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これだけはおさえておきたい!海外留学に必要なビザの基本知識と取得までの流れを解説

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「海外留学を考えているけど、どんなビザが必要なのかな?」

海外留学を考えるにあたって、必ず確認しておかなければいけないのがビザの情報です。

特に留学に必要な学生ビザ(留学ビザ)は、国によって取得条件も取得方法も様々です。

中には取得の条件が厳しく、希望する学生ビザが取得できない場合もあります。

海外留学を考える際には、学生ビザの基本知識や取得までのおおまかな流れを正しく把握しておくことが大切です。

もし基本的なビザの知識がないと、「〇〇に留学しようと思ったけど、取得条件が厳しくて取得できなかった」とか「自分が考えていたより、ビザの取得に時間がかかって間に合わなかった」などといった事態になりかねません。

そこで本記事では、海外留学に必要な学生ビザの基本的な情報を紹介し、ビザ取得までの流れや注意点を解説します。

また、参考までに日本人に人気の留学先のビザの種類と取得条件も紹介します。

本記事を読んで、ビザについて大まかなイメージを持って留学先や留学期間を検討してみていただければと思います。

1.海外留学に必要な学生ビザとは?

そもそもビザとはどのようなものでしょうか。

ビザとは査証とも呼ばれ、入国許可証の役割があります。

ビザには観光やビジネス、学業など、滞在目的によって様々なものがあります。

その中で、留学目的で滞在するための許可証が学生ビザです。

海外で学校などに通う場合は、滞在期間や修学時間に応じて学生ビザを取得しなければなりません。

もし留学が短期であれば、観光ビザのみで滞在できる場合もあります。

特に日本のパスポートを所有していれば、ビザなしで滞在できるので、条件によってはそもそも学生ビザの取得が不要な場合もあります。

滞在期間や修学時間などの条件は各国によって違うため、予め確認が必要です。

2.国別の学生ビザ情報

前述した通り、学生ビザの取得条件や方法は国によって様々です。

ここでは、留学先として日本人に人気の5つの国の学生ビザについて解説していきます。

・アメリカ 

・カナダ

・フィリピン

・イギリス

・韓国

アメリカ

アメリカ留学におけるビザ取得に関しては3つのパターンがあります。

・F1ビザ 

・M1ビザ

・ビザ不要

それぞれの詳しく解説していきます。

F1ビザ

F1ビザはアメリカの大学や高校、週18時間以上語学学校に通う際に必要になります。

基本的にビザ取得が不要な90日以内の短期間の滞在であっても、週18時間以上学校に通う際はF1ビザの取得が必要になります。

M1ビザ

M1ビザは専門学校や職業訓練校で、職業的な教育を受ける際に必要なビザです。

ビザ不要

90日以内の滞在で、通う学校の授業時間数が18時間未満であれば、学生ビザ取得はが不要です。

学生ビザが不要になるとは言っても、ESTA(渡航認証システム)への登録は必要です。

また、ESTAのみの場合は学校に通いながらのアルバイトはできないので、もし働きながら学費を稼ぎたいというのであれば、いずれかの学生ビザを取得しておきましょう。

カナダ

カナダ留学の学生ビザの要不要は、滞在期間によって大きく変わってきます。

留学期間が6ヶ月以内の場合

滞在期間が6ヶ月以内の場合は、eTA(電子渡航認証)の取得のみ必要です。

ただし、通う学校のカリキュラムに職業実習などが含まれている場合は、滞在期間が6ヶ月以内であっても就労ビザが必要です。

留学期間が6ヶ月以上の場合

滞在期間が6ヶ月以上の場合は、就学許可証(Study Permit)の取得が必要です。

このビザではアルバイトも認められており、夏休みや冬休みに限り、フルタイムでの就労も認められます。

イギリス

イギリス留学に必要な学生ビザの要不要は、留学期間によって大きく変わってきます。

イギリスの場合は他国に比べて、留学期間による取得条件が細かいです。

また、長期の場合は一定の語学力も必要になります。

留学期間が30日以内の場合

短期の観光目的と同じく、基本的にビザが不要です。

留学期間が30日以上60日未満の場合

観光ビザが必要になります。

入国時に必要な書類を提出するだけで、簡単に取得できます。

留学期間が6ヶ月以上11ヶ月未満の場合

短期学生ビザ(Short-term study visa)の取得が必要になります。

短期学生ビザでは語学力などの審査はありませんが、アルバイトなどの就労はできません。

留学期間が11ヶ月以上の場合

学生ビザ(Tier 4)の取得が必要になります。

語学力の証明が必要で、一定の語学力がなければ取得できません。

フィリピン

フィリピン留学も期間、留学先によってビザの要不要が異なります。

また留学期間に関わらず、SSP(特別修学許可証)やACR I-Card(外国人登録証カード)など、ビザ以外に取得が義務付けられているものもあります。

留学期間が30日以内の場合

ビザの取得は不要です。

留学期間が30日以上の場合

留学ビザの取得が必要になります。

1ヶ月単位で値段が変わってきます。

フィリピンの留学ビザは日本では取得できないので、現地で取得することになります。

◎留学先が現地の大学や高校の場合

9Fという学生ビザの取得が必要です。

民間が運営している語学学校の場合は取得の必要がありません。

◎ビザ以外に取得が義務付けられているもの

SSP(特別修学許可証)

滞在期間に関わらず、語学学校に通う際は取得が必要です。

日本での取得はできないので、現地の移民局や入国管理局の窓口で取得しなければなりません。手続きなどは学校で代行してもらえることもあるので、学校に問い合わせてみるといいかもしれません。

有効期間は6ヶ月で、6ヶ月を超える留学の場合は再度取得が必要です。

また、SSPは1つの学校ごとに取得しないといけないため、転校する場合も再取得が必要になります。

ACR I-Card(外国人登録証カード)

SSPや9Fなどの取得に必要になるカードです。

1年間の有効期限があります。

これも日本では取得できないので、現地の移民局や入国管理局の窓口で取得しなければなりません。学校で代行してもらえることがほとんどなので問い合わせてみましょう。

韓国

韓国留学も期間によってビザの種類が変わってきます。

留学期間が90日以内の場合

基本的にビザの取得は不要です。

留学期間が90日以上の場合

D-4ビザという学生ビザの取得が必要です。

日本での取得が可能なので、留学前に取得してから渡航するのが一般的です。

現地でも取得できるので、留学期間が未定の場合は渡航時に観光ビザで入国してD-4ビザに変更することも可能です。

3.長期留学に必要な学生ビザ取得の流れ

ビザ取得の流れは国やビザの種類によって違ってきますが、大まかな流れは共通している部分もあります。

ここでは日本で学生ビザを取得する際の大まかな流れを紹介します。

①留学する国、学校を決める

②学校に入学許可証を発行してもらう

③必要書類の確認

④大使館に申請

⑤ビザの受け取り

1)留学する国、学校を決める

住みやすさや留学費用、カリキュラムなどを参考に留学する国と学校を決めます。

2)学校に入学許可証を発行してもらう

学生ビザの場合、多くの場合に学校の入学許可証が必要書類に含まれています。

発行には時間がかかることもあるため、余裕を持って発行の依頼をするようにしましょう。

3)必要書類の確認

大使館のホームページなどで、必要書類を確認します。

多くの場合は次の書類が必要になります。

・パスポート

・申請書(顔写真)

・学校発行の入学許可証

・健康診断書

・残高証明書  など

4)大使館に申請

必要書類を準備して、各国大使館で申請します。

現在は国によってはオンライン申請もできるので、大使館が遠い場合はオンライン申請も活用しましょう。

アメリカの学生ビザは大使館での面接が必要な場合もあります。

5)ビザの受け取り

郵送、または大使館でビザを受け取ります。

4.学生ビザ取得の注意点

学生ビザの取得は複雑で、行わなければならない手続きもたくさんあります。

そのため、見落としがちな注意点もあります。

学生ビザ取得の際の注意点として、主なものに次の5つがあります。

・現地で延長できないビザもある

・取得費用が高額な国もある

・取得日数がかかるものもある

・必要書類の言語が英語以外の場合もある

・学生ビザ以外に滞在に必要なものもある

それぞれ詳しく解説していきます。

現地で延長できないビザもある

国によっては現地で延長できないビザもあります。

もし留学期間が延長になる可能性もある場合は、余裕を持った期間のビザを取得しておくのがいいかもしれません。

また、国によっては滞在を延長する場合は一度国外に出国しなければならないケースもあります。

留学期間が延長になることも想定して、色々なケースに対応できる準備もしておきましょう。

取得費用が高額な国もある

ビザの取得にはまとまった費用がかかります。

国によっては、手数料やその他の費用を全て含めると5万円を超える場合もあります。

もし費用に余裕がない場合は、留学費用を計算する時に学費や生活費だけではなく、ビザの取得にかかる費用も計算しておく必要があります。

取得までに日数がかかる場合もある

申請から取得までの期間はだいたい1ヶ月程度の国が多いですが、場合によっては更に時間がかかる場合もあります。

例えば、日本にある大使館でも、本国の祝日は営業していなかったり、繁忙期があったりします。

また、追加の書類が必要になった際は、追加の書類を用意する時間のぶんだけ取得までの日数が長くなります。

ビザを申請する際は日数に余裕を持って申請するようにしましょう。

必要書類の言語が英語以外の場合もある

公用語が英語ではない国は、必要書類が英語ではない場合もあります。

必要書類に言語の指定がないか予め確認するようにしましょう。

学生ビザ以外に滞在に必要なものもある

フィリピンのように学生ビザ以外でもSSP(特別修学許可証)やACR I-Card(外国人登録証カード)のようなものが必要な場合があります。

それらの取得にも費用や期間が必要です。

ビザ以外で、滞在に必要な取得物がないか予め確認しておきましょう。

まとめ

本記事では海外留学に必要な学生ビザについて紹介させていただきました。

学生ビザの取得条件は、国や留学期間、留学目的によっても大きく変わってきます。

あなたが留学したい国の学生ビザが、あなたの条件で取得可能なのか、また、取得までの流れを大まかに把握しておくことは非常に重要です。

ぜひ本記事を参考に、学生ビザについての理解を深めてください。

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