、大学生・社会人以上になると、「語学+●●」の目的で留学する人が多いということが分かります。

留学目的を考える時のコツ

留学目的を考える際には、将来の夢やなりたい人物像を具体的にイメージするのがポイントです。

例えば英語の飛び交う職場で働く自分の姿や、住む場所にとらわれずグローバルに世界中を飛び回っている姿、海外の人と積極的にコミュニケーションをとれる自分などです。

もし描いている人物像が日本の外資系などの会社で働いている自分なのであれば、TOEICスコアや面接対策が役立ちますし、海外で働くなら、海外の学校を卒業することが強みになるかもしれません。

このように将来の夢やなりたい人物像が分かれば、それを達成するために必要な留学目的もおのずと見つかりやすくなるので、留学目的を考える時の参考にしてみてください。

就活で使える目的の例文<

就活中に「どのような目的で留学したのですか?」という問いがあった場合の、答え方の例文を3つご紹介します。

【例1】専門分野を学ぶため

「私は大学在学中に●●の分野を学ぶため、この分野の研究活動を行っている大学がある●●国に留学しました。
留学先では自分と同じような目的で学生が多く、互いに切磋琢磨し学習に励めたため、非常に実りある学生生活となりました。
帰国後により深く研究する中で、この分野における貴社の開発実績や研究レポートを拝読し感銘を受けました。私もその一助を担えればと考え、今回応募させて頂きました。」

【例2】多様性を学ぶため

「私は様々な国の人との交流を通じ、多様性を学ぶために留学しました。多様性について学びたいと思った理由は、これからの時代では固定概念にとらわれない柔軟な思考力が必要だと感じていたからです。
実際に留学してヨーロッパやアジアの学生と交流する中で、日本にはない文化や価値観・考え方に触れ、自分の固定概念について考え直すきっかけとなりました。
おかげでこれまでより物事の見方や考え方の幅が広がり、アイディアや選択肢に気付けるようになりました。」

【例3】課題解決力を高めるため

「私は不慣れな環境に身を置くことで、課題解決力を高められるのではと思い、留学を決意しました。
実際のところ留学先では、言語も文化も違う環境でコミュニケーションの壁や当たり前にできていた行動ができないなど、多くの困難を経験しました。
そのような中で課題を一つ一つクリアしていくことで、よく知らないアウェイの環境で自分を表現しながらホームのような環境に変えていけるのだと気付けたことは大きな収穫でした。
留学を通して課題にチャレンジすることが習慣化したため、私にとって非常に良い経験だったと思います。」

以上が3つの例文ですので、参考にしていただければと思います。

まとめ

ここまで留学の目的を学生や社会人別に調査し、その目的として多かったトップ3と、就活に使える例文や目的を考える時のコツについてご紹介してきました。

なぜ留学する目的を明確にした方が良いかというと、留学生活を充実させ、その後の就職や転職の際に有利にアピールできるようにするのが大きな理由です。

高校生の留学目的は語学や異文化交流が多いのに対し、大学生や社会人になると留学目的がより具体的になる傾向があります。

「留学の目的がわからない・・・」と悩んでいる方は、目標やなりたい人物像を具体的にイメージすることで、おのずと目的が見えてくるでしょう。

海外留学を考えている方の参考になれば幸いです。

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