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留学中にアルバイトってできる?ビザは必要?

こんなに安く留学できるの!?そんなアナタに実質無料の夢カナ留学

  • 留学に行きたいけどお金が心配。現地でアルバイトできる?
  • 留学する国が決められない。生活費を稼ぎながら勉強できる国はどこだろう。
  • 留学したら、アルバイトも経験してみしたい!アルバイト探しの方法は何がいい?

留学を計画していると、こんな悩みや不安が浮かんできませんか?

留学生活で1番心配なことは資金面という方も多いでしょう。現地でアルバイトできると、生活費の足しにもなりますし、海外で働く経験もできます。

しかし、留学中にアルバイトするには、ビザの条件やメリットデメリット、アルバイトの探し方などを知っておかなければいけません。

この記事では以下の3つを解説していきます。

  • 学生ビザで働ける?留学人気国のアルバイト事情
  • 留学中のアルバイト、メリットデメリット
  • 留学生のアルバイトの探し方3つの例

しっかり知識を身につけておかなければ、「よく考えずにアルバイトを始めて、勉強に身が入らなくなってしまった。」または、「知らないうちに違法労働をしてしまい強制帰国。」なんてことになりかねません。

勉強に集中し、海外で楽しくアルバイト経験をゲットできるように、留学中のアルバイトについてしっかり知っておきましょう。

【アメリカ、オーストラリア、カナダ】学生ビザ留学生でもアルバイトできる国

留学と切っても切り離せない関係にあるビザ問題。海外留学をする際に、多くの方が申請するのは以下3つのビザです。

・学生ビザ

・観光ビザ

・ワーキングホリデービザ

この3つのうち、アルバイトを考える上で1番複雑なのが学生ビザです。学生ビザでアルバイトできる国とできない国があります。働ける国でも就労に関する条件がついているので、自分のビザの条件をしっかり確認してください。

ちなみに、観光ビザでは働けませんが、ワーキングホリデービザではほぼどこでも働けます。

学生ビザでもアルバイトができる3つの人気留学国についてまとめました。

アメリカ、オーストラリア、カナダ留学に興味のある方や、アルバイトできる国に留学したい方はぜひ参考にしてください。

・アメリカ

F-1学生ビザなら、週20時間以内、学内での就労なら可能です。ESTA(観光用のビザ免除プログラム)で留学している場合、就労はいかなる場合も禁止されているので注意してください。

学内での仕事は、カフェテリア、図書館、清掃スタッフなどがあります。学内でしか働けないため、留学生中での競争率が高いです。面接時にアピールできるコミュニケーション能力や語学力を持っているといいでしょう。

・オーストラリア

学生ビザでは、2週間に40時間以内の就労が可能です。時間数さえ守っていればどこでも働けます。日本食レストランのホールスタッフ、お土産屋スタッフ、ツアーガイドなどは留学生に人気があるアルバイト先です。

オーストラリアは最低賃金が$24.36と、高いことで有名ですが、最低賃金以下での違法労働を強制してくるお店もあるので注意しましょう。ホリデー期間中は時間制限なく、フルタイムで働けるようになります。

・カナダ

学生ビザを持っている場合、条件を満たしていれば就労可能です。学内、学外の就労によって条件が異なります。自分が取得するコースや就学期間によって、働ける条件が変わってくるので、しっかり確認しましょう。

学内での就労→学内カフェ、本屋スタッフ、学校事務アシスタントなど

※フルタイムの学生であること(入学許可証にフルタイムと記載がある)

※政府認定学校に通っている(公立大学、カレッジなど。語学学校は含まれない)

学外での就労→日本食レストラン、ツアーガイド、ギフトショップスタッフなど

※6ヶ月以上のコースでの就学(学位や資格を取れるコースのみ)

※高等教育レベルへの登録(政府指定校のみ)

平均時給は$10〜11、週20時間以内の就労が可能です。ホリデー中に限り、週40時間までの就労が認められています。

留学中アルバイトのメリットデメリット

留学中にアルバイトをするか考えるとき、メリットデメリットをそれぞれ知っておく必要があります。留学生活での目標を踏まえて、アルバイトをすべきかよく考えてみましょう。

主な内容は以下の通りです。

◯メリット

・コミュニケーションに関する語学力が身につく

・友達ができる

・文化に触れられる

◯デメリット

・スケジュール管理が難しい

・ストレスが溜まる

・自由な時間が少なくなる

それぞれについて詳しく解説していきます。

◯メリット

・コミュニケーションに関する語学力が身に付く

アルバイトを通じて生きた英語に触れることで、コミュニケーション英語に強くなれます。学校で学ぶ、いわゆるアカデミック英語ではカバーしきれない部分をアルバイトで補えるからです。

文法的に正しくても口語的ではない英語はたくさんあります。以下に例を挙げました。

I understood. → Got it.(分かりました。)

I have to leave. → I gotta run.(行かなくちゃ。)

I’ll confirm if it’s for vegetarians. → I’ll make sure if it’s for vegetarians.(ベジタリアンメニューか確認します。)

カジュアルな英語を身につけられることも留学の強みです。アルバイトはコミュニケーション英語を学ぶことに適した環境と言えます。

・友達ができる

語学学校に通っていると、留学生の友達はたくさんできます。インターナショナルな友達ができるのは素晴らしいことですが、多くの留学生が語学学校の外にあるコミュニティと関わる機会が少ないことに悩んでいるのも事実です。

アルバイトなら、普段関わらない年代や生活をしている同僚と仲良くなれます。ネイティブと同僚になる確率も高いですし、接客するうちに常連のお客様と仲良くなることもあります。

欧米では仕事において上下関係はあまり気にしません。マネージャーがスタッフに意見を求めることもあります。仕事の話を通じて意見交換しているうちに仲良くなれることが多いです。

友達になるとパーティーに誘ってもらうこともあり、そこからまた新しい交友関係を広げることもできるでしょう。

 アルバイトは友達を作るいい機会です。ぜひ、留学生に囲まれた生活から抜け出してチャレンジしてみましょう。

・文化に触れられる

アルバイトを通じてその国の文化に身をもって触れられます。

ホストファミリーや学校だけでは、どこか留学生という立場で他人と関わってしまうことがです。なので、100%留学先の文化に触れているとは言えないこともあります。アルバイトでは責任が伴う個人として働くので、違った見方をできるようになるでしょう。

例えば、時間通り、もしくは時間より早く閉まるカフェを例に挙げてみます。自分がその店を利用するときは「不便だな。」「コーヒーだけでも売ってくれないかな。」と感じることもあるでしょう。

しかし、自分が働く側になると、自分の時間を大切にするという考え方を持っているから、残業せずに時間内で仕事を終わらせようとしているのだと気付けます。文化に根付いた働き方は、実際に働いてみないと見えない部分もあります。

このようにアルバイトをしていると、身をもって留学先の文化に触れられます。学校で勉強しているだけ、知っているだけでは理解できないこともあります。アルバイトを通じて、留学先の国を深く知ることができるでしょう。

◯デメリット

・スケジュール管理が難しい

留学中アルバイトの1番のデメリットは、スケジュール管理が難しくなることです。放課後や週末の時間をアルバイトにあてると、もちろん勉強時間は削られてしまいます。

留学先で働くのは日本でアルバイトをする以上に疲れます。覚えることも多いので勉強時間の確保はより難しくなるでしょう。

留学生に人気のアルバイト先はレストランやお土産屋のスタッフなど、シフト制の仕事です。シフトが出るまで計画が立てにくい上に、学校で急なテストが入ることもあります。自分の時間もなくなってしまい、友達に遊びに誘われても行けないことも増えるでしょう。

留学中にたくさんアルバイトをしてしまうと、スケジュール管理は難しくなります。最初からアルバイトに入れる時間を短めに伝え、慣れてきたら働く時間を増やすなど、自分で調整できるところは調整しておいた方がいいでしょう。

・ストレスが溜まる

留学中にアルバイトするとストレスが溜まりやすいです。アルバイトを始めるとさまざまな不安や悩みが増えてくるからです。

日本でのアルバイトとのギャップ、英語への心配、勉強時間確保の難しさなど、精神的に負担がかかります。

アルバイトをはじめたての頃は、ネイティブのお客さんの英語が早くて聞き取れないことがあります。場慣れもしていないため、対処の仕方が分からなくて結局ミスをしてしまうことも。

結果、英語や自分自身に対しての自信を失い、勉強に集中できなくなってしまうこともあるでしょう。テストの準備もできず、悪い点数を取ってしまい、また自信喪失という悪循環におちいってしまいます。

ストレスが溜まるとホームシックにもなりやすいです。せっかく留学に来たのだから楽しみたいですよね。うまくストレスを発散する、前向きな思考を心がけるなどの対処法を用意しておくことも大切です。

・自由に使える時間がなくなる

アルバイトを始めると、自由に使える時間はほぼなくなります。接客業なら週末は必ず出勤、週の途中でも1〜2日は出勤することが多いからです。

アルバイトをしない生活なら、一般的に夕方5時以降はフリータイムです。留学先の学校によってはもっと早く終わるところもあります。

夕方から友達とショッピングしたり、ホストファミリーのお手伝いをしたり、週末は出かけることもできるでしょう。隙間時間に勉強することも可能です。

しかし、アルバイトをしていると、その時間はかなり削られてしまいます。留学に来た目的はアルバイトではないはずなのに、アルバイト中心に生活を組み立てなければなりません。

自由に使える時間を削ってまでアルバイトをしたいかよく考えましょう。留学生活は何回も送れるものではありません。自分の目的に合わせて後悔しない選択をしてください。

留学生のアルバイト探しの方法3つ

アルバイトを探すとき、留学生でも応募可能な見つけられる方法について解説していきます。留学先が日本と同じように求人を探せるとは限りません。

人気の求人サイトを使うと競争相手がローカルの人たちになってしまうので、面接までこじつけるのも難しくなってしまうでしょう。留学生でもできるアルバイト探し方3つの方法を紹介します。

・ローカル情報サイト

自分の住んでいる地域に絞って検索してみましょう。住んでいる場所の近くで仕事が見つかるかも知れません。

語学力に自信がない人でも、地域によっては日本人掲示板で求人募集をしている場合もあるので確認してみましょう。投稿者の日本人の方に相談できることもあるので要チェックです。

・SNS

最近ではSNSで募集している求人も増えてきました。Facebookの求人コミュニティページに登録してみましょう。

ホスピタリティ業界の求人は掲載のサイクルが早いので、特に何度もチェックしてみてください。ディッシュウォッシャーやキッチンハンドなど高い語学力やキャリア経験を必要としない求人も見つかるかもしれません。

・飛び込み

履歴書を持って飛び込みをするのも有効な方法です。求人掲載にはお金がかかるもの。お店が求人を出したくても予算の関係でなかなか出せない場合があるので、とにかく話しに行ってみてください。

行きつけのお店など、身近なお店から声をかけてみると気軽にチャレンジできるでしょう。

まとめ

  • アメリカ、オーストラリア、カナダでは学生ビザでも条件付きでアルバイトできる。
  • 留学中のアルバイトのメリットは英語力アップ、友達作り、留学国の文化に触れられる。
  • デメリットはスケジュール管理、ストレス、自由な時間が取りにくいこと。
  • 留学生のアルバイト求人は情報サイト、SNS、飛び込みで。

条件はありますが、学生ビザでも留学中のアルバイトは可能です。メリットデメリットをよく吟味し、アルバイトをする場合は勉強と両立し、楽しく働けるように調整しましょう。

留学はそう何度もできるものではありません。後悔のない留学生活にできるよう、学校以外の生活についても1度考えてみてください。

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