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【アメリカ留学】フロリダ州立大学の魅力や人気の理由を解説!学費・学部情報も

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アメリカのフロリダ州にある「フロリダ州立大学」は全米大学ランキングで度々上位にランクインするほど人気の大学です。

教育の質に定評があるほか、スポーツにもとても力を入れていて、有名アスリートをたくさん輩出している大学なんですよ。アメリカの中でも温暖な気候でリゾート地としても人気のフロリダにあるので、世界各国からフロリダ大学へ留学を希望する学生も多く、日本人にもとても人気です。

今回はそんなフロリダ大学の魅力や学部・学費など、みなさんが気になっていることをまとめました。留学先の候補として考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フロリダ州立大学の魅力を解説!

全米大学ランキングや世界大学ランキングでは、度々上位にランクインするほどの人気「フロリダ州立大学」。

フロリダ大学は1851年に創設されたフロリダ州最古の大学です。100以上の学部専攻と、200以上もの大学院プログラムは全米でもトップクラスの数を誇り、大学に通う学生の数も約5万人というマンモス大学です。ちなみに新型コロナウィルス感染拡大以前は、フロリダ大学への留学者は毎年約6,000人にものぼったそうです。

アメリカ最大規模と言われる広いキャンパスは、全米第3位の大きさで、フロリダ大学に通う学生たちがこの広いキャンパスで毎日勉強に励んでいます。このフロリダ大学の卒業生には、ノーベル賞受賞者や州知事、国会議員などの著名人が数多くいます。

多種多様な学生が通う大学

フロリダ大学の男女比率は2020年のデータによると男:女=43%:57%と女性の比率がやや高いという結果でした。

また、アメリカは「人種のサラダボウル」と呼ばれるほど、色んな人種の人々が暮らしていますが、フロリダ大学に通う学生も白人系・黒人系・ヒスパニック系・アジア系など多種多様です。

だからこそ色々な国の学生が留学しやすいという魅力があり、留学希望者が絶えない大学なんですね。

全米大学ランキング上位にランクイン!

アメリカには4,000以上もの大学がありますが、US News&World Reportによる全米大学ランキングではフロリダ大学は28位という上位にランクインしていす。州立大学の中では常にトップレベルを誇る有名大学なんです。

また、2022年度のタイムズハイヤーエデュケーションによる世界大学ランキングでは154位にランクイン。どちらもなかなかの上位に入っていて、世界的にも評価の高い大学と言えます。

No,1スポーツ強豪大学

フロリダ大学はスポーツがとっても盛んで、とくに「アメリカンフットボール」「バスケットボール」「野球」「ゴルフ」が有名です。

全米でも1、2を争う「スポーツが強い大学」で、アメフトでは全米1位という輝かしい栄光を3度も経験したほどです。

日本のプロ野球で活躍したメジャーリーガーの中にも、フロリダ大学出身の選手がいたり、日本の有名人ではプロゴルファーの東尾理子さんがフロリダ大学の卒業生だそうです。

本当に数多くのスポーツクラブがあるので、留学したらぜひチームの一員になって青春の汗を流してみるのも良い経験になりますよ。

フロリダ州立大学のシンボルは「ワニ」

アメリカの大学では各大学ごとに「カレッジ・シンボル」「カレッジ・ロゴ」と呼ばれるマークがあるのをご存知ですか?

フロリダ大学のシンボルマークには動物の「ワニ」があしらわれています。なぜワニなのかというと、フロリダという地域は「フロリダ=ワニ」というくらい、至る所にワニが生息している場所なんです。日本人からすると驚きですよね!

フロリダにはなんと100万匹以上も生息しているとも言われていて、池や水辺、住宅街にも普通に姿を現すこともあるそうです。さすがに街で遭遇したらと考えると怖いけれど、カレッジ・シンボルにそんな意味が込められていると思うと、愛着がわいてくるかもしれませんね。

フロリダ州立大学で学べる分野・学部

次はフロリダ大学の学部や専攻、そしてみなさんが気になる学費についてみていきましょう。

フロリダ大学には100もの学部があり、外国人への英語集中プログラム「イングリッシュ・ランゲージ・インスティテュート」もあります。

ハイレベルな教育が受けられると定評がありますが、ノーベル賞を受賞するほどの研究者をたくさん輩出しているという実績が、質の高さを物語っていますよ。

学べる学部・専攻

フロリダ大学は理系・文系どちらも学べるので、多くの学生が学びたいことにチャレンジできます。

そんなフロリダ大学の学部・専攻の一例はこちらです。

  • 経済・経営
  • 農学
  • 言語・文化・文学
  • スポーツ
  • 薬学
  • 生物学
  • 物理学
  • 科学
  • 天文学
  • 建築
  • 教育
  • コンピューター
  • 環境科学
  • 獣医学
  • 看護
  • アート
  • 民俗学・女性学・ジェンダー研究
  • 政治学
  • 演劇・音楽

そして外国人留学生に嬉しいプログラムが「イングリッシュ・ランゲージ・インスティテュート」です。

「集中英語プログラム」と「特別プログラム」という2種類のコースがあり、短期間での英語習得を目指すものです。

授業では「聞く・話す・読む・書く」に加えて文法など、幅広い内容で英語を学べます。

実はフロリダ大学では60年以上も留学生に英語を教えており、その経験やノウハウを活かしてこのようなプログラムを提供しているのです。

フロリダ大学の学部専攻とは別に受講できるので、英語に不安がある人・より英語力を着けたいという学生にとくに人気のあるプログラムとなっています。

フロリダ大学の学費は?

アメリカの大学だけではなく、世界的にみても同じことが言えますが、有名大学や名門私立大学などの学費は高く設定されています。とくにアメリカでは「高い学費はステータスシンボル」という風潮があり、「質の良い教育のために高い学費を支払うのは仕方がない」という考えなのです。

ただそのような考え方なので、アメリカでは学費と教育の質が比例していることが多く、安易に「学費が安いから」と大学を決めてしまうと、「実は教育レベルが低かった」と後悔してしまうケースがあります。

そしてフロリダ大学の公式サイトによると、2021年度のフロリダ大学1年間の費用は、総額48,438ドル(約520万円)が必要で、1年間の授業料だけで310万円ほどかかります。

授業料以外に、教科書を含める教材費・寮費・健康保険費・学期費などが必要なので、総額約530万円にもなるのです。日本の大学と比べるとかなり高く感じますよね。

基本的にアメリカの大学は寮制なのですが、都会の大学だと寮が少なく、大学の近くにアパートを借りて住まなくてはなりません。その場合はさらに家賃や食費などの費用がかかってきます。

また、2021年度「集中英語プログラム」の7~8週間コースは5,950ドル(65万円)、13~15週間コースは10,140ドル(約110万円)の費用がかかります。

州立大学は州外・州内出身で学費が変わる!

あまり知られていないのですが、アメリカの州立大学は州の税金で運営されているので、州内出身者は入試や学費などが優遇されるそうです。

学費も州内出身者は州外出身者よりも安く設定されているというから驚きですよね。留学生は「州外出身者」に該当するので、州内出身者よりも高い学費が必要となります。

大学や州によっても条件が異なるのですが、日本では出身地によって学費が変わることはまず考えられないので、この件も頭の片隅に入れておいてくださいね。

フロリダ州立大学周辺の注目スポット

フロリダ大学があるフロリダはアメリカ南東部の州で、気候は亜熱帯・熱帯の温暖な地域です。アメリカ50州のうち4番目に人口が多い州で、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」や「ユニバーサル・オーランド・リゾート」があり、世界中からたくさんの観光客が訪れる人気のエリアです。

ディズニー好き、ユニバ好きな日本人は多いので、それだけで心踊ってしまいますよね。

また、テーマパークだけでなく美しいビーチやオシャレな街並みもあり、地元の人はもちろん、留学生も充実した時間を過ごせます。

そんなフロリダで日本人にぜひ訪れてほしい人気のスポットを3つご紹介します!

◆フロリダ自然史博物館

フロリダ大学内にある人気スポットで、6500万年前の地球の歴史が学べる博物館。

たくさんの化石が展示されていて、なかでも3mにも及ぶ世界最大のサメの顎の展示はとても迫力があり圧巻です!

化石以外にもフロリダに生息する花や木々、蝶なども見ることができ、フロリダの生態系も身近に観察できます。

大学内にあるので、ふらっと立ち寄れるのでぜひ一度は訪れたい場所です。

◆ペインズ・プレイリー・プリザーブ州立公園

フロリダ大学のあるゲインズビルから車で15分程の場所にある「ペインズ・プレイリー・プリザーブ州公園」は日本では見ることができない自然を体験できます。

東京ドーム約1,817個分という広大な敷地内では、野生の馬やバイソン、そしてフロリダのシンボルであるワニなどが生息しています。さらに270種類以上の鳥たちも暮らしている、フロリダの大自然を満喫できる人気の場所です。

ちなみに野生動物の動く姿を見たいなら、朝か夕方がおすすめです。お腹が空いてエサを探し回る時間がこの時間帯なのだそうです。この時間を狙って訪れてみましょう。

◆ラ・チュア・トレイル

フロリダはワニの街ということもあって、色々な場所でワニを見ることができるのですが、No,1ワニ・スポットがこの「ラ・チュア・トレイル」です。

とにかくワニの数が凄く、至る所に生息しています。そのためペットの同伴は禁止で、小さいお子さんと一緒の場合も危険なため、遊歩道を歩くように勧められるくらいです。

野生の馬やバイソン、そして数多くのワニたちが自由に動き回っているので、散策時は周囲をよく確認しながら、進むようにしましょう。日本では味わえないスリルを体験できますよ。

まとめ

アメリカには本当にたくさんの大学があり、アメリカ留学を考えている人はどこの大学に決めようか悩んでしまうと思います。

超有名大学や名門大学も数多くあるので悩みだすとキリがありませんよね。そんなときは大学の立地・学費・学部を選考基準にするのはもちろんですが、将来なりたい自分をイメージして「その自分に近づける大学であるか」を考えてみてください。

海外留学は誰でもできることではありません。せっかくあなたに訪れたチャンスなので、留学を意味のある時間にするためにも、しっかりと大学の情報収集をして留学先を決めてくださいね。

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