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ワーホリに行く人は必見!費用を節約する方法を体験者がお伝えします

こんなに安く留学できるの!?そんなアナタに実質無料の夢カナ留学

ワーホリをしてみたいという人は一定数いるかと思います。

しかし、ワーホリをするにはどのくらいの費用が必要か悩んでいませんか?

現地でアルバイトすれば生活費を稼げるから日本で準備しておく必要はないと思うかもしれません。

しかし、この発想がワーホリを失敗へと導いてしまうのです。

理由としては、残念ながらアルバイトは簡単に見つからないことがほとんどだからです。

一生に一度しかビザの申請ができないのにそれでもったいないですよね。

そこで今回は、ワーホリをするのに最低限必要な金額と節約方法についてご紹介していきます。

【ワーホリ】渡航前に準備する費用はいくら?

まず最初に結論をお伝えしますと100万円は用意する必要があります。

100万円を用意しておけば、およそ半年間はお仕事しないで生活できるでしょう。

もしそんなに用意できないと思われる方は、ワーホリを延期してでもお金を準備することをオススメします。

理由は2つあります。

・単純に心の余裕がなくなる

・仕事だけに専念する

です。

仕事しているだけであっという間に1年が過ぎてしまい帰国したという話も聞きます。

やはりそれではもったいないですね。

そのためにもまず100万円を用意して、安心できるワーホリ生活を送ることで良い思い出ができること間違いなしです。

【ワーホリ】渡航前にかかる費用の内訳

ここでは、渡航までにだいたい何にいくらかかるのかをご説明していきます。

・ワーホリビザの申請料金

・海外旅行傷害保険

・航空券代

・留学エージェント代

では順番に見ていきましょう。

ワーホリビザの申請料金

ワーホリするなら必ず必要になるビザです。

ビザの申請料金は、およそ4万円です。(オーストラリア)

国によって申請料金が異なります。

人気の高い国のおおよそのワーホリビザの申請料金一覧表です。

ニュージーランドが1番安いですね。

ビザ申請料金
オーストラリア1$=80円計算で およそ39,000円
カナダ1$=85円計算でおよそ22,000円
ニュージーランド1$=75円計算でおよそ2700円
イギリス£=145円計算でおよそ35,000円

海外旅行傷害保険

1年間という長い期間を過ごすには保険に加入することを強くオススメします。

生活に不慣れな国で病気になってしまい、ましてや保険も入っていないと精神面や金銭面で大変辛くなってしまいます。

費用こそかかるものの、安心材料としてぜひ加入しておきましょう。

国によって料金は異なりますが、平均15万ほどで1年間の保証が効きます。

ワーキングホリデー の滞在期間は最長で1年ですので、保険の期間も1年としています。

航空券代

片道航空券と往復航空券があります。

可能であれば往復航空券を購入していきましょう。

往復でだいたい10万ほどです。

理由としては、

・帰りの航空券のことを考えなくてよくなるから

・そもそも往復航空券でないと入国できない国もあります。

安くすませるポイントとして、GWやお盆、年末年始は極力避けた方がいいですね。

留学エージェント代

初めてのワーホリで海外生活が不安な人もいると思います。

そこで留学エージェントを通して渡航することも考えるのではないでしょうか。

エージェントによりますが、1年間のサポート代でおよそ30万以上は見ておいた方がいいでしょう。

メリットは同じエージェントを使っている人同士が出会いやすいということです。

独自のパーティなども開いていますので1人で不安な人はエージェントを使うのも1つの手段です。

【ワーホリ】現地で実際にかかる費用はいくら?

おおよその1ヶ月にかかる生活費は8万〜9万ほどかと思います。

主にかかる「支出項目」を見ていきましょう。

・家賃

・食事代

・交際費や娯楽

・語学学校

この4つではないでしょうか。

では順番にご紹介していきます。

【ワーホリ】家賃にかかる費用は?

ワーホリする人の多くは「シェアハウス」を選ぶことになります。

シェアとは、何人かの人と一緒に1つ屋根の下に住むというスタイルです。

なぜなら、滞在費用が1人で住むよりも格段に安くなるからです。

街の中心にシェアハウスを借りて住んだ場合の費用はおよそ8万ほどです。

もちろん郊外住んだ場合はもっと安くなります。

体験談として、筆者はオーストラリアの郊外に住んだ経験があります。

その結果、家賃を4万円ほどまで抑えることができました。(しかも1人部屋です)

街の中心まで歩いて30分ほどでしたが、いい運動になるので好都合でした。

中心から離れていても、スーパーなども近くにあり生活するには困らなかったです。

【ワーホリ】食事にかかる費用は?

食事にかかる平均費用はおよそ5万ほどです。

これは自炊した場合の平均です。

自炊はご存知の通り食費を安くできます。

しかし、ときどき友達と外食して楽しみたいですよね。

そんなときのためにもお金は準備しておいて損はしませんね。

【ワーホリ】交際費や娯楽にかかる費用は?

ワーホリを開始して数ヶ月もすれば友達もできますね。

そこで必要になるのが交際費です。

友人との食事会、近場の旅行やテーマパークなどへ行ったりするかもしれません。

費用は人によって違いますが、やはりこういった支出項目も入れておきましょう。

【ワーホリ】語学学校にかかる費用は

英語が話せないので、現地の語学学校学校に通う人はとても多いです。

ワーホリビザの特徴として、語学学校に通える期間が4ヶ月と決まっています。(国によります)

語学学校におおよそかかる費用としては、1ヶ月で7万〜8万ほどです。

これも教師の質の高さや、立地などの条件があります。

入国して間もない頃に語学学校に通うことのメリットととして

・友人ができる

・現地の生活情報を先生から聞くことができる

・アクティビティがあるので文化を学べる

この3つです。

異国の地で不安なのはみんな同じですので、語学学校に通うメリットは大きいといえます。

【ワーホリ】費用を抑えるなら英語力をつけよう

ここではワーホリ費用を安くできる方法をご紹介していきます。

結論ですが英語力があるかないかで決まります。

ここでは英語力が中級ほど(日常会話に困らないレベル)の人を対象といたします。

具体的なやるべき行動として

・留学エージェントを使わない

・語学学校に通わない

・田舎に住んでみよう

この3つがワーホリの費用を安くできる本質です。

では順番に見ていきましょう。

留学エージェントを使わない

英語力があれば留学エージェントにお世話になる必要がなくなります。

体験談として、留学エージェントはそこまで使う必要がないと思います。

なぜなら、そこまで留学エージェントを必要とする場面はやってこないからです。

事実、1年間ワーホリを体験してみて、申し込んだエージェントを使ったことは語学学校を探したことぐらいです。

それで30万以上支払うのは高額ですしもったいないですよね。

それに現地の大都市には、必ず日本人を対象とした無料のエージェントがあります。

いざとなったらそこに助けを求めればOKです。

なので、日本から留学エージェントを申し込む必要もないと思います。

現地で無料エージェントへ行けば、有料とほぼ同じサービス内容を受けれます。

有料のエージェントで頼りになったことはありますが、あとになって自分で実践した方がよかったと思えたことも事実です。

例えば

・宿泊先の手配

・銀行口座の開設

・仕事探し

主にこの3つは英語力を身につけることにもつながるので、ご自身でやったみても損はありません。

無料のエージェントにも求人情報もありますし、英語がわからなければ助けももらえます。

まずは現地の無料のエージェントを探してみることをオススメします。

「行けばなんとかなる」の考えもこのときは必要だと思いました。

語学学校に通わない

これはある程度英語力があるかたが前提になりますが、語学学校に通わずに英語力を伸ばす方法が2つあります。

・教会に行く

・ランゲージエクスチェンジを使う

順番に見ていきましょう。

教会に行く

現地で無料で英語を学ぶ方法があります。

それは教会に行くことです。

ちょっと意外かもしれませんが、教会で無料の英語スクールをやっているところがあります。

実際に通った感想としてはまず英語力は絶対必要です。

理由としては授業は全て英語で中級レベルの人を対象としているからです。

初心者が行くときっとつまずいてしうまうのでオススメしません。

このように英語力があるだけで、無料でどんどん英語力を伸ばすことができるのです。

ランゲージエクスチェンジを使う

これは簡単に説明すると、英語と日本語を教え合うということです。

1人の現地人のパートナーを見つけて、英語を教えてもらう代わりに日本語を教えます。

これを現地の大学などに行き、自分から募集をかけるのです。

これは現地の友達も見つかるので、非常にオススメの手段です。

授業料も無料か、ときにはコーヒー代だけで済みます。

語学学校にはない魅力的な勉強方法ですよね。

おまけに日本に興味のある外国人はとても多いです。

特に日本のアニメは有名なので、その影響で日本に興味を持っている印象です。

実際に筆者は、オーストラリアで3人のパートナーを見つけて英語力を強化することに成功しています。帰国後も連絡を取り合っていたので、ワーホリの思い出がとてもいいものになりました。

女性でもし興味があるけどちょっと不安だなと思う人はきっちり「女性限定」として募集するだけで異性トラブルは回避できる可能性がグッと上がります。

ちょっと最初は手間がかかります。しかし多くの人がやっていないからこそあなたに良い友達ができたり、自然と英語力が身につくのです。

面倒なことをやれば、その分あとから大きなリターンとして返ってきますよ。

田舎に住んでみよう

ワーホリ生活にもなれたらあえて、都市部を離れて田舎に住まいを移すことも節約になります。

それも住宅だけでなく、英語力も日本人が少ないのでコスパ良く英語力の上達にもつながります。

資金に余裕がないのなら、ファームステイすることも視野に入れるといいでしょう。

ファームステイとは食事や滞在費が無料な代わりに、農場でお仕事をするという滞在スタイルです。

オーストラリアやニュージーランドでワーホリしている人にとっては、非常に人気が高い滞在方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はワーホリ体験者が実際に1年間にかかった費用の項目や、節約方法をご紹介してまいりました。

結論として

・英語が不安なら留学エージェントを使う

・英語力に自信があるなら自分で全て手配する

この2つですね。

特に今はコロナで、英語圏にワーホリできる国は残念ながらほぼありません。

ということはつまり、今は英語力をとにかく鍛えておけばワーホリにかかる費用を節約できるということになりますね。

さらに日本で貯金を最低100万ほど貯めておけば充実したワーホリ生活を過ごせること間違いないと言えるでしょう。

この記事があなたのワーホリ生活を一生の思い出にすることができれば、これほど嬉しいことはありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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