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ワーキングホリデーの5つメリットって?デメリットはないの?

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留学と違い、現地で自由に生活ができることから人気のワーキングホリデー(通称:ワーホリ)。
コロナ禍で海外への渡航が難しくなっていますが「落ち着いたら挑戦したい!」と考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、ネットで検索してみると「ワーホリはやめたほうがいい」という意見もあって、なかなか不安を取り除けない方もいらっしゃると思います。
後悔しないためには、事前の下調べが大切です。
この記事では、実際にオーストラリアでワーホリを経験した筆者が考える5つのメリットを詳しく解説していきます。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、名前の通り「休暇」を目的とした制度で、多少の制約はあるものの滞在中の現地での労働が認められています。
現在、ワーキングホリデーが可能なのは、オーストラリアや韓国といった日本とワーホリ協定を結んだ26カ国。
1つの国からワーホリビザが支給されるのは1度のみで、1年間に発給されるビザの枚数に制限のあるカナダやイギリスは毎年抽選になる人気ぶりです。
国によって多少異なるものの、基本的にビザ申請には18〜30歳までの年齢制限を設けています。

経験者が語るワーホリに行く5つのメリット

長期間海外に滞在できる

ワーホリの最大とメリットといえば、やはり長期間の滞在資格が得られることです。
最強といわれる日本のパスポートは、ビザなしで入国できる国がたくさんありますが、滞在できるのは数日から3カ月ほど。
一方、ワーホリ制度ではほとんどの国が1年間の滞在期間を与えているため、現地での生活を存分に楽しめます。
ちなみに、ワーホリ人気ナンバー1のオーストラリアは、指定の条件を満たせば最大で3年間滞在することが可能。
同じく英語圏で人気のイギリスは、無条件で2年間の滞在資格を得られます。

ワーホリは、学生ビザやや就業ビザと異なり、学ぶことや働くことが必須ではありません。
近くの国に旅行へ行ったり、遊んだりと自由な毎日を送れるため、日本での窮屈な生活に疲れた社会人経験者に人気です。

現地の語学学校に通える

知り合いのいない異国の地での生活は、不安がいっぱいですよね。
語学学校には、同じような悩みや不安を抱えた仲間がたくさんいるので、友達作りにうってつけです。
ワーホリビザがあれば、現地の語学学校に通うことも可能。
もちろん強制ではないので、語学力に自信にのある方は、学校に通う必要はありません。
語学学校は、勉強のみならず、現地での生活までサポートしてくれるところも多いので、海外慣れしていない方の大きな助けになるはずです。

比較されがちな留学との最大の違いはその自由度。
1年間の滞在期間のうち、最初の2カ月だけ通うなど、予算や計画に合わせて自由にプランができます。
また、学生ビザの場合、就業時間を厳しく制限していたり、もしくは留学生のアルバイトを禁止している国が多いです。
その反面、比較的自由に仕事ができるのも、ワーホリビザならではのメリットです。

しかし、ここで注意しなければいけないのがワーホリ制度の特性。
ワーホリビザは、仕組み上同じ国で2度取得できません。
そのため、長期間の滞在を計画している方は、最初に学生ビザで渡航をし、その後ワーホリビザに切り替えるのがオススメ。せっかく自由の利くワーホリビザがあるなら、有効に使いたいですよね。

また、オーストラリアでは4カ月、カナダやニュージーランドは6カ月など最長就学期間を設けている国もあるので注意が必要。
しっかりと語学学校に通いたい人は、学生ビザを検討するなど目的に合わせたビザ選びをしましょう。

現地で働ける

海外に長期滞在する上で気になるのが資金面ですよね。
いくら事前に貯金をしていたとしても、収入がないというのは不安なものです。
海外での生活は、パーティーや旅行など日常が誘惑に溢れています。
ノマドワーカーでもない限り、海外に住みながら収入を得るのは難しいですよね。

しかし、ワーホリなら現地でのアルバイトが可能。
ほとんどの協定国でフルタイム勤務や掛け持ちができるので、予算が少ない方にも安心です。
国によっては、就業できる業種の制限や、同じ職場で働ける最長期間を設けていることもあるので、違法就業にならないよう注意しましょう。

ワーホリで人気の職業は、ジャパレスと呼ばれる日本食レストランやベビーシッター。
特に、ジャパレスのスタッフは日本人が多いため、語学力が不安な方も比較的簡単に働くことができます。
しかし、どうしても会話が日本語メインになってしまうため、語学力の向上はあまり期待できません。
現地での生活に慣れるまでそこで働いて、その後ローカルの人が働く職場に行くことがオススメです。
また、言葉が不自由なことをいいことに違法賃金で雇おうとしてくる悪いお店もあります。
未経験でも簡単に雇ってもらえることから、つい働いてしまう人が多いですが法律違反です。
トラブルに巻き込まれないためにも、現地のルールをきちんと守って働きましょう。

日本ではできない経験ができる

ワーホリ生活の醍醐味。
それは日本では考えられないような経験ができることです。
世界中から集まった仲間との語学学校生活や、異国の地での労働経験。
ワーホリ定番の滞在先であるシェアハウスの年齢・職業・国籍の異なるメンバーとの共同生活。
どれも日本にいては経験できないことですよね。
刺激と驚きに溢れた毎日は、生涯忘れることのない思い出となること間違いなしです。

また、時間がたっぷりとあるワーホリ生活では、普通の旅行では行かないようなローカルな場所まで訪れることも可能。
長期間滞在者だからこそできるディープな観光が楽しめます。
日本からはなかなか行けない遠い国も、滞在国からは気軽に行けるなんてことも。
例えば、ヨーロッパにある協定国に住めば、飛行機や電車を使って簡単に近隣国に遊びに行けます。

海外で暮らすという貴重な経験は、何ものにも代えられない宝物。
見知らぬ地での生活は大変なこともたくさんありますが、それ以上の価値がある濃い経験ができることでしょう。

自分に自信がつく

文化や育った環境などバックグラウンドの数だけさまざまな考え方があります。
海外にいると、良くも悪くも自分の常識が破られることが多いので、物事に対する考え方や視野がグッと広くなります。
いろいろな考え方に触れることで、物事を柔軟に考える力も鍛えられました。

なによりも自分は海外で生活していたんだという事実だけで、自分に自信を持てるようになります。
ワーホリでは、銀行口座開設や家の契約など生活に必要な手続きを自分で行う必要があります。
日本ではなんとも思わなかった作業も外国行うとなると一気にハードルがアップ。
現地でのアルバイトも簡単なことではありません。
そんな慣れない環境で生き抜いたことは、知らず知らずのうちに自身を成長させています。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そのくらい自信を持っていい立派な経験です。

文化も言葉も異なる国での生活経験は、決して楽しいことばかりではありません。
伝えたいことをうまく言葉にできず、もどかしい思いをしたり、思わぬ誤解を生んでしまったりとたくさんの失敗も経験しました。
そういった経験を乗り越えた自分は、確実に渡航前より強くなったと胸を張っていえるようになっているでしょう。

合わせて確認したいワーホリのデメリット

語学力が伸びない

ワーホリ中によく出会うのが、現地の言葉が全然話せない日本人。
せっかく海外に来たのに、ローカルの人となじめず言葉もわからないため低賃金のアルバイトを続けるなんて寂しいですよね。
渡航したてならまだしも、ある程度滞在歴がありながらもうまく話せない人にはある共通点があります。
それが、日本人とばかりつるんでしまっているということ。

異国の地で寂しさを感じている方にとって、日本人の仲間はかけがえのない存在です。
語学を伸ばしたいなら、日本人と仲良くするなという人もいますが、そこまでする必要はありません。
充実したワーホリ生活には、気のおける日本人仲間は必須だと考えているためです。

しかし、多くの人は語学習得やスキルアップなど何か目標を持って来たはずです。
日本人のいないシェアハウスに入居したり、現地人の多いアルバイトを選んだりするなど日本人以外の繋がりを積極的に見つけていきましょう。
その少しの努力が「ただ楽しかったワーホリ」から「学びの多かったワーホリ」への変化させると確信しているからです。

ワーホリ経験は日本では評価されない

悲しいことに、日本ではワーホリに対する理解がまだまだありません。
ワーホリエージェントや外資系企業など海外とのつながりが強い一部の職種を除けば、海外での社会経験は想像以上に評価されません。
「ワーホリ=遊んでいただけ」という認識も強く、帰国後の再就職に影響が出ることも。
そのため、ワーホリへ行こうと考えている人は帰国後のビジョンをしっかりと立てておく必要があります。
「なぜワーホリに行くのか」「どんな経験がしたいのか」「帰国後はどんな仕事がしたいのか」事前に目標を明確にしておくことで自ずとやるべきことが見えてくるでしょう。

グローバル化が進む中、海外での生活経験は本来評価されるべきなのですが、まだまだ社会の目は厳しいです。
充実したワーホリ生活を得て帰国しても、自分の想像とは違う生活が待ち受けているかもしれません。
ワーホリに行ったことを後悔しないように、帰国後のことまでしっかりと計画を立てて準備しましょう。

まとめ

ここまで経験者の考えるワーホリのメリット・デメリットを紹介してきました。
ワーホリは、遊びながら勉強もできて、さらには働くこともできるぜいたくなビザです。
ワーホリに対する意見はさまざまですが、私は心の底から行ってよかったと思っています。
海外へ少しでも興味があるなら、この制度を使わない手はありません。

若いうちにしか経験できない貴重なチャンスを逃さないよう、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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