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【就職活動で海外留学生の就職は有利に!】海外留学生が進む就職の道

こんなに安く留学できるの!?そんなアナタに実質無料の夢カナ留学

留学生は本当に就職できるの?
留学を計画しているけど、その後の将来が心配。
留学後の就職活動、何から始めればいいか分からない。

留学生が将来の就職について考えるとき、こんな疑問や悩みを抱えることがあるでしょう。せっかくお金も時間もかけて留学したなら、その経験を有意義に活かしたいですよね。

この記事では、留学生の就職で気になる以下のことについて解説します。
就職活動で海外留学生は有利になる。
留学前後にすべきこと。留学生の就職準備。
留学先で現地就職という道もある。

就職は人生で1番大切なターニングポイントのひとつです。留学中、将来について不安になり、悩みすぎてしまっては、貴重な時間が台無しになってしまいます。

将来への心配を少しでも軽減できるよう、留学生の就職について知っておきましょう。今できることを一生懸命取り組むことで、留学後の未来も明るくなりますよ。

留学生の就職は有利

留学生は就職活動をする上で有利になります。「留学経験をアピールしても無駄。」「学部留学ならまだしも、語学留学の英語力では就職活動には役に立たない。」といった意見もあるのは事実です。

しかし、留学経験で得るものは語学力だけではありません。海外での生活を通して得た経験は、必ず就職活動をするときに力になってくれます。ネガティブな意見は気にせず、留学経験を活かして就職活動に取り組みましょう。

留学が一般化したとは言え、留学経験がある学生はまだまだ少ないです。文部科学省の最新の調査によると、日本の大学在籍者数は約290万人、大学等が把握している海外留学者数は約10万7000人です。

つまり、海外留学者は大学生全体と比べても約3.6%しかいません。自分はこれだけ珍しい経験を持っていることを知っておいてください。

留学生は増えてきましたが、留学経験は就職活動においてまだまだアドバンテージとしてアピールできます。留学中に体験したことは、これからの就職や社会人生活で大いに役立つでしょう。

例えば、留学序盤に英語力が充分でないまま、現地の銀行口座を自分で開く場合があります。「I would like to open an account.」が言えなくても、辞書やスマホの翻訳機能を駆使すれば「I want to make my account.」なら言えるはずです。最終的にはなんとかして銀行口座を開けるでしょう。自分の能力が足りていなくても、工夫して何かをやり遂げる力は社会人になっても必要不可欠です。

留学経験のアドバンテージは語学力だけではありません。現地の生活で得たものを振り返ることで、自分の力として蓄積していけます。独自の経験をアピールできれば、留学生は就職で有利になれるでしょう。

【留学中にすること】帰国前に入念な準備を

短期留学や語学留学を終えた方は、日本での就職を考える方がほとんどです。留学時期によっては、就職活動のスタートが遅れたり、就職セミナーに参加できなかったり、多少のデメリットはあります。しかし、留学中に入念に準備しておけば、帰国後、慌てることなく就職活動に取り組めるでしょう。

日本で就職したい場合に留学中にしておくべきことは以下の3つです。
情報収集
筆記試験対策
自己分析

・情報収集

就職活動において何より重要なことは情報収集です。今ではネットを使えば、欲しい情報がすぐ手に入ります。

例えば、『マイナビ国際派就職』では留学生に向けた就職情報を発信しています。他にも、文部科学省のサイトには『留学を経験した学生の就職』についてのページもあるのでチェックしてみましょう。

興味のある仕事に就いている人が近くにいる場合は、話を聞いてみてください。日本で働いている方とはまた違った仕事観を聞けるので、その職業に関する知見をより深く持てるようになります。

また、海外留学経験者向けの合同企業説明会についても調べておきましょう。帰国日と説明会の日程を照らし合わせながら、帰国後の計画を綿密に立てることも大切です。

・筆記試験対策

筆記試験対策もしておきましょう。一般教養をテストするSPIなどの試験を選考に取り入れている企業は多数あります。

「SPI 対策」などで検索すれば、過去問や例題で練習できます。英語圏留学生なら、英語は比較的簡単に解けますが、言語問題は国語を中心に、非言語問題は全体的に勉強しておくと安心です。

留学後すぐに就職活動を始める人は、筆記試験対策の本を1冊持っておきましょう。机に向かって実際の試験状況をイメージしながら練習できます。

筆記試験は、コツや傾向を掴めば難しいものではありません。留学中から対策しておくと、帰国後余裕を持って就職活動に取り組めるでしょう。

・自己分析

留学中は、少しでも自己分析を進めておきましょう。自己分析は履歴書作成や、面接対策で重要になります。

日本の友人にメッセージしたり、留学生クラスメートに直接話したりして自分の印象を聞いて、自分の強みを見つけてください。留学生や現地の友達の視点から、思いがけない印象を聞けるかもしれません。

また、留学中は忘れがちですが、日本語の文章を手書きで書く練習もしておきましょう。日本の就職活動では履歴書は全て手書きです。

英語ばかり書いていると、忘れてしまっている漢字も少なからずあります。先述の筆記試験にも漢字の知識や言葉の意味に関する知識が必要です。履歴書作成は膨大な時間を費やします。少しでも効率的に進められるよう、帰国前から日本語を書くことに慣れておきましょう。

【留学後にすること】留学生の強みを最大限引き出す

留学後は、留学中にしていた準備を元に本格的に就職活動のために動き始めます。留学生にしかできない就職準備について知っておきましょう。留学経験を最大限に就職に活かすためにしておくべきことは以下の3つです。

資格試験を受ける
留学経験者向けの合同企業説明会に参加する
語学の勉強を続ける

・資格試験を受ける

留学後、必ず資格試験を受けてください。帰国直後は、間違いなく今までで語学力が高い時期です。しっかり記録に残しておきましょう。

語学が必要な企業に就職したい場合は、試験結果は必ずアピールポイントになります。語学力不要の企業でも、留学前後の具体的な数字を用いて留学生活での成長をアピールできるでしょう。

下記の例を比べてみてください。
「留学経験があり、語学勉強に力を入れました。」
「留学前のTOEICの点数は500点でしたが、留学後は700点を取得し、200点アップしました。」
具体的な点数を入れた方が、語学力のイメージがしやすく、努力した事実がダイレクトに伝わります。資格試験の結果は、選考時に自分の強みを最大限にアピールできる材料になるでしょう。

努力は説明しにくく、聞き手によって印象が変わってしまいます。資格があれば、目に見えて努力をアピールできるので、帰国後すぐに取得しておきましょう。

・留学経験者向けの合同企業説明会に参加する

帰国後は、バイリンガルや海外留学経験者向けの合同企業説明会に参加しましょう。文部科学省の調査によると、留学経験者を積極的に採用したい企業は11.2%に留まりました。

闇雲に就職活動しても、留学経験者を採用したいと思っている企業に出会える確率は低いと言えます。だからこそ、留学経験者向けの合同企業説明会に参加することで、注目すべき企業が見えてくるでしょう。

合同説明会時に、セミナーを行っている場合もあり、参加企業の情報だけでなく就職活動に関する有益な情報も得られます。参加する前は知識がなく見落とした業界でも、興味を持てる企業に出会えるかもしれません。

オンラインで開催している合同説明会もあるので、積極的に利用しましょう。留学経験者向けの合同企業説明会は、留学生にとって大きなチャンスの場なのでぜひ参加してください。

・語学の勉強を続ける

留学で身につけた語学力を維持しましょう。語学の勉強を続けていると、継続力があることをアピールできます。就職した後も仕事で語学が必要になることもあるので、語学勉強は続けてください。

就職活動もあるので、留学中のように長時間勉強する必要はありません。洋楽や海外ドラマなどでリスニング力の維持を図ったり、洋書をたまに読んだりするだけもいいでしょう。語学に触れ続けることで、身につけた語学力の維持を意識してください。

留学経験を無駄にしないためにも、語学力や継続力を活かし、就職に役立てていきましょう。

現地就職という道もある

現地の生活が気に入った方は、現地就職という道もあります。日本だけが就職活動の場ではありません。

留学中、チャンスがある方はインターンに参加してみましょう。海外では新卒採用の概念はないので、インターンで実務経験を培っておくことが大切です。

帰国した後でも、ワーキングホリデーやインターンビザを使ってもう1度就職のために現地を訪れられます。海外インターンの情報サイトや、現地でLinkedInなどのビジネスSNSを利用してチャレンジしてみましょう。

実務経験がなくても現地就職できる場合もあります。未経験で求人に応募する場合は、日本人であることを強みにしてください。

例えば、旅行業や、カスタマーサービス、日本語教師などは未経験でも働ける求人があります。これらの職業では日本の文化を知っていることや、日本語でのコミュニケーション能力を求められます。応募する職種に関連した学歴があれば、より就職しやすくなるでしょう。

現地就職は狭き門ですが、すでに現地の事情に詳しく、語学力の下地があるなら挑戦してみる価値はあります。興味のある方は、日本だけではなく留学先での就職も視野に入れてみましょう。

まとめ

留学、海外生活全ての経験を武器に。語学力のみではなく、海外留学生の強みを広く捉えて就職を有利に進める。
留学中は就職に向けてできる準備をする。情報収集、筆記試験対策、自己分析を済ませておく。
留学後は資格試験を受け、合同説明会に参加する。語学力の維持も忘れずに。
留学先で現地就職する道も。留学生の就職の場は日本だけではない。

留学生の就職は、時間と不安との戦いです。ここを乗り越えれば、留学経験を存分に活かし、自分らしく働ける未来が待っています。

留学生活で困難を乗り越えてきた方なら、きっと就職も大丈夫。留学経験を糧に、就職活動を成功させましょう。

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